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静岡ジョイント講演会(糖質制限医療講座)のご報告。
こんばんは。

2016年11月20日(日)
ジョイント講演会(糖質制限医療講座)

 ~ 医学会の革命児が牽引する糖質制限医療
    『医療のパラダイムシフト』を見届けよう!~


大盛況のうちに、無事終了しました。

11/19(土)は江部診療所が終了後、静岡へ移動し、夏井先生主催の「豚皮揚げを食べる会」に駆けつけ、糖質制限なお酒と食事、2次会と3次会に付き合いました。

夏井先生、この間、仕切りっぱなし、飲みっぱなしでした。

酔っ払っているのに皆の世話を焼いて、ハイボールの注文とか、お摘まみの注文とか、そのマメさには脱帽です。

11/20(日)は、HOTEL QUEST でランチです。

駿河湾レシピをフルコースで、頂きました。

とても美味しかったのですが、総糖質量が、30.6gでしたので、次回は20g以下にと、社長さんに御願いしておきました。

講演会は、160人超の参加者で満員御礼でした。

私は、糖質制限食の最新情報を、60分間お話しました。

門脇孝日本糖尿病学会理事長が、2016/7/1(金)東洋経済オンライン http://toyokeizai.net/articles/-/125237 において
「東大病院では、2015年4月から、糖質40%の糖質制限食を供給している。」
「自分も、緩やかな糖質制限食を実践している。
と述べておられると、話したときは、会場にどよめきが起こりました。

夏井先生のご講演はいつも個性的で面白いのですが、今回は、「穀物栽培とともに、世界中で低身長化」というスライドと「人類は昆虫が主食だった時代があるのではないか」というスライドは、特にサプライズでした。

東京には、昆虫食を食べることができるレストランも複数あり、夏井先生も出没するそうです。

人口増と穀物の害、食料難の時代が来れば、「昆虫食が人類を救う」なんて本を夏井先生が出版しそうですね。

講演会終了後は、再び HOTEL QUEST で糖質制限なディナー・バイキングとお酒を堪能しました。

HOTEL QUESTさん、ありがとうございました。

最後に
主催の長谷川幸男先生、スタッフの皆様、
お疲れ様、ご苦労様でした。
本当にありがとうございました。


江部康二


☆☆☆
 ジョイント講演会(糖質制限医療講座)

 ~ 医学会の革命児が牽引する糖質制限医療
    『医療のパラダイムシフト』を見届けよう!~


■日時: 2016年11月20日(日) 13:30〜16:00 (開場13:00)

■会場: 清水テルサ(静岡市東部勤労者福祉センター) 7階大会議室
■講師:
・江部康二 医師
高雄病院理事長
日本糖質制限医療推進協会理事長

・夏井 睦 医師
 練馬光が丘病院 傷の治療センター科長
 日本糖質制限医療推進協会顧問
■主催:
長谷川 幸男医師 toushitsuseigeniryou@gmail.com
(日本糖質制限医療推進協会会員・ろかぼしぞーか
ブログ: http://green-dental-clinic.com/blog/
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
よつ葉会(滋賀共同購入会)主催の糖質制限食講演会のご報告。
2016年11月5日(土) 16:30~18:30
よつ葉会(滋賀共同購入会)主催の糖質制限食講演会
場所:大津市生涯学習センター 視聴覚室

◇江部康二 講演 70分
 「糖尿病・生活習慣病を予防&改善する糖質制限食
  ~糖質制限食は人類の健康食」

◇橋本眞由美管理栄養士 (高雄病院) 講演 30分
 「実践のいろは ~今話題の糖質って何?糖質制限食ってどんな食事?」


おはようございます。

よつ葉会主催の「糖質制限食講演会in大津」無事終了しました。

約40名の参加があり、熱心な質疑応答もあり充実した講演会でした。

私の患者さんや、ブログ読者の皆さんの参加もあり、ありがとうございました。

かつて、高雄病院に勤務していた看護師さんも、駆けつけてくれて旧交を温めることができ、嬉しかったです。

行きは、大津駅で降りてタクシーに乗りました。

大津駅の広場で、秋祭りのイベントがあり、和太鼓や三味線も入って賑やかでした。

少し時間があったので、お祭りをみていて、鮒寿司の販売があったので、¥1000で一パックを購入しました。

家に帰ってから、お酒のお摘まみですね。

家族は誰も食べませんので、最小単位です。

ちなみに私は、好き嫌いはほとんどなく、「くさや」「鮒寿司」などもまったく大丈夫です。

しいて言えば春菊だけは、苦手です。( ̄_ ̄|||)

