2009年06月03日 (水)
おはようございます。
コレステロール値に関しては相変わらず、コメント・質問が多いです。
高コレステロール血症に関して、日本動脈硬化学会の基準は、欧米に比べますと厳しいのです。
このため日本ではコレステロール降下剤が、欧米に比し多く出されています。それで糖質制限食実践中の糖尿人が、主治医に薬を勧められる場合が結構あると思います。
私は少なくとも、心筋梗塞が日本より3倍多い、米国並みの基準でよいと思ってますのでコレステロール降下剤をだすのは、家族制高コレステロール血症の人やLDL−コレステロールが190mg/dlを超える場合などに限られます。
糖質制限食実践で
1 血糖値はリアルタイムに改善します。
2 スーパー糖質制限食なら、HbA1cは月に、1〜2%改善します。
3 中性脂肪も速やかに改善します。
4 HDL−コレステロールは増加します
5 LDL−コレステロールは低下・不変・上昇と個人差があります。
上昇した人も半年くらいで落ち着くことが多いですが個人差があります。
6 総コレステロールは低下・不変・上昇と個人差があります。
上昇した人も半年くらいで落ち着くことが多いですが個人差があります。
7 尿酸も低下・不変・上昇と個人差があります。
上昇した人も半年くらいで落ち着くことが多いですが個人差があります。
総コレステロールは、2007年改訂の日本動脈硬化学会のガイドラインで、心筋梗塞とは無関係ということで、基準から外れました。従いまして、糖質制限食実践中で問題となるのは、LDL−コレステロールだけですね。
LDL−コレステロールの中で、真の悪玉は酸化LDL−コレステロールです。酸化LDL−コレステロールこそが動脈硬化の元凶とされています。
小粒子LDL−コレステロールが多いと、酸化LDLが増えます。(*)
通常のLDL−コレステロールは、肝臓から末梢組織に細胞膜などの原料となるコレステロールを運んでいく役割があり、体にとって必要なもので悪玉ではありません。
糖質制限食を実践すれば、中性脂肪が低下してHDL−コレステロールが増えて、小粒子LDLと酸化LDLは減少しますので好ましいのです。
小粒子LDLと酸化LDLは、直接測定が困難なので、中性脂肪とHDL−コレステロール値から推定することになります。
中性脂肪が多くて、HDL−コレステロールが低い人は、小粒子LDLと酸化LDLが増えるので、要注意です。
また、最近の説でLDL-C/HDL-C比が2.5を超えると、血管壁のプラーク占拠率が増えて動脈硬化の危険因子となるそうです。
日本の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年版」では、
<高血圧、糖尿病、喫煙、心筋梗塞家族歴、加齢、HDL−C低値>の
6項目の危険因子が
ゼロ(低リスク群)、
危険因子1〜2(中リスク群)、
危険因子3以上(高リスク群)、
そして心筋梗塞や狭心症の既往歴のある群の4群が設定されています。
低リスク群はLDLコレステロール160mg/dl未満、
中リスク群は140mg/dl未満、
高リスク群は120mg/dl未満
が目標とされています。
LDL−コレステロール値に関しては、日本のガイドラインは厳しすぎるので、
米国(日本より心筋梗塞が3倍多い)の2004年のガイドラインにしたがい、
低リスクの人の薬物療法開始は190mg/dl、
中程度リスク者で160mg/dl、
高リスク者で130mg/dl
が一つの目安になります。
ちなみに下記は、数年来スーパー糖質制限食実践中の、江部康二の2009年3月のデータです。
私の場合、LDL−コレステロールは少し低下したあと、100〜125mgくらいを行ったり来たりしてます。
血糖値:104mg(60〜109)
HbA1c:5.4%(4.3〜5.8)
中性脂肪:58mg(50〜149)
HDL−コレステロール:100.0mg(40〜85)
LDL−コレステロール:125mg(140未満)
総コレステロール:237mg(150〜219)
ケトン体:272μM(26〜122)
尿酸:3.1mg(3.4〜7.0)
(*)小粒子LDL:小型かつ比重の高いLDL(small dense LDL)
正常粒子径に比し小粒子LDLの比率が高いと冠動脈疾患が増えることが報告されている。
江部康二
☆☆☆
<コレステロールの真実>
コレステロールは、とかく悪者にされがちですが、実は、細胞膜や男性ホルモン、女性ホルモンなどの原料として人体に必要不可欠な大切な物質です。一般にLDLコレステロールは悪玉でHDLコレステロールは善玉という言い方をしますが、これも正確ではありません。
正常サイズのLDLは、中に約40%のコレステロールを含んでおり、それを末梢組織に運ぶ真っ当な役割を果たしています。
HDLは末梢組織の細胞で余ったコレステロールを回収して肝臓に運んでいます。 即ち、LDLもHDLも人体に必要なものであり、日々良い仕事をしており逆に少なすぎたら困るわけです。(**)
実際、2005年に日本動脈硬化学会で報告された、青森県立保健大の嵯峨井勝教授の調査や日本循環器学会で報告された北海道大学の佐久間一郎氏の分析では、「総コレステロール高値と心筋梗塞は無関係」という結果がでています。
