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糖質オフの効果は19世紀から知られていた! 圧巻の糖質オフ年代記
こんばんは。

都内河北 鈴木 さん から、興味深い情報をコメント頂きました。
ありがとうございます。

ヤフーニュース
【糖質オフの効果は19世紀から知られていた! 
 圧巻の糖質オフ年代記】
https://news.yahoo.co.jp/articles/31a0943299fb97156d315612f7d6fafbb56923a3?page=1


以下は、記事の要約です。
私も登場しています。
よくまとまった記事となっています。

江部康二


糖質制限の歴史(1)1825~1960年
著名な美食家ブリア=サヴァランの代表作『美味礼讃(1825年)』で、「脂肪太りの主たる原因はデンプン質の食品の食べすぎにある。デンプン質の摂取を多少なりとも減らせば、肥満を抑制できる」とはっきり指摘しているそうです

糖質制限食ブームの立役者・ウィリアム・バンティング。
ロンドンの葬儀屋ウィリアム・バンティングが、糖質制限食で1年間で23kgの減量に成功し、自らの体験を『市民に宛てた肥満に関する書簡』という冊子にまとめて1863年に出版しました。

糖尿病を患った文豪・夏目漱石。
https://news.yahoo.co.jp/articles/31a0943299fb97156d315612f7d6fafbb56923a3?page=2
漱石は1916年に糖尿病と診断されて、医師の薦めで「厳重食餌」と呼ばれる食事療法を始めました。内容は、スーパー糖質制限食であり、糖尿病は可「以前したようです。

フレデリック・バンティングがインスリンを発見。
1921年、カナダの医師フレデリック・バンティングと医学生チャールズ・ベストが、
インスリンを発見しました。


糖質制限の歴史(2)1972~1998年
 米国の心臓病医ロバート・アトキンス博士は100kgあった自らの減量体験を基に1日の糖質摂取を20gまでにする糖質制限食を提唱しました。
1972年に『アトキンス博士のダイエット・レボリューション』を刊行して
世界中で読まれました。
一方、50年代にアメリカのアンセル・キース博士らが、肉類などの飽和脂肪酸が血中のコレステロール値を上げて心臓病の原因となると報告したことにより、1960~1980年代はアメリカでは脂質悪玉説が一世を風靡しました。

『糖尿病の解決』『シュガーバスター』が、それぞれベストセラーに。
https://news.yahoo.co.jp/articles/31a0943299fb97156d315612f7d6fafbb56923a3?page=3
 逆風にめげず、糖質制限食が復活するのは90年代のアメリカでした。
1997年には、1型糖尿病のアメリカの医師リチャード・バーンスタインがベストセラー『糖尿病の解決』を刊行しました。彼は、糖質1日130g以下の食事を糖質制限食と定義したパイオニアの一人です。彼自身は、朝6g、昼12g、夕12gの糖質で、一日に30gの糖質摂取でした。
減量目的での糖質制限食の発展に貢献したのは、1998年にアメリカで発売された『シュガーバスター』で、100万部を超えるベストセラーとなりました。


糖質制限の歴史(3)1999~2007年
 日本では1999年に京都・高雄病院で江部洋一郎医師が糖尿病治療に、
愛媛・宇和島で釜池豊秋医師が肥満治療のために糖質制限食を導入しました。

市場に糖質制限食が出回りだす。
2005年、江部洋一郎医師の実弟・江部康二医師が、日本初の糖質制限食の一般書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!―糖質制限食のすすめ』を出版。主食など糖質の多い食品を3食ともカットするスーパー糖質制限食を提案しました。この本はロングセラーとなり、以降“糖質制限食”という言葉がメディアに登場し始めました。 この頃から、糖質ゼロの清涼飲料水やビール系飲料がポツポツと市場に出回るようになりました。


糖質制限の歴史(4)2008~2015年
https://news.yahoo.co.jp/articles/31a0943299fb97156d315612f7d6fafbb56923a3?page=4
2008年には、アメリカ糖尿病学会(ADA)が、肥満の糖尿病患者に限り、1年間の期限付きで糖質制限食を認めました。その後ADAは段階的に許容範囲を広げて、とうとう2013年には、肥満の有無に限らず、糖質制限食の有効性を全面的に認めるようになりました。った。2019年4月以降は、ADAは『エビデンスが最も多いのは糖質制限食である』と明言しています。
ちなみに、日本糖尿病学会は、糖質制限食をオフィシャルには認めていません。

