体重減少が止まるわけ。脂肪細胞の大きさと数。
こんばんは。

スーパー糖質制限食で、体重がすみやかに減少して、
標準体重になる人も数多くおられます。

一方、体重が30kg減少したけれど、90kgくらいでぴったり減り止まり、
スーパー糖質制限食をきっちり継続しているのに
BMIは30以上のままという人も時々おられます。

この体重が減り止まるという現象に関して、
以前福助さんから、興味深い仮説をコメント頂きました。
以下の①②③です。

①大きくなった脂肪細胞は、
スーパー糖質制限食ですみやかに標準の大きさまで小さくなる。
②標準の大きさの脂肪細胞になれば、それ以上は小さくならない。
③脂肪細胞の数は、減少しない。
④成人でも、脂肪細胞が一定以上大きくなって限界に達すると分裂して
脂肪細胞の数が増える。分裂して増えた脂肪細胞がまた大きくなり体重が増える。


①の分までは体重は、すみやかに減少します。
しかし、②③により、そこで体重は減り止まります。
④に関しては、田頭秀悟先生から、論文をご教示頂きました。

今まで、子供のころは脂肪細胞の数が増えるけれど、
成人になると脂肪細胞の数は増えないというのが定説でしたが、
そうではなかったということです。


結論です。

A)脂肪細胞の数が、標準の数で、脂肪細胞の大きさが大きくなって体重が増えたタイプは
スーパー糖質制限食で、すみやかに、元の体重まで減少します。

B)一方、脂肪細胞の大きさと共に数まで増えたタイプは、スーパー糖質制限食で
大きさは小さくなってすみやかに体重も減少しますが、標準の大きさになった時点で
脂肪細胞の数は減少しないので、そこで減り止まります。


福助さん、田頭先生、ありがとうございました。  m(_ _)m


江部康二

NHKカルチャー横浜ランドマーク教室講座。糖質制限食のすすめ。12/10(日)。
おはようございます。

NHKカルチャー
横浜ランドマーク教室
横浜市西区みなとみらい2-2-1
ランドマークプラザ5F
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1133128.html

講座 美味しく楽しく健康に!糖質制限食のすすめ
2017/12/10(日)13:30~15:00


のご案内です。

2017/10/21(土) のNHKカルチャー岐阜教室、糖質制限食講座
は、盛況のうちに無事終了でした。
質疑応答もみっちりあって、充実した内容でした。
ブログ読者の皆さん、ご参加ありがとうございました。

今回は横浜ランドマーク教室・講座のご案内です。
糖質制限食の最新の知識や情報をわかりやすく楽しくお話します。
70分間の講演と20分間の質疑応答となります。
横浜、東京、関東方面の方々、是非ご参加いただけば幸いです。

お陰様で、糖質制限食は順調に普及してきています。

2005年に私が「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」(東洋経済新報社)
を日本初の糖質制限食の本として刊行したころとは、大きな違いがあります。

なんと言っても、2013年10月に米国糖尿病学会が5年ぶりに改訂した
「栄養療法に関する声明」のなかで、
地中海食やベジタリアン食などどともに「糖質制限食」を正式に容認したことが、
大きな追い風となりました。

この1~2年、糖質制限食の展開において大きな発展があり
いい意味のサプライズもありました。

2016年7月のNHKクローズアップ現代の試算によれば、
糖質制限市場は、3184億円とのことです。
医学界より、企業のほうが糖質制限食をビジネスチャンスと捉えて
行動が迅速なようです。
くら寿司やガストなども糖質制限メニューを投入で、なかなかのものです。

一方、医学界においても、嬉しいサプライズです。
2017年2月7日(火)午後から、生まれて初めて東京大学医学部に行ってきました。
教授室で、渡邊昌先生、門脇孝先生、江部康二の3人で鼎談を行いました。
二人で話し合うのが対談で、三人で話し合うのが鼎談です。
渡邊昌先生は、医学雑誌「医と食」の編集長です。
門脇孝先生は、
一般社団法人 日本糖尿病学会 理事長
であり、
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授
です。

