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朝日カルチャーセンター中之島教室・糖質制限食講座のご案内です。
こんばんは。
朝日カルチャーセンター中之島教室にて
糖質制限食講座開催です。


老後の備え、認知症予防に糖質制限食
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/9d2aab8c-4a2f-a977-7b1e-5d048b51ecb0

2019/12/17(火)15:30~17:00
朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 
中之島教室
TEL:06-6222-5222



最新の内容も含めて、わかりやすくて楽しいお話しを目指します。

講師は江部康二です。
年間約30回講演をしていますが、
結構、新しい話題も多いので、スライドも毎回更新しています。
今回もわかりやすくお話しますので、乞うご期待です。
講演が75分間で質疑応答が15分間です。
大阪・兵庫・京都・滋賀や近畿圏の糖尿人やメタボ人の方々やそのご家族など、
奮ってご参加いただけば幸いです。

お陰様で、糖質制限食は順調に普及してきています。
2005年に私が「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」(東洋経済新報社)
を日本初の糖質制限食の本として刊行したころとは、大きな違いがあります。

なんと言っても、2013年10月に米国糖尿病学会が5年ぶりに改訂した
「栄養療法に関する声明」のなかで、
地中海食やベジタリアン食などどともに「糖質制限食」を正式に容認したことが、
大きな追い風となりました。

2016年7月のNHKクローズアップ現代の試算によれば、
糖質制限市場は、3184億円とのことです。
医学界より、企業のほうが糖質制限食をビジネスチャンスと捉えて
行動が迅速なようです。
くら寿司やガストやリンガーハットなども糖質制限メニューを投入で、
なかなかの発展状況です。

2017年8月には、
「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」
という結論のランセット(Lancet)論文が発表され、
糖質制限食にとって大きな追い風となりました。
Lancet誌オンライン版2017年8月29日号掲載
https://doi.org/10.1016/S0140-6736(17)32252-3



さらに、2019年4月、米国糖尿病学会は「コンセンサス・レポート」において
『糖質制限食が最もエビデンスが豊富である』と報告しました。


糖質制限食の発展、まさに、今昔の感ありですね。


江部康二




☆☆☆
以下は朝日カルチャーセンター中之島教室のサイトから一部抜粋です。

老後の備え、認知症予防に糖質制限食

講師 江部康二高雄病院理事長

内容
糖質制限食は、1999年から京都・高雄病院において糖尿病治療食として開始され、合併症を予防できる唯一の食事療法として画期的な成果をあげてきました。近年多くの研究論文により糖尿病・肥満・生活習慣病などに対する糖質制限食の治療効果が証明されています。米国糖尿病学会は2019年4月のガイドラインで、血糖値改善効果に関して糖質制限食が最もエビデンスが豊富であると明言しました。『糖尿病コントロール不良』『白米を多く摂取』などで認知症リスクが高まります。老後の備え、認知症予防には、糖質制限食実践あるのみです。

日程 2019/12/17
曜日・時間 火曜 15:30~17:00
受講料(税込) 会員 3,080円 一般 3,630円

講師紹介 江部 康二 (エベ コウジ)
<プロフィール>
・1950年生まれ。
・1974年京都大学医学部卒業。
・1974年から京都大学胸部疾患研究所第一内科(現在京大呼吸器内科)
にて呼吸器科を学ぶ。
・1978年から高雄病院に医局長として勤務。1996年副院長就任。
・1999年高雄病院に糖質制限食導入。
・2000年理事長就任。
・2001年から糖質制限食に本格的に取り組む。
・ 2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、さらに糖尿病治療の研究に力を 注ぎ、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。
内科医/漢方医/一般財団法人高雄病院理事長/一般社団法人日本糖質制限医療推進協会理事長。

<著書>
『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』2005年(東洋経済新報社)
『主食を抜けば糖尿病は良くなる!実践編』2008年(東洋経済新報社)
『我ら糖尿人、元気なのにはわけがある』2009年(東洋経済新報社・作家宮本輝氏との対談本)
『糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食』2010年(ナツメ社)
『主食をやめると健康になる』2011年(ダイヤモンド社)
『食品別糖質量ハンドブック』2012年(洋泉社)監修
『糖質オフ!健康法』2012年(PHP文庫)
『糖尿病治療のための!糖質制限食パーフェクトガイド』2013年(東洋経済新報社)
『主食を抜けば糖尿病は良くなる!新版』2014年(東洋経済新報社)
『主食を抜けば糖尿病は良くなる!2 実践編 新版』2014年(東洋経済新報社)
『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません』2014年(東洋経済新報社)
『なぜ糖質制限をすると糖尿病が良くなるのか』2015年(ナツメ社)
『糖質制限の教科書』2015年(洋泉社)監修
『よくわかる! すぐできる! 「 糖質オフ! 」健康法 』2016年(PHP研究所)
『人類最強の「糖質制限」論~ケトン体を味方に して痩せる、健康になる』2016年(SB新書)
『江部康二の糖質制限革命』2017年(東洋経済新報社)
『男・50代からの糖質制限』2018年(東洋経済新報社)
『内臓脂肪がストン!とおちる食事術』2019年(ダイヤモンド社)    
『糖質制限の大百科』2019年(洋泉社)
など多数。
ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記( http://koujiebe.blog95.fc2.com/ )は日に数千件のアクセスがあり、糖尿病のかたやそのご家族から寄せられた質問への回答や、糖尿病・糖質制限食に関する 情報の発信に、日々尽力している。


コメント
こんばんは。江部先生質問させて頂きます。

妊娠中の75OGTTで空腹時80 1時間202 2時間168
江部先生のブログを拝見し糖質制限を行い無事出産できました。
出産3カ月後の75OGTTは空腹時72 1時間203 2時間118 でした。3カ月たっていても1時間の数値が高いままでこれは血糖値スパイク…と愕然としてしまいました。やはり出産後もずっと糖質制限を続けていかなければダメかと悲しくなりました。やっぱり毎日糖質制限はやり続けないと糖尿病は防げないですか?甘い考えかもしれませんが週に1度は糖質制限を解禁するのは甘いでしょうか? 子育てのイライラや疲れでどうしても食べてしまい後悔の毎日です。

その後も定期的に病院に通いOGTTなどを行った方が良いですか?このまま血糖値スパイクを放置したらすぐ糖尿病に進行してしまいますか?
2019/11/26(Tue) 23:51 | URL | うみ | 【編集
NHK、現実隠蔽?、逃避の狂ったテレビ放映!!
都内河北 鈴木です。

11月26日(火) 午後11:50
NHKスペシャル「食の起源」
伊藤裕・慶應義塾大学教授

再放送を再視聴しましたが、解説の「伊藤裕教授」の解説は、
「糖質制限理論」を肯定論文・発表していたとは思えない発言多数ありました!!!

伊藤裕教授の「糖質は、日本人には遺伝学的に進化した食材です」だとの
発言には、呆れます!!

私が縁あり通院してからの担当医の対応に異変を感じたのは、
やっと理解できたかなと考えます!!

論文、公共放送の発言が違和感ありすぎます!!

「糖質制限理論」肯定の共著のI・J担当医は、
先日話した通りの医師です!!

再三発言しますが、私は江部先生「糖質制限理論」を理解把握して、実践で、
21年間糖尿病重症化するインスリン増量する1患者が、
3か月足らずでインスリン自主離脱して「ヘモグロビン正常化!!」しました事は、
医療デ~タが証明しています!!

以降、後遺症の「眼、脳梗塞、」が、
「覚醒、再覚醒、」している現在9年目現在があります!!

現在通院担当医に「生還、覚醒、再覚醒、」医療デ~タ提出した時に、
返却された時から何か違和感を感じていたのですが、
私の勘違いで有ればよいのですが!!

現在はNHKも、色々な事が批判にさらされている放送局だと
元NHK職員の政治家・立花孝志氏に指摘されている事もありますから、
安易に容認はできません!!

