「 世界を救う?昆虫食 価値観の壁を越えれば」のコメント一覧

さん

お疲れ様です

先生、この先生ですが、以前元新聞に掲載されていました。
コオロギせんべいが売り切れだとかいう話がありましたよ。
しかし、しかしです。
抵抗ありますね。
私はいいと思うのです。
バッタを食べた人は、さすがに内臓のところはNGだったみたいですが、足を油で揚げたのはエビのようだと言ってました。
後はハチの幼虫ですね。
これはおいしいみたいです。 昔からよく耳にします。
どれも飼育に関して言えば『良』だと思います。
ハチははちみつも取れて最高なのでは?

コオロギは粉末にして、成分もそう変化しないのであれば、問題なく食べられますね。
パンやふりかけとして提供すれば、わからないと思います。

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ジェームズ中野さん

コチニール色素

江部先生いつもありがとうございます。

ソーセージのピンク色は
コチニール色素が使われていますね。

商品のパッケージにもコチニールと表記されています。

ウィキペディアによりますと、

メキシコのコチニールカイガラムシなどのメスの体を乾燥させ、体内に蓄積されている色素化合物を水またはエタノールで抽出して色素としたもの。

だそうです。したがって私たちは相当前から実は昆虫食を食べていたのですね。

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たつひろさん

昆虫食!非常に魅力的です。

ただし、甲殻類アレルギーのヒトはダメみたいですね。私もそうなので残念です。

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西村 典彦さん

コオロギせんべい

コオロギせんべいを販売している無印良品のホームページでは現在売り切れで7月中旬に店舗にて販売予定となっています。
話題性はあると思いますが、そんなに人気なのでしょうか。

先生の監修されてる江部粉もコオロギ粉を添加してタンパク質強化江部粉って言うのはいかがでしょうかw

コオロギせんべいなら違和感なく食べられそうと思ったのですが、コオロギパウダーの含有率は分かりませんが、1袋(55g)当たり、213kcal、タンパク質4.6g、脂質1.5g、炭水化物45.5gとかなりの高糖質です。残念ながら、糖質セイゲニストには無理でした。

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かんたんさん

虫のタンパク質

こんにちは。先生、お久しぶりです。今回、昆虫食とのお話でしたので、こんなのもありますよと言うお話なのですが、まだ、一般には多く普及していませんが、コオロギのタンパク質で作られたプロテインがあります。

飲んだ方から、非常に評判が良いそうですよ。

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ドクター江部さん

Re: お疲れ様です

猫 さん

私は以前、メーカーがサンプルをくれたので、
コオロギの乾燥したものを、そのまま試食してみましたが、美味しくなかったです。

子供の頃は、蜂の子を食べてました。

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ドクター江部さん

Re: コチニール色素

ジェームズ中野 さん

これは知りませんでした。
勉強になります。
ありがとうございます。


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ドクター江部さん

Re: タイトルなし

たつひろ さん

コメントをありがとうございます。

甲殻類アレルギーが起こる原因は、「トロポミオシン」と呼ばれるタンパク質とのことです。
この物質、実はエビ、カニ、シャコ、タコ、イカ、クモ、ダニ、昆虫などにも含まれています。

それで、甲殻類アレルギーの人は、昆虫食は避けるのが無難です。

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ドクター江部さん

Re: コオロギせんべい

西村 典彦 さん

同感です。
コオロギせんべい、炭水化物45.5gとは、残念ですね。

『コオロギせんべいを販売している無印良品のホームページでは現在売り切れで7月中旬に店舗にて販売予定となっています。』
うーむ。そんなに売れるなんて不思議ですね。
コオロギって、意外にもヘルシーイメージなのでしょうか?
マゴット君みたいに嫌われてないですね。

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ドクター江部さん

Re: 虫のタンパク質

かんたん さん

コメントありがとうございます。

コオロギパウダー100gには64gもプロテインが含まれているようですので
効率が良いのでしょう。

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