糖質制限食と1型糖尿病
おはようございます。朝から雨がしとしと降り続いています。

昨日がとても暖かかったので少し肌寒く感じる京都です。

さて今回は、1型糖尿病のマドレーヌさんからコメント・質問をいただきました。

【09/04/07 マドレーヌ
はじめまして 
私も8月に糖尿病と診断され最近1型であるのがわかり 2週間入院して今日退院しました。 入院中に主治医にカーボコントロールの話をしましたが血糖値を安定させてからということで毎日ご飯を食べさせられました。
おかげで2kg体重も増えました。
昨年の8月に発症してから10㌔以上減りましたのでそれもいいかと思っていますが・・・
ただ 体重とhbA1cが落ち着いてからカーボでコントロールしようと思いますがそれでは遅いでしょうか。 1型にはカーボでコントロールは難しいと先生や栄養士もいいます。 ちなみに私は北海道に住んでいて病院は糖尿専門で有名な病院です。院長の話ではインスリンは万能薬で副作用はなく唯一の副作用は太るところといいます。 入院後HBA1Cは9.7→8.5になりました。札幌に先生がいらっしゃることがあれば、是非お話を聞きたいです。】


マドレーヌさん。コメントありがとうございます。

1型糖尿病なら、基礎分泌代わりの長時間作用のインスリンを一日1回、追加分泌代わりの超速効型インスリンを毎食前に3回、合計4回注射しておられると思います。

「1型にはカーボでコントロールは難しいと先生や栄養士もいいます。」

そうですね。1型糖尿病は、勿論糖質制限食だけで血糖コントロールできるわけではなく、インスリン注射が必要不可欠です。

一方、糖質制限食あるいは糖質管理食を実践しない限りは、インスリン注射をしていても血糖値は乱高下して、コントロール困難なのが1型糖尿病です。 (*_*)

糖質制限食を実践することで、カロリー制限食(高糖質食)に比べれば、食前に打つインスリンの量は1/3以下になり、血糖コントロールも良好となります。 (^_^)

「院長の話ではインスリンは万能薬で副作用はなく唯一の副作用は太るところといいます。」

これは、認識不足です。

インスリンが肥満ホルモンであり、太りやすくなるのは院長の仰有る通りです。しかしそれだけではないのです。インスリンは、人体に必要不可欠なホルモンですが、少なくてすむほど体にはやさしいのです。

まずは、内因性のインスリン過剰分泌がメタボリック・シンドロームの元凶です。(=_=;) 

外部から注射したインスリンの量が多いと、肥満・癌・アルツハイマー病などを発症しやすいことが報告されています。σ(=_=;)ヾ 

高インスリン血症による発癌の機序は、インスリンが各種組織の成長因子であることが関わっているようです。動物実験では、高インスリン血症が、各種癌細胞の形成や増殖に関与するとの報告があります。

ご自身が1型糖尿病の米国のバーンスタイン医師によれば、1回に注射するインスリンの量が少ないほど、吸収されて血流に到達するインスリン量の変動が少ないそうです。

ミネソタ大の研究によれば、1回に20単位も打てば、変動幅は39%もあります。これでは血糖コントロールは困難ですよね。

1回のインスリン量が、6~7単位くらいまでなら、吸収されて血流に到達するインスリン量の変動は問題にならないていどなので、血糖コントロールもしやすいのです。

従いまして、1型糖尿人も糖質制限食を実践することで、できるだけインスリンの量を減らして血糖コントロール良好をめざすことは、とても理に適っているのです。

いきなり糖質制限食が無理なら、せめて糖質管理食を実践しましょう。1型糖尿病の治療食として、糖質管理食は欧米ではごく普通に定着しています。

糖質管理食なら日本の糖尿病専門医で指導しておられる方がだいぶ増えてきていますので、主治医殿も拒否反応はないと思います。

まあ、糖質管理食を徹底したのが糖質制限食ということもできますね。


江部康二


☆☆☆

<糖質管理食と糖質制限食>

三大栄養素である、糖質・脂質・タンパク質のうち、血糖値を急峻に上昇させるのは糖質だけです。これは、カロリーとは無関係の、各栄養素の生理学的特質です。

このことに注目して、糖質摂取を制限して血糖コントロールするのが、高雄病院で推奨する「糖質制限食(carbohydrate restriction)」です。

一方、糖質だけが血糖値を上昇させることを前提に、一回の食事の糖質摂取量を計算して、血糖コントロールをめざすのが糖質管理食(carbohydrate counting)で、欧米では定着している食事療法です。

これには、1993年に発表された米国の1型糖尿病研究・DCCTにおいて、糖質管理食が成功を収めたことが、大きく関係しています。

また、1999年度ミス・アメリカのニコール・ジョンソンさん(1型糖尿病)の食事療法が糖質管理食であり、本も書かれたことも欧米での普及に役立ちました。

日本では、欧米では一般的な糖質管理食もそれほど普及していないのが現状です。しかし、2005年の日本糖尿病学会総会で、米国から糖質管理食の専門医が招聘されてシンポジウムが開催された後、徐々に糖質管理食を導入する糖尿病専門医療機関が増えてきています。

また、2006年3月に「かんたんカーボカウント」(医薬ジャーナル)という
糖質管理食の本が大阪市大の小児科グループにより出版されました。

2008年1月の米国糖尿病協会(ADA)の栄養勧告では、「炭水化物をモニタリングすることは、炭水化物計算にしろ、炭水化物交換にしろ、経験に基づく評価にしろ、血糖コントロールを達成するための鍵となる戦略である。」と、炭水化物(糖質)を日常的に継続的に点検することを、強く推奨しています。この中の、炭水化物を計算する方法が、糖質管理食です。

糖質管理食は、基本的に3食とも主食(糖質)を摂取することを前提に、その糖質の一回の摂取量を計算します。血糖値を上昇させるのはほとんど糖質だけなので、例えば血糖コントロールに必要なインスリンの量を決めるのにはとても役に立ちます。

糖尿病というと、甘いもの(砂糖)がよくないと誰でも思いがちですが、実は、特に砂糖だけが、血糖コントロールに悪影響を与えるという事実はありません。

「ご飯もパンもせんべいもうどんもラーメンもケーキも砂糖も、その中に含まれている糖質の量に比例して、血糖値を上昇させる」ということが生理学的事実です。

糖質管理食は、糖質だけをグラム計算するシンプルな方法です。従来のカロリー制限優先の糖尿病食に比し、カロリー計算や食品交換表は不要なので、楽に実践できると思います。

いつも述べてますように、1gの糖質が2型糖尿病の人の血糖値を約3mg、1型糖尿病の人の血糖値を約5g上昇させます。糖質含有量を主体に食品を見直すと、意外なことが見えてきます。

例えば、牛乳は一般にはタンパク源とされていますが、糖尿人にとっては、糖質食品と考えたほうが安全です。牛乳100mlには約5gの糖質が含まれていますから、水代わりにガブガブ飲めば、結構血糖値を上昇させます。

ビールも糖尿人には危ない食品の一つです。350ml缶の通常のビールだと、エビスもラガーもスーパードライもおおよそ12~14gの糖質を含んでいます。ノンアルコールビールも同様です。

大ジョッキ生とか2.3杯とか軽く飲んじゃいますと、かなりの量の糖質が吸収され、血糖値値急上昇ということになりますから要注意です。 (*_*)

「糖質→血糖値上昇」というシンプルな事柄に着目した糖尿病の食事療法という意味では、欧米の「糖質管理食」と高雄病院の「糖質制限食」は親戚筋といえます。

「糖質管理食」という考え方をさらに発展させ、3食とも主食を摂取しなくても良いと徹底したのが、高雄病院の「糖質制限食」という見方もできます。

1型糖尿病、2型糖尿病でもインスリン注射をしている糖尿人は、主治医とよく相談されて、糖質制限食が無理なら、せめて糖質管理食を実践されると、血糖値の乱高下がなくなり、コントロールしやすくなりますよ。 ヾ(^▽^)
テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
江部先生、いつもブログ拝見しております。
早速ですが教えてください!
小麦ふすまの事ですが、糖質ドットコムではふすまパンが販売されておりますが
とても糖質が低いですよね。
私はパン作りなどが好きなので、作ってみようと思いましたが
ふすま粉の箱に書いてあったのは100g中糖質が19gと言う事です。
自作のパン等、ふすまを使った料理は糖質制限に向かないのでしょうか。

あと大豆粉もそうきな粉と糖質が変わらない気がしますが・・・
糖質ドットコムの「大豆de元気」は20gで糖質3.06g。
100g換算で糖質約15gになります。
きな粉は、私の家にあるきな粉の栄養成分では100g糖質約16gです。

きな粉も大豆粉の代用として使えるのでしょうか?
質問ばかり申し訳ございませんがよろしくお願いします!
2009/04/14(Tue) 11:04 | URL | yoko | 【編集
感想
医者は忙しいので新しい論文を読む暇がないのでしょうかね…。

もっとも思い込みという問題は大きいですよね…。僕も最初は糖質制限なんて考え思いもしなかったですから…。

ごはんやぱんとかの主食を食べないとエネルギー不足になると思っていらっしゃるからでしょうね。

でも、糖質制限食を実行している私たちが生き証人です。ごはんやパンがなくたって、アーモンドとチーズで、ちゃんと生きてますから。(笑)

早く実行した方が最終的には救われますからね!
2009/04/14(Tue) 13:26 | URL | 哲学者 | 【編集
きな粉
yokoさん。

糖質制限ドットコムの小麦ふすまは、特別注文品です。
通常のふすまにはそこそこまだ糖質が含まれているので、
かなり徹底的に省いてもらってあるのです。
特別注文品なので結構割高になります。

「大豆de元気」は製造工程で、脱脂してあり、少し通常の大豆粉より
糖質が増えてます。
まあ唐揚げに小麦粉の代わりに使う程度の量であれば
きな粉も問題ないと思います。
2009/04/14(Tue) 16:38 | URL | 江部康二 | 【編集
感想の補足
再びのコメントですいません。

「カロリー制限」の「信仰」と

「主食をとらなければエネルギー不足に陥る」の「信仰」があるように思います。

ええ、「信仰心」なんです。
2009/04/14(Tue) 21:38 | URL | 哲学者 | 【編集
Re: 総コレステロール値と糖質制限をもっと知りたい
ゆめさん。

1型糖尿人で
HbA1Cも5,5~5,7%
日々の血糖値も良好、素晴らしいですね。

「糖質制限食のおかげで、血糖値も安定してますし、HbA1Cも5,5~5,7でまずまず安定しています。それでも総コレステロールは200を超え、210→230→268とどんどん上昇しています。LDLコレステロールは113。中性脂肪は40~60ほどです。」

総コレステロールは、2007年のガイドラインで脂質異常症の基準から省かれています。
LDLコレステロールが113で総コレステロールが268なら、HDL-コレステロールは充分量あります。
HDLが多くて中性脂肪が低い<糖質制限食パターン>ならば、真の悪玉の酸化LDLコレステロースや小粒子LDLコレステロールが少ないのでOKなのです。
糖質制限食ならかつてのイヌイット同様血液サラサラです。

またLDLコレステロールが113というのも、ガイドラインの140mg未満で正常ですね。
主治医殿が問題ないと仰有るとおりと思いますよ。

このまま美味しく楽しく糖質制限食をお続け下さいね。
2009/04/15(Wed) 08:05 | URL | 江部康二 | 【編集
Ⅰ型さんとインスリン
何度か書き込みさせていただいているⅠ型のTomokoです。読むのが遅れてしまいましたが、私以外にも同じような立場の方がいるとわかってうれしく思いました。がんばりましょうね!!
前回江部先生が下さった情報をベースにいろいろ作戦を練り、診察のときにできるだけ正直に私の願いを先生にお伝えしたところ、すんなり理解してくださり、食前のインスリンの単位数は状況に応じて変えていいと言ってくださいました。現在はランタスは6単位に増え(でも状況を見て減らしたり増やしたりしてよいと言っていただきました。注意することも教えていただけてよかったです)ラビットは基本的には2-2-2ですが2-2-1だったり2-1-1のこともあります。江部先生に背中を押していただけてよかったです。ありがとうございました。
今も試行錯誤して「経験値」をためています。特にたんぱく質の多い食事だとラビットでのコントロールには工夫がいるなあと思うことがあります。たんぱく質が血糖に反映されてくるのが3時間後くらいで、ラビットが一番効いている山のてっぺんとちょっとずれるからなんです。特に夕食の時間が遅くなってしまったときが考えどころです。主食は基本的にとらないのですが、時間が遅い上にちょっとたんぱく質や脂質が多いと翌朝の血糖値が「おお~!」という感じになってしまいます。先日は食べ始めて20分位してから打ってみたりしました。こんなことしていいのかなあと思いつつ。結果的にはなかなか良い感じでしたけれど。
あと、主食はとらないけれどおしゃべりしながら時間をかけて食事したりすると、あっというまに3、4時間くらいたってしまっていて、食事中に血糖値が下がってくるのを感じたり、反対に食事の後半にとった分の糖質やたんぱく質(主食はとらなくても)があとになって血糖値を上げることになったりしてしまいます。1回分のインスリンを2回に分けて打つのはどうなんだろうかとか、考えていますがちょっとこわいのでまだやってみたことはありません。
それから1単位のラビットでも糖質を20グラムくらいはとらないと食後1時間後くらいに血糖の急降下を感じたりします。主食をとらないで20グラムの糖質をとるのはけっこうたいへんです。インスリン投与前まで1回の糖質摂取量が10グラム以下でやっていたので一層大変な感じがします。以前は避けていたかぼちゃやにんじん、たまねぎなんかを入れたり、ヨーグルトとフルーツ(今はいちご!私の住んでいる栃木のイチゴはおいしいので!)を量に気をつけてとったりしています。最近はライ麦全粒粉とおから粉でソーダパンを焼くことを覚えて、食べたりしています。
今欲しいのは「経験値」です!!毎回の食事が人体実験みたいなもので、まあこれもやりなれると面白いといえば面白いですが。Ⅰ型は「これも私の人生だし」くらいでいないと疲れてしまいますねえ。まだまだこれから人生長いし、やりたいことたくさんあるし、血糖値にふりまわされず振り回すくらいになれたらいいのに、と思う毎日です。
がんばりましょうねえ!!
2009/04/15(Wed) 22:14 | URL | Tomoko | 【編集
たんぱく質の影響
初めて書き込みいたします。
昨年夏に1型糖尿病を発症したBONBONです。47歳女性です。

早速の質問ですが、たんぱく質の血糖値への影響の考え方は、こんな感じでいいのでしょうか。
プロセスチーズを50グラム食べた場合
たんぱく質が11.3グラム→2で割り5.65グラムの炭水化物として考える。
もともとの炭水化物量0.7グラム←血糖値を0.7×5=3.5上昇させる(即時に)
たんぱく質からの影響5.65グラム←血糖値を5.65×5=16.95上昇させる(3時間後)
次の質問ですが、3時間後にインスリンのピークを持ってくるような注射方法はないでしょうか。
情けない話ですが、甘いものは我慢できてもお酒が我慢できません。ついでにお酒を飲む時はつまみが欲しいのです。しかし、お酒を飲んだ翌朝が高血糖。就寝前は「よし、大丈夫!」な数値です。焼酎やスタイルフリーなのにどうしてだと悩んでいました。「たんぱく質の半分が・・・」と先生の本にあって「!」。どうやら高血糖の犯人はたんぱく質のようです。

先生の「主食を抜けば糖尿病は良くなる」は興味深く読ませていただきました。
残念ながら現在の私の食事方法は似非カーボカウント止まりです。
病院では従来型の指導を受けております。(指示されている食事は毎食ご飯が200グラム)
昨年秋口退院後に医師にカーボカウントを考えたいと話したのですが、同意をえられませんでした。
その後、冬場コントール不良が続き、自己判断で炭水化物量をある程度減らし、食前の血糖値が高い場合は運動で下げています。現在のA1Cは6.4です。冬場は7.4まで悪化していましたので、これでも改善された数値です。
カーボカウントのスライディングスケールの代わりに運動を入れているという感じです。
ちなみに現在の注射量(ランタス0-0-13 ラピッド6-5.5-7.5)だと食後のエアロバイク5分で100近く血糖値が下がります。下がりすぎて危険なほどです。

とりあえず、この似非カーボカウントで、ある程度、良好な数値にもっていって、糖質制限食にトライしたいと考えています。

末筆ですが、季節の変わり目、体調を崩しやすい時期です。どうぞご自愛ください。
2009/04/16(Thu) 12:30 | URL | bonbon | 【編集
タンパク質と血糖値
BONBONさん。

「バーンスタイン医師の糖尿病の解決」によれば
1gのタンパク質が1型糖尿人(体重64kg)の血糖値を
0.94mg上昇させます。
これで計算してみて下さい。
2009/04/16(Thu) 22:08 | URL | 江部康二 | 【編集
お返事ありがとうございました。

そういえば、読んだ中のどこかにこの文章があったようなおぼろな記憶が・・・。
余計なお手間をとらせて誠に申し訳ありませんでした。

たんぱく質も計算にいれてやってみます。
2009/04/17(Fri) 17:48 | URL | bonbon | 【編集
江部先生 こんばんは
北海道にも桜が咲きやっと春らしくなりました。連休前に雪が降ったのがうそのような天気が続いています。
さて早速の回答ありがとうございました。今のところ、食前 就寝前の注射とも4単位なので この状態キープ あるいは 減らせるように 努力すればいいんですね。

1型糖尿患者は、血糖が安定せず、ちょっと油断すると高血糖、さっきは低血糖になってしまいました。
これまでの経験から麺類でなるようです。

近所に糖尿専門医ができ今月から病院を変えるので、今度の先生に糖質管理食のことを相談してみようと思います。 うまくいったら報告しますね。
それでは また。
 
2009/05/06(Wed) 01:04 | URL | マドレーヌ | 【編集
インスリンの量
マドレーヌさん。

長時間型インスリンを就寝前4単位、
超即効型インスリンを4単位×3/日

1型としては、少量のインスリンでコントロールできていますので
とてもよいですね。
2009/05/06(Wed) 09:52 | URL | 江部康二 | 【編集
ha1c
江部先生 こんにちは

最近の北海道は寒暖の差が激しく
油断すると、体調を崩してしまいます。

さて 先日 近所に出来た病院に行ってきました。

hba1c
3/25 9.7
4/7 8.5
5/16 7.3

特に食事制限、 カロリー制限もせず
数値は下がってきてますが、 これは
いわゆる、ハネムーン現象 でしょうか
入院時、栄養失調気味だった、体重も増えこれからは、もっと気をつけないと、いけませんよねぇ。おまけに急に下がり過ぎるのも体に負担になるそうですね。
まったく厄介な病気です。 

まだ数値が高めなのは、食後の血糖値が高い為とも、言われました。

そこで カーボのことを話して見ましたが、まだ日本でのデーターが少ないので、なんとも言えないとのことでした。

今現在は、様子見といったところでしょうが、カロリーコントロールでは数字が下がらなくなる日がいずれ来ると思われます。

その暁には、堂堂とカーボにつかりたいと思います。
    
季節の変わり目 また変なウイルスも流行って持病もちには神経質にならざるを得ません。 お体大切に。 


 

    
  
2009/05/17(Sun) 14:35 | URL | マドレーヌ | 【編集
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