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江部粉糖質制限パンの利野郁枝さん、出版記念のオフ会。ご報告。
おはようございます。
a-ta-sante糖質制限パン料理教室を主催しておられる
利野 郁枝 さんが
江部粉を使ったパンのレシピ本を出版されます。

ブログ読者の皆さん、
いろんな種類の美味しい糖質制限パンの作り方が、
満載ですので、是非、ご一読頂けば幸いです。
本の詳細がわかれば、またお知らせします。

今日の記事は、
江部粉のレシピ本出版のお祝いのオフ会(9/7)のご報告です。
以下は、世話役さんからの報告メールです。

世話役さん、ご苦労さま、お疲れさまでした。


江部康二


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

9月7日、大阪での糖質制限オフ会にご参加いただいた皆さん、
ご参加いただきまして本当にありがとうございました。
今回は、初参加の方がとても多くて、緊張されてた方もいたかと思います。
実は幹事の私もずっと緊張していて、最初の30分位手が震えていました(笑)
看護師ですから、大勢の前で話す事に慣れていません。
声が裏がえらないか心配でした(^^;)
1人ひとりの方とゆっくりお話をしたかったのですが、なかなかそれが出来ずに、
申し訳なかったなと思います。

今回の会場、「イタリアンダイニング リセラリナーシェ」、
こちらのレストランでは、糖質20g以下のコースで対応していただき、
実際、血糖値の上昇も少なかったです
(○○先生が、糖質制限料理を食べながら、ご自身の血糖値を何度も教えて下さいました。
「ここの料理は凄い!ホラ!血糖値上がってない!」
○○先生、ありがとうございました(^^))。

今回、利野先生の「江部粉パンのレシピ本」の御出版、
そしてお誕生日をお祝いしたくてオフ会を開きましたが、
参加された皆さんににも楽しんでいただきたい。
そう思って幹事として務めさせていただきました。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
そして色々と強力してくれた滋賀支部メンバーのみんな、ありがとう♪♪♪
レストラン リセラリナーシェの店長 谷川様、
スタッフの皆様、ありがとうございました。

私自身が誰よりも一番楽しい時間を過ごす事が出来、感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんの方に、心より、御礼申しあげます。

滋賀世話役




■利野 郁枝 先生のプロフィール
大阪在住。子供の喘息、アトピーをきっかけに食育に目覚める。
小麦パンの講師だったが、3年前に糖質制限を知り自ら実践。
減量だけでなく頭痛、腰痛、倦怠感、眠気などが改善したことで、糖質制限パンをつくりはじめる。
〈家族に安全な食生活!〉を基本に、原材料を厳選した糖質制限パンをはじめ、
おいしく、楽しく食べられる糖質制限の家庭料理レシピが好評。
日本糖質制限医療推進協会主催、一般向け糖質制限食講演会 大阪。
こんにちは。

2019年9月22日(日)に大阪市内で、
日本糖質制限医療推進協会主催、
一般の方向けの糖質制限食講演会を開催いたします。

◆題
「健康と視力を失わないために 糖質制限のすすめ」

◆日程:2019年9月22日(日)13:50~16:40頃 ※開場・受付は、13:30~

◆会場:大阪大学中之島センター 10F「佐治敬三メモリアルホール」

◆内容:
・第1部「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食~人類本来の食事、人類の健康食」
講師: 江部 康二 医師 / 高雄病院・日本糖質制限医療推進協会理事長

・第2部「眼科治療からみた糖質制限の意義」
講師: 深作 秀春 医師 / 深作眼科理事長

深作先生は、世界的「眼科外科医」で、欧米での仕事も多く
世界中を飛び回っておられます。
『world famous doctor』であり、糖質制限食推進派の眼科医です。