なんせ私は、「糖質を食材と称賛している事」をできる訳がありません、
世界が解明している事を隠蔽している放送を何故信じろと言えるのか、
意味不明、疑問・満載の番組構成だからです!!

この番組に言いたいのは、「日本は世界1の糖尿病、ガン、認知症、の国」
で、
「原因は何だと理解している番組なのかという事です!!」

私は、江部先生「糖質制限理論」理解把握して実践して、
「生還、覚醒、再覚醒、」している、
糖尿病重症化して殺されかけた、1患者ですから!!

<私の「生還、覚醒、再覚醒、」医療デ~タは、存在しています!!>
<糖質制限に関心ある方々へは、事実認定の為に、渡してあります!!>

何故この時期に再放送をするのか、意味不明だなと感じます??!!

江部先生には更なる「再々覚醒」をして感謝報告がしたいと考えています!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具

2019/11/27(Wed) 01:55 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
質問です
便秘対策でオリーブオイルを積極的に取っているのですが、最近、そのために腹囲が太くなっているのかなと感じています。気のせいでしょうか?
(男性 54歳 7月ごろまでは腹囲85センチをキープしていたが、現在88~90センチくらい 身長174センチ)
糖質制限は続けているのですが、くじけそうになります。体重も減りにくくなっているのです。(BMI 24.05)
もし、情報がありましたらお教えください。
2019/11/27(Wed) 11:59 | URL | yanosono | 【編集
Re: タイトルなし
うみ さん

75OGTTで、妊娠中に比べて、出産後はかなり改善して、正常型になっています。

しかし、75OGTTで1時間値が180mg/dlを超えている人は、将来糖尿病にやりやすいので
注意が必要です。
具体的には、緩やかな糖質制限食(1回の食事の糖質量が30~40g)でも
将来の糖尿病が予防できます。

緩やかな糖質制限食でも、糖化によるAGEsの蓄積はかなり減少するので、
将来の<糖化→老化>も予防できますので、糖質制限食をポジティブにとらえましょう。

糖質制限食を実践されるなら、75OGTTは必要ないと思います。

また週一回くらい、解禁も、うみさんの段階の耐糖能なら、大丈夫です。
2019/11/27(Wed) 13:35 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 質問です
yanosono さん

ココナッツオイルが、主成分は中鎖脂肪酸で即エネルギーに変わるし、便秘にも良いですので減量しやすいです。

日清の、MCTオイルは中鎖脂肪酸100%です。
2019/11/27(Wed) 13:39 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re:質問です、yanosonoさんへ
都内河北 鈴木です。

「便秘」の質問のyanosonoさんへ、
糖質制限理論・食生活に、くじけそうな方へ!!

私は、和食会席調理師をしていましたのでからかもしれませんが、
私には無縁な「便秘」問題ですが、改善可能性ある事は、
「繊維質摂取」かと考えます!!

私は江部先生「糖質制限理論」を知り、理解把握して実践して、
インスリン増量投与の患者が、
21年間後半7年間は「医療世界情報を隠蔽されていました」が、
タマタマ知った江部先生「糖質制限理論」を理解把握して実践で、
インスリン自主離脱し、3か月足らずで「ヘモグロビン正常化しました!!」

実践翌日、理解したのは、
要は食生活が「狂っていた」という訳だと理解把握して更なる継続で、
9年目現在には「生還、覚醒、再覚醒、」している現在があります!!

「便秘」問題は、よくありますが、
私の食生活は、真理食生活を江部先生「糖質制限理論」で理解し、
沿った食生活で「改善のみ」で、「生還、覚醒、再覚醒、」しています!!

「便秘」問題ある方々へ、もしやと思い「繊維質摂取」からなのではと発言します!!

「繊維質不足」で発症する「便秘」ですが、
先ず思うのは食生活に必須食材の「繊維質食材を日々の食生活に、摂取しているかな??」と考えます!!

