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糖質制限食の実践は、老化を抑制する効果あり。
【23/12/20 西村典彦
糖質制限の老化抑制効果
忘年会シーズンですが、私の所属するスキークラブでは忘年会の余興で
20名程度でボウリング大会を開催します。
そのボウリングですが、糖質制限以来、成績が向上し昨年は優勝、
今年はハンディキャップが付き3位+ハイスコア賞を頂きました。
レベルは低いですが。
糖質制限以前は下から数えた方が早い成績ばかりでしたし、
特に練習しているわけでも無いので
糖質制限によって成績が向上したとしか思えません。

そこで考えてみたのですが、
ボウリングは持久力や瞬発力がそれほど必要なスポーツではなく、
集中力やボウルを投げる際の指先の感覚が最も成績に影響すると思います。
もちろん体幹がしっかりして投球フォームがぶれないことは必要です。

このような背景を元に糖質制限と成績向上の関係を考えてみると
糖質制限によって神経系が鋭くなったように思えます。
もうひとつは他のメンバーは老化によって成績が下がり、
私は逆に成績が上がっている事も好成績の要因だと思います。

この経験より糖質制限に神経系を中心とした
老化を抑制する効果をはっきりと感じます。
もちろん、この先、認知症のリスクも最大限に抑制してくれると確信しています。
もちろんクラブのメインであるスキーの技術もこの歳になっても向上しております。
現在、62歳ですが、
糖質制限によって老化による諸症状を心配をせずに
若い頃と同じように過ごせるのはありがたい事と感謝しております。】



こんばんは。
西村典彦 さんからとても嬉しいコメントを頂きました。
素晴らしい成果ですね。


【糖質制限以前は下から数えた方が早い成績ばかりでしたし、
特に練習しているわけでも無いので
糖質制限によって成績が向上したとしか思えません。】


私も、2002年、52歳から糖質制限食を開始して今が73歳で、22年目です。
テニスは、30歳頃から始めています。
2020年からのコロナ禍で、約3年間テニスができませんでした。
テニスクラブはオープンしていたのですが、
職員の皆さんにいろいろ自粛をお願いしていたので、
私がテニスにでかけるという雰囲気ではなかったのです。

コロナが一段落した時に3年ぶりにテニスに行ったのですが、
スタンディングオベーションで拍手で迎えられてとても嬉しかったです。

サーブだけ若干戸惑いましたが、ストローク、ボレー、スマッシュと普通に
できました。「ながらジョギング」「インターバル速歩」もしていたので
脚力も全く衰えていませんでした。
糖質制限食の効果も大きかったと思います。


「このような背景を元に糖質制限と成績向上の関係を考えてみると
糖質制限によって神経系が鋭くなったように思えます。」


糖質制限食の実践で「AGEの蓄積」が最小限ですむので、
神経系も鋭くなるのだと思います。

糖質性ゲニストは、一般の人に比べるとAGEs(終末糖化産物)の蓄積が最小限で済みます。
つまり、<糖化⇒老化>も最小限ですんでいると思います。
それで、西村さんは、糖質制限食で、心身ともに絶好調なのだと思います。


「もうひとつは他のメンバーは老化によって成績が下がり、
私は逆に成績が上がっている事も好成績の要因だと思います。」


そうですね。
私のテニスクラブでも、70歳ぐらいで止めた方が数人おれれます。
やはり、明らかに老化でパフォーマンスが落ちておられました。
私も西村さんと同様、は糖質制限食の実践で、老化が抑制されており
よいパフォーマンスが継続できています。
70歳代は私ともうお一人だけとなっています。


「この経験より糖質制限に神経系を中心とした
老化を抑制する効果をはっきりと感じます。
もちろん、この先、認知症のリスクも最大限に抑制してくれると確信しています。」


認知症の大きなリスク要因が「AGEsの蓄積」 です。
糖質制限食で「AGEsの蓄積」が最小限ですめば、
当然、認知症の予防も可能と考えられます。


ブログ読者の皆さんも
是非、糖質制限食を実践して健康長寿を目指して頂ければ幸いです。


江部康二
コメント
こんにちは。先生のブログいつも拝見しております。
先生のバンドのボーカルを聴き、思った事がありまして、もう一つの質問と併せてコメントさせていただきます。先生の声が、アンディ・ウイリアムズに似ていらっしゃると、いちご白書の歌を聴いた時に感じました。特に伸ばして唄うところが似ています。なので、アンディ・ウイリアムズを是非レパートリーに加えていただきたいと誠に勝手ながら提案させて頂きました。ライブを再開されましたら、先生のボーカルを聴きに行きたいです。楽しみにしています。
 さて、また別の質問で恐縮ですが、最近は子宮頸がんのワクチンのニュースなどをよく耳にしますが、がん細胞というのはウイルス性のものとそうでないものがあるのでしょうか。例えば脳腫瘍や乳がんなどはワクチンもありませんが、献血では癌患者の血液は採血出来ない
という事から、どんな癌でもうつる危険性があると言う事なのか不思議に思い、質問させて頂きました。
96歳の祖母が花咲乳がんになり、看病する際に血液に触れないなど留意すべき事があるのか心配になったので…
ご回答お待ちしております。
2023/12/21(Thu) 23:45 | URL | 冬至 | 【編集
糖を利用できる体に越したことはない???
いつの頃かネットでは糖を制限するのではなく、糖を利用できる体作りをしようというのが広まってると思うのですが先生はどうお考えでしょうか?
逆に釜池先生や金森式ダイエットなどはとにかく糖はダメだ0でなければいけないという考えでコーヒーや麦茶でさえもグレーという考えだったと思います。
ある方が10代の小中高の子供達とビュッフェに行き糖質炭水化物三昧大食した子供達の食後血糖を計ったところ爆上がりするようなことはなかったそうですさすがの若さだと締めくくっていましたが。

あとこういうブログの記事を発見しました
>糖質代謝能力と若さ! 〜最新の研究でその秘密が判明!
https://ameblo.jp/toshiyukihorie/entry-12826798263.html

2023/12/22(Fri) 15:03 | URL | 民草 | 【編集
スポーツと糖質制限
先日のコメントでも、筋肉を付けるためには糖質をしっかり摂らなければならないと言われて困惑しておられる方がいましたが、ジムトレーナーはじめスポーツ関係者で、糖質摂取が必須と思ってる人は非常に多いので困りものです。
その人達に自信ありげに言われたら、よほど糖質制限の正しさを確信してる人以外は従ってしまうでしょう。
私も毎日のように顔を合わせるトレーナーにいきなり全否定して関係が悪くなるのは避けたいので、やんわりと糖質制限に良さをアピールするにとどめてますが。
2023/12/22(Fri) 16:41 | URL | ネコプヨ | 【編集
Re: スポーツと糖質制限
ネコプヨ  さん

トレーナーさん達の多くが糖質制限食の勉強をしていないのは困ったものです。

ボディビルダー・山本義徳氏の話を
トレーナーにしてみたらどうでしょう。
2023/12/23(Sat) 16:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
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