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日本人の死因と糖質制限食の有効性
こんにちは。

厚生労働省が公表した「人口動態統計月報年計(概数)」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai18/dl/gaikyou30.pdf
によると、2018年度の日本人の死因の順位は、

第1位 悪性新生物(腫瘍)
第2位 心疾患(高血圧性を除く)
第3位 老衰
第4位 脳血管疾患
第5位 肺炎


となっています。

「老衰」は定義が難しいと思います。
厚労省が刊行している「死亡診断書記入マニュアル」をみると、
老衰は「高齢者で他に記載すべき死亡の原因がない、いわゆる自然死の場合のみ用いる」死因だとしています。
この時点で、すでに曖昧であり、結局老衰の定義など、あってないようなものですが、
「糖化」「酸化」老化の元凶です。
糖質制限食で、AGEsの蓄積を最小限度にとどめれば、
「糖化」「酸化」は、かなり予防できます。
そうすると、健康寿命が延びて、老化と老衰もあるていど予防できると思います。

残りの疾患を考慮すると、結局がん動脈硬化(心疾患と脳血管疾患)が、
死因の双璧と言っていいでしょう。

生活習慣病型のがんと動脈硬化は、
スーパー糖質制限食で予防できる可能性が高いです。
肺炎も血清アルブミン4.3g/dl以上あれば、予防しやすいのです。
糖質制限食で動物性たんぱく質をしっかり摂取して、
血清アルブミンを増やせば、肺炎も予防しやすくなります。

死因の第6位以下はこうなっています。
第6位 不慮の事故
第7位 誤嚥性肺炎
第8位 腎不全
第9位 認知症(血管性及び詳細不明の)
第10位 自殺


かつて死因として「糖尿病」が挙げられていたこともありましたが、
2018年度では10位以内には入っていません。

しかし、がん・心疾患・脳血管疾患・認知症には、
かなり色濃く糖尿病が関わっています。
肺炎も糖尿病のコントロールが悪いと重症化して命に関わります。
腎不全認知症に関しても糖尿病がおおいに関わっています。

こうみると、日本人の死因トップ10の内、6つに糖尿病が大きく関わっているので、
単独の糖尿病による死亡が順位に入っていなくても、安心できるものではありません。

スーパー糖質制限食実践で、
「血糖コントロール」「インスリン分泌コントロール」「肥満改善」を達成し、
<AGEsの蓄積><酸化ストレスリスク>を減らして、
動脈硬化・がん・老化・アルツハイマー病等を予防して、
楽しい快適な人生を送りましょう。


江部康二
コメント
「アメリカ糖尿病学会トップ」CEOが、糖質制限・実践!!
都内河北 鈴木です。

本日朝1に顧問・夏井先生ブリグで知り得た事実!!!

『「アメリカ糖尿病学会」のトップCEOが、
 自ら「糖質制限」をしています!!』です!!

顧問・夏井先生への投稿メ~ルは動画もあり、
見ていて私は「でしょうね!!」と思いました!!

『トレイシ~・ブライウン(アメリカ糖尿病学会CEO)は、
個人的に2型糖尿病に対して、
「糖質制限」を始めた事を明らかにした。』

『糖質制限により、インスリンや内服薬も多くが不要になったらしい。』

顧問・夏井先生は、
「学会のトップなんだから、糖尿病になったら、
学会の標準治療を尊守して、、、というアホな道は選択しなかったようです。」

私は、2005年発表、江部先生「糖質制限理論」を知ったのは、
自力で7年後です!!
「糖尿病・重症化する21年間」の後半7年間、
専門医「日本糖尿病学会」進歩・病院、担当医に、「隠蔽」されていましたが、
江部先生「糖質制限理論」理解把握実践で、
インスリン増量3年半余り投与もあり、
効果は「翌日でした、血糖値が200チョイが、100に半減しました!!」

インスリン投与者は、「血糖値自己測定器」がありますから、
徐々にインスリン投与減らして、2か月半頃「血糖値53」で、
インスリン増量3年半余りを「インスリン自主離脱!!」しました!!

その後自身で人体実験(医療デ~記載してあります)で、
「糖質害毒を、確認しました!!」

9年前「生還、」してから現在は、
後遺症「眼、脳梗塞、」が、
「覚醒、再覚醒。」している現実です!!
(改善・医療デ~タ全て存在しています!!)

『アメリカ糖尿病学会CEO・トレイシ~・ブラウンさんも、
 私同様の「改善・経過をしている事」が伺えます!!』

私は、面識皆無、利害関係皆無の
江部先生「糖質制限理論」理解把握、実践で、
「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがというございます。
敬具


2020/03/04(Wed) 16:04 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
死因第9位=脳の糖尿病=アルツハイマー型認知症
入っとるがな、死因第9位に糖尿病合併症=アルツハイマー型認知症www

死因糖尿病が

8. 糖尿病性腎症
9. アルツハイマー型認知症

に分散して見難くなっただけ。

◎向いのおばあさんはアルツハイマー型認知症で踏切遮断器認識できず轢かれて即死 → 死因

◎父はアルツハイマー型認知症で赤信号認識できず撥ねられ骨折 → 死因にはならず

◎新聞やTVで、「高速道路侵入禁止標識認識できず逆走しての死亡事故」は毎月

アルツハイマー型認知症経験者の 私らこは「死の危険性極めて大」をここに明言します。

【アルツハイマー型認知症の原因 = 糖尿病】

治さないと死んだり、車に撥ねられまあう(マジ
私らこ は『アルツハイマー型認知症11年前に完治して再発せず』なので大丈夫ですwww
2020/03/04(Wed) 19:13 | URL | らこ | 【編集
Re: 「アメリカ糖尿病学会トップ」CEOが、糖質制限・実践!!
都内河北 鈴木 さん

夏井先生のブログで

『「アメリカ糖尿病学会」のトップCEOが、
 自ら「糖質制限」をしています!!


興味深い情報をありがとうございます。
早速、見てみます。
2020/03/05(Thu) 07:53 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限
都内河北鈴木様,興味深い情報をありがとうございます。
また江部先生もこのウイルス対応などで大変な折に,ブログ更新をありがとうございます。
血糖値が高いのが問題で,科学的に糖質だけが血糖値を上げるのであれば,出来るだけ取らないようにするのが当たり前の考え方だと思います。
ですが色々なしがらみで,できないことが多すぎますね。
これから生きていく若い方達が,そういう情報をきちんと選択できると良いと思います。自分の身体に関することですから。
2020/03/05(Thu) 14:08 | URL | hanamizuki | 【編集
Re:糖質制限、hanamizukiさんへ!!
都内河北 鈴木です。

hanamizukiさん、私の名前「都内河北 鈴木」を、
チョイと検索すると理解できますが、
「日本の医療の権威肩書が、如何に意味無いかが理解できます!!」

私は21年間、「日本糖尿病学会」信奉・病院、担当医に、
2005年転院時より、後半7年間は、
江部先生「糖質制限理論」を治療の為に「隠蔽され」、
『世界には存在しない、改善可能性皆無の「カロリ~制限理論」だけで、
 治療を受けていたのです!!』

そして、通院4年目「脳梗塞」発症、救急搬送され、
悪化し殺されかけたのです!!

しかし江部先生「糖質制限理論」実践9年目現在は、
「眼、脳梗塞」が、「覚醒、再覚醒、」しています!!

私がこの様な事を言うのは、
江部先生「糖質制限理論」理解把握し実践の
『医療デ~タが存在しているからです!!!』

考えてみれば、
*「脚気」原因発見「高木兼寛医師」!!
*自身の父親のガダルカナル帰還兵の食生活!!
の知識から考えても江部先生、夏井先生、を理解できる事なのです!!

この事を考えても「糖質」必要限度・排除の食生活は、
江部先生「糖質制限理論」食生活は、
当然至極だと考えます!!

hanamizukiさんも、健康にはくれぐれも
「糖質」摂取は、最低限にして、江部先生の言われるように、
1食20g以下にする事かと考えます!!」

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具


2020/03/05(Thu) 19:32 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
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