2012年、Tarzan本誌が初めて一冊丸ごと糖質制限食を特集。
2012年1月に京都で日本病態栄養学会年次学術集会という権威のある集まりがあり、「糖尿病治療に低炭水化物食は是か? 非か?」というディベートが行われました。是側の演者は、江部康二であり、非側は久保明医師で、座長は門脇孝日本糖尿病学会理事長でした。ディベートは江部康二の圧勝となりました。
日本で初めて、公の場で糖質制限食が取り上げられたという意味では画期的な出来事でした。この学会の内容が、Tarzanの一冊丸ごと特集号と
なったようです。
続いて日本における糖質制限食の普及にインパクトが大きかったのは、北里大学北里研究所病院の山田悟糖尿病センター長が、緩やかな糖質制限食を「ロカボ」と名付けて提案したことです。ロカボとはローカーボ(低糖質)のカジュアルな呼び名です。糖質を1食20~40g+間食10gで1日70~130g以内に抑える方法です。ご飯やパンなどを適度に楽しみつつ、減量や糖尿病改善も期待できるため、取り入れる人が増えています。
糖質制限食は年々進化と広がりを見せて、コンビニやファストフードまで拡大中です。中食や外食でも、目的や体質に応じて糖質の摂取量を好きにコントロールしやすい時代になってきました。「お米を食べないなんて頭がおかしい!」と変人扱いされた頃からすると隔世の感があります。最新の調査でも、成人男性の3人に1人、成人女性の5人に1人以上は肥満であり、糖尿病患者も一向に減りません。糖質制限食の役割は、今後より大きくなりそうです。
コメント
新型コロナの生存期間
お札やスマホで4週間です

スマホなど付着後に新型コロナ4週間残存可能 豪研究機関(2020年10月12日) https://youtu.be/a4e-WEAF3Wk @YouTubeより
2020/10/13(Tue) 23:55 | URL | 久堀 | 【編集
何故、日本医療界は、時代進化しないのか??!!
都内河北 鈴木です。

<<本日は、この記事を取り上げて頂けて、ありがとうございます!!>>

<<日本医療界が、時代進化皆無でも、社会は動いているという事です!!>>

時代進化・解明された医療事実を公表してしかるべきだが、
国民は気付きだしたのです!!

医療者も過去の時代では、無いのです!!
『時代進化・解明した事実は、糖尿病などの病に悩む患者には、告知しろ!!』
可否は、自由なのだから!!と明言したいです!!

私は、タマタマ知り得た『江部先生『糖質制限理論』で、
21年間重症化した病態が、3ヵ月足らずで、インスリン増量3年半余りが、
インスリン自主離脱して、『ヘモグロビン正常化!!』して、
『生還、』出来たのです!!

<<【ただ『糖質』を排除した食生活をしただけです!!】>>

私は会席調理師をしていたからかもしれませんが、
『糖質は何故食べるのかな??』と疑問に思うことはありましたが、
医療・専門職が注意してくれるまでは、無知でした!!

その医療組織が、現在も無知なのだから、たまりません!!
ストレス溜まるばかりですが、本日記事には、安堵します!!

日本の糖尿病・専門職が『糖質は脳の栄養素』だと、かたくなに信奉していて、
時代進化・医療・世界情報・無知なおかげで、
『日本は、世界1の糖尿病の国』なのです!!

私は『生還、覚醒、4度の覚醒、』している事実、
『医療デ~タが存在しているのだから!!』

そして『医療者・複数の無知の証明の書付』の存在です!!

<<反省、学習、皆無で、進化せず、無用な事に人力を費やす、
  神経が理解できない!!>>

<<私は、殺されかけたのですから!!!>>

江部先生には、『生還、覚醒、4度の覚醒、』して8年目ですが、
更なる改善・覚醒している事を感じながら、
体調快調に成りながら生活できる事に、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2020/10/14(Wed) 08:17 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
糖質制限を再考する
糖質制限において禁止されていること、推奨されている事があり、糖質制限をする上では常識(当たり前なので特に深く考えていない)になっていることがあります。

(1)カロリー制限をしてはいけない
(2)筋肉量を維持しないとリバウンドする
(3)コレステロールは食事に影響されない
(4)糖新生で筋肉が分解されて減ることはない

などがそれです。他にも多数あると思います。もう一度、深く考えてみたいと思います。


(1)カロリー制限をしてはいけない
糖質制限で失敗した人の多くに、厚労省の推奨するカロリー摂取量を目安にそこから大きく下回らないように注意喚起されています。
しかし、先日もコメントしましたが、糖質制限で減量した分は、食事の摂取量も減量しないと適正体重まで落ちた後にリバウンドします。考えてみれば当たり前です。
そして、厚労省推奨の摂取量も個人差が大きいと思います。推奨値では私は、体重が増加します。糖質制限でエネルギー消費がエコモードになっているかもしれません。
カロリーを第一に考えるのではなく、適正体重の維持を第一に考えるべきと思います。

