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国際がん研究機関 (IARC) による発がん性リスクの一覧
こんにちは。

人工甘味料や添加物などに関して、発がん性とかいろいろ雑誌や本やマスコミなどに書かれていますが、ほとんどが信頼度の低いもので根拠も明らかではありません。

化学物質、混合物、環境の発がん性リスクに関して、国際がん研究機関 (IARC)が詳細に検討しています。
これが一番信頼度が高いと思われます。

正確な最新情報は、

IARC のウェブサイト
http://monographs.iarc.fr/

で確認していただけば幸いです。

簡便には、ウィキペディアに、国際がん研究機関 (IARC)の翻訳版が掲載されています。(☆)

例えばアルコール飲料には、明確な発がん性があります。

まあ私はそれを承知の上で毎日お酒を嗜んでいますが・・・。

太陽光にも、発がん性が認められますが、私は毎日浴びています。

外で、テニスをすることもあります。

コーヒーにも発がん性が疑われるそうですが、承知の上で私は毎日飲んでいます。

結局、地球上の文明国で生活している以上は、発がんリスクゼロにするのは不可能です。

私の場合は、医学的に明白な発がんリスクである「高血糖」「高インスリン血症」を、スーパー糖質制限食で予防していますので、日本でガソリン車を運転して普通の生活環境で暮らしていますが心配はしていません。


江部康二


以下はウィキペディアから、ごく一部を抜粋です。

IARC発がん性リスク一覧
グループ1
(ヒトに対する発癌性が認められる (Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)
化学物質:アフラトキシン、アスベスト、ヒ素・・・更年期以降のエストロゲン療法・・・プルトニウム・・・X線照射・・・
太陽光曝露
ヘリコバクター・ピロリ感染
B型肝炎ウイルスの慢性感染
C型肝炎ウイルスの慢性感染
HIV-1ウイルスの感染
ヒト-パピローマウイルス16型の感染
ヒト-パピローマウイルス18型の感染・・・
・・・
      
混合物:アルコール飲料・・・ビンロウジュの実・・・
環境:タバコの喫煙・・・紫外線を発する日焼けマシーン

グループ2
(ヒトに対する発癌性があると考えられる、化学物質、混合物、環境)
グループ2A
(ヒトに対する発癌性がおそらくある (Probably Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)
化学物質:紫外線A  紫外線B 紫外線C ・・・
混合物:熱いマテ茶・・・
環境:美容・理容に従事

グループ2B
(ヒトに対する発癌性が疑われる (Possibly Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)
化学物質:アセトアルデヒド・・・ワラビ属のシダ ・・・カーボンブラック
混合物:コーヒー・・・ガソリン、ガソリンエンジンの排気ガス、重油・・・
環境:大工・建具作業に従事、金属コバルトを扱う、ドライクリーニングに従事、印刷作業に従事 、服飾製造業に従事

グループ3
(ヒトに対する発癌性が分類できない (Not Classifiable as to its Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境)

グループ4
(ヒトに対する発癌性がおそらくない (Probably Not Carcinogenic)、化学物質、混合物、環境





(☆)
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/IARC%E7%99%BA%E3%81%8C%E3%82%93%E6%80%A7%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E4%B8%80%E8%A6%A7

IARC発がん性リスク一覧
IARC発がん性リスク一覧は、国際がん研究機関 (IARC) による発がん性リスクの一覧である。この表の見方は項目発癌性を参照のこと。
一部の項目については、最新の情報を反映していないおそれがある。
最新の分類については IARC のウェブサイト
http://monographs.iarc.fr/
で確認されたい。


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
人工甘味料の許容量は?
【14/09/19 大阪人

人口甘味料の摂取量の目安

江部先生、こんばんは。

いつもブログを拝見させていただいております。

私は糖質制限で血糖コントロールして2年になります。

おかげさまで、先月の検査でHbA1c(NGSP)は5.0%でした。

空腹時血糖値も85~100くらいです。

で、今回の記事についてですが 私はビールが好きなので糖質ゼロビールをよく飲むのですが 人口甘味料の摂取量を調べてもそこまで詳しいのを見つけられませんでしたので質問させて下さい。

ゼロコーラやペプシネックス そして一般的な糖質ゼロビール(人工甘味料入り) だと1日に摂取可能な量は約何リッターでしょう。

申し訳ありませんが教えて頂けると嬉しいです。

宜しくお願い致します。】


こんにちは。

人工甘味料の許容量に関して、大阪人さんから、コメント・質問をいただきました。

まず人工の添加物に対する無毒性量というのがあります。

無毒性量というのは「これ以上食べると毒になる」という量の2分の1の量のことです。

無毒性量を、さらに安全係数100で割ったものが1日許容摂取量(ADI)です。

例えばスクラロースは、

厚生労働省のホームページ
http://www.ffcr.or.jp/Zaidan/mhwinfo.nsf/0/06717d18e8757f2b4925672e0026538a?OpenDocument

