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国内旅行中の食事。高速道路のサービスエリアは糖質制限困難。
【24/02/15 西村 典彦
旅行中の食事
国内旅行の事になりますが、低糖質のメニューがほとんどなくて困るのが高速道路のサービスエリアです。
最近は食材の高騰などにより、
ますますカロリー単価の安い炭水化物が中心のメニューばかりになって食べられるものがありません。

そこで私はサービスエリアのメニューは諦めてできるだけ低糖質のものを持っていくことにしています。
旅行に出発時は自宅で作れるので良いのですが、
帰りはちょっと困りますが、コンビニなどで低糖質パンやサラダチキンなどを買っていくことにしています。
コンビニでもだいぶ低糖質のものが入手できるようになって重宝しています。

ちょっとした旅行でも困るのに長距離ドライバーの方で糖質制限されていたら本当に困ると思います。
それとホテルもバイキング形式の食事が提供されるところを選ぶようにして低糖質のものをチョイスしています。
以前、バイキング形式ではないのですが予約時にアレルギーなどはないですかと確認していただいたことがあり、
炭水化物を抜いて欲しいとお願いしたところ上手く工夫していただきました。
通常のメニューとほとんど同じなのですが糖質の多いソース類は別添えにして頂いたり、
デザートは砂糖がほんの少しで済むコーヒーゼリーに変えて頂いたり、
ほんの少しの手間で低糖質の食事を提供して頂き経験豊富なシェフだろうと感心したことがありました。

対応して頂ける可能性もあるので予約時に聞いてみるのも良いと思います。】



こんにちは。
西村 典彦 さんから、
「海外旅行よりも、国内の高速道路のサービスエリアが糖質制限困難」
との
コメントを頂きました。
確かに、仰る通りです。

私は、コロナ禍(か)前の、2019年までは
富士見高原のペンション・ジョナサンにて夏期テニス合宿を
1982年から、34年間、ずっと続けていました。
体育会の部活ではなく、一般市民のテニス好きの集まりの会が
34年も続いたのは、ギネスブックものの快挙だと思っています。

京都から名神にのって中央道に移行して、富士見高原を目指します。
高速道路から降りれば、いろいろ食べ物屋さんはあるのですが、
そのためにわざわ高速道路を降りるのはさすがに無駄なので却下です。
サービスエリアでは、うどん、カレーライス、親子丼、とんかつ定食とか、
炭水化物ばかりです。
仕方がないので、とんかつ定食を頼んで、ご飯は食べずに、
とんかつの衣を一部剥がして、食べたりで凌いでいました。

数年目からは、サービスエリアで食事するのはやめて
トイレ休憩だけとして、
一気に富士見高原ペンション村までたどり着いて
「八ヶ岳カントリーキッチンレストラン」にて、
糖質制限OKなメニューを賞味することとしました。
京都市を午前8時ごろ出発して、12:30~13:00の間くらいに富士見高原に到着です。

まあ、いろいろ工夫すればなんとかなるものですが、
サーブスエリアのメニューは困ったものです。

ブログで、以前からよく、
「長距離ドライブをする時は是非、
糖質制限食実践で眠気を抑えて事故防止に役立てましょう。」

と書いているのですが、現実には、サービスエリアの食事では
困難です。

西村 典彦 さんのように、コンビニで糖質制限OK食品を購入して
自衛するのが賢明なようですね。


【以前、バイキング形式ではないのですが予約時にアレルギーなどはないですかと確認していただいたことがあり、
炭水化物を抜いて欲しいとお願いしたところ上手く工夫していただきました。
通常のメニューとほとんど同じなのですが糖質の多いソース類は別添えにして頂いたり、
デザートは砂糖がほんの少しで済むコーヒーゼリーに変えて頂いたり、
ほんの少しの手間で低糖質の食事を提供して頂き経験豊富なシェフだろうと感心したことがありました。
対応して頂ける可能性もあるので予約時に聞いてみるのも良いと思います。】


それは、素晴らしい対応ですね。
ホテルもシェフも、「good job」です。


江部康二
コメント
糖質制限食とコレステロール
最近、近所の内科医で血液検査をしてもらい、HbA1cは5.8で良かったのですが、HDL-Cが50、LDL-Cが150で、LDL-Cが高いと言われました。そして、LDL-Cを下げるために、肉や卵を控えて、魚と野菜を食べるようにと言われました。

スーパー糖質制限では、タンパク質・脂質として肉や卵をいくら食べても良いと言われていますが、タンパク質・脂質の摂り方として、この点はどのように考えたらよいのでしょうか。
2024/02/16(Fri) 18:17 | URL | 倉田 | 【編集
旅いろいろ
こんばんは。
都下に在住しています。
私は車の運転をしないので、新幹線や飛行機でぷらっと1人旅に出掛けることが多いのですが
近年コロナ禍において、遠出はやめて都内のホテルへ宿泊することが多くなりました。
ホテルの条件は、
自宅から約1時間程度で眺望の良い温泉付
朝食はバイキング付です。
私鉄で午後から出かけ途中でコンビニに寄り、炭水化物の少ない野菜サラダ、チキンサラダ、チーズにナッツ、糖質ゼロビール、焼酎小瓶などを買い3時にチェックインします。
まずは大風呂の温泉とサウナに入り部屋で早めに夕食です。
コンビニで買ったビールをはじめ適度に食したあと2時間ほど休み目覚めたら、もう一度大浴場へ出かけ部屋で焼酎を片手にぼっと夜景を眺めながら過ごします。
翌朝大浴場へ入り身支度をして、朝食のバイキングへ出掛け、お野菜を中心に肉魚卵などのタンパク質をいただき、最後は果物少量とプチケーキ1個にコーヒー3杯でおご馳走さまです。

いつもより糖質を取りますが、温泉やサウナにも入ったことですし、まぁいいや〜と自己満足でストレス解消して帰ります。
旅と言えるのか?分かりませんが気分転換になり楽しいです。

2024/02/17(Sat) 01:04 | URL | 自己満足 | 【編集
空港も厳しいです
高速道路に加え、空港も厳しいと思います。新千歳空港にはまだ肉系のモノが多くあり、助かりましたが他は結構厳しい気がしました。
最近よく活用してるのが、某社のカップ麺です。
糖質15グラムくらいなのでギリギリですが、結構助かる時が多くて重宝してます。
2024/02/17(Sat) 12:07 | URL | ICOCA | 【編集
Re: 糖質制限食とコレステロール
倉田 さん

「糖質制限食 = 脂質・蛋白質無制限食」
です。

日本列島にヒトが居住し始めたのは、38000年前の旧石器時代からです。
旧石器時代は22000間という長期間続きました。
食生活は、ナウマン象、ヘラシカ、オオツノシカ、イノシシ・・・など肉ばかりです。
北海道ではマンモスも食べていました。

旧石器時代は、漁労の技術も未発達だったので、魚もなしで、基本、肉しか食べていません。
旧石器時時代は「ウルム氷期」で非常に寒くて、針葉樹しかありませんでした。
従って、植物食は、自然薯、松ぼっくり、コケモモくらいしかありませんでした。
2024/02/18(Sun) 18:35 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 旅いろいろ
自己満足 さん

ホテルへ宿泊、良いアイデアですね。
プチ贅沢をしっかり楽しんでおられて、とてもいい感じです。
2024/02/18(Sun) 18:37 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 空港も厳しいです
ICOCA さん

コメントをありがとうございます。
確かに、空港レストランのメニューも「糖質セイゲニスト」にはNGが、ほとんどですね。
某社のカップ麺、糖質15gなら、空港や高速道路のサービスエリアでも重宝しそうです。

ところで、お湯の調達は、大丈夫なのですか?
2024/02/18(Sun) 18:41 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 空港も厳しいです
お湯に関しては、高性能保温水筒・現地売店で通常品を買い、持参した低糖質モノにお湯を入れてもらう・車で車載用湯沸かし器を使う。
いずれかを利用してます。
2024/02/19(Mon) 17:15 | URL | ICOCA | 【編集
Re: Re: 空港も厳しいです
ICOCA さん

なるほど。
納得です。
2024/02/20(Tue) 12:28 | URL | ドクター江部 | 【編集
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