適切なカロリー制限は長生きともいわれています。昔から腹八分とか粗食は長生きと都市伝説のように言われていますが、それを裏付けるようにカロリー制限のネズミは長生きするようです。
「Life Span -老いなき世界-(デビッド・A・シンクレア著)」は老化は病であると言う立ち位置で書かれた本ですが、これによればカロリー制限食のネズミは、蛋白質のリサイクル(オートファジー)が行われ、古い蛋白質が再生するため長寿になるのだとしています。

朝食を食べないプチ断食(絶食時間が長い事)も同じ機序が働くのではないかと思います。


(2)筋肉量を維持しないとリバウンドする
極端に筋肉量が落ちれば当然、消費エネルギーが少なくなり、同じ食事であればリバウンドします。
しかし減量すれば、通常、筋肉量も落ちます。減量しながら筋肉量を増やしたり、維持する事は出来ないと思います。
もしできるとしてもボディービルダーのように減量期と増量期を明確にトレーニングする必要があるでしょう。
私は、体重減少時の筋肉の減量は、少しであれば当然と考えています。減量した体重を支えるために必要な筋肉は少なくて良いわけですから。
適正に減った筋肉であればリバウンドしません。
私は63kgから56kgに減量しましたが、筋肉量は46kgから44kgに2kgの減量になっています。そしてこの筋肉量は維持されています。このマイナス2kgの筋肉は現在よりプラス7kgだった体重を支えていたものと思っています。


(3)コレステロールは食事に影響されない
食事由来のコレステロールは検査値に影響しないと言うのが最近の医学、栄養学の常識になっています。
私は以前、蛋白質摂取の目的で卵を週に20個程度食べていました。数か月続けた結果、LDL-Cは150→200と跳ね上がり卵の摂取を意識的に止め、豚肉100gに変更しました。
すると、投薬なしでLDL-Cは130台に下がりました。
今度は、積極的ではなく、自由に(糖質制限前と同様に)卵を食べると糖質制限前と同じ150台になりました。

どう考えても食事由来(主に卵)のコレステロールが影響しているとしか思えません。
朝食の蛋白源を「卵→豚肉→シーフードミックス」と半年から1年単位で変えて実験中です。
現在のシーフードミックス(イカ、エビ、アサリ)を使用すると脂質が減り、豚肉(100g)に比べて同じ蛋白質量で200kcal少ない食事になります。
栄養価を変えずにカロリー制限する事の実験です。まだ、2ヶ月程度なので何とも言えませんが、食事毎、日毎にばらつきが多かった耐糖能が安定しています。


(4)糖新生で筋肉が分解されて減ることはない
糖新生で筋肉が分解される場合は、よほどの低蛋白食だと言われています。大事な筋肉を削って糖にするわけですからそう思いえておかしくはないと思います。
糖質制限を始めた人が、運動もしていないのに筋肉痛になると言う話があります。私もなりました。今もたまになります。大腿四頭筋、大腿二頭筋などの大きな筋肉に起こることが多いです。
筋肉痛の機序は医学的に特定されていないようですが、運動でダメージを受けた筋肉が再生する際にでる物質による痛みと言う説が有力かと思います。
筋肉痛の機序と糖新生を合わせて考えた場合、糖質制限による筋肉痛は、筋肉の分解、再生によるものではないかと思っています。
これは、先の著書にある「蛋白質のリサイクル」にも通ずるものではないでしょうか。
再生するので減ることはないけれども、蛋白質を十分に摂っているからと言って分解されない事もない。
分解して再生する事は痛んだ蛋白質を排除するためには必要な事だと思います。それが糖質制限で促進されていると私は考えています。


以上、素人の日曜大工的考察でした。
2020/10/14(Wed) 10:00 | URL | 西村 典彦 | 【編集
Re: 新型コロナの生存期間
久堀 さん

情報をありがとうございます。
スマホの消毒も心がけます。
2020/10/14(Wed) 12:45 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限を再考する

西村 典彦 さん

コメントをありがとうございます。


(1)カロリー制限をしてはいけない
これは、糖質制限を開始して適正体重になるまでのこととなります。
<糖質制限+脂質制限>で摂取カロリー不足でヘロヘロになる人がいるので、
注意喚起の意味もあります。
一旦、適正体重になれば、それを維持するためには、
西村さんの仰るように、自然に摂取エネルギーが減ると思います。


