「 糖尿病薬と低血糖。」のコメント一覧

都内河北 鈴木さん

私は、「低血糖を、間一髪回避できました!!」

都内河北 鈴木です。

本日記事は、如何に「糖質の害毒作用」が、
人体に変化を表す事かと考えます!!

私は、江部先生「糖質制限理論」で、
「生還、覚醒、再覚醒、」できている、
自身の医療デ~タをもって発言します!!

私が江部先生「糖質制限理論」理解把握実践で、
「低血糖」を回避できたのは、20121年10月1日より実践翌日にインスリン投与者が、
『血糖自己測定器』で眼にしてはっきり理解できました!!

それまで「血糖値200超えが、100チョイでした!!」

*驚きしかないですね!!
インスリン増量投与の3年半余りでしたが!!

以降は、インスリン投与を減らしてゆき、
2か月半くらい経過で、当日食事前に「血糖値53」でした!!!

以前にもコメントしましたが、
最低ラインを3年半余りインスリン増量していて知りませんから、
*<2004年発表・ADA「血糖上昇は、糖質のみ!!」>
*<2005年発表・江部先生糖質晴雨減理論」2005年!!>
以上の告知は、担当医からは有りませんでした!!

私はネット検索して「血糖値40以下は、キケン!!」だと知り、
即日インスリン自主離脱しました!!

以降「糖尿病・服用薬」もありましたが、2年半くらいで、自主離脱して、
「糖尿病」後遺症、「眼、脳梗塞、」の「覚醒、再覚醒、」している
9年目現在があります!!

私は、「糖質摂取は、タバコ、酒、と同類の人類への害毒だと考えます!!」

その「糖質害毒」だと江部先生により解明した食材を
「脚気・高木兼寛医師」より140年現在に、
「脳の栄養素だと、50~60%食べましょう」と、医療者が発言するのは、
疑問満載です!!」

顧問・夏井睦先生「炭水化物が人類を壊す」を読んでも、
「糖質を食べる事は、反論皆無です!!」

「日本糖尿病学会」信奉・病院、担当医に、
殺されかけた患者の「生還、覚醒、再覚醒、」の
*「医療デ~タ」、
*「複数の立場有る医療者の無知を証明する書付」、
が何よりの確証だと考えます!!

よって知識として江部先生「糖質制限理論」を弁えない医療者は、
『時代進化・皆無の医療者だと、明言できます!!』

「糖尿病、ガン、認知症、」に悩む方がたは、
留意してください!!

私は江部先生には、生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがというございます。
敬具



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西村 典彦さん

無酸素運動と糖質量について

いつもお世話になっております。

今回は、無酸素運動と糖質の必要性について考えてみました。

スキー(2月9日~11日)とその前後の日の糖質量と血糖値の変化です。
2月10日(スキー2日目)の夕食前は昼食で高糖質食にしたにもかかわらず、68まで低下しています。
高糖質にも関わらず、ケトン体もそれなりに産生されていることから、摂取した糖では消費エネルギーが賄えず、脂肪エネルギーも利用されているものと思われます。
アルペンスキーは200mをダッシュするのと同程度の無酸素運動だそうですが、データからも糖質が必要と感じますが如何でしょうか。
3日間のスキーでは、毎日、毎食、耐糖能の変化があり、低血糖にも高血糖にもならないように糖質量を調整するの難しいです。

以上、ご参考まで。


     食前→食後ピーク 摂取糖質量

2月 8日(スキー前日)
 (朝食時) 85→118 20g
 (昼食時) 89→137 12g
 (夕食時) 96→119 23g

2月 9日(スキー5時間)
 (朝食時)102→120 11g
 (昼食時) 77→117  4g
 (夕食時) 76→130 29g ケトン体1600μmol/L

2月10日(スキー4時間)
 (朝食時) 79→115 23g
 (昼食時)103→144 87g ケトン体500μmol/L
 (夕食時) 68→112 51g

2月11日(スキー3時間)
 (朝食時) 83→ 93 34g
 (昼食時)116→167 88g
 (夕食時) 98→171 77g

2月12日(スキー翌日)
 (朝食時) 97→111  4g
 (昼食時)115→135 20g
 (夕食時)100→144 37g

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渡辺ともえさん

満腹感がない

糖質制限をすると血糖値が上がらないせいか満腹感がありません。
水分、脂肪はとっているので胃が膨れてお腹がかなりいっぱいにはなるのですが、「満腹だぁ」という糖分を摂った時のあの感覚がありません。
胃はパンパンでも気持ちは満腹ではないのでストレスを感じてしまいます。
これは私だけなのでしょうか?みなさんはどうなのでしょうか?
ちなみに、胃がパンパンになってからほんの少量の糖分を取ったらビックリするくらい満腹感が押し寄せてきて驚きました。