に、動物実験の結果などが詳しく載っています。

これによるとスクラロースは、無毒性量が1500mg/kg体重/日です。

そうすると1日許容摂取量(ADI)は15mg/kg体重/日

日本人のショ糖の平均摂取量(35.0g)を、全てスクラロース(ショ糖の600倍の甘さ)に置き換えたとして計算される1日推定摂取量は、58.3mgとなります。

日本人の平均体重50kgで除すると、1日あたり1.17mg/kg体重を摂取することとなります。

これは、ADI:15mgの、12分の1ですね。

このページにケーキや飲料水などにおける使用基準も記載してあります。

例えば清涼飲料水は1kgにつき0.40g以下が使用基準です。

体重が50kgの人の1日許容摂取量(ADI)は750mgです。

ダイエット飲料に1kgにつき0.4gの上限のスクラロースが含まれているとしたら1875ccを飲むと、調度750mgですね。

他の人工甘味料は調べていませんが、350ml缶で3本(1050ml)くらいまでなら、まず1日許容摂取量(ADI)を超えることはないと思います。

より詳しくは、厚生労働省のサイトや、下記のJECFAのサイトで自分でお調べいただけば幸いです。

各添加物の安全性に関しては、

JECFA安全性評価-指定添加物のサイト
http://www.ffcr.or.jp/zaidan/FFCRHOME.nsf/pages/JECFA-ADI-D07

をみると、あいうえお順で、人工甘味料を始めとしてほとんどの添加物が記載されています。

なお、ラカントSの主成分である
糖アルコールのエリスリトールはJECFA(FAO/WHO合同食品添加物専門委員会)により『安全性が十分に高いので、1日摂取許容量は定める必要がない(ADI not specified)』との評価を受けており、その安全性は世界的にも認証されています。(1999年6月)



江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文
こんばんは。

「人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文」
という記事が、新聞やネットに載りました。

その中で下記(☆)は、比較的良くまとまっている、BB NEWS のAFPというサイトの記事です。

ネイチャーですから、一流紙です。

しかし、

「複数のマウスと少人数の人間に対して実験を行った結果」
「広く使用されている3種類のNAS(アスパルテーム、スクラロース、サッカリン)を選び、人間の推奨最大摂取量をマウスの体の大きさに合わせて換算した量を飲み水に混ぜてマウスに与えた」


つまり、人間の推奨最大量をマウスに与えた実験で、

「NASを与えられたマウスには耐糖能障害がみられたが、ただの水や砂糖水を摂取したマウスにはみられなかった。」

ということです。

まあ、とりあえず、いわゆる人工甘味料は、少量にとどめておけば、めったなことはないと思います。

もともと、人工甘味料は大量に摂取するようなものではないと思います。

なお、エリスリトールはいわゆる人工甘味料の範疇には入りませんのでご安心を。


江部康二


(☆)
AFP
BB NEWS
http://www.afpbb.com/articles/-/3026232

人工甘味料で糖尿病リスク増加、ネイチャー誌に論文
2014年09月18日 10:34 発信地:パリ/フランス

【9月18日 AFP】
健康的とされる人工甘味料が、実際には糖尿病のリスクを高めている可能性があるとする研究論文が17日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

人工甘味料が幅広い食品に使用され推奨されている現状の見直しを訴えている。

 ノンカロリー人工甘味料(NAS)とも呼ばれるこの添加物は、ソーダやシリアル、デザートなどに使用されており、体重増加や糖分摂取を気にする人々向けの巨大市場となっている。

 一部の専門家らは、世界各国で増加している2型糖尿病患者や、血糖値の上昇を伴う「耐糖能障害」と呼ばれる糖尿病の前段階に当たる状態の患者に対して、NASを推奨している。

 NAS分子は、舌の上に甘い味覚を残した後、体内に吸収されることなく腸管を通過する。これが、砂糖とは違い、カロリー量が無視できる程度(あるいはゼロ)になる理由だ。

 しかし論文によると、複数のマウスと少人数の人間に対して実験を行った結果、NASが腸内細菌の増殖と機能を阻害し、実は耐糖能障害を促進していることが分かったという。

 イスラエル・ワイツマン科学研究所(Weizmann Institute of Science)のエラン・エリナフ(Eran Elinav)氏とエラン・セガル(Eran Segal)氏が率いる研究チームは、広く使用されている3種類のNAS(アスパルテーム、スクラロース、サッカリン)を選び、人間の推奨最大摂取量をマウスの体の大きさに合わせて換算した量を飲み水に混ぜてマウスに与えた。