これらの成果により、2007年4月の日本動脈硬化学会のガイドラインで、総コレステロールは遂に「脂質異常症」の診断基準から外れました。
コレステロールに関して、動脈硬化のリスク要因として問題となるのは、HDLコレステロールが低値の人とLDLコレステロールが高値の人です。
そしてLDLコレステロールの中で、本当に問題となるのは小粒子LDLコレステロール(小さくて高密度のLDL)と酸化LDLコレステロールです。
小粒子LDLは、真の悪玉である酸化LDLに変化しやすく危険な存在です。酸化LDLは血液中で異物と見なされて大食細胞という免疫系の細胞に取り込まれていき、血管内皮細胞内でコレステロールを蓄積させ動脈硬化を起こし心筋梗塞のリスクとなります。酸化していない普通のLDLは、異物ではないので血管内皮に障害を起こしません。
中性脂肪が多くて、HDLコレステロールが少ない人は小粒子LDLがたくさんある可能性が高いので要注意です。 (*_*)
HDLコレステロールが多くて、中性脂肪が少ない人は小粒子LDLコレステロールと酸化LDLコレステロールは少ないので安全です。
糖質制限食実践中の人は、HDLコレステロールが多くて、中性脂肪が少ないですね。 (^_^)
江部康二
(**)
LDLとかHDLはリポタンパク質と呼ばれています。コレステロールや中性脂肪は、脂質で水に溶けません。それで、脂質の周りをタンパク質で覆って、血液中に溶け込みやすいようにします。このタンパク質のことをアポタンパクといいます。アポタンパクで覆われた脂質がリポタンパク質です。リポタンパク質は、脂質を載せて血液中を移動する乗り物といえます。
コレステロール値に関しては相変わらず、コメント・質問が多いです。
高コレステロール血症に関して、日本動脈硬化学会の基準は、欧米に比べますと厳しいのです。
このため日本ではコレステロール降下剤が、欧米に比し多く出されています。それで糖質制限食実践中の糖尿人が、主治医に薬を勧められる場合が結構あると思います。
私は少なくとも、心筋梗塞が日本より3倍多い、米国並みの基準でよいと思ってますのでコレステロール降下剤をだすのは、家族制高コレステロール血症の人やLDL−コレステロールが190mg/dlを超える場合などに限られます。
糖質制限食実践で
1 血糖値はリアルタイムに改善します。
2 スーパー糖質制限食なら、HbA1cは月に、1〜2%改善します。
3 中性脂肪も速やかに改善します。
4 HDL−コレステロールは増加します
5 LDL−コレステロールは低下・不変・上昇と個人差があります。
上昇した人も半年くらいで落ち着くことが多いですが個人差があります。
6 総コレステロールは低下・不変・上昇と個人差があります。
上昇した人も半年くらいで落ち着くことが多いですが個人差があります。
7 尿酸も低下・不変・上昇と個人差があります。
上昇した人も半年くらいで落ち着くことが多いですが個人差があります。
総コレステロールは、2007年改訂の日本動脈硬化学会のガイドラインで、心筋梗塞とは無関係ということで、基準から外れました。従いまして、糖質制限食実践中で問題となるのは、LDL−コレステロールだけですね。
LDL−コレステロールの中で、真の悪玉は酸化LDL−コレステロールです。酸化LDL−コレステロールこそが動脈硬化の元凶とされています。
小粒子LDL−コレステロールが多いと、酸化LDLが増えます。(*)
通常のLDL−コレステロールは、肝臓から末梢組織に細胞膜などの原料となるコレステロールを運んでいく役割があり、体にとって必要なもので悪玉ではありません。
糖質制限食を実践すれば、中性脂肪が低下してHDL−コレステロールが増えて、小粒子LDLと酸化LDLは減少しますので好ましいのです。
小粒子LDLと酸化LDLは、直接測定が困難なので、中性脂肪とHDL−コレステロール値から推定することになります。
中性脂肪が多くて、HDL−コレステロールが低い人は、小粒子LDLと酸化LDLが増えるので、要注意です。
また、最近の説でLDL-C/HDL-C比が2.5を超えると、血管壁のプラーク占拠率が増えて動脈硬化の危険因子となるそうです。
日本の「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年版」では、
<高血圧、糖尿病、喫煙、心筋梗塞家族歴、加齢、HDL−C低値>の
6項目の危険因子が
ゼロ(低リスク群)、
危険因子1〜2(中リスク群)、
危険因子3以上(高リスク群)、
そして心筋梗塞や狭心症の既往歴のある群の4群が設定されています。
低リスク群はLDLコレステロール160mg/dl未満、
中リスク群は140mg/dl未満、
高リスク群は120mg/dl未満
が目標とされています。
LDL−コレステロール値に関しては、日本のガイドラインは厳しすぎるので、
米国(日本より心筋梗塞が3倍多い)の2004年のガイドラインにしたがい、
低リスクの人の薬物療法開始は190mg/dl、
中程度リスク者で160mg/dl、
高リスク者で130mg/dl
が一つの目安になります。
ちなみに下記は、数年来スーパー糖質制限食実践中の、江部康二の2009年3月のデータです。
私の場合、LDL−コレステロールは少し低下したあと、100〜125mgくらいを行ったり来たりしてます。