まあ、惣菜の中に一緒に紛れ込んでいれば、さすがに春菊だけをはずすような手間暇はかけず、そのまま食べますが・・・。

そうそう、今までの人生で、一番のえぐみと苦みを味わったのは、学生時代に上高地でキャンプしたとき、そこで採集したフキノトウのあくを抜かずにそのまま食べたときでした。

あれは、衝撃的な味でしたね。 ヾ(゜▽゜)


江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
糖質制限食講演会 in さっぽろ ご報告
こんにちは。

2016/10/15(土)前夜祭
2016/10/16(日)講演会
糖質制限食講演会 in さっぽろ 


ご報告です。

前夜祭には、
得地令郎先生(内科) 岩見沢
田代典夫先生(内科呼吸器科) 札幌市
美田晃章先生(内科循環器科) 札幌市
清水泰行先生(新川新道整形外科病院麻酔科) 札幌市
村本信之助先生(循環器内科) 札幌市 → 村元信之介先生(循環器内科) 札幌市 訂正です
倉内宣明先生(倶知安厚生病院外科) 虻田郡

糖質セイゲニストの医師が集まっておおいに語りました。

先生方のお近くの北海道の糖尿人、メタボ人の皆さん、相談事があれば、受診していただけば、幸いです。

きよすクリニックの伊藤喜亮先生(愛知県清須市)も、はるばる駆けつけてくださいました。
ありがとうございました。

講演会には100名の参加があり、活発な質疑応答で充実した会となりました。

1型糖尿病のお三方からも質問がありました。

同じ1型糖尿病の、山本心管理栄養士が、しっかり対応してくれました。
私もおおいに助かりました。

ご参加の皆さんに、現在糖質制限食を実践している人はと質問して、挙手をお願いしたところ、7割くらいの手が上がり、びっくりするやら嬉しいやらでした。


☆☆☆

山本心さんのブログです。
http://cocolowcarb.blog.fc2.com/

Ⅰ型糖尿病+管理栄養士Cocoroの糖質制限Blog

管理栄養士養成大学に通っていた最中にインフルエンザが原因で1型糖尿病を発症。
教育入院中に江部康二先生のblogに出逢い、退院後から現在まで糖質制限食で食事療養中。
2015年から京都高雄倶楽部と江部診療所の管理栄養士をしています。
糖質制限や栄養のお話、私の病気の体験談など色々な情報を発信していきます♪



江部康二



 (一社)日本糖質制限医療推進協会主催

    糖質制限食講演会 in さっぽろ

■日時: 2016年10月16日(日)12:30~15:10 講演
                15:15~16:15 質疑応答

■会場: 札幌市教育文化会館 研修室305

〒060-0001 札幌市中央区北1条西13丁目
https://www.kyobun.org/etc/access.html

■内容:

◇第1部: 「正しい糖質制限~実践のコツ、教えます!」 
 
 講師: 山本 心 管理栄養士
     江部診療所/株式会社 京都高雄倶楽部/当会アドバイザー

◇第2部: 「 糖尿病・生活習慣病がどんどんよくなる、糖質制限食
           ~糖質制限食は、人類の健康食 」

 講師: 江部 康二 医師  一般財団法人高雄病院理事長/当会理事長


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
和歌山保険医協会、糖質制限食研究会のご報告
こんにちは。

2016/10/1(土)江部診療所の外来が終了したあと、くろしお23号で乗り換えなしで和歌山に移動しました。

ホテル「アバローム紀の国」にて、和歌山保険医協会の理事の方々と、糖質制限な料理とワイン・焼酎で、前夜祭を満喫しました。

2016/10/2(日)10:00~12:00
ホテル「アバローム紀の国」にて『糖質制限食の有効性と安全性』と題してお話ししました。
約40名の参加者で盛況でした。

医師の方々に糖質制限食が広まることは、とても大きな意味があるので気合いが入りました。

すでに、1年間の糖質制限食実践で10kg減量成功という医師もおられて心強い思いでした。

90分間じっくり講演で、30分間たっぷりと質疑応答でした。

とても充実した内容の講演会になったと思います。

和歌山に糖質制限食がさらに広がっていく、きっかけになれば嬉しい限りです。

和歌山保険医協会理事の松井和夫先生、
講演会の座長をつとめて頂いた西本真司先生、
和歌山保険医協会事務局長の上野佳男さん、
講演会にお招きいただき、またご馳走になり
ありがとうございました。 m(_ _)m


江部康二


和歌山保険医協会主催 糖質制限食研究会

演題
      糖質制限食の有効性と安全性
 -糖尿病・動脈硬化・癌・生活習慣病と糖質制限食-


講演要旨
米国糖尿病学会によれば、食べ物が消化・吸収されたあと、糖質は速やかに吸収され120分で100%直接血糖に変わる。一方、タンパク質・脂質は直接血糖に変わることはない。これらは含有エネルギーとは無関係の生理学的事実である。食後高血糖と一日平均血糖変動幅増大が酸化ストレスの最大のリスクとなるが、これらを生じるのは糖質摂取だけである。糖質制限食なら食後高血糖は生じず、平均血糖変動幅は速やかに改善する。一方カロリー制限をしても糖質を摂取すれば必ず食後高血糖を生じ、平均血糖変動幅増大を招き、酸化ストレスが亢進する。酸化ストレス亢進は、糖尿病合併症、動脈硬化、ガン、老化、アルツハイマ-病、パーキンソン病などの元凶とされている。即ち従来の糖尿病食では、酸化ストレスが亢進し、合併症は防げない。糖質制限食なら、酸化ストレスは生じず合併症が予防できる。


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
中之島センター糖質制限講演会のご報告。直近の講演会。
おはようございます。

2016年8月21日(日)大阪大学中之島センターで、糖質制限食講演会が開催されました。

「美味しく、楽しく続けるために。糖質制限食のおさらい」
第1部、「糖質制限食のおさらい~実践編」 講師 橋本眞由美管理栄養士
第2部、「糖質制限食のおさらい~理論編」 講師 江部康二

お陰様で、120名超の参加者で、満員御礼でした。

ブログ読者の皆さんにも多数、ご参加頂き、ありがとうございました。 m(_ _)m

講演会の後、活発な質疑応答もあり、終了後も、橋本眞由美管理栄養士も私も、参加者の皆さんに囲まれて、さらなる質問攻めにあい嬉しい悲鳴の状態でした。

交流会も美味しく楽しく糖質制限な料理とお酒で、おおいに盛り上がりました。


江部康二


直近の講演会のご案内

1)
2016年9月4日(日)

コープ健診フィットネスセンター3階会議室(総合病院南生協病院建物内)にて
『バーンスタイン医師の糖尿病の解決 第4版 』出版記念講演会が開催され、私が講師をつとめます。

糖質制限食の基本や最新の話題をわかりやすく楽しくお話したいと思います。

名古屋、愛知、岐阜、三重、中部、東海方面の方々、是非ご参加頂ければ幸いです。

お申し込み方法: 下記①~③をご記入の上、FAX又は、メールでお申し込みください。
要記入事項: ①お名前 ②お電話番号 ③一般か医療関係者か
FAX: 052-625-0621 / メール: a-murou@minami.or.jp
■チラシ・FAX用お申し込みフォームはこちらから。
・総合病院 南生協病院:https://www.minami-hp.jp/
・南医療生活協同組合:https://www.minami.or.jp/
・お問合せ先:実行委員会事務局 052(625)0620(担当:室生、熊谷)


2)
2016年9月17日(土)

朝日カルチャーセンター京都教室
人類最強の「糖質制限」論~ケトン体を味方に して痩せる、健康になる
講師名 高雄病院理事長 江部 康二

講座内容
近年注目されている糖質制限食ですが、1999年から京都・高雄病院にて糖尿病治療食と して開始されました。その後、血糖値を良好に保ち、糖尿病合併症を予防できる唯一の食事療法として画期的な成 果をあげてきました。この間、肥満・メタボなど様々な生活習慣病にも有効ということが判明したのでそのことも お話します。2013年10月には米国糖尿病学会が「栄養療法に関する声明」で糖質制限食を正式に認 め、大きな追い風となりました。脳がケトン体をエネルギー源とすることは明白で、近年その安全性も確立しました。身体がケトン体を上手く利用するようになれば、健康度が高まりダイエットにも有効です。本講座では糖質制限食で活性化するケトン体についても解説し、またそれを味方につける方 法をお話します。
講師のブログ http://koujiebe.blog95.fc2.com/"
日時・期間 土曜 15:00-16:30 9/17 1回
朝日カルチャーセンター京都教室
お申し込み 075-231-9693


3)
2016年9月25日(日)
、東京(千代田区)にて、講演・トークイベント
「”正しく”知らなきゃ損!糖質制限食とケトン体のこと 」
お陰様で、満員御礼、募集終了です。
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット