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コメント・質問に関するお知らせ・お願い
こんばんは。

ブログ読者の皆さんには、いつもコメントいただき、ありがとうございます。

咲夜さんや権現森さんにご意見いただきましたが、確かに普通のお医者さんに相談可能な個人的な内容の質問は、主治医にご相談頂けば助かります。m(_ _)m

普通のお医者さんでは解答不能の、糖質制限食に関わる質問は、何でもどんどんしていただけば嬉しいです。 (^_^)

掲載OKの質問に関して、読者の皆さんに共有していただきたい情報の場合は、ブログ本文にて、できるだけ順番にお答えしたいと思います。質問によってはコメント欄でお早めにお答えする場合もありますのでご了承ください。

一方、コメント・質問がかなり増えてきていますので、なかなか即お答えすることが困難となってきています。できるだけ全ての質問に本文かコメントでお答えするよう努力はしていますが、できないときはご容赦願います。m(_ _)m

それから、「管理人のみ閲覧できる」「匿名希望」などの質問に関しては、コメント欄にお答えするか、一般的な話題に置き換えてブログに記載するようにしていますので、よろしくお願い申し上げます。

江部康二

テーマ:糖尿病
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
糖質制限食
糖質制限して食後高血糖が起こらないようにするという先生のお考えは理にかなっていると思います。
原因を取り除けば、問題も起こらないわけですよね。
あとは、無理なく実行できるかどうかだと思いました。
2009/01/22(Thu) 19:24 | URL | Yusuke | 【編集
食後高血糖を防ぐ
Yusukeさん。

仰有る通りです。
ありがとうございます。

残念ながら嗜好の問題で脱落するヒトが
約2割おられます。
2009/01/22(Thu) 23:06 | URL | 江部康二 | 【編集
コメント
おはようございます最近コメント欄がざわついているようですね、こんなことを書くのはあれなんですがfc2blogの限界とゆうかそろそろちゃんとしたサイトを立ち上げてそこで毎日更新されてはと思っています先生のblogはクオリティーが高すぎてfc2に合ってないでしょ(笑)アフィリエイトもなんだかなぁって思うようなものばっかりです、辛口意見になりますが先生の周りの方々もう少し広報活動を活発にしませんか?忙しい江部医師が高いレベルを維持しほぼ毎日blogを更新しています糖質制限食普及の為に…サイトを立ち上げたり講演会の様子をUPしたりすることはそんなに難しいことなんでしょうか、江部医師と活動を共にするA氏大変だとは思いますが私はもっとやれると信じています。コメントに関しては極端なことをゆうとだいたい江部医師の本過去blogに載っていますで終わってしまうので江部ルールに従えばいいのではここは江部医師が法律のようなもんでしょう、それと京都までそれぞれの事情で来れない人達沢山いるのでは、何故に近くの糖質制限食を指導している病院をきくのがいけないのか医療と料理店は違いますよ全ての糖質制限食実施患者が江部医師に診てもらうなんて不可能でしょうその為に糖質制限食ネットワークがあるのでしょう、字数が勿体なく改行無しですみません。それと咲夜さんのコメントには全面的に賛成です。
2009/01/23(Fri) 09:19 | URL | X | 【編集
2FCC標準について
 何時も貴重な情報ありがとうございます。 勝手な事を云って申し訳ありませんが、先生のブログは、生きていくのに必要なのです。  どうかこれからも、許されるのら継続をお願いします。

ヘモグロビンの基準が国際化され?、2FCC標準を採用となり少し値が増えました(例旧5.6→新6.0)  従来の5.8以下が「優」マークだった基準はそのまんまなのでしょうか?

