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2019/12/7(土 )  糖質制限食のすすめ  NHK文化センター京都教室講座
こんばんは。

2019/12/7(土 ) 14:30~16:00
糖質制限食のすすめ
~美味しく楽しく健康に~
NHK文化センター京都教室講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1182731.html


NHK文化センター京都教室で、
久しぶりに講座を担当します。

糖質制限食の最新の知識や情報をわかりやすく楽しくお話します。
75分間の講演と15分間の質疑応答となります。
京都、滋賀方面の方々、是非ご参加いただけば幸いです。

お陰様で、糖質制限食は順調に普及してきています。
2005年に私が「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」(東洋経済新報社)
を日本初の糖質制限食の本として刊行したころとは、大きな違いがあります。
なんと言っても、2013年10月に米国糖尿病学会が5年ぶりに改訂した
「栄養療法に関する声明」のなかで、
地中海食やベジタリアン食などどともに「糖質制限食」を正式に容認したことが、
大きな追い風となりました。

この2~3年、糖質制限食の展開において大きな発展がありました。
2016年7月のNHKクローズアップ現代の試算によれば、
糖質制限市場は、3184億円とのことです。
医学界より、企業のほうが糖質制限食をビジネスチャンスと捉えて行動が迅速なようです。

一方、医学界においても、嬉しいサプライズです。
2017年2月7日(火)午後から、東京大学医学部に行ってきました。
渡邊昌先生、門脇孝先生、江部康二の3人で鼎談を行いました。
二人で話し合うのが対談で、三人で話し合うのが鼎談です。
渡邊昌先生は、医学雑誌「医と食」の編集長です。
門脇孝先生は、一般社団法人 日本糖尿病学会 理事長であり、
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授(当時)です。
門脇孝先生は、2019年現在は
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科特任教授です。 

日本糖尿病学会のトップとじっくり話し合うことができて、
とても有意義な90分間でした。

医学界において、さらに嬉しい報告があります。
2019年4月、米国糖尿病学会が、「コンセンサス・レポート」において、
糖質制限食が、エビデンスが最も豊富であると発表したのです。
糖質制限食の発展、まさに、今昔の感ありですね。


江部康二


☆☆☆
NHK文化センター京都教室講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1182731.html


以下は、NHK文化センター京都教室サイトからの抜粋です。

12/7(土 ) 
糖質制限食のすすめ
~美味しく楽しく健康に~


講師 高雄病院理事長 江部 康二

近年注目されている糖質制限について、2002年からご自身も実践し、
肥満と糖尿病を克服された江部康二先生による講演会です。
数多くの臨床活動を通して、
糖尿病、肥満、メタボリックシンドロームなどに対する
糖質制限食の画期的な治療効果が証明されています。
運動を勧められても長続きしなかった方や
色々なダイエットを試したけれど効果が表れなかった方、
またこれから糖質制限食を始めてみようと思われている方に向け、
その正しい知識と治療効果、カロリー制限食と糖質制限食の比較、
注意点等をお話しします。
糖質制限食で、明日からの食生活を美味しく・楽しく・健康に!


日時 12/7(土)14:30~16:00
受講料 会員3,432円一般(入会不要)4,125円日程
お申し込み 075-254-8701

※必要な資料は講師より配布いたします(コピー代1枚10円)

※開場時間は14時00分予定、自由席

●会場受付にて、下記いずれかをご提示下さい。
①受講票(窓口支払の方)
②払込用紙受領証(振込支払の方)
③HP決済後に自動返送されたメール(WEB支払の方)

備考◆この講座は、11/30(土)以降は解約できない講座です。

コメント
本日記事文中の1文章に、しみじみ感じます!!
都内河北 鈴木です。

本日記事文中の文章、
「2013年に米国糖尿病学会が6年ぶりに改訂した「栄養療法に関する声明」のなかで、

「地中海食やベジタリアン食などとともに「糖質制限食」が、正式に容認したことが、
大きな追い風になりました。」
とありますが、

この言葉の容認前かと思いますが、
私は2013年1月には、「生還」しましたが、
<アメリカの医学評価は、正当だなと考えます!!>
パチ、パチ、です!!

日本の人口4倍なのだからなのか、
医学理論は、
時代進化した明確でなければと考えます!!!

では、日本医学の推奨の2019年現在の「カロリ~制限理論」は??
ですね!!

来年の東京公演を期待しています!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、
感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2019/10/30(Wed) 20:57 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
何故、「日本医療界」は、受容しないのか??
都内河北 鈴木です。

私は疑問でなりません??

私は、アメリカ医療界が2013年10月に受容する前、
2013年1月には、過去3か月前より
江部先生「糖質制限理論」理解把握して実践で、
糖尿病21年糖尿病重症化する、3年半余り
インスリン増量投与する患者が、インスリン自主離脱して、
「ヘモグロビン正常化!!」しました!!

以降に後遺症「眼、脳梗塞、」が、
「覚醒、再覚醒、」している事実が有ります!!
<医療デ~タ存在しています!!>

以上の事実「医療デ~タ」所持して、
都内S区区役所・広報で「血糖改善教室」を見て2016年より2度参加しました!!

2度ほど参加「2016年2月、3月、」後の感想は、
既存医療の
「脳の栄養素はブドウ糖です。だから、御飯の摂取は必要不可欠です。」
との終始の説明です!!
呆れます!!

私はこの既存理論信奉・病院、担当医、に
「殺されかけて、後遺症「眼、脳梗塞、」存在の事実が有ります!!」

3度目以降の参加は、病院経営者から区役所への指示で、
区役所も従う事実が有ります!!

この区役所も疑問出ませんか??
区民の改善の為にはならない、
「医療者の指導を排除いして欲しいとの願いは、
 当然至極だと考えるのですが??」
現在も疑問抱えながら、「私は準備万端ですが!!」

近年私は、更なる改善の為に居住区
「都内S区区役所へ被害・苦情を申告しています!!」

現在の専門組織の「日本糖尿病学会」は、
「患者の質問に返答不可」なのは、
何故かを理解できるかなと考えます!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具

2019/10/31(Thu) 14:30 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
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