日本糖尿病学会のトップとじっくり話し合うことができて、
とても有意義な90分間でした。

糖質制限食の発展、まさに、今昔の感ありですね。


江部康二


☆☆☆
以下、NHKカルチャー横浜ランドマーク教室のサイトから抜粋です。

美味しく楽しく健康に!糖質制限食のすすめ
講師 高雄病院理事長 江部 康二

近年注目されている糖質制限について、
ご自身も実践し、肥満と糖尿病を克服された江部康二先生による講演会です。
数多くの臨床活動を通して、糖尿病、肥満、メタボリックシンドロームなどに対する
糖質制限食の画期的な治療効果が証明されています。
運動を勧められても長続きしなかった方や色々なダイエットを試したけれど効果が表れなかった方、
またこれから糖質制限食を始めてみようと思われている方に向け、
その正しい知識と治療効果、カロリー制限食と糖質制限食の比較、注意点等をお話しします。
糖質制限食で、明日からの食生活を美味しく・楽しく・健康に!

日時:2017/12/10(日)13:30~15:00
会場:NHKカルチャー横浜ランドマーク教室
受講料:会員3369円  一般3931円
受講お申し込み:https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1133128.html
お問い合わせ:045-224-1110
11/14は世界糖尿病デー。東洋経済オンラインに私の記事が掲載されました。
おはようございます。

2017/11/14は世界糖尿病デーです。

東洋経済オンラインhttp://toyokeizai.net/articles/-/197075


糖尿病1000万人時代!「糖質制限」を徹底せよ
「カロリー制限だけ」は時代遅れすぎる


という私のインタビュー記事が掲載されました。
糖尿病を克服するために、是非読者の皆さんもご一読頂ければ幸いです。


江部康二


☆☆☆
以下、東洋経済オンラインから一部、抜粋

糖尿病1000万人時代!「糖質制限」を徹底せよ
「カロリー制限だけ」は時代遅れすぎる
http://toyokeizai.net/articles/-/197075
江部 康二 : 高雄病院理事長 2017年11月14日(火)

今日11月14日は「世界糖尿病デー」である。9月に発表された厚生労働省の2016年の調査によれば、日本の糖尿病の有病者1000万人、予備群1000万人。合わせて2000万人の「国民病」ともいうべき状況になっている。糖尿病は静かに進行するものの、さまざまな「死の合併症」を招き、人工透析にもつながりかねない恐ろしい病気である。早急な治療、特に適切な食事療法が必要とされる。
この糖尿病の治療食としては、近年「糖質制限食」が急速に広まってきた。その一方で、いまだ「カロリー制限食」を指導する糖尿病専門医も多い。
糖質制限食の第一人者である江部康二氏は、カロリー制限はもはや時代遅れで、糖尿病患者には必ず糖質制限を指導すべきだと主張する。『江部康二の糖質制限革命』の著者でもある江部氏にその論拠を語っていただいた。


糖質制限食で血糖コントロールがよくなる

最初に、糖質制限食の糖尿病への効果について、現在までわかっている事実を整理します。糖質制限食はもともと糖尿病の治療食ですので効果があるのは当然ですが、その効果について、正しい知識を確認しましょう。

まず確かめておきたいのは、糖質制限食を始めると速やかに血糖コントロールが非常によくなることです。これは、血糖値を直接上昇させるのは糖質だけだという生理学的事実によります。血糖値を上昇させる糖質を摂取制限するのですから、食後高血糖を抑えられるのは当然です。

2型糖尿病の患者さんが糖質制限食を始めると、ほぼ全員が食後、空腹時共に血糖値が下がり始めます。食後血糖値は開始直後から下がり、1週間ほどで正常値になります。空腹時血糖値についても徐々に下がり、数週間で正常値になります。

ちなみに糖尿病には、主なものとして1型と2型とがあり、生活習慣病であるのは2型のほうです。ほとんどの糖尿病の方が2型です。

→次ページインスリン注射から離脱できたケースも
2 http://toyokeizai.net/articles/-/197075?page=2
3 http://toyokeizai.net/articles/-/197075?page=3
4 http://toyokeizai.net/articles/-/197075?page=4

糖質制限食実践で、全身倦怠感、鼻炎、食後の眠気が改善。
【17/11/12 さく
倦怠感と鼻炎の軽減
こんにちは、

現在、50歳の男です。
年に1回の健康診断では、肥満気味であること以外、検査データ上は特に問題はありませんでした。
今年の4月5日に、たまたま見かけた「我ら糖尿人、元気なのには理由(ワケ)がある。」を購入し、
半信半疑ながら、翌日から早速糖質制限を始めました。

スーパー糖質制限ではないので、体型の劇的な変化はありませんが、以下の状況です。
(計測時刻が起床直後ですので、体脂肪率は高めに出ています)

3月22日(糖質制限開始前. 体脂肪率最高時)
 体重: 68.8Kg
 体脂肪率: 35%

4月5日(糖質制限開始前日)
 体重: 70Kg
 体脂肪率: 32%

11月12日(本日. 糖質制限開始から221日(約8ヶ月)経過)
 体重: 65.2Kg
 体脂肪率: 26%
 (日中に体脂肪を計測すると22%程度)


自覚症状の鼻炎、昼食後の眠気、全身倦怠感には劇滝な改善がありました。

■鼻炎
起床時に黄色い膿のような鼻水や痰が出ることが多く、冬場にはそれが乾燥してカサブタ状に
なることが多くありました
耳鼻科に行っても副鼻腔炎の診断はなく、アレルギー性鼻炎や鼻の乾燥という診断がありましたが、
処方された薬を服用しても全く改善しませんでした。糖質制限後、この症状が全く出なくなりました。
以前は、寿司や丼物などの炭水化物を大量に摂取した直後に症状が出ることが多く、当時は魚や
肉の脂が原因ではないかと疑っていました。
現在でも、たまの外食で炭水化物を大量に摂取すると、やはり、起床時に鼻が粘液でドロドロ、口の
中もネバネバという症状が出ます。

■昼食後の眠気
糖質制限食では、眠気はまったくありません。
仕事の関係で、どうしても炭水化物を取らざるを得ないケースがあり、その後は、やはり、強烈な
眠気があります。

■全身倦怠感と疲れ
子供の頃から特に休日に全身倦怠感がひどく、疲れやすく、親からは「子供なのに、なんで疲れるの」
と言われ続けていました。
大人になってからは、休日になると妻から、「今日もぐうたらして、一日を無駄にした」と言われ続けて
いました。たまに外出しても、すぐに疲れが出て、頭がぼーっとして、全く楽しむことができませんでした。
糖質制限を始めて以来、休日に倦怠感や疲れ感じることが全くなく、外出を楽しめるようになり、今では、
妻の方が先に「疲れた」と音を上げるようになりました。

後悔先に立たずですが、糖質制限をもっと早く始めていれば、どれだけ有意義に、また、健康に人生を
謳歌できたかと思うばかりです。
過去は変えられませんが、これからの人生を後悔しないよう、糖質制限を続けていきたいと思います。】



こんばんは。
さくさんから
糖質制限食実践で、全身倦怠感、鼻炎、食後の眠気が改善という
とても嬉しいコメントを頂きました。
よかったです。

体重と体脂肪率も素晴らしい改善ですね。
2017年4月5日(糖質制限開始前日)
 体重: 70Kg
 体脂肪率: 32%
2017年11月12日(本日. 糖質制限開始から221日(約8ヶ月)経過)
 体重: 65.2Kg
 体脂肪率: 26%