 その結果、NASを与えられたマウスには耐糖能障害がみられたが、ただの水や砂糖水を摂取したマウスにはみられなかった。

 また研究チームは、NASを摂取したマウスとブドウ糖を摂取したマウスの排せつ物を、腸内細菌を持たないマウスの体内に注入した。すると、NASの排せつ物を注入されたマウスの血糖値は急上昇し、腸内細菌が別のグループと比べより活発に栄養分からブドウ糖を搾取する働きを見せた。

 チームは次の段階として、研究対象を人間に移した。まず、糖尿病ではない381人から得たアンケートや健康データを入念に調べたところ、耐糖能障害とNAS摂取量増加との間には「重要な」関連性があることが分かった。

 さらに研究チームは、普段はNASを摂取しないボランティア7人に、米食品医薬品局(US Food and Drug Administration、FDA)が推奨する最大摂取量の甘味料を含んだ食事を7日間とってもらった。結果、マウスと同様に、4人の血糖値は5~7日以内に上昇し、腸内細菌の構成にも変化が見られたという。(c)AFP/Richard INGHAM ]


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
人工甘味料とインスリン、人工甘味料とケトン体
こんばんは。

人工甘味料とインスリン、人工甘味料とケトン体について、大畑さんから、コメント・質問をいただきました。

人工甘味料とインスリン分泌、ケトン体値、いろいろ、ネット上で信頼度の低い間違った情報が出回っているようなので、もう一度整理整頓します。


【14/09/03 大畑

人工甘味料とインシュリン

江部先生、失礼します。
Facebookである方が、「人工甘味料は、膵臓の甘味受容体を刺激するためインスリンの追加分泌で低血糖や中性脂肪燃焼の抑制が起きるのではないか。」と書いています。先生の過去の記事を読ませていただいて、それは事実無根ではないですか?ということと、江部先生のブログ記事を紹介させていただきました。事後報告で申し訳ありません。不都合があるようでしたら削除しますのでお知らせください。】


【Re: 人工甘味料とインシュリン
大畑 さん

OKです。】


【14/09/03 大畑
人工甘味料とインシュリン2
度々申し訳ありません。
ある方がケトジェニックダイエットアドバイザーの勉強会に参加され、人工甘味料を使った後の明らかな血中ケトンの下降データを見たそうです。つまり脂肪燃焼は一気に減退するとおっしゃるのです。そこには血糖値の上昇についての関連はデータには入っていなかったそうですが。その方は思い当たったので、その日から人工甘味料をやめ、一週間で3キロ体重が落ちたそうです。これは本当でしょうか? 】


【14/09/04 ドクター江部
Re: 人工甘味料とインシュリン2
大畑 さん

「ある方がケトジェニックダイエットアドバイザーの勉強会に参加され、人工甘味料を使った後の明らかな血中ケトンの下降データを見たそうです。つまり脂肪燃焼は一気に減退するとおっしゃるのです」

この情報は、論文化もされていないので、業者さんに都合のいい信頼度の低いデータと思います。

現実に医療機関で、推奨される、「難治性小児てんかん」の治療食としての ケトン食においても、人工甘味料は使用されています。】


まず、人工甘味料とインスリン分泌に関してですが、結論から言うと、

経口摂取した人工甘味料が直接、人体においてインスリン分泌を促すということは
ありません


信頼度の高い英文論文によると、人工甘味料のみでは、インスリンやインクレチン分泌が促進されることはないことが記載されています。

人工甘味料を直接胃や腸に注入しても、通常の食後に起こるホルモン(インスリンやGLP-1のようなインクレチン)分泌の急性変化は起きないことが知られているとのことです。

詳しくは

2013年08月29日 (木)の本ブログ記事
「人工甘味料が、大量のインスリン分泌を促す?真相は?」
koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2653.html

2014年05月23日 (金)の本ブログ記事
「人工甘味料とインスリン分泌。人工甘味料と糖尿病。」
koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2972.html

をご参照ください。


次に、人工甘味料と血中ケトン体値の検討です。

日本小児神経学会のサイト http://child-neuro-jp.org/visitor/qa2/a36.html
に以下の記載があります。

36:てんかんの食事療法(ケトン食療法)について。

1)てんかんで抗てんかん薬を内服していますがよくなりません。食事療法を勧められましたがどのような食事療法がありますか?