もしこの題材が採用にみたされる内容であるのなら、宜しくお願いします。
2009/01/23(Fri) 14:40 | URL | ふじ | 【編集
Xさんのコメントについて
江部先生、Xさん、こんにちは。

私もコメント数の多さはちょっと気になってました。質問する方々は必死なのはとってもよくわかります。私も糖尿病宣告時は必死になって、いろいろな情報を集めていましたから。
でも、ほんの少しInternetで調べればわかるような質問や無料診察的な質問に対しても、時間をかけて懇切丁寧に対応している江部先生は凄いエネルギーをお持ちだと思う反面、燃え尽きてしまわないか、という心配もします。
Xさんの言う様に他のサイトでA氏等がある程度は対応する、というのも良いかもしれません。実際、A氏のBlogではそれに近いことを行ってますけど。
私には浮かばないのですが、江部先生と質問者の双方に対して利点がある、良い解決策が出てくれば幸いです。
2009/01/23(Fri) 22:10 | URL | Y | 【編集
1月21日NHK「ためしてがってん」
あの人気番組をご覧になったでしょうか。私は仰天してしまいました。簡単に言うと女子大生が同じカロリー制限をしたのに、成功と失敗に分かれた。失敗の原因は糖質が不足したこと。その理由は脳にブドウ糖が不足し、脳がエネルギー不足と勘違いして脳に飢餓スイッチが入り、脂肪に変えて体内に取り込む指令を出すということでした。解決策は例の6:2:2のバランスのよい食事をカロリー制限をして摂る。極端なダイエットは避けること。その時あるタレントの「炭水化物を抜くのは?」の質問に「ダメ!ダメ!」とどこかの大学の女性講師が叫んでいました。実際、その方式で見事ダイエットに成功した中年女性が出ていて、わたしは「やれやれ」と思いながら見ていました。みのもんたならともかく、天下のNHKですから影響が大きいと思います。私は先生の著書の久山町のエピソードにまったく「がってん」しています。ただこの番組は、糖尿病ではなくダイエットがテーマであったことを申し添えておきます。見て頂けていたらいいのですが・・・。コメントをぜひお願いします。
 私は65歳、糖尿病歴25年です。幸いまだ合併症は生じていませんが、HbA1c値が7の後半になることが多く、いつも主治医に渋い顔をされていました。この本に出会い、試しに「まねごと」をしてみようと思いました。「まねごと」にしたのは、現在3種類の薬を飲んでいますし、低血糖を恐れたからです。60%程度の糖質制限食を3ヶ月前からはじめたのですが、驚いたことにHbA1c値が6の後半まで下がりました。医者は不思議に思っていますが、まだ話していません。幸いこの3月で退職しますので、時間が取れるようになり、その時きちんと主治医に話すことにしています。それからぜひ貴医院に体験入院をさせていただきたいと考えています。
Happy Retirement の初仕事にしたいと思っています。その節はどうぞよろしくお願いします。
                                               小嶋靖之
2009/01/23(Fri) 22:44 | URL | 小嶋 靖之 | 【編集
Xさん。Yさん。
Xさん。Yさん。

お誉めのコメント、そして貴重なアドバイスありがとうございます。
あらてつさん、吾一さんも含めいろいろ考えてみますね。

今のところは、燃え尽きないように時々サボりながら、
ブログを続けます。

読者の皆さんとのコミュニケーションが気軽にできるのが
ブログの魅力でして、私にとってもおおいに役に立ってます。
質問などのきっかけがないとあまり勉強しないキャラの江部康二ですので・・・。
2009/01/24(Sat) 08:17 | URL | 江部康二 | 【編集
「ためしてガッテン」の「飢餓に備えろスイッチ」説
09/1/23に小嶋靖之さんが述べられていた1月21日NHK「ためしてガッテン!」(低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点)で紹介された「脳の飢餓に備えろスイッチ」説についての質問です。

ご覧になっていない方のために番組の内容を要約します。

番組では、低カロリーダイエットをおこなった女子学生を比較をして、ほぼ同じカロリーの食事をして、一方は成功、一方は失敗して体脂肪率が増えてしまったことの原因を説明し、解決法を示します。その説明に「飢餓に備えろスイッチ」説が出てきます。

番組曰く:
「脳はほぼ糖質だけをエネルギー源とする臓器です。」「ですから、糖質が不足することは脳にとって良くない」「糖質が不足すると脳はエネルギー不足に」「脳のあるスイッチがオンになると」「体脂肪率の増加」「冷え性」「低体温」「朝起きにくくなる」「低血圧」「体のだるさ」が生じ、「交感神経の活動レベルが低下」「体が省エネモードになり」「筋肉や内臓の分解」がおきるそうです。

最後に武庫川女子大学「栄養クリニック」で成功しているという食事法を紹介しています。「黄金の比率は、タンパク質:脂質:糖質=20:23:57で、糖質のカロリーをおよそ60%にしておけば脳がスイッチオンにすることはありません」と言った舌の根の乾かぬうちに、低カロリーダイエットに失敗した女子学生の食事の糖質の比率が57%に近かったと述べて、今度は糖質の摂り方が悪いと言い始めます。いわゆるGI値の議論で、糖質の吸収が遅くなる食べ物・食べ方を選ばないと、血糖値が急速に上がり、急速に下がるので悪いと結論付けます。

疑問点をまとめます。

第1に「脳の飢餓に備えろスイッチ」説は科学的・医学的に議論の余地無く証明されているのでしょうか?これと関連して糖質60%がベストというのは根拠があるのでしょうか?もし根拠がないのなら「天下のNHK」が裏づけのないいい加減な健康情報番組を作ったことになります。逆にこれが本当なら糖質制限されている方は皆さん脳が飢餓状態ということになりそうです。

第2に仮にそのようなスイッチがあるとして、それがオンになり体が省エネモードになるのは悪いことなのでしょうか? 私の認識では、省エネモードの特徴とされる、低血糖(低インスリン)・低体温はどれも90歳以上の長寿者の体の特徴と一致しており、低血圧も病的で無ければ長寿の可能性を高めますから、悪いとは思えません。体の省エネモードが悪で不健康というのは本当でしょうか?

私自身は糖尿病でもメタボでもなく、むしろヤセすぎです。(個人データ:年齢54、身長168cm、体重50kg、体脂肪率12%程度。運動:週3~4回50分間のランニングとほぼ毎日のスクワット腕立て腹筋などの筋力トレーニングとストレッチ) しかし母が糖尿人でインスリン注射の使用者です。私は釜池豊秋氏、荒木裕氏の著作や先生のブログなどのインターネット情報で勉強し、糖質制限・低糖質食の理論をある程度理解しています。また、まだ数ヵ月ですが自分の体で糖質制限食の実験をしています(新米者です)。数日前の食事を献立計算ソフトで計算したら糖質15%、タンパク質26%、脂質59%くらいでした。数日前の安静時体温は腋下35.8℃程度でいくらか低体温です。血圧は105/65程度で、以前から低血圧の傾向があり軽い立ちくらみがありますが、数秒で収まるので不便はありません。皮下脂肪が少ないので体が冷えやすい傾向がありますが身体を動かせば温かくなるので気になりません。

これらの点から見て、私の体は省エネモードらしいですが体脂肪率は高くなりませんが、なぜでしょうか。(運動してタンパク質をたっぷり摂っているから?)

最近、坪田一男著「長寿遺伝子を鍛える カロリーリストリクションのすすめ」という本を読みました。多くの生物が共通に持っているサーチュインと総称される長寿化遺伝子はカロリー制限をするとスイッチがオンになり、ヒトの場合「低インスリン」「低体温」「高DHEA」という長寿者の体と同じ状態になるそうです。これは「ためしてガッテン!」の省エネモード、坪田氏の「エコカー」の状態です。釜池先生の「糖質ゼロの食事術」でも人類の寿命は120歳であるとして「カロリー制限」は「糖質制限」だという説を展開されています。確かに多くの点で納得できます。ところが「ためしてガッテン!」(日本の栄養学の標準理論)では、省エネモードは脳にも健康にも悪く「筋肉や内臓が分解される」(^_^;)のだそうです。どちらが正しいのでしょうか?