「糖質摂取によるジェットコースターのような血糖乱高下が糖尿病網膜症悪化の元凶」
と喝破しておられます。

糖尿病の人において、眼科診察はとても重要です。
是非、この機会に「糖尿病と眼科」のお話を
じっくり聞いて頂きたいと思います。

私は糖質制限食基礎理論とともに最新の情報をわかりやすくお話します。


大阪、神戸、兵庫、関西方面の糖尿人、メタボ人、生活習慣病人の方々
是非、ご参加頂けば幸いです。


江部康二


以下、事務局からのお知らせです。

***********

ブログ読者の皆様、いつも弊会のイベントへ多数ご参加いただきまして、
ありがとうございます。

9月22日(日)大阪市内で、「健康と視力を失わないために 糖質制限のすすめ」
と題して、一般の方向けの講演会を開催いたします。

講師は、深作眼科(横浜西口、東京六本木)理事長の深作秀春先生と
当会理事長の江部康二医師です。

第1部は、江部理事長が糖質制限食の基礎理論、様々な良い効果をもたらす理由、
新しい知見、糖質制限食による糖尿病治療の症例などについて解説いたします。

第2部は、世界をリードする最先端の眼科外科治療を行っておられる深作先生に、
糖尿病によっておこる眼科関係の合併症と治療、眼科医から見た糖質制限食の
重要性などについてお話しいただきます。

深作先生のお話は、一昨年の弊会東京講演会でも大変好評でした。
グローバルにご活躍されている深作先生のお話を、今回大阪でお聴きいただけ、
糖質制限食のみならず、目の健康についても正しい知識を学んでいただける
絶好の機会です。

関西にお住まいの方をはじめ、たくさんのご参加をお待ちしております。

*当日講演会終了後に、賛助会員交流会を開催いたします。

☆講演会・賛助会員交流会情報URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

///////////////////ご案内/////////////////////

(一社)日本糖質制限医療推進協会主催 講演会(大阪)

「健康と視力を失わないために 糖質制限のすすめ」

◆日程:2019年9月22日(日)13:50~16:40頃 ※開場・受付は、13:30~

◆会場:大阪大学中之島センター 10F「佐治敬三メモリアルホール」

〒530-0005 大阪市北区中之島4-3-53
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

◆内容:

・第1部「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食~人類本来の食事、人類の健康食」


講師: 江部 康二 医師 / 高雄病院・日本糖質制限医療推進協会理事長

・第2部「眼科治療からみた糖質制限の意義」

講師: 深作 秀春 医師 / 深作眼科理事長

・・<深作秀春先生ご略歴>・・

1953年5月神奈川県横浜市生まれ。
横浜翠嵐高校卒業後、国立航空大学校を経て82年国立滋賀医科大学卒業。

88年深作眼科開院。同時にアメリカとドイツで修業、欧米国際眼科学会で
受賞多数、米国眼科学会常任理事就任など世界的眼科医となる。

国際眼科学会ASCRS最高賞20回受賞。世界最高の眼科外科医に贈られる
クリチンガー・アワード受賞。

深作眼科横浜院は日本最大規模で手術件数は日本最多。
深作眼科六本木院は世界中から患者が集まる東京最大級の眼科手術センター。

「視力を失わない生き方(光文社)」「世界最高医が教える目が良くなる
32の方法(ダイアモンド社)」など著書多数。

また、医師として活躍する一方で、幼少からの夢を捨てず画家ともなる。
枕崎国際芸術賞展、アートオリンピア2017,2019など受賞多数。
「公募 日本の絵画」大賞受賞。
世界最高峰ヴェネチア・ビエンナーレ2019芸術祭絵画展示中、個展多数。

・・・・・・・・・・・・・・

※第1部・第2部ともに、講演60分と質疑応答15分程度を予定しております。

◆受講費:賛助会員2,400円、一般(会員の方以外)2,900円

◆お支払い方法: クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。


◆お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込み下さい。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝え下さい。

◆お申し込み方法:

★賛助会員の方:

事務局へ、メールにて参加ご希望のイベント名(9/22大阪講演会、賛助会員交流会)と

ご参加人数をご明記の上、お申し込み下さい。
※領収書の発行をご希望の場合は、領収書宛名もお知らせ願います。

★賛助会員入会をご希望の方:

1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

2.
お申し込みは下のフォームからお願いします。「入会ならびに講演会出席のお問い合わせ」を選択いただき、「通信」欄に参加ご希望のイベント名(9/22大阪講演会、賛助会員交流会)をご記入下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact

★一般(会員以外の方)で、講演会参加ご希望の方:

下のフォームからお申し込み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-gen

◆その他:

・予約制です。当日参加はできません。

・講演会のキャンセルは、9月20日(金)までに、事務局へご連絡願います。

・賛助会員交流会のキャンセルは、9月18日(水)までに、事務局へご連絡願います。

これら以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。
「糖質制限食とケトン体、健康に生きるヒント」講演会 in 東京
こんばんは。

2019年9月29日(日)東京都内で、
「糖質制限食とケトン体、健康に生きるヒント」と題して、
一般の方向けの講演会を開催いたします。

第1部は、「たがしゅうブログ」(https://tagashuu.blog.fc2.com/ )やYouTubeで
 お馴染みの田頭秀悟先生に、
「病気はなぜできるのか~主体的医療のススメ~」と題してお話しいただきます。

第2部は、私が糖質制限食の基礎理論、様々な良い効果をもたらす理由、
新しい知見、糖質制限食による糖尿病治療の症例などについて解説いたします。
「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食~人類本来の食事、人類の健康食」

第3部は、ベストセラー「ケトン体が人類を救う」(光文社)の著者である、
宗田哲男先生に、「ケトン体物語~憎まれっ子、ケトン体の真実」と題して、
分かりやすくお話しいただきます。

宗田先生、田頭先生、江部康二の3人の揃い踏み講演は、初めての企画と思います。
乞うご期待です。

東京、横浜、関東、東海の皆さん、
是非、ご参加頂ければ幸いです。


江部康二

以下、事務局からのお知らせです。

***********

ブログ読者の皆様、いつも弊会のイベントへ多数ご参加いただきまして、
ありがとうございます。

9月29日(日)東京都内で、「糖質制限食とケトン体、健康に生きるヒント」と題して、一般の方向けの講演会を開催いたします。

講師は、産婦人科医で宗田マタニティクリニック院長の宗田哲男先生、神経内科医で南鹿児島さくら病院の田頭秀悟先生、ならびに当会理事長の江部康二医師です。

第1部は、自ら糖質制限で10か月で30㎏の減量に成功され、「たがしゅうブログ」(
https://tagashuu.blog.fc2.com/ )やYouTubeなどを通して、糖質制限や医療についての考察を精力的に発信しておられる田頭先生に、「病気はなぜできるのか~主体的医療のススメ~」と題してお話しいただきます。

第2部は、江部理事長が糖質制限食の基礎理論、様々な良い効果をもたらす理由、新しい知見、糖質制限食による糖尿病治療の症例などについて解説いたします。

第3部は、胎盤・臍帯・新生児のケトン体値について画期的な研究をされ、ベストセラー「ケトン体が人類を救う」(光文社)の著者である、宗田哲男先生に、「ケトン体物語~憎まれっ子、ケトン体の真実」と題して、ケトン体とは何か?、最新の情報も含めて分かりやすくお話しいただきます。

首都圏にお住まいの方をはじめ、たくさんのご参加をお待ちしております。

*当日講演会終了後に、賛助会員交流会を開催いたします。

☆講演会・賛助会員交流会情報URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

///////////////////ご案内/////////////////////

(一社)日本糖質制限医療推進協会主催 講演会(東京)

「糖質制限食とケトン体、健康に生きるヒント」

◆日程:2019年9月29日(日)13:00頃~16:30頃 ※開場・受付は、12:40~

◆会場:損保会館「大会議室」
 東京都千代田区神田淡路町二丁目9番地
 http://www.sonpo-k.co.jp/access.html

◆内容:

・第1部「病気はなぜできるのか 〜主体的医療のススメ〜 」

講師: 田頭秀悟 医師 / 医療法人日章会南鹿児島さくら病院

・第2部「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食~人類本来の食事、人類の健康食」

講師: 江部康二 医師 / 高雄病院・日本糖質制限医療推進協会理事長

・第3部「ケトン体物語~憎まれっ子、ケトン体の真実」

講師: 宗田哲男 医師 / 宗田マタニティクリニック院長

・質疑応答

※第1部は40分、第2部・第3部は各60分、質疑応答は30分程度を予定しております。

◆受講費:賛助会員2,900円、一般(会員の方以外)3,400円

◆お支払い方法: クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。


◆お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込み下さい。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝え下さい。

◆お申し込み方法:

★賛助会員の方:

事務局へ、メールにて参加ご希望のイベント名(9/29
東京講演会、賛助会員交流会)と
ご参加人数をご明記の上、お申し込み下さい。

※領収書の発行をご希望の場合は、領収書宛名もお知らせ願います。
※複数名の場合は、参加者様全員のご氏名をお知らせ願います。

★賛助会員入会をご希望の方:

1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

2.
お申し込みは下のフォームからお願いします。「入会ならびに講演会出席のお問い合わせ」を選択いただき、「通信」欄に参加ご希望のイベント名(9/29東京講演会、賛助会員交流会)をご記入下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact

★一般(会員以外の方)で、講演会参加ご希望の方:

下のフォームからお申し込み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-gen

◆その他:

・予約制です。当日参加はできません。

・講演会のキャンセルは、9月27日(金)までに、事務局へご連絡願います。

・賛助会員交流会のキャンセルは、9月25日(水)までに、事務局へご連絡願います。

これら以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。
ローカーボフェスin宝塚 のご案内
こんにちは。

2019年10月13日(日) 10:00〜17:00
ローカーボフェスin宝塚

が開催されます。
主催は、マリー秋沢さんとローカーボフェス実行委員会 です。

これまで数多くの妊娠糖尿病の妊婦さんを救ってこられた
ベストセラー
「ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか (光文社新書) 」の著者、
宗田哲男先生
そして、糖質制限食のパイオニアである江部康二の二人が、講師を務めます。
おかげさまで、新刊「内臓脂肪がストン!と落ちる食事術(ダイヤモンド社)」
第5刷、約12万部となっております。

宗田先生は、とてもお話が上手で、
愉快で楽しいご講演なので、私も今から楽しみです。
私は、糖質制限食の基礎理論や体験例、最新の情報などを
できるだけ、わかりやすくお話したいと思います。

チケットに関して
お申し込みはクラウドファンディングから
https://camp-fire.jp/projects/view/180645


クラウドファンディングで
お得なパッケージ販売(前売り券+お弁当+コロネロ)3000円 などがあります。

『糖質制限食弁当+コロネロ+前売り券』¥3000-


通常の講演会は、お弁当など勿論なしですから、
かなりのお得感がありますね。

詳細は、
クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/view/180645

で、ご確認頂けば幸いです。

江部康二


☆☆☆
以下、事務局からのご案内です。
https://www.kokuchpro.com/event/83d71c04fc029c9d552e2acbbb590447/
マリー秋沢さんとローカーボフェス実行委員会



ローカーボフェスin宝塚
2019年10月13日(日) 10:00〜17:00


ローカーボフェスin宝塚
もう、我慢しない!美味しく食べて美しく健康に♪
《業界初》商工会議所と共催、地方自治体が後援。
美と食と健康のイベント【ローカーボフェスin宝塚】
会場 アピアホール・アピア2Fイベントスペース
住所 兵庫県宝塚市逆瀬川1-11-1
料金制度 有料イベント
ジャンル 生活 > 健康・ダイエット
事務局 ローカーボフェス実行委員会