 もっとも代表的な食事療法はケトン食療法です。日本ではあまり普及していませんが欧米や韓国では難治性てんかんの治療法の一つとして確立しています。ケトン食療法は糖・炭水化物を減らし脂肪を増やした食事で、脂肪が分解されてケトン体が体内で作られ効果を発揮します。

お米、パン、パスタなどはできるだけ食べないようにして、砂糖の代わりに人工甘味料を使用し、卵、豆腐、肉、魚主体の食事に食用油を添加し、食事中の脂肪:(糖+炭水化物+タンパク質)の比率(ケトン指数)を 3~4:1にします。

医師を通じて入手できる特殊ミルク(ケトンフォーミュラ)はいろいろな料理にも利用できます。効果を高めるためにカロリーや水分を7~8割に制限する場合があります。

タンパク質を制限しないで糖・炭水化物を10~15g/日までにして脂肪を多めに摂取する修正アトキンス食も有効性が報告されています。

いずれもバランスの偏った食事なので医師と栄養士の指導が必要です。


ケトン食においては、糖質を徹底的に減らして、脂質を増やし、血中ケトン体値を高めるようにします。

総摂取カロリーにおける、脂質の比率は75~80%です。

医療におけるケトン食は、極めて厳密なものであり、例えば、内服薬(糖衣錠)に含まれるていどの少量の糖質でも、血中ケトン体値は下がってしまうので、避けるようにしています。

そのケトン食において、砂糖の代わりに人工甘味料を使用すると小児神経学会のサイトに明記してあるのですから、

人工甘味料で血中ケトン体値が下降するとは考えられません。

ケトン食あるいはスーパー糖質制限食実践中の人においても、人工甘味料あるいは、糖アルコールの中でエリスリトールは使用OKの食材なのです。



江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
糖質制限食と調味料類の甘味料
【14/08/26 アッピ

江部先生おはようございます。
40歳2型糖尿病、スーパー糖質制限2年2ヶ月のアッピと言います。

私はよく糖質制限ドットコムを利用するのですが、主人や2歳の息子にも食べさせているので合成甘味料の入っていない物をいつも購入しています。調味料類がいろいろ欲しいのですが、合成甘味料が入っているものが結構あるので断念しています。糖質オフ&健康にもOKだと主婦としては有り難いです。出来れば合成甘味料が入っていない物が増えてくれる事を希望します。

まだまだ残暑が厳しいですので、どうぞお体御自愛下さい。】


おはようございます。
アッピさんから、糖質制限食と調味料類の甘味料について、コメントをいただきました。

アッピさん、糖質制限ドットコムのご利用、ありがとうございます。

糖質制限ドットコムの調味料類ですが、甘味料としてエリスリトールと羅漢果エキスが含まれています。

1)糖質制限 焼肉のたれ
醤油、エリスリトール、りんご、にんにく、ごま油、ごま、酵母エキス、ラカンカエキス、味噌、香辛料、酒精、調味料(アミノ酸)、増粘剤(キサンタン)、カラメル色素
※原材料の一部に小麦を含む

糖質制限 焼肉のたれ
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail64.html

2)糖質制限 万能だし醤油
醤油、エリスリトール、カツオエキス、醸造酢、コンブエキス、ラカンカエキス、調味料(アミノ酸等)、酒精、(原材料の一部に小麦、ゼラチンを含む)

糖質制限 万能だし醤油
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail49.html

3)糖質制限 サウザンアイランドドレッシング
マヨネーズ、エリスリトール、玉ねぎ、醸造酢、トマト、食塩、にんにく、レモン果汁、酵母エキス、香辛料、でんぷん、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、トウガラシ色素、甘味料(ステビア)
※原材料の一部に卵を含む。

糖質制限 サウザンアイランドドレッシング
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail89.html

1)2)3)は、エリスリトールと羅漢果エキスですので、自然界に存在する成分のみですね。

糖質オフ トマトケチャップ、糖質オフ ソース、糖質オフ ぽん酢糖質オフ ぽん酢、糖質オフノンオイル青じそドレッシングには、
主甘味料のエリスリトールと羅漢果エキス以外に、ごく少量の合成甘味料(アセスルファムK スクラロース)が含まれています。

4)とば屋の味付けポン酢
醤油(本醸造、大豆、小麦を含む)ゆず・すだち果汁、米酢、かつお、昆布エキス、アミノ酸等)

とば屋味つけポン酢
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail54.html

とば屋味つけポン酢も天然材料だけが使用されています。

アッピさんのように、自然食指向で、合成甘味料が含まれていない調味料が必要な方は

1)2)3)4)ならOK食材です。

ごく少量の合成甘味料(アセスルファムK スクラロース)なら許容範囲の方は、

糖質オフ トマトケチャップ
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail50.html
糖質オフ ソース
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail51.html
糖質オフ ぽん酢糖質オフ ぽん酢
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail52.html
糖質オフノンオイル青じそドレッシング
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail53.html

などもお楽しみください。

私は、ノンアルコール糖質ゼロの「サントリーオールフリー」とか「アサヒドライゼロ」とか、飲んでいますが、ごく少量のアセスルファムK が含まれていますね。



江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット