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糖質制限食に肯定的な信頼度の高いエビデンス。レベル1+、レベル1。2019年10月 。
こんにちは。

かなり、減少傾向にはありますが、
相変わらず、根拠のない(エビデンスのない)糖質制限食批判が、
マスコミやインターネットやユーチューブ(YouTube)で散見されます。

今回は、糖質制限食に肯定的なエビデンスとなる信頼度の高い論文を
取り上げてみました。
まずは、エビデンスレベルのもっとも高い
「エビデンスレベル1+」と「エビデンスレベル1」
の論文で、糖質制限食の有効性を示すものを列挙してみました。

集めてみると、こんなにたくさんあるのですね。

一方、糖質制限食に否定的な、
「エビデンスレベル1+」と「エビデンスレベル1」の論文は皆無です。

この時点で、「糖質制限食是非論争」に
エビデンスレベルで、明白な決着がついたと言えます。


さらに追加で
<米国糖尿病学会と糖質制限食。その変遷。>
について、記載しました。


<RCT(ランダム化比較試験)レベル1+>

①Obesity Reviews(国際肥満研究連合の公式ジャーナル)2009年
体重減少、中性脂肪減少、HDL-C増加は低炭水化物食が低脂質・低カロリー食に比し有効。13の電子データベースの2000年1月~2007年3月の低炭水化物食と低脂質食比較RCTをメタ解析。
Systematic review of randomized controlled trials of low-carbohydrate vs. low-fat/low-calorie diets in the management of obesity and its comorbidities M. Hession,et all
 Obesity Reviews(国際肥満研究連合の公式ジャーナル)
 Volume 10, Issue 1, pages 36–50, January 2009

②Obesity Reviews(国際肥満研究連合の公式ジャーナル)2012年
23レポートのメタ解析によって
研究期間にかかわらず糖質制限食が体重,脂質,血糖,血圧を改善させる。
Obes Rev 2012; 13: 1048-1066Systematic review and meta-analysis of clinical trialsof the effects of low carbohydrate diets oncardiovascular risk factorsobr_1021

③システマティック・レビュー/53RCTのメタアナリシス。ランセット。
1)低脂肪食よりも糖質制限食の方が減量効果が高い。
2)低脂肪食は他の高脂肪食との比較で減量効果に有意差なし。
3)低脂肪食は普通食との比較でのみ、体重減少効果があった。
4)低脂肪食は、長期的な減量効果についての科学的裏付けがない。
Effect of Low-Fat Diet Interventions Versus Other Diet Interventions on Long-Term Weight Change in Adults:
  A Systematic Review and Meta-Analysis Lancet Diabetes Endocrinol 2015 Dec 01;3(12)968-979,
 DK Tobias, M Chen, JE Manson, DS Ludwig, W Willett, FB Hu



<RCT(ランダム化比較試験)レベル1>

①低糖質食 vs. 低脂質食。低糖質食の圧勝
低糖質食 vs. 低脂質食、減量や脂質データなどCVD(心血管疾患)リスク低減で、
低糖質食の圧勝。148人の肥満者を、1年間研究。
低糖質食は40g/日未満。
Effects of low-carbohydrate and low-fat diets: a randomized trial.
Bazzano LA et all
Ann Intern Med. 2014 Sep 2;161(5):309-18

②DIRECT低炭水化物食で一番体重減少・ HDL-C増加 
脂肪制限食(カロリー制限)、                           
地中海食(カロリー制限)、                            
低炭水化物食(カロリー無制限)の3群
低炭水化物群のみカロリー無制限のハンディがあったが、結局3群全て同じだけのカロリーが減少。満足度と満腹度。
当初糖質20g/日以下。3ヶ月後から120g/日以下を目指すも、結局女性150g/日、男性180g/日で40%の糖質。
糖質約50%の低脂肪食群、地中海食群(高糖質群)
DIRECT(Dietary Intervention Randomized Controlled Trial)         
322人を3群に分けて、2年間の研究。
Iris Shai,et all:Weight Loss with a Low-Carbohydrate,Mediterranean,or Low-Fat Diet. NENGLJ MED JULY17,2008、VOL359.NO.3  229-241

③DIRECTのフォローアップ研究。合計6年間。
地中海食、低炭水化物食の2群は、6年後も 体重減少に有意差あり。
Four-Year Follow-up after Two-Year Dietary Interventions
 N Engl J Med 2012; 367:1373-1374October 4, 2012

④低糖質地中海食(LCMD)。HbA1cレベルの大きな減少。
低糖質地中海食(LCMD)。8年間RCT研究論文。
糖質50%未満のLCMD群(108人)と低脂肪群(107人)の比較。女性は1500kcal/日。男性は1800kcal/日。
新たに診断された2型糖尿病患者では、LCMDは低脂肪食と比