(2)筋肉量を維持しないとリバウンドする
たんぱく質をしっかり摂取して、例えば<インターバル速歩>で運動も実践していれば、
データ的には、5ヶ月間で、筋肉量は10%増えるというデータがあります。
従って<糖質制限食+運動>で、筋肉量は維持・向上が可能と思います。


(3)コレステロールは食事に影響されない
これは、あくまでも、5万人で8年間とかの長期間の研究によるエビデンスです。
また糖質制限食とはとくに関係のない研究によるものです。
個人で短期的であれば、食事のコレステロール摂取量により、
血中コレステロール値は、大きく変動すると思います。


(4)糖新生で筋肉が分解されて減ることはない
これは、普通食から糖質制限食に切り替えたからといって、
筋肉がどんどん分解されて減るようなことはないという意味です。
そもそも、全人類において、筋肉は毎日分解され毎日再生されています。
たんぱく質代謝は静的ではなく、ダイナミックなものです。
糖質制限食では摂取たんぱく量が多いので、アミノ酸不足にはなりません。
『体重70kgの男性では、10~11kgの体タンパクがあり、タンパク質代謝の異化と同化の過程で、そのうち約250~300gのタンパクが毎日入れ替わります。(約3%)。
その内、外因性(食事性)タンパクは100gとされ、腸管内の消化液、剥離脱落した腸細胞、漏出した血漿タンパクなどの内因性タンパクの吸収と合わせ160gが消化管から吸収されます。』
ちなみに、ボディビルダーの山本義徳氏は糖質制限食で、筋肉バリバリです。
http://ameblo.jp/doronjo7/entry-11599159896.html 
2020/10/14(Wed) 13:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
『糖質制限理論』の、疑問者へ!!
都内河北 鈴木です。

私は現在『生還、』してから、8年目ですが、176Cm、82Kg、
66歳です!!

糖尿病・発症時は、38歳、114Kg、有りましたが、
「日本糖尿病学会」信奉の病院、担当医に、21年通院していて、
後半7年間は、担当医から
江部先生『糖質制限理論』の告知などは、有りませんでした!!

だが江部先生『糖質制限理論』理解把握し、実践すると、
翌日よりインスリンなど服用剤もあり、
『血糖値は、半減しました!!』

継続2週間位から、腹回りが変化したと記憶にあります!!

結果、3ヵ月足らずで、『ヘモグロビン正常化!!』して、
『生還、』出来ました!!

『糖質制限理論』証明者として、このコメントで発言したいのは、
先ずは食生活は、既存の食生活から、『糖質食材を省く事!!』だと、
健康の為に考えて欲しかなと考えます!!

何故なら、『糖質は、害毒そのものだからです!!』

自身の希望体重を目指して、
江部先生『糖質制限理論』食生活をするだけなのですから!!

私の食生活のメインは、8年目現在1日1食です!!
空腹感が皆無だから!!
月に数回2食、食べます!!

食生活の内容は毎日、
*魚は、月の半々、生、水煮缶、100g位!!
*肉類は、月半々、鶏、豚、を250g位!!
*卵大3個!!
*味噌汁は、基本・刻み薄揚げ、キノコ、干しワカメ、ETCです!!
*箸休めとして1品、
小松菜2/1杷・御浸し、湯葉1p、胡瓜2本分和え物、ヒジキ煮物P¥100

これで1月の食費は、食生活全てで、4万円強です!!
最低生活者だからです!!

<<食する物は、『糖質』を1食20gを上限に、計算するだけです!!>>

これで「日本糖尿病学会」信奉の病院、担当医、から、
『殺されかけた患者』が、江部先生『糖質制限理論』で、
『生還、覚醒、4度の再覚醒、』している食生活です!!

「血糖自己測定器」が、所持して無ければ確認は難しいだろうが、
考えても理解できる解明された
『糖尿病、ガン、認知症の原因栄養素』が、
『糖質の害毒』です!!

ただ単純な既存の食材『糖質が、人類害毒』なのだから、
『摂取・排除』が、『既成概念・打破』なのですが!!

私達発言者は、その為に『改善、覚醒、』を明確な
『医療デ~タ』、『無知な医療者の書付』などを基に、発言しているのですが、
後は、自身の時代進化・対応力かなと、考えます!!

江部先生には、『生還、覚醒4度の再覚醒、』出来、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具









2020/10/14(Wed) 14:42 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
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