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ドクター江部さん

Re: 無酸素運動と糖質量について

西村典彦さん

仰る通りと思います。
普通のスポーツやマラソンなどは
有酸素運動が主で、糖質制限食やケトン食が有利です。
一方最高強度の運動では、糖質ありが有利です。
以下の記事をご参照頂ければ幸いです。

アスリートと糖質制限食
2015年01月25日 (日)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3261.html

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ドクター江部さん

Re: 満腹感がない

渡辺ともえ さん

渡辺さんは、炭水化物依存症と思われます。
緩い糖質制限から始めて、徐々に炭水化物依存症からの脱却を目指しましょう。

糖質制限食は、信頼度の高い論文において、満足度・満腹度が高いことが証明されています。

DIRECTという有名なRCTで、
脂質制限食と地中海食はカロリー制限あり、
糖質制限食はカロリー制限なしで、満腹・満足するまで食べて良いという条件で研究が行われました。

3群ともベースラインから同一の摂取カロリーが減少したので、
結果として同一カロリーの3群を比較した研究となりました。
糖質制限食が最も体重減小効果がありました。

約100人ずつの3群で、合計322名です。
つまり、糖質制限群は、満腹・満足するまで食べたのに、
自然に適正な摂取エネルギーに減少したということです。
以下の本ブログ記事をご参照頂ければ幸いです。


肥満改善に対する糖質制限食の有効性・安全性は確立している。
2018年12月06日 (木)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4758.html

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都内河北 鈴木さん

「糖質の害毒」を、感じたなら、、、!!

都内河北 鈴木です。

江部先生の本ブログを知り読み、「糖質害毒」を知り得たのなら、
何故、その後に「糖質摂取」するのか意味不明かなと考えます!!

「糖質害毒」理解している人でも、
致し方無い時でも、糖質量を控えて食べたとしても、
その後の「糖質摂取」が肝心かなと考えます!!

現在の私の「日本糖尿病学会」から21年間、
後半7年間「医療世界情報・隠蔽」され、殺されかけた病態患者が、
江部先生「糖質制限理論」で、「生還、覚醒、再覚醒、」しているのに、
私には「糖質摂取は、命とりです!!」
その様な「糖質摂取」の関心は有りません!!

この問題に江部先生が、どの様な返答をするのかが、学習してみたいです!!

私は江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具



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都内河北 鈴木さん

「満腹感が無い」、渡辺ともえさんへ!!

都内河北 鈴木です。

江部先生指定の2018年12月06日(木)の過去ブログに出ています
私コメントも参考にしてください!!

御飯代わりに、食べるなら「大豆食材」です!!
高野豆腐、茹で大豆、水切り木綿豆腐・粉砕した物、厚揚げ、等で、
私は活用して「生還、覚醒、再覚醒、」しています!!

「満腹」というより、「満足」する感じです!!
御試しあれです!!

<食べるなら、糖質食材は駄目です!!
 必ず、人体には害毒作用があります!!>

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具

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駐在君さん

無酸素運動と糖質量について

https://tim.blog/2015/11/03/dominic-dagostino/
上記はDr. Dominic D’Agostinoに関する記事です。彼はサウス・フロリダ大の分子薬理学の教授でケト応用による癌治療研究の他に米兵士のパフォーマンス向上のため海軍や国防省からの支援でケトジェニック・ダイエットの研究をしてます。彼は自身がケトジェニック・ダイエットを実践するパワーリフターでもありますが、7日間の断食をした高ケトンの状態でパーソナル・レコードのデッドリフト500ポンド(227キロ)x10レップスを成功させています。私も彼のトレーニングを参考にし、徐々に断食中の筋トレで体を慣らし、3日断食した状態でベンチプレスMAXにトライしパーソナル・レコードタイの100キロx10レップスがあがりました。この時のパフォーマンスを上げるポイントですが、血糖値と血中ケトン体の比率をみてます。まず筋トレ前に血糖値と血中ケトン体を自己測定しますが、3日断食後の数値は血糖値が77mg/dl、血中ケトン体が
2.8mmol/L(2800μmol/L)、でした。これをGKI(グルコース・ケトン指数)比率に当てはめますとGKIは血糖値÷18÷血中ケトン体(mmol/L) なので私は77÷18÷2.8でGKIが1.527となります。これを下記のGKI(Glucose Ketone Index)表でみますと指数1-3のハイレベル・ケトーシスになります。つまり自分の場合は筋トレ前にGKIをこのレベルに持っていくことが重要となります。
http://www.mindstream.com/2019/04/26/2016-9-14-glucose-ketone-index/

まだ現時点では高度な競技者レベルでケトジェニック・ダイエットを無酸素運動に活用するのは時期尚早ですが、欧米ではケトジェニックダイエットのサポートサプリ等も研究が急速に進んでいて将来的には多くの競技レベルで活用範囲が広がっていくのかも知れません。

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ドクター江部さん

Re: 無酸素運動と糖質量について

駐在君

詳細な海外のケトジェニック・ダイエットの最新情報をありがとうございます。
とても参考になります。

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