アレルギー性鼻炎も、糖質制限食実践で改善することが多いです。
しかし、改善のていどには個人差があります。
さくさんの場合は、仰る通り、劇的改善ですね。
たまの外食で炭水化物を大量に摂取すると、再び鼻炎の症状が出現するということは、
実験して確かめることができたということになります。
今から思えば、今までのしつこいアレルギー性鼻炎の症状は、
やはり炭水化物摂取にようるものだったのでしょう。


昼食後の眠気も、炭水化物摂取によることがほとんどです。
さくさんと同様、多くの方が糖質制限食実践で食後の眠気がなくなっています。
今まで、食後は眠くなって当たり前と思っていた人には朗報と思います。


全身倦怠と疲れは、血糖値が乱高下していたからだと思います。
糖尿病ではないので、血液検査ではHbA1cとかは正常と思います。
しかし正常型の耐糖能の人でも、血糖変動しやすいタイプがあります。
普通に糖質を摂取すると、
例えば
食前が100mg → 食後1時間が160mg
その後食後1時間が160mg → 食後2時間が100mg


このように、データ的には正常範囲内でも、
食前と食後の血糖変動幅が1時間で50mg以上上昇となると
ボーとしたり、だるくなったり、眠くなったり、易疲労感がでたり、
イライラしたりします。
同様に、血糖の下降幅が1時間で50mg以上となると
ボーとしたり、だるくなったり、眠くなったり、易疲労感がでたり、
イライラしたりします。。
人体には血糖変動がよろしくないのです。
糖質制限食で血糖変動がほとんどなくなるので、これらの症状が改善したものと
思われます。

これからも、美味しく楽しく末長く糖質制限食をお続け下さいね。


江部康二
世界がん研究基金「食べもの、栄養、運動とがん予防」報告。赤肉は?
こんばんは。
今や日本人の死因の一位はがんです。
誰しも「がん予防」は気になるところです。
そこで、世界がん研究基金の報告を
糖質制限食の観点から見直してみました。

世界がん研究基金「食べもの、栄養、運動とがん予防」2007年報告に関して、
いろんな日本語のサイトで要約は載っているのですが、
肥満とがんに関して、内容が微妙に食い違っていて、
どう解釈したものか悩んでましたが
やっと英文の本家のサイトにたどり着きました。

World cancer reserch fund
http://www.wcrf-uk.org/preventing_cancer/recommendations.php


この本家のサイトで、内容を検討してみました。
全部読むのは大変なので必要な確認だけしてみました。
その結果、ウィキペディアの解説が、
よくまとまっているので、以下に引用しました。

【食生活指針
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%8C%87%E9%87%9D

世界がん研究基金によるがん予防の勧告
1997年に4500以上の研究を研究を元に、「食べもの、栄養とがん予防」 (Food, Nutrition, and the Prevention of Cancer: A Global Perspective) が報告された。
日本では、がん予防14か条、タバコの制限を加えてがん予防15か条として紹介された。

2007年11月1日、世界がん研究基金とアメリカがん研究協会によって7000以上の研究を根拠に「食べもの、栄養、運動とがん予防」が報告されている。

①肥満 ゴール:BMIは21-23の範囲に。 推薦:標準体重の維持、BMI25未満。

②運動 推薦:毎日少なくとも30分の運動。

③体重を増やす飲食物 推薦:高エネルギーの食べものや砂糖入り飲料やフルーツジュース、ファーストフードの摂取を制限する。飲料として水や茶や無糖コーヒーが推奨される。
④植物性食品 ゴール:毎日少なくとも600gの野菜や果物と、少なくとも25グラムの食物繊維を摂取するための精白されていない穀物である全粒穀物と豆を食べる。 推奨:毎日400g以上の野菜や果物と、全粒穀物と豆を食べる。精白された穀物などを制限する。
トランス脂肪酸は心臓病のリスクとなるが、がんへの関与は知られていない。

