fc2ブログ
岡山大病院 イベルメクチン治験 コロナ治療薬として期待
こんばんは。
9/19(日)のヤフーニュースに

https://news.yahoo.co.jp/articles/0cdf156b2e8bcd3656dbf3be84368e7f98d8e034
岡山大病院 イベルメクチン治験 コロナ治療薬として期待
9/19(日) 6:11配信
山陽新聞デジタル


という記事が配信されました。
北里大病院のイベルメクチン臨床試験に岡山大学も参加ということで、
これは朗報です。
良い結果がでることを期待したいです。

WHOやアメリカのCDCは
新型コロナウイルス感染症に対して、イベルメクチン内服は推奨しないとしています。

しかしアメリカの良心的臨床医師グループFLCCCは、
新型コロナに積極的にイベルメクチンを使用して、成果をあげ、
日々情報を発信しています。


江部康二


以下の青字の記載は、記事の要約です。

 【岡山大病院(岡山市北区鹿田町)は、
新型コロナウイルスの治療薬として期待される抗寄生虫薬「イベルメクチン」の臨床試験(治験)を進めている。
10月末までに陽性者5人に実施し、
治療効果を確認。治験の依頼をした北里大病院(相模原市)に結果を送る。

 イベルメクチンは、
2015年にノーベル医学生理学賞を受賞した大村智・北里大特別栄誉教授が開発に携わった経口薬。
疥癬(かいせん)などの治療薬として使われている。
海外の研究でコロナの増殖を抑える効果が報告されているが、
そのメカニズムなど不明な点がある。

 治験の対象者は、コロナのPCR検査で陽性となった体重40キロ以上の成人。
無症状または軽症の感染者で自宅か宿泊施設で療養していることなども条件となる。

 協力者は、同大病院に少なくとも7日間入院。
初日にイベルメクチンか偽薬を服用し、2日に1回のPCR検査や医師の診察を受け、
隔離解除の基準(発症から10日間など)を満たせば退院する。
その後、通院して服薬から15日目の症状を確認する。

 岡山大病院で治験を担当するのは総合内科・総合診療科。
萩谷英大准教授(感染症専門医)は「コロナの治療薬として、外来で処方できる内服薬はまだない。厳重な管理下で治験に協力したい」と話している。

 イベルメクチンの治験は、北里大病院などが昨年9月から実施。
岡山大病院には6月に協力依頼があった。】
コメント
CHD政治評論家のキム・イヴェルセンがイスラエルの衝撃的な新型コロナワクチンの失敗を暴露
https://childrenshealthdefense.org/defender/kim-iversen-covid-vaccine-data-israel/?itm_term=home
09/17/21、2021年9月17日
Political Commentator Kim Iversen Unpacks ‘Alarming and Shocking’ COVID Data From Israel
政治評論家のキム・イヴェルセンがイスラエルからの「警戒と衝撃」のCOVIDデータを暴露
Political talk show host Kim Iversen, who has been closely following COVID vaccine data in multiple countries, walks viewers through the data from Israel suggesting the vaccines are failing.
複数の国でCOVIDワクチンのデータを綿密に追跡している政治トークショーのホストであるキム・イヴェルセンは、ワクチンが失敗していることを示唆するイスラエルからのデータを視聴者に案内します。
By Children's Health Defense Team 著者 子供の健康防衛

Political talk show host Kim Iversen, on a segment of the Kim Iversen Show Wednesday, called the latest COVID data coming out of Israel “alarming and shocking.”
水曜日のキム・イヴェルセン・ショーの一部で、政治トークショーの主催者であるキム・イヴェルセンは、イスラエルからの最新のCOVIDデータを「警戒と衝撃」と呼んだ。
Iversen reminded viewers that Israel was nearly fully vaccinated by February, after striking a deal with Pfizer to make its citizens “essentially … a giant study group.”
イヴェルセンは、市民を「本質的に…巨大な研究グループ」にするためにファイザーと契約を結んだ後、イスラエルは2月までにほぼ完全にワクチン接種されたことを視聴者に思い出させた。
“They have very high vaccination rates in the country,” Iversen said.
「彼らは国内で非常に高い予防接種率を持っています」とイヴェルセンは言いました。
“Kids are still not vaccinated. There are some super ultra-Orthodox holdouts, but otherwise everybody in Israel banded together and they took the Pfizer vaccine — two doses.”
「子供たちはまだ予防接種を受けていません。 いくつかの超正統派の応じない人がいますが、それ以外の場合、イスラエルの全員が団結し、ファイザーワクチンを2回接種しました。」
But by summer, Iversen said, Israel health officials determined the vaccine had worn off. “They saw skyrocketing numbers of cases, even after they’d hit this so-called herd immunity threshold of 70%.”
しかし、夏までに、イスラエルの保健当局はワクチンの効果がすり減ったと判断したとイヴェルセン氏は述べた。 「彼らは、このいわゆる集団免疫のしきい値である70%に達した後でも、急増する症例数を見ました。」
At first, Iversen said, it looked as though the vaccines might at least be protecting against more severe symptoms, because for the most part, only the unvaccinated were having to be hospitalized.
イヴェルセン氏によると、最初は、ワクチンが少なくともより重篤な症状を予防しているように見えました。ほとんどの場合、ワクチン未接種の人だけが入院する必要があったからです。

