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糖質制限食・お知らせ・ご案内
【講演会のお知らせ】

☆☆
生活習慣病講演会
日時:平成21年10月10日(土)
   18:00~20:00
会場:じゅうろくプラザ 5F大会議室 
   岐阜市橋本町1丁目10番地11
   TEL 058-262-0150
座長:岐阜ハートセンター 院長 上野勝己先生
演題:糖尿病・メタボリックシンドロームと糖質制限食
演者:財団法人高雄病院 理事長 江部康二


☆☆
講座「食事で治すアトピー・糖尿病・メタボ」
 -テーラーメードダイエットと糖質制限食-
会場 朝日カルチャーセンター芦屋
http://www.asahi-culture.co.jp/www/ashiya-i.html
    TEL 0797-38-2666
日時 2009年10月30日 金曜日 13:00~14:30
参加費  会員2,415  一般2,835
講師:財団法人高雄病院 理事長 江部康二


【高雄病院、医師・看護師募集】

募集要項

随時面接選考いたします。
詳細は下記までお問い合せ下さい。

〒616-8265
京都市右京区梅ヶ畑畑町3
財団法人 高雄病院
事務長 岡本 敏雄

TEL 075-872-0027
FAX 075-871-6865
E-mail okamoto@takao-hospital.jp


【コメント・質問に関するお知らせ・お願い】
ブログ読者の皆さんには、いつもコメントいただき、ありがとうございます。

読者の皆さんからご意見いただきましたが、確かに普通のお医者さんに相談可能な個人的な内容の質問は、主治医にご相談頂けば助かります。m(_ _)m

普通のお医者さんでは解答不能の、糖質制限食に関わる質問は、何でもどんどんしていただけば嬉しいです。 (^_^)

掲載OKの質問に関して、読者の皆さんに共有していただきたい情報の場合は、ブログ本文にて、できるだけ順番にお答えしたいと思います。質問によってはコメント欄でお早めにお答えする場合もありますのでご了承ください。

一方、コメント・質問がかなり増えてきていますので、なかなか即お答えすることが困難となってきています。できるだけ全ての質問に本文かコメントでお答えするよう努力はしていますが、できないときはご容赦願います。m(_ _)m

それから、「管理人のみ閲覧できる」「匿名希望」などの質問に関しては、コメント欄にお答えするか、一般的な話題に置き換えてブログに記載するようにしていますので、よろしくお願い申し上げます。


【糖質制限食コントロール・教育入院のご案内・保険適応】
お問い合わせは高雄病院
http://www.takao-hospital.jp/

住所:京都市右京区梅ヶ畑畑町3 
電話:075-871-0245
ベットが空くまでお待ち頂くこともありますがご了承下さい。


【糖質制限食外来治療のご案内・予約制・保険適応】
高雄病院  電話:075-871-0245
京都市右京区梅ヶ畑畑町3

高雄病院京都駅前診療所  電話:075-352-5050
京都市下京区七条通り烏丸東入ル(50M)北側 ネオフィス 七条烏丸4F
http://www.takao-hospital.net/

江部診療所 電話:075-712-8133
京都市左京区下鴨高木町6 アトリエ・フォー 2F

テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
はじめまして、こんにちは。
父が末期ガンで闘病しており、色々調べているうちにこちらにたどり着きました。
ガン・・・ということで、とりあえず、玄米菜食やら人参ジュースやら始めましたが、ガンはブドウ糖が好き、という性質があるのなら、玄米や人参ジュースばっかり摂っていても逆効果かも、というところから、糖質制限という考え方を知りました。
もっとも、糖質制限食であってもガンが消えていくほどの効果はないようですが、進行がとまってくれればと思います。
昔あった民間療法を調べていると、大阪の三木診療所のM式免疫療法というのが、他にも色々するのですが、メインは血糖値が80以下になる食事をしてガンを治していたようです。
また、これも大阪ですが、加藤清の粉ミルク断食療法でもよくガンが治っていたみたいです。
両方とも先生がすでに亡くなられているので、詳しいことは分かりません。
私も実際に粉ミルク断食を4日間やってみましたが、今まで何十年も下唇の皮が荒れてよくめくれていたのが、ピタリと治りました(下唇が荒れるのは腸が荒れているらしいので)。
その後、今度は糖質制限を初めて1カ月位になりますが、肌がしっとりすべすべになりました。朝起きた時にも、舌の苔が全然なくなりました。でも、便秘になるので困っています。(あんなに肉魚卵を食べても、糖質を食べなければ臭くならないのに驚きました)
長くなってすみません。質問なのですが、粉ミルクをたくさん飲むと、乳糖のせいで下痢になります。ただ、乳糖って血糖値をあげますよね?いろいろGI値を調べても、粉ミルクという項目がないので、よくわかりません。
乳糖は小腸では吸収されずに大腸で乳酸菌のエサになり、乳酸菌が自然発生して、腸内環境がよくなって、良い血液が作られるとのことなのですが、血糖値がどのくらい上昇するのかが気がかりです。
血糖値を上げずに、便秘にならずに、飢餓感と戦わずに、楽しく日常生活に支障のでない食事を模索しているのですが、なかなか難しいです。
お忙しいところ申し訳ありませんが、粉ミルクがどれくらい血糖値をあげるかを教えてくださいますようお願いいたします。
2009/10/05(Mon) 13:02 | URL | まお | 【編集
糖質制限食のブログを書いております。
いつも江部先生のブログを拝見してます。以前に、生理痛が軽減することについて質問をさせていただきました。その時は、丁寧に答えていただいてありがとうございました。
実は、最近、糖質制限十か条を参考にして、糖質制限食のレシピブログを書いております。
http://sanami-sanami.blogspot.com/
です。
突然のお願いであつかましいとは思うのですが、江部先生のこのブログから私のブログにいけるように、リンクをはっていただけないでしょうか?

私は糖尿病ではないのですが、ダイエットと将来の糖尿病予防を兼ねて、糖質制限食にしており、日々の献立をブログに載せています。
基本的に毎日更新するようにしており、内容も、楽しくて、おいしくて、ちょっとおしゃれなメニューになるようにしています。
糖尿病の患者さんでなくても、糖質制限食を始めてみようという方には献立のヒントになるブログだと思います。
どうかよろしくご検討下さい。
2009/10/05(Mon) 17:40 | URL | sanami | 【編集
粉乳(粉ミルク)
まおさん。

五訂日本食品標準成分表によれば
粉乳(ふんにゅう)100gあたり、39.3gの糖質を含んでいます。

牛乳100gあたりの糖質含有量は5gです。
粉乳もお湯に溶かせば100mlあたり5gていどなのでしょうか?

1gの糖質が体重64kgの人で、
正常人:1mg
2型糖尿人:3mg
1型糖尿人:5mg
上昇させます。
2009/10/05(Mon) 22:22 | URL | 江部康二 | 【編集
Re: 糖質制限食のブログを書いております。
sanamiさん。

すいません。
現時点で
諸般の事情により、リンクは、
はっておりません。
ご了承ください。
2009/10/05(Mon) 22:25 | URL | 江部康二 | 【編集
粉ミルク
江部先生、ありがとうございました。
粉ミルク断食では、1回の食事を抜くかわりに、100グラムの粉ミルクを360ccのお湯などでといたものを飲むのです。
それで、一日1~2食を粉ミルクにするだけで、糖尿病の人もたくさん治ったみたいなのです。
・・・粉ミルクを飲むと、お通じがよくなるので、ひかえめに飲みながら(糖尿病ではないので)、あとは、糖質制限を続けてみます。
糖質制限をしてから、あと、歯茎がしまってきたのと、みぞおちを押すと痛重かったのが平気になりました(膵臓が休まったから?)。ありがとうございました。
2009/10/06(Tue) 06:34 | URL | まお | 【編集
糖質制限と腎臓障害
はじめまして
糖質制限を始めて約1年半です。スーパーどころかスタンダードまでもいきませんが、効果はあり、主治医も驚く程、体重もHbA1cも改善しています。(主治医には内緒ですが)
ところで、先日読みました「我ら、糖尿人、元気なのには理由がある」の末尾に、「腎機能に障害の出始めている人には適していません」とありますが、どうしてなのでしょうか?
一方、11月13日付共同通信の記事に「パンなど炭水化物を減らす「低炭水化物ダイエット」を続けると、気分が憂うつになったり、怒りっぽくなったりする―。オーストラリアの研究チームがこのほど、米医学誌「アーカイブズ・オブ・インターナル・メディシン」にこんな研究結果を発表した。炭水化物を極端に減らすダイエットは腎臓障害をもたらすなど問題点が指摘されてきたが、精神面にも影響を及ぼすことが分かった」とあり、
「腎臓障害をもたらす」のか「障害のある場合は不適である」のかは大きな違いですが、いかがでしょうか?
2009/12/02(Wed) 10:41 | URL |  | 【編集
腎機能
血液検査で既に、クレアチニン値が高値で
腎機能障害がある場合、糖質制限食は相対的に高タンパク食になるので適応となりません。

腎機能障害には低タンパク食が原則ですので。

一方、正常腎機能の人が高タンパク食を食腎機能が悪化したというデータはありません。

オーストラリアの論文への反論は
11月26,27,28のブログ記事をご参照ください。
2009/12/02(Wed) 11:51 | URL | 江部康二 | 【編集
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