血糖値:104mg(60〜109)
HbA1c:5.4%(4.3〜5.8)
中性脂肪:58mg(50〜149)
HDL−コレステロール:100.0mg(40〜85)
LDL−コレステロール:125mg(140未満)
総コレステロール:237mg(150〜219)
ケトン体:272μM(26〜122)
尿酸:3.1mg(3.4〜7.0)
(*)小粒子LDL:小型かつ比重の高いLDL(small dense LDL)
正常粒子径に比し小粒子LDLの比率が高いと冠動脈疾患が増えることが報告されている。
江部康二
☆☆☆
<コレステロールの真実>
コレステロールは、とかく悪者にされがちですが、実は、細胞膜や男性ホルモン、女性ホルモンなどの原料として人体に必要不可欠な大切な物質です。一般にLDLコレステロールは悪玉でHDLコレステロールは善玉という言い方をしますが、これも正確ではありません。
正常サイズのLDLは、中に約40%のコレステロールを含んでおり、それを末梢組織に運ぶ真っ当な役割を果たしています。
HDLは末梢組織の細胞で余ったコレステロールを回収して肝臓に運んでいます。 即ち、LDLもHDLも人体に必要なものであり、日々良い仕事をしており逆に少なすぎたら困るわけです。(**)
実際、2005年に日本動脈硬化学会で報告された、青森県立保健大の嵯峨井勝教授の調査や日本循環器学会で報告された北海道大学の佐久間一郎氏の分析では、「総コレステロール高値と心筋梗塞は無関係」という結果がでています。
これらの成果により、2007年4月の日本動脈硬化学会のガイドラインで、総コレステロールは遂に「脂質異常症」の診断基準から外れました。
コレステロールに関して、動脈硬化のリスク要因として問題となるのは、HDLコレステロールが低値の人とLDLコレステロールが高値の人です。
そしてLDLコレステロールの中で、本当に問題となるのは小粒子LDLコレステロール(小さくて高密度のLDL)と酸化LDLコレステロールです。
小粒子LDLは、真の悪玉である酸化LDLに変化しやすく危険な存在です。酸化LDLは血液中で異物と見なされて大食細胞という免疫系の細胞に取り込まれていき、血管内皮細胞内でコレステロールを蓄積させ動脈硬化を起こし心筋梗塞のリスクとなります。酸化していない普通のLDLは、異物ではないので血管内皮に障害を起こしません。
中性脂肪が多くて、HDLコレステロールが少ない人は小粒子LDLがたくさんある可能性が高いので要注意です。 (*_*)
HDLコレステロールが多くて、中性脂肪が少ない人は小粒子LDLコレステロールと酸化LDLコレステロールは少ないので安全です。
糖質制限食実践中の人は、HDLコレステロールが多くて、中性脂肪が少ないですね。 (^_^)
江部康二
(**)
LDLとかHDLはリポタンパク質と呼ばれています。コレステロールや中性脂肪は、脂質で水に溶けません。それで、脂質の周りをタンパク質で覆って、血液中に溶け込みやすいようにします。このタンパク質のことをアポタンパクといいます。アポタンパクで覆われた脂質がリポタンパク質です。リポタンパク質は、脂質を載せて血液中を移動する乗り物といえます。
江部先生こんにちは。
以前、糖新生の件で質問させていただいた、うさぎです。
またまた質問で申し訳ないのですが、今日は糖質制限食と筋肉量についてお伺いしたいのです。
糖質制限でダイエットを行った場合について、ボディービルダーの方から「こんな筋肉量の減るような方法では、リバウンドしやすいし健康的ではない」と言われました。
私は適度な運動を行っている限り、糖質制限をしても何ら筋肉量は減らない(むしろ体重あたりの筋肉量は増えている?)と感じているのですが、
いかがでしょうか。
生理学についてもある程度ご存知のようなので、おそらく糖新生などで筋肉が分解されて減ってしまうとお考えのようでした。
実際のところはいかがなのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
以前、糖新生の件で質問させていただいた、うさぎです。
またまた質問で申し訳ないのですが、今日は糖質制限食と筋肉量についてお伺いしたいのです。
糖質制限でダイエットを行った場合について、ボディービルダーの方から「こんな筋肉量の減るような方法では、リバウンドしやすいし健康的ではない」と言われました。
私は適度な運動を行っている限り、糖質制限をしても何ら筋肉量は減らない(むしろ体重あたりの筋肉量は増えている?)と感じているのですが、
いかがでしょうか。
生理学についてもある程度ご存知のようなので、おそらく糖新生などで筋肉が分解されて減ってしまうとお考えのようでした。
実際のところはいかがなのでしょうか。
よろしくお願いいたします。
2009/06/03(Wed) 10:52 | URL | うさぎ | 【編集】
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/06/03(Wed) 11:36 | | | 【編集】
会社の検診で空腹時血糖値124mg/dl,HbA1cが7.1という値がでましたが。糖質制限食を実施し、2ヵ月後に検査し、それぞれ110mg/dl,5.8%以下になっても、糖尿病と診断されるのでしょうか?
また、これらの状態を維持していく為には、たまにはケーキ一個食べるのもいけないのでしょうか?
また、これらの状態を維持していく為には、たまにはケーキ一個食べるのもいけないのでしょうか?
2009/06/03(Wed) 11:54 | URL | ケイ | 【編集】
うさぎさん。
糖質制限食では高タンパク・高脂質になるので
筋肉への影響はないと思います。
夜間など絶食時には、人体は日常的に乳酸や筋肉由来のアミノ酸、そして脂肪の分解物のグリセロールから肝臓で糖新生をしています。
糖質制限食のほうが、カロリー制限食より、タンパク質摂取が多いので筋肉には有利です。
糖質制限食では高タンパク・高脂質になるので
筋肉への影響はないと思います。
夜間など絶食時には、人体は日常的に乳酸や筋肉由来のアミノ酸、そして脂肪の分解物のグリセロールから肝臓で糖新生をしています。
糖質制限食のほうが、カロリー制限食より、タンパク質摂取が多いので筋肉には有利です。
2009/06/03(Wed) 12:46 | URL | 江部康二 | 【編集】
ケイさん。
「糖質制限食を実施し、2ヵ月後に検査し、それぞれ110mg/dl,5.8%未満」
初めての医療機関にいって、調べてこのデータなら正常と診断されます。
ケーキに限らず、糖質を摂取して、食後血糖値が180mgを超えることがあれば、動脈硬化のリスクとなりますので、年間通してそれが少ないほど好ましいわけですね。
「糖質制限食を実施し、2ヵ月後に検査し、それぞれ110mg/dl,5.8%未満」
初めての医療機関にいって、調べてこのデータなら正常と診断されます。
ケーキに限らず、糖質を摂取して、食後血糖値が180mgを超えることがあれば、動脈硬化のリスクとなりますので、年間通してそれが少ないほど好ましいわけですね。
2009/06/03(Wed) 12:50 | URL | 江部康二 | 【編集】
文章を書いている間に先生が回答されてしまった様ですが(^^;)
初めて書き込みさせて頂きます。
昨年の夏に糖尿病が発覚後先生の本と出会い現在まで、糖質制限と週一回の筋トレで、Hba1cが9.0→4.7に落ち着きました。
その間体重が108キロ→83キロ、体脂肪率が33.5→21.5まで落とす事が出来ました。
本当にありがとうございますm(_ _)m
私のトレーナーはボディビルダーなのですが、うさぎさんとちょっとだけ違う事を言っているので、書かせて貰います。
トレーナー曰く
ダイエットを主に考えるのなら炭水化物は基本的に取らない事。
糖新生により筋肉が分解される量を減らす為、一日にプロテインと食事で自体重×2gのタンパク質を取る事。
その際、必ず三時間毎にタンパク質を補給し体内でタンパク質切れを起こさない様にする事。
というものでした。
実践してみて筋肉量は確実に増えてます。リバウンドもしてません。参考になるかどうか…
初めて書き込みさせて頂きます。
昨年の夏に糖尿病が発覚後先生の本と出会い現在まで、糖質制限と週一回の筋トレで、Hba1cが9.0→4.7に落ち着きました。
その間体重が108キロ→83キロ、体脂肪率が33.5→21.5まで落とす事が出来ました。
本当にありがとうございますm(_ _)m
私のトレーナーはボディビルダーなのですが、うさぎさんとちょっとだけ違う事を言っているので、書かせて貰います。
トレーナー曰く
ダイエットを主に考えるのなら炭水化物は基本的に取らない事。
糖新生により筋肉が分解される量を減らす為、一日にプロテインと食事で自体重×2gのタンパク質を取る事。
その際、必ず三時間毎にタンパク質を補給し体内でタンパク質切れを起こさない様にする事。
というものでした。
実践してみて筋肉量は確実に増えてます。リバウンドもしてません。参考になるかどうか…
2009/06/03(Wed) 13:00 | URL | やずや | 【編集】
下のコメントを修正出来ないみたいなので、書き漏れを書きます。
私のトレーナーはボディビルダーの高田一也さんと言う方でして、私を含め過去に五人糖尿病のクライアントを指導して全員血液的には糖尿病を克服しているのでがんばりましょう。
と言われた際に下の様な食事指導を受けました。
その食事指導の内容が某国際病院での栄養指導と余りにもかけ離れていた為不安になり調べたところ、先生の本に巡り合う事が出来ました。
おかげで裏付けが出来、安心してトレーニングに取り組む事が出来ました。
本当にありがとうございますm(_ _)m
下記の方法はビルダーが大会前に筋肉を減らさずに効率よく脂肪を減らす方法だそうです。
それと、言われた事で書き忘れを書き加えます。
食事は三食必ず取り、出来るだけ食事で必要なミネラルとビタミンを取って欲しいのですが、無理な様ならサプリメントで摂取する事
それと下記のタンパク質摂取は寝てる時間以外の事になります。ちなみにプロテイン(炭水化物の量の少ない)摂取では血糖値の変動はほとんどありませんでした。
以上です。長々と申し訳ありませんm(_ _)m
私のトレーナーはボディビルダーの高田一也さんと言う方でして、私を含め過去に五人糖尿病のクライアントを指導して全員血液的には糖尿病を克服しているのでがんばりましょう。
と言われた際に下の様な食事指導を受けました。
その食事指導の内容が某国際病院での栄養指導と余りにもかけ離れていた為不安になり調べたところ、先生の本に巡り合う事が出来ました。
おかげで裏付けが出来、安心してトレーニングに取り組む事が出来ました。
本当にありがとうございますm(_ _)m
下記の方法はビルダーが大会前に筋肉を減らさずに効率よく脂肪を減らす方法だそうです。
それと、言われた事で書き忘れを書き加えます。
食事は三食必ず取り、出来るだけ食事で必要なミネラルとビタミンを取って欲しいのですが、無理な様ならサプリメントで摂取する事
それと下記のタンパク質摂取は寝てる時間以外の事になります。ちなみにプロテイン(炭水化物の量の少ない)摂取では血糖値の変動はほとんどありませんでした。
以上です。長々と申し訳ありませんm(_ _)m
2009/06/03(Wed) 14:37 | URL | やずや | 【編集】
先生こんにちは。
5月にも質問させて頂きました者です。
その後も糖質制限頑張っています。
先生のブログの2008年8月7日(木)のOGTTで
1時間血糖値が140mgを超えなければ全く心配ありません。とありますが、私の場合1時間値が一番高く145〜150くらいになります。2時間値は100を切るのですがやはり1時間値が140を上回るとどうしてダメなのでしょうか?一般に180を超えると将来糖尿病になりやすいそうなのですが…。
5月にも質問させて頂きました者です。
その後も糖質制限頑張っています。
先生のブログの2008年8月7日(木)のOGTTで
1時間血糖値が140mgを超えなければ全く心配ありません。とありますが、私の場合1時間値が一番高く145〜150くらいになります。2時間値は100を切るのですがやはり1時間値が140を上回るとどうしてダメなのでしょうか?一般に180を超えると将来糖尿病になりやすいそうなのですが…。
2009/06/03(Wed) 14:55 | URL | こぼちゃん | 【編集】
私が思うには、糖質制限をすると、脳に脳の栄養源のブドウ糖がいかなくなり、脳機能が衰えたり、正常に働かない危険性があるのではと心配しています。
ちなみに私は、糖尿病予備軍で、糖質制限食に興味があります。よろしくお願いします。
ちなみに私は、糖尿病予備軍で、糖質制限食に興味があります。よろしくお願いします。
江部先生、やずや様、さっそくのコメントありがとうございます。
やはり、そうですよね。自分や主人が体感していることが正しいということがよくわかりました。
最近、サイクリングにはまっている主人は、家庭用ではありますが、体組成が分かる体重計に乗っては「体脂肪減ったし筋肉増えて来た。体内年齢が若返った!」とうれしそうにしています。糖尿病のコントロールも糖質制限食で、もちろんバッチリです。
それにしても、自分を専門家だという医師やボディビルダーの方に説明するには勇気が必要です。なかなか聞き入れてはいただけないようです。ほんとは、専門家だという人にこそ、真実を知っていただきたいでのですが...(;´▽`
やはり、そうですよね。自分や主人が体感していることが正しいということがよくわかりました。
最近、サイクリングにはまっている主人は、家庭用ではありますが、体組成が分かる体重計に乗っては「体脂肪減ったし筋肉増えて来た。体内年齢が若返った!」とうれしそうにしています。糖尿病のコントロールも糖質制限食で、もちろんバッチリです。
それにしても、自分を専門家だという医師やボディビルダーの方に説明するには勇気が必要です。なかなか聞き入れてはいただけないようです。ほんとは、専門家だという人にこそ、真実を知っていただきたいでのですが...(;´▽`
2009/06/03(Wed) 15:18 | URL | うさぎ | 【編集】
昨年10月と12月に2時間後血糖値でご質問させていただいた たまです。
糖尿病と診断されてから約1年が経ち、再び75g経口ブドウ糖負荷試験を受けてきました。
2008年6月
HbA1c:5.0、空腹時血糖値:85、2時間後血糖値:205 と、2時間後の値で「糖尿病」と診断されたものが
2009年5月
HbA1c:5.1、空腹時血糖値:79、2時間後血糖値:140 まで改善されていました。
残念ながら 140ということで「境界型」はではありますが それでも1年間、大した苦労もせず正常人とのホントに「境界」(笑)まで改善することができました。
おまけで病院でインスリン値も調べてもらいました。
空腹時インスリン値:2.0μU/ml、HOMA-R:0.36 という結果でした。
正常人まであと少し!と思ってよいでしょうか?
また、この喜びに便乗して、妊娠まで発覚しました!
もうちょっと食生活に気を使いつつ、ゲンキな子を産みたいと思います。
本当にありがとうございました。
※ちなみにコレステロールについても
総コレステロール:140、HDL-C:57、LDL-C:69、中性脂肪:60、尿酸:2.3 と正常そのものです!
糖尿病と診断されてから約1年が経ち、再び75g経口ブドウ糖負荷試験を受けてきました。
2008年6月
HbA1c:5.0、空腹時血糖値:85、2時間後血糖値:205 と、2時間後の値で「糖尿病」と診断されたものが
2009年5月
HbA1c:5.1、空腹時血糖値:79、2時間後血糖値:140 まで改善されていました。
残念ながら 140ということで「境界型」はではありますが それでも1年間、大した苦労もせず正常人とのホントに「境界」(笑)まで改善することができました。
おまけで病院でインスリン値も調べてもらいました。
空腹時インスリン値:2.0μU/ml、HOMA-R:0.36 という結果でした。
正常人まであと少し!と思ってよいでしょうか?
また、この喜びに便乗して、妊娠まで発覚しました!
もうちょっと食生活に気を使いつつ、ゲンキな子を産みたいと思います。
本当にありがとうございました。
※ちなみにコレステロールについても
総コレステロール:140、HDL-C:57、LDL-C:69、中性脂肪:60、尿酸:2.3 と正常そのものです!
2009/06/03(Wed) 19:33 | URL | たま | 【編集】
こぼちゃん.
ご指摘どおり「1時間値が180mgを超えると将来糖尿病になりやすい。」
ことが確認されています。
1時間値が145〜150mgなら心配ありません。
ご指摘どおり「1時間値が180mgを超えると将来糖尿病になりやすい。」
ことが確認されています。
1時間値が145〜150mgなら心配ありません。
2009/06/03(Wed) 22:21 | URL | 江部康二 | 【編集】
たまさん。
データ改善良かったですね。
またご懐妊おめでとうございます。
正常人まであと少しですが、体重もかなりやせられたのでしょうか?
データ改善良かったですね。
またご懐妊おめでとうございます。
正常人まであと少しですが、体重もかなりやせられたのでしょうか?
2009/06/03(Wed) 22:23 | URL | 江部康二 | 【編集】
こじまさん。
糖質制限食実践で、高血糖は改善しますが、低血糖にはなりません。
肝臓でアミノ酸やグリセロールからブドウ糖を新生するからです。
人類の歴史400万年のうち、399万年間は糖質制限食であったことをお忘れなく・・・
糖質制限食実践で、高血糖は改善しますが、低血糖にはなりません。
肝臓でアミノ酸やグリセロールからブドウ糖を新生するからです。
人類の歴史400万年のうち、399万年間は糖質制限食であったことをお忘れなく・・・
2009/06/03(Wed) 22:28 | URL | 江部康二 | 【編集】
やずやさん。
素晴らしいデータ改善ですね。
とても参考になります。
「トレーナー曰く
ダイエットを主に考えるのなら炭水化物は基本的に取らない事。
糖新生により筋肉が分解される量を減らす為、一日にプロテインと食事で自体重×2gのタンパク質を取る事。
その際、必ず三時間毎にタンパク質を補給し体内でタンパク質切れを起こさない様にする事。 」
基本的に賛成です。糖質制限食ならほぼ目標達成ですね。
3時間ごとのタンパク質補給は間食でチーズやナッツでいけそうです。
素晴らしいデータ改善ですね。
とても参考になります。
「トレーナー曰く
ダイエットを主に考えるのなら炭水化物は基本的に取らない事。
糖新生により筋肉が分解される量を減らす為、一日にプロテインと食事で自体重×2gのタンパク質を取る事。
その際、必ず三時間毎にタンパク質を補給し体内でタンパク質切れを起こさない様にする事。 」
基本的に賛成です。糖質制限食ならほぼ目標達成ですね。
3時間ごとのタンパク質補給は間食でチーズやナッツでいけそうです。
2009/06/03(Wed) 22:36 | URL | 江部康二 | 【編集】
ここ最近ですが、絨毯や布団などに触れている部分がかゆくなることがあります。触れなくなるとすぐかゆみが治まります。糖尿病が急速に悪化しているとき、このような症状が起こりますか?それともダニアレルギーなどが考えられますか?あまり掃除はしていません。
2009/06/04(Thu) 03:27 | URL | ケイ | 【編集】
ケイさん。
コントロールの悪い糖尿病患者さんで、痒みのある湿疹ができることがあります。
しかし、ケイさんの場合どうなのかはは、私が診察していないので良くわかりません。
コントロールの悪い糖尿病患者さんで、痒みのある湿疹ができることがあります。
しかし、ケイさんの場合どうなのかはは、私が診察していないので良くわかりません。
2009/06/04(Thu) 07:55 | URL | 江部康二 | 【編集】
ありがとうございます
身長170cmで1年前は61kg、今年は59kg。
元々 重い!ってホドではありませんでしたが、体重は安定しています。(体脂肪率も16%程度です)
今のままの食事でいけば、体重管理も無事にできそうです。
ただ、緑黄色野菜や食物繊維の多い野菜等
食べたい野菜には結構糖質が多いような(さつまいも、かぼちゃ、レンコン、ゴボウ、ニンジン)・・・というのが今の悩みです。
身長170cmで1年前は61kg、今年は59kg。
元々 重い!ってホドではありませんでしたが、体重は安定しています。(体脂肪率も16%程度です)
今のままの食事でいけば、体重管理も無事にできそうです。
ただ、緑黄色野菜や食物繊維の多い野菜等
食べたい野菜には結構糖質が多いような(さつまいも、かぼちゃ、レンコン、ゴボウ、ニンジン)・・・というのが今の悩みです。
2009/06/04(Thu) 08:58 | URL | たま | 【編集】
よく玉子はコレステロールが多いので食べ過ぎはいけないとか白身と黄身を一緒に食べればコレステロールは上がらないとか、玉子はいくつ食べてもいいとか、1日2、3個までとか色々と言われておりますが、玉子は私の糖質制限食の重要なアイテムの一つです。使いやすいので1日5、6個は食べてしまいます。そのせいか総コレステロールは200の後半(HDLは60位、中性脂肪は80くらい)と高いままです。やはり玉子の食べ過ぎは良くないのでしょうか?
2009/06/04(Thu) 09:29 | URL | 佐藤 | 【編集】
なんども投稿してすいません。
健康診断の結果、糖尿病の疑いと書いてありますが、HbA1cが7.1という結果をみると糖尿病ですよね。HbA1cが7.1とはどのようなレベルなのでしょうか?まだ、疑いのレベルでしょうか?
この結果に正直ショックを受け、食欲が無くなり、シャワーを浴びてたり、急に立ち上がったときに気分が悪くなり3分ぐらい座り込んでしまいました。ずんと体が重くなり、汗がでるような感じです。
好きだったギャンブルや、仕事にも関心をもてなくなってきました。
先が不安です。
健康診断の結果、糖尿病の疑いと書いてありますが、HbA1cが7.1という結果をみると糖尿病ですよね。HbA1cが7.1とはどのようなレベルなのでしょうか?まだ、疑いのレベルでしょうか?
この結果に正直ショックを受け、食欲が無くなり、シャワーを浴びてたり、急に立ち上がったときに気分が悪くなり3分ぐらい座り込んでしまいました。ずんと体が重くなり、汗がでるような感じです。
好きだったギャンブルや、仕事にも関心をもてなくなってきました。
先が不安です。
2009/06/04(Thu) 10:52 | URL | ケイ | 【編集】
ケイ様>
はじめまして。
初めて診断を受けたときのショックは理解できますが、そんなに落ち込まなくても大丈夫ですよ。
私は糖質制限食を始めるまではHbA1cが10〜11%、空腹時血糖400弱と言うパーフェクト糖尿人です。
どうもお医者との相性が悪かったのか、食事療法や運動療法、経口薬もイマイチでジリ貧となってきました。
じゃ次はインシュリン注射の教育入院と気楽に言ってくれたので、ブチ切れて、ネットを彷徨ってこのブログにたどり着いたんです。
開始してから医者には行ってないんですが、自分で血糖測定器を購入し、昨日の食後2時間血糖は159、空腹時血糖は137まで下がりました。
HbA1cが7.1%ってことは、平均血糖値が160弱ぐらいですから、糖尿と診断される可能性はあると思います。でも、気に病むことはないと思いますよ。
長年の糖尿人の私ですが、血圧は110/70前後、ちょいと動脈硬化がありますが、眼底も平気、下半身もムダに元気です。
手の痺れがあってドキッとしたんですが、外科的なものでした。現在は全然問題ありません。
あとは先生のご指導通りのスーパー糖質制限食で「おっさん糖尿人」から「コントロールド糖尿人」に変身予定です。
糖尿に一番悪いのはストレスだと思います。思い悩んで自分にストレスを掛けないほうがいいと思いますよ。
はじめまして。
初めて診断を受けたときのショックは理解できますが、そんなに落ち込まなくても大丈夫ですよ。
私は糖質制限食を始めるまではHbA1cが10〜11%、空腹時血糖400弱と言うパーフェクト糖尿人です。
どうもお医者との相性が悪かったのか、食事療法や運動療法、経口薬もイマイチでジリ貧となってきました。
じゃ次はインシュリン注射の教育入院と気楽に言ってくれたので、ブチ切れて、ネットを彷徨ってこのブログにたどり着いたんです。
開始してから医者には行ってないんですが、自分で血糖測定器を購入し、昨日の食後2時間血糖は159、空腹時血糖は137まで下がりました。
HbA1cが7.1%ってことは、平均血糖値が160弱ぐらいですから、糖尿と診断される可能性はあると思います。でも、気に病むことはないと思いますよ。
長年の糖尿人の私ですが、血圧は110/70前後、ちょいと動脈硬化がありますが、眼底も平気、下半身もムダに元気です。
手の痺れがあってドキッとしたんですが、外科的なものでした。現在は全然問題ありません。
あとは先生のご指導通りのスーパー糖質制限食で「おっさん糖尿人」から「コントロールド糖尿人」に変身予定です。
糖尿に一番悪いのはストレスだと思います。思い悩んで自分にストレスを掛けないほうがいいと思いますよ。
2009/06/04(Thu) 11:24 | URL | 飯山忍 | 【編集】
飯山さん、ご回答有難う御座います。
去年までは肥満、血圧高めで、LDLが170でしたが、生活指導を受けるだけで、あまり気にしていませんでした。今年は糖尿の疑い、LDLが190まで上昇し、さすがに怖くなりました。
糖質制限食を実践し、糖尿病含め、全て正常値に持っていくことは可能でしょうか?少なくとも、内臓脂肪、血圧や血糖値は正常値に戻せるのではないかと思っています。
去年までは肥満、血圧高めで、LDLが170でしたが、生活指導を受けるだけで、あまり気にしていませんでした。今年は糖尿の疑い、LDLが190まで上昇し、さすがに怖くなりました。
糖質制限食を実践し、糖尿病含め、全て正常値に持っていくことは可能でしょうか?少なくとも、内臓脂肪、血圧や血糖値は正常値に戻せるのではないかと思っています。
2009/06/04(Thu) 14:17 | URL | ケイ | 【編集】
ケイ様>
大丈夫だと思いますよ。私もまだ糖質制限食初心者ですが、見事なまでに効果が上がってます。
一緒に頑張りましょうや。
大丈夫だと思いますよ。私もまだ糖質制限食初心者ですが、見事なまでに効果が上がってます。
一緒に頑張りましょうや。
2009/06/04(Thu) 16:27 | URL | 飯山忍 | 【編集】
佐藤さん。
「HDLは60位、中性脂肪は80、コレステロールは200の後半」
なら2007年に新しくなった日本動脈硬化学会の診断基準では正常です。
で、そう気にしなくてもいいのですが、
魚介類、豆腐、納豆、野菜、鳥肉、豚肉、牛肉など
いろいろありますので、卵6個も食べなくてもよいと思うのですが・・・
「HDLは60位、中性脂肪は80、コレステロールは200の後半」
なら2007年に新しくなった日本動脈硬化学会の診断基準では正常です。
で、そう気にしなくてもいいのですが、
魚介類、豆腐、納豆、野菜、鳥肉、豚肉、牛肉など
いろいろありますので、卵6個も食べなくてもよいと思うのですが・・・
2009/06/04(Thu) 17:34 | URL | 江部康二 | 【編集】
ケイさん。飯山忍さん。
コメントありがとうございます。
仰有る通り、スーパー糖質制限食なら
薬に頼ることなく、血糖値、脂質値が改善すると思いますよ。
コメントありがとうございます。
仰有る通り、スーパー糖質制限食なら
薬に頼ることなく、血糖値、脂質値が改善すると思いますよ。
2009/06/04(Thu) 17:37 | URL | 江部康二 | 【編集】
この記事へのトラックバック
| ホーム |