私は専門家でないのでうまく論破できないのですが、糖質60%が正しく、体の省エネモードは悪であるという説は、何の根拠もない大ウソだと感じています。江部先生や釜池大先生のようなエキスパートが反論されることを期待しております。(長文になりすみません)
2009/01/24(Sat) 20:39 | URL | 荻野知昭 | 【編集
脳とケトン体とブドウ糖
荻野知昭さん。

コメントありがとうございます。

「脳がブドウ糖だけでなくケトン体を普通に利用できる」
という生理学的事実を、知らないとお話しになりません。
また糖質制限食を実践すれば高血糖は改善しますが、
糖新生などにより低血糖にはなりません。

NHKの理論は出発時点で二重に間違って破綻してますね。
2009/01/25(Sun) 09:40 | URL | 江部康二 | 【編集
「ためしてガッテン」のダイエット番組
江部先生、ご回答ありがとうございます。

私も脳はケトン体も利用できるのになと思って見ていましたが「ほぼ糖質だけ」と逃げ道をつくっています(悪賢い)。

「ためしてガッテン」の番組ですが、来週の深夜に何回か再放送される予定だそうですので、見逃された方は録画されると良いかもしれません。(批判的な検討材料として…)

この番組に関する有益な議論が次のブログでなされていますので興味のある方はどうぞ:

セルフ コントロール ラリー
広げよう、「糖尿人」の輪
http://rise-up.at.webry.info/200901/article_15.html

次のブログも参考になります:

カーボカウントな日々
ためしてガッテンの嘘
http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-110.html
2009/01/25(Sun) 21:59 | URL | 荻野知昭 | 【編集
「ためしてガッテンの嘘」を検証する
前のコメントで紹介した、カステーラさんの「ためしてガッテンの嘘」(09/1/23)を検証してみました。

カステーラさんの主張(後半の部分)は次の通りです。食事法に関しては追加修正して引用します:

番組はさらに、「飢餓に備えろ」スイッチをオンにしないための食事法を紹介します。ある栄養クリニックの指導によるもので、すでに何百人もの人がこのやり方で無理なく痩せてきたというものです。

・糖質はご飯を子ども茶わんに1杯か、8枚切りパン1枚、あるいはゆでめん半玉から一つを選ぶ。
・果物(半分)かイモ類(卵大)から一つ選ぶ。(ただしイモ類にかぼちゃ、れんこん、ごぼう、豆類も含める)
・タンパク質は、牛乳かヨーグルト(120ml)、チーズ1枚、卵(1個)、赤身の肉(50g)、脂の少ない魚1切れ、豆腐(1/4丁)の中から二つ選ぶ。
・油やマヨネーズ、ドレッシングなどの脂質の多い食品は大さじ半分。
・イモ類を除く野菜とキノコ、海藻は好きなだけ。

そのやり方に従って、ご飯100g、オレンジ半分、卵1個、赤身肉50g、油大さじ半分という食事の栄養バランスを調べてみました。すると、

糖質:47g
脂質:24g
タンパク質:18g
総カロリー476kcal

糖質:脂質:タンパク質=40%:45%:15%

糖質たっぷりどころか、立派な低糖質食になっているではありませんか。

また番組では太りにくい食べ方のコツとして、汁物やおかずである程度お腹を満たしてから、炭水化物を食べることを勧めていました。そうすると、糖質の吸収がゆるやかになり、満腹感が持続するとのことですが、これなどはまさに、低インスリンダイエット、ローカーボダイエットの発想そのものです。

(引用終了)

「低カロリーでもスイッチをオンにしない食事法」の詳細は以下のページをご参照して下さい。NHKのためしてガッテン:過去の放送:低カロリーダイエット 失敗と成功の分岐点
[URL] http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2009q1/20090121.html

この反論を読んで、さすがに優れたカーボカウンターの着眼点はすばらしいなと感心しましたが、多少疑問も感じました。それは、この組合せは一例に過ぎないのでもっと糖質の割合が高くなる組合せもあるのでは、という点と、この計算は本当に正しいのか、ということ。

