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10代男性、ファイザーワクチン副反応がコロナ入院確率より4~6倍高い
こんにちは。

2021/9/13(月)のヤフーニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/8391bafcb361cef858ea1558ae9c184d8365bd86

に、

「10代男性、ファイザー製ワクチンの副反応がコロナ入院の確率より4~6倍高い」
9/13(月)中央日報

と言う記事が掲載されました。米国の研究です。
中央日報の記事の転載ですが、中央日報は韓国の朝鮮語の日刊新聞です。

10代男性での研究ですが、10代であれば男女ともに、
新型コロナウイルス感染症による入院は極めて少ないと思います。

英紙ガーディアンによれば、
カリフォルニア大学の研究チームが
ファイザー製ワクチン2回接種後の心筋炎発生率を推定した結果、
健康な12~15歳の男性は100万人当たり162.2件で、
16~17歳の男性は100万人当たり94件でした。
 心筋炎の副反応を発症した10代の男性の86%が病院で診療を受けなければなりませんでした。
モデルナのワクチンでも同様の結果でした。

これに対して、現在の米国の感染率を考慮すると、
10代男性が、今後120日間に新型コロナウイルスに感染し病院に入院するのは100万人当たり44人と予測されました。

つまり、10代男性においては、
新型コロナウイルスに感染して入院する確率よりも、
ワクチン接種で心筋炎を発症する確率のほうが、4倍高いということです。

これでは、ワクチンを接種する意味はありませんね。


江部康二


以下の青字の記載は、上記記事の要約です。

【健康な10代男性の場合、
新型コロナウイルスに感染して入院する確率より、
ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの副反応で入院する確率が高いという研究結果が出た。

英紙ガーディアンが13日に伝えたところによると、
カリフォルニア大学のトレイシー・ホウ博士の研究チームが1月から6カ月間に12~17歳の米国人男性を対象にワクチン2回接種後の副反応を分析した結果、
現在の米国の感染率で見ると新型コロナウイルス感染リスクよりファイザー製ワクチンの副反応のリスクが大きいことがわかった。

研究チームがファイザー製ワクチン2回接種後の心筋炎発生率を推定した結果、
健康な12~15歳の男性は100万人当たり162.2件で、
16~17歳の男性は100万人当たり94件であった。

これに対し現在の米国の感染率を考慮すると、
彼らが今後120日間に新型コロナウイルスに感染し病院に入院するのは100万人当たり44人と予測した。

彼らはまた「心筋炎の副反応を見せた10代の男性の86%が病院で診療を受けなければならなかった」とし、
同じmRNA系列のモデルナ製ワクチンでも同様の結果を示したと付け加えた。


◇英国、10代のワクチン接種勧告しない可能性も
英国のワクチン諮問機関であるワクチン・予防接種合同委員会(JCVI)は、
まだ12~15歳の健康な青少年にワクチン接種を勧告してはいないが、来週中に接種を勧告するかを決める方針だ。

この研究に参加していないサウサンプトン大学のサウル・ファウスト教授は「JCVIが10代のワクチン接種に対し慎重なアプローチを正当化しようとするとみられる」と評価した。

英国が10代に対するワクチン接種を勧告しないかもしれないという意味だ。英国はまだ10代が新型コロナウイルスで集団入院した事例がないため、新型コロナウイルスの危険度は大きくないとみている。
ガーディアンはデータの信頼性と米国の研究結果が英国でもそのまま現れるのかは不明だと指摘しながらも、「心筋炎の副反応の大部分が2回目のワクチン接種後に現れるため1回だけ接種するならば10代男性の副反応リスクを低減し、新型コロナウイルスから保護できる」とした。

英医薬品医療製品規制庁(MHRA)の報道官は「10代にワクチンを接種した後に発生しうる心筋炎・心膜炎などの副反応に対し安全にモニタリングする戦略が用意されている。
ワクチンの安全性に対し持続的に検討するだろう」と明らかにした。】
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