私の食生活の「繊維質含有食材」は、
日々の味噌汁の具沢山の食材です!!
例えば、薄揚げ+キノコ+干しワカメ。
他には薄揚げは必ずいれ、モヤシ、大根千切り、白菜、等の野菜類です。

他には、小料理として週1~2回食す、1回分の分量を記します。
御浸し小松菜2/1杷、アスパラガス2/1束、
大豆食品(木綿豆腐、茹で大豆、湯葉、薄揚げ、納豆、)、
炒め物にはキノコ類を足すなどをして、
菓子類も糖チェックして「寒天」使用のゼロカロリ~物です!!

現在には多数の「糖質制限理論」容認・肯定食品が販売されています!!
日々の食生活を楽しみながら、
日々の食生活では「繊維質摂取」は、必ずしています!!

安価はもちろんですが、自炊ですが月の食費関係全ての経費は、4万強です!!

「真の食生活」を江部先生「糖質制限理論」で理解把握して実践で、
『「日本糖尿病学会」病院、担当医に、殺されかけた患者』が、
「糖質を害毒」だと心掛けているだけで、
「生還、覚醒、再覚醒、」できた「糖質制限理論」だと考えますからです!!!

私は日々、現在迄の「改善・覚醒」を考えても、ただ「糖質食材を害毒」だと
認識して摂取しないだけで
「生還、覚醒、再覚醒、」出来たのですから、
更なる改善するだろう事を期待して江部先生ブログで日々学習して、
日増しに体調改善している事を、
体感している9年目の日々です!!

私は65歳、身長176㎝、体重80~84㎏、
俳優ジェイソン・ステイサムと同体型です。

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2019/11/27(Wed) 15:29 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
回答ありがとうございます。

オリーブオイルはやせにくいといった事はあるのでしょうか?
2019/11/27(Wed) 15:40 | URL | yanosono | 【編集
「油」の使い分けで、便秘改善があるのですか??
都内河北 鈴木です。

私も食生活には「糖質制限理論」実践してからは、
オリ~ブオイルを使っていますが、
先生の説明で「ココナッオイルが、便秘にも良く減量しやすい」とありましたが、
私は便秘などした事が無いので知識として認識したいのですが、
医学解明事実なら納得するしかないですが??
何かの機会に講義して頂けたらと思います!!

現在の「生還、覚醒、再覚醒、」している私は、
更なる改善を期待して、体調快調の日々です!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます・
敬具
2019/11/27(Wed) 21:30 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: タイトルなし
yanosono さん

油はどんな油でも、血糖値上昇ゼロで、インスリン分泌もゼロですので、脂肪蓄積にはなりません。

そのなかで、ココナッツオイルやMCTオイルの中鎖脂肪酸は、速やかにエネルギーに変わり、
ケトン体も上昇しやすいので、さらに身体に良さそうです。
2019/11/28(Thu) 08:33 | URL | ドクター江部 | 【編集
わかりました。

オリーブオイルを多く摂取していたので、体重が減りにくく、腹囲が大きくなったのだと思ったのですが、そんなことはないということですね。
腹囲が大きくなった理由はほかにあるということでしょうか。
2019/11/28(Thu) 09:34 | URL | yanosono | 【編集
Re: 「油」の使い分けで、便秘改善があるのですか??
都内河北 鈴木 さん

医学論文があるわけではありませんが、
私の患者さんで、数名、
『ココナッツオイルで下痢するので飲めません』
という方がおられました。

それで、逆に便秘気味の人には調度良いかと思った次第です。
2019/11/28(Thu) 17:16 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
yanosono  さん

油は、体脂肪を増やしませんが、糖質は体脂肪を増やします。

またアルコールは、体重増加作用はありませんが、
内臓脂肪を増やす作用があります。
2019/11/28(Thu) 17:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
了解しました。
私の場合は、アルコール摂取による内臓脂肪の増加の可能性があります。
2019/11/28(Thu) 18:16 | URL | yanosono | 【編集
Re:「油」の使い分けで、便秘改善があるのですか??!!
都内河北 鈴木です。

有益な返答に、有難く思います!!
有益知識がまた増えました!!

ありがとうございます。
敬具
2019/11/28(Thu) 18:43 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
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