イベント詳細
ご挨拶

マリー秋沢とローカーボフェス実行委員会からのご挨拶です
一般社団法人日本ニュートリションフーズ協会代表理事、マリー秋沢です。
私は10年前に糖質制限食と出会って救われた今年82歳になる、現役の医師で糖尿病の父がきっかけで料理の仕事の分野を糖質オフにシフトさせました。父の食事を1年間、糖質オフで作り、数値が基準値まで下がったことは衝撃的なことでした。そして、父だけではなく、もっと沢山の方々に知ってほしい、と思いました。
そして地元、宝塚に『マリーズローカーボフーズ』という、低糖質に特化したショップをオープンさせて4年目になります。
今回のフローカーボフェスの開催にあたり、行動を共にしてくれているたくさんの同じ想いの糖質セイゲニストが携わってくれています。
大きな夢を抱きすぎる、変革を起こしたい、と常に考えているマリー秋沢。
いつも皆様に助けられて少しづつ、前に進んでおります。

このプロジェクトで実現したいこと
宝塚商工会議所との共催、宝塚市が後援の【ローカーボフェスin宝塚】
糖質制限食の産みの親、江部康二先生。そしてこれまで数多くの妊娠糖尿病の妊婦さんを救ってこられた宗田哲男先生のお二人をお招きし、実施致します。
今回のフェスを成功させ、健康と長寿のための糖質制限食を多くの方に知っていただき、人生100年時代を意識した、新しい食の提案を全国へ、そして世界に向けて発信していきたい、というのが私の、そして今回フェスに関わってくれている皆さんの想いです。
これだけ医療が進歩しても、良い薬が開発されてもどんどん増え続ける生活習慣病やそれらの合併症。
なぜだろう?と疑問に思われませんか?
毎日の生活を意識することで生活習慣病は減ります。
結果的に医療費の削減にもなります。
大切なのは、毎日の食事の内容を考えること。
病気になる前に、時代に合った食事法と栄養を選択する事が必要なのです。

地域との活動
歌劇のまちで知られる宝塚、豊かな自然、美味しいお野菜、温泉、たくさんの素晴らしいものがありますが、まだあまり知られていません。
ここから始まる美と食と健康のイベントを通じて宝塚の魅力もお伝えできたら嬉しいな、と思います。
今回、クラウドファンディングで皆さんと作り上げるフェスを10月の頭の時期に設定したのには理由があります。
マリー秋沢は宝塚商工会議所の宝塚西谷ブランド協議会に所属しています。
定例会では、自然が豊富、お野菜が美味しい、ダリアのお花が全国でも珍しく素晴らしく沢山咲く、西谷地区。この宝塚西谷に、今後多くの方に足を運んでもらうにはどうすれば良いのか?などを話し合います。そして西谷が誇るダリアが咲き乱れるのが春と秋。


10月はダリアが満開!
会場の一角を、その素敵なダリアの花を散りばめたコーナーが作れたら、会場に来られた方々に宝塚の西谷のダリアの魅力を伝えることが出来るのではないか?と考えたのです。
可愛らしいダリアのお花と一緒に写真を撮っていただける空間を!

プロジェクトを立ち上げた背景・これまでの活動
2018年、私のふるさとである宝塚市で、宝塚商工会議所と共に『宝塚から新しい食の提案』『ローカーボ推進事業』をスタートさせました。
現在までに宝塚市内で、5店舗の事業者様に1品でも低糖質(ローカーボ)のメニューを置いてもらいたい、という想いでコンサルティングを実施してまいりました。
2019年、まだまだローカーボに関する知識が一般的には浸透していない状況を肌で感じ、
糖質過多の食生活が我々の身体に与える影響とは?
糖質制限食とは一体、どのようなものなのか?
など、正しい知識を身につける講座を提供する機関として一般社団法人 日本ニュートリションフーズ協会を立ち上げました。
2019年5月から、まずは宝塚市民の皆さんを中心に入門講座をスタート。
いくら飲食店の皆さんが安心、安全な低糖質のメニューをご用意しても市民の皆さんがその価値とご自身への必要性を感じ理解していなければ、なんの意味もなさなくなります。
そして、この度はさらに宝塚の方々を中心にフェスを開催することにより、より多くの方々への意識改革が可能となるはずです。
積み上げてきたものが実を結び、この10月13日に協会と商工会議所とで共催する【ローカーボフェスin宝塚】を開催することが決定いたしました。