“But then as time went on … the hospitals started to fill up with fully vaccinated people,” Iversen said, “and they saw more and more cases among the fully vaccinated, and more and more of them becoming very severe to the point where the majority of their cases in the hospitals and in the ICU and those dying were fully vaccinated people.”
「しかし、時が経つにつれ…病院は完全にワクチン接種された人々でいっぱいになり始めました」とイヴェルセン氏は言いました。 病院とICUでの彼らの症例の大部分と、死にかけている人々は完全にワクチン接種された人々でした。」

Iversen has been tracking data in multiple countries besides Israel, including Iceland, Chile, Seychelles, Uruguay and others.
イヴェルセン氏は、イスラエル以外にも、アイスランド、チリ、セイシェル、ウルグアイなど、複数の国でデータを追跡しています。
“I have a whole list of countries that I’ve been monitoring on this,” she said.
「私はこれについて監視している国の全リストを持っています」と彼女は言いました。
“And it was really clear early on that the vaccine was not stopping the spread, but it did seem to keep people out of the hospital for a period of time.”
「そして、ワクチンが蔓延を止めていないことは早い段階で本当に明らかでしたが、それは人々をしばらくの間病院から遠ざけているようでした。」
But then Israel found the vaccine was wearing off — so they told everybody they would need a third, booster shot, “in order to participate in society,” Iversen said.
しかし、イスラエルはワクチンの効果がすり減っていることに気づきました。そのため、「社会に参加するためには」、3回目のブースターショットが必要だと全員に言いました。
That seemed to work for awhile — but now cases are rising again.
それはしばらくの間はうまくいったように見えましたが、今では症例が再び増えています。
“I don’t know what to make of that, “Iversen said. “And I’m not going to speculate. I’m just going to share the data and I’m going to keep watching that data. And we’re going to see what happens. I mean, at this point, that’s all we can do. All we can do is see what happens now.”
「それをどうすればいいのかわからない」とイヴェルセンは言った。 「そして私は推測するつもりはありません。 データを共有し、そのデータを監視し続けます。 そして、何が起こるかを見ていきます。 つまり、現時点では、それが私たちにできることのすべてです。 私たちにできることは、今何が起こっているかを確認することだけです。」

Watch the segment here:
こちらのセグメントをご覧ください:
https://youtu.be/DPLLdLzept4

2021/09/19(Sun) 20:01 | URL | 広島人 | 【編集
Re: CHD政治評論家のキム・イヴェルセンがイスラエルの衝撃的な新型コロナワクチンの失敗を暴露
広島人 さん

情報をありがとうございます。

<イスラエル コロナ 死者数>
で検索すると、以下のことが、わかります。

イスラエルでは、
2020年12月から2021年4月の波は、
一旦終息しており、
2020年12月20日頃から接種したワクチンが有効のように思えました。

しかしデルタ株に変異した後、2021年8月初めからは急速にコロナ死者数が増加し
8月末にはピークに達し、そのまま9月19日まで続いています。
つまり、デルタ株に関しては、新型コロナワクチン(イスラエルはファイザー社)は
無効のようです。
イスラエルは、2021年3月時点で、国民の78%がワクチンを2回接種済みです。
2021/09/20(Mon) 15:57 | URL | ドクター江部 | 【編集
阪大の論文
イベルメクチンをコロナ肺炎患者に使いました
気管内挿管期間の短縮と、消化器合併症の軽減ができました

doi.org/10.1016/j.jiac.2021.12.024
2022/01/04(Tue) 10:20 | URL | 中嶋一雄 | 【編集
Re: 阪大の論文
中嶋一雄 先生

貴重な情報をコメント頂き、ありがとうございます。
2022/01/04(Tue) 17:12 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可