⑤動物性食品 赤肉(牛・豚・羊)を制限し、加工肉(ハム、ベーコン、サラミ、燻製肉、熟成肉、塩蔵肉)は避ける。赤肉より、鶏肉や魚が推奨される。 ゴール:赤肉は週300g以下に。 推奨:赤肉は週500g以下に。乳製品は議論があるため推奨していない。

⑥アルコール 男性は1日2杯、女性は1日1杯まで。

⑦保存、調理 ゴール:塩分摂取量を1日に5g以下に。 推奨:塩辛い食べものを避ける。
塩分摂取量を1日に6g以下に。カビのある穀物や豆を避ける。

⑧サプリメント ゴール:サプリメントなしで栄養が満たせる。 推奨:がん予防のためにサプリメントに頼らない。

⑨母乳哺育 6か月、母乳哺育をする。これは母親を主に乳がんから、子供を肥満や病気から守る。

⑩がん治療後 がん治療を行ったなら、栄養、体重、運動について専門家の指導を受ける。

***
タバコの煙もがんの主因であると強調している。また、タバコとアルコールは相乗作用で発癌物質となる。】



<世界がん研究基金「食べもの、栄養、運動とがん予防」2007年報告に関する私の個人的な意見、主として糖質制限食の観点から>

①肥満
肥満に関しては、大腸・食道・膵臓・腎臓・子宮内膜(子宮)・乳房のガンになるリスクが高まるとしています。
これら6つのガンに関しては、はっきり肥満がリスクになるということです。
また、胆嚢に関しては、肥満がおそらく発ガンのリスクを高めるとしています。
そして、糖質制限食が肥満にはもっとも有効な治療法です。 (^_^)

②運動
は①とも関連してますね。運動はよいことですので私も賛成です。

③体重を増やす飲食物
体重を増やす飲食物は、炭水化物です。
摂取エネルギーは厚生労働省のいう「推定必要エネルギー」として、
糖質制限食実践が、体重を標準より増やさないためには一番いいです。

④植物性食品
植物性食品では、野菜から食物繊維の摂取を推奨で、賛成です。
しかし、穀物や果物は、血糖値を上昇させ、インスリンを過剰に分泌させるので
発がんリスクとなります。
やはり、糖質制限食のほうが、がん予防には良いです。

⑤動物性食品
欧米では、四つ足動物の肉を、一般に赤肉と呼ぶようです。
赤肉(牛・豚・羊)は週500g以下にという目標は、
日本人にはそんなに難しくはないように思いますが、
米国人にはとんでもなく厳しい数値目標ですね。
まあこれは、糖質を普通に食べている人における目標です。

加工肉は、少なめがいいと思いますが、日本人はもともとそんなに食べないですね。

最近は、動物性脂肪の害はないという文献も出てきているので個人的には、
もう少し赤肉を食べてもいいように思います。
また、スーパー糖質制限食実践者なら、「血糖値上昇」「過剰インスリン分泌」という
発がんリスクがほとんどないので、
この面からも赤肉をしっかり食べても大丈夫のように思います。
私自身は、豚肉、牛肉をよく食べます。鶏肉も魚もよく食べます。
「赤肉」:「魚・鶏肉」が1:1くらいです。

⑥アルコール
「男性は1日2杯まで」
これは仰有る通りかもしれませんが、残念ながら私には守れそうもありませんし、
守っていませんね。(-_-;)

⑦保存、調理
塩分6g以下ですか。結構厳しいですね。σ(=_=;)ヾ

⑧サプリメント
「がん予防のためにサプリメントには頼らない」と言い切ってあるのは嬉しいですね。
大賛成です。

⑨母乳哺育 6か月
こちらも賛成です。

⑩がん治療後
ガン治療後は、やはり「血糖値上昇」「過剰インスリン分泌」という発がんリスクをなくするために、スーパー糖質制限食が望ましいです。

***タバコ
タバコの害は言うまでもないですね。
タバコは確かにがんの主因の一つです。



江部康二