資金の使い道
・講演会会場費(会場費、楽屋代、備品レンタル代)
・宝塚ダリアの花のブース
・広告費(フライヤーチラシの作成代・印刷代・)
・会場運営費(設営撤去費・案内看板・小道具レンタル・飲み物や軽食など)
・スタッフ手当(日当・交通費)
・雑費(打ち合わせ・運営費等)
支援していただいた資金は上記に充てさせていただきます。
自己資金では全額を賄うのは厳しい状況です。
皆さんと共に夢を実現させたい!
皆様、どうぞよろしくお願いします。

実施スケジュール

2019年8月1日㈭クラウドファンディングでチケット販売スタート
2019年9月13日クラウドファンディング終了
2019年10月13日(日)講演会開催

チケットに関して

お申し込みはクラウドファンディングから
https://camp-fire.jp/projects/view/180645
チケット付きのリターンに支援していただいた方々へ
チケット現物は送付いたしません。
入場に際しましては支援完了メールの画面もしくはプリントアウトした物をご提示下さい。

最後に
皆様と会場でお会いできます事を願っております。
一人でもたくさんの方に伝わりますように!
ビールは血糖値を上げる?上げない?
こんにちは。

少し前ですが、
「ビールで血糖値は上がらない。」
という情報が流れたことがありました。

「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」によれば、
『ビール100g中に、炭水化物が3.1g、利用可能炭水化物はTr(痕跡)ていど、
食物繊維はなし。 』

となっています。
利用可能炭水化物は、通常は糖質を意味します。
従って、この記載が正しいなら、

あくまでも理論的にはですが、ビールで血糖値は上昇しないことになります。
それで、「ビールで血糖値は上がらない。」という情報が
ネットなどで拡散したのかと思われます。

しかし、利用可能炭水化物が痕跡ていどで、食物繊維なしなら、
残る【炭水化物3.1g】の実態は何なのか、謎ですし、疑問です。

それで、自分で実験をすることにしました。

18:30 血糖値:114mg
缶ビール330mlを1缶(100mlあたり3.8gの糖質)、
実質、糖質は12.54gを摂取。
19:22 血糖値:154mg


私は体重が57kgなので、<64kg÷57kg=1.123>
体重64kgの2型糖尿人で、1gの糖質が、血糖値約3mg上昇。
<3mg × 1.123 = 3.37mg>なので、
体重57kgなら、1gの糖質が、血糖値約3.37mg上昇の予測となります。

缶ビール、330mlを1缶(12.54gの糖質)摂取して、
40mg血糖値が上昇で、
1gの糖質が約3.19mg血糖値を上昇させています。

まあ、ほぼ予測通りです。
少なくとも、2型糖尿人の江部康二においては、
ビールは含有炭水化物通りに血糖を上昇させました。
他の糖尿人のご同輩も同様の可能性が高いですね。

実験したメーカー名は、何かの法律上、出せないのですが、
日本のビールの製法は、どの大手メー-カーもほぼ一緒なので、
どのメーカーのビールも血糖値を上昇させると考えられます。
世界のビールも、日本と同様に下面発酵ビールが9割なので、
やはり血糖値を上昇させると思います。
下面発酵ビールは別名ラガータイプと呼ばれます。

上面発酵ビールはエールタイプと呼ばれます。
こちらは、今回実験していませんが、
おそらく、糖質分は血糖値を上昇させると思います。


結論です。
缶ビールの炭水化物表示はそのまま、血糖値を上げると考えられます。

「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」の記載にある、
ビールの炭水化物は、現実にはそのまま糖質とみなす方が実態に即しています。

すなわち「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」の
『ビール100g中に、炭水化物が3.1g、利用可能炭水化物はTr(痕跡)ていど、
食物繊維はなし。 』

は、間違いである可能性が高く、
実際には、
『ビール100g中に、炭水化物が3.1g,利用可能炭水化物は3.1g、食物繊維はなし。 』
が正しいと思われます。

ブログ読者の糖尿人のご同輩の皆さん、ビールには、ご用心、ご用心。


江部康二