エビフライの脅威と糖質制限食
おはようございます。
京は今日も寒いです。屋根がうっすら雪化粧してます。

さて、

先日の日曜日、連れ合いが近所のスーパーで、お総菜とエビフライ、鶏の唐揚げなどを買ってきました。

私は、朝食抜きの一日二食ですが、日曜日は昼からテニスにいくので、昼食は家に食材がなかったら、買ってきた出来合いのもので済ますことも時々あるのです。

「まあエビフライの一匹や二匹、衣に小麦粉が少々ついていても、それぐらいなら許容範囲か!?」

とまずは思いました。

全長12cm、最大径2.5cmの堂々たるエビフライでした。

いつもはせっかちなので、さっさと食べてしまってシッポだけ残る情景なのですが、虫の知らせで、ふと解剖を思い立ちました。

10秒後、実に衝撃的な光景を目の当たりにすることになりました。

外見は一匹のエビフライでしたが、中身は三匹だったのです。w(゚o゚)w

何や?二匹分得したやないですか??って、 そんなええもんじゃなかったんです。

シッポ付きの中小海老に、あとは小指の先っぽほどのむき身の小海老が二匹、その前後・左右・上下全てを小麦粉の類が埋め尽くして、一匹の大海老に見せかけていたのです。

全長12cm、最大径2.5cmの堂々たるエビフライのうち、海老の占める重量は1〜2割で、残りは全部糖質たっぷりの衣だったのですね。 (ノ-_-)ノ”  

いやはや、びっくりしました。がっかりしました。農薬は入ってなくても、段ボールは入ってなくても、これはいかんやろ。

久しぶりに怒りが湧きましたね、はい(`∧´)

糖尿人の皆さん、 糖質制限食でも少々の揚げ物くらい構わないですとは常々言ってますが、衣太りの怪しいエビフライには気をつけましょう。

江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
焼き肉屋の悲劇、ああ糖質制限食!!
こんばんは。
暑さもやや和らいだ京都ですが、明日はまた残暑ぶり返しのようです。

今日夕食は、近所に最近新装開店したファミレス風の焼き肉屋さんに、連れ合いと二人で散歩がてら歩いて行ってきました。

炭火網焼き・国産牛肉・・・で期待値は高かったのですが・・・。

カルビにロースに豚トロに豚カルビに・・・、全部全く同じ砂糖たっぷりの甘辛ダレが、最初から目一杯かかっていて閉口しました。

折角お肉の種類が違うのに、全部同じ味付けとは如何なものかと・・・ ( ̄Д ̄;)

テーブルに置いてある、焼き肉のタレも激甘で砂糖たっぷりでした。キムチもナムルもとっても甘かったです。

サラダも、わかめスープ、卵スープ、芋焼酎の水割りも頼みました。

満を持してバイトのお兄さんに頼んで、醤油とマヨネーズを持ってきてもらいましたが、焼け石に水といった状況でしたね(=_=)

とうとう最後は、芋焼酎の水割りで肉をジャブジャブ洗って、甘ダレを落としてから焼きました。

泣きっ面に蜂といっては何ですが、上カルビが丈夫で硬くて噛みきれなかったのもダメ押しでしたね。

不肖江部康二、歯はとても丈夫なほうなんです。57才ですが全部残ってますし、20才頃に治療ずみの虫歯が1本で、あとは健常です。

その私が噛みきれないのですから・・・。

いやしくも上カルビですよ!!奮発して並ではなくて上!!! ミ(`◇´)キ

糖質制限食教訓、やっぱり一見のお店は気をつけましょう。

久しぶりに食い物の恨みに燃えている江部康二でした。
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