それで自分で計算してみることにしました。食品成分表を見ながら大雑把な計算をしてみると、おもしろい事実がいくつか判明しました。

1.糖質の量について:
糖質はパン食でオレンジ半分のデザートを摂ると最小の31gになりますが、牛乳120mlを付けると乳糖の分だけ増えます。リンゴや柿半分は糖質が13gでご飯の糖質と合わせると最大の50gになります。1食当たりの糖質の量は、31~50gとなり、かなりばらつきがあることが分かりました。

2.脂質とタンパク質の量について:
赤身の肉ですが、カステーラさんは、和牛などの脂肪の多い肉を選択したようです(調べて見ると脂質量が多すぎます)。この選択は、ダイエットしている人にとっては現実的でないので、輸入牛肉(豪州産など)の赤身や豚ももの赤身などを選びます。

いくつかの献立例で計算してみます。まず糖質が少なくなりそうな洋風の朝食です。

1.(洋風の朝食の例) 食パンのトースト、牛乳、目玉焼き、野菜サラダ、オレンジのデザート、コーヒーか紅茶。ドレッシングと目玉焼きに使う油の量は合わせて大さじ半分(7.5g)とする。コーヒーと紅茶の甘味料は糖質0のものか無しとする。野菜サラダのトマトは少なめ(50g)にする。

糖質: 38.6g (154.4kcal)
脂質: 19.2g (172.8kcal)
タンパク質: 14.6g (58.4kcal)
総カロリー: 385.6kcal

糖質:脂質:タンパク質の比率は小数点以下を四捨五入して40:45:15になります。期せずして、カステーラさんの計算結果、糖質:脂質:タンパク質=40%:45%:15% と一致しています。

2.(糖質の多い献立の例) 赤身肉ソテーと野菜の付け合わせ、豆腐、ご飯、味噌汁、ぬか漬、リンゴ半分。

糖質: 52.6g (210.4kcal)
脂質: 13.8g (124.2kcal)
タンパク質: 22.3g (89.2kcal)
総カロリー: 423.8kcal

糖質:脂質:タンパク質のカロリー比はおよそ50:29:21 となります。糖質の割合は約50%です。

結論:この食事法では40~50%の糖質を摂ることになります。従って「糖質はおよそ60%が良い」という主張と推奨している食事法の間に整合性がありません。この食事法に従うとごく普通の洋風の朝食で糖質が40%に抑えられ糖質が多い献立例でも50%程度になります。これで「スイッチ」がオンにならないのならば、いつオンになるのか曖昧で不透明と言わざるを得ません。この点からいって「飢餓に備えろスイッチ」説の信憑性は低いように思えます。

なお、この食事法は3食で1200kcal程度の低カロリーで、さらに糖質が40~50%に抑えられるので、ダイエットには効果がありそうで、成功した人が数百人いるというのは事実だと思います。糖質を60%近く摂りつつ総カロリーを制限する低脂肪高糖質食ではなく、糖質の割合を下げる方法だから成功しているというのが真相でしょう。これは、江部先生の反論の通り、低糖質食・糖質制限食が最良のダイエット食であるという事実を確認する結果になっています。

(再び長文で失礼しました)
2009/01/29(Thu) 04:27 | URL | 荻野知昭 | 【編集
ためしてがってんへの反論
荻野知昭さん。

丁寧な検証ありがとうございます。m(_ _)mV

「この食事法は3食で1200kcal程度の低カロリーで、さらに糖質が40~50%と少ない」

「糖質を60%近く摂りつつ総カロリーを制限する低脂肪高糖質食ではなく、糖質の割合を下げる方法だから成功」

「これは、江部先生の反論の通り、低糖質食・糖質制限食が最良のダイエット食であるという事実を確認する結果」

よくわかりました。


「この食事法では40~50%の糖質を摂ることになります。従って「糖質はおよそ60%が良い」という主張と推奨している食事法の間に整合性がありません。」

これではNHKほとんどインチキに近いですね。(`´)
2009/01/29(Thu) 07:52 | URL | 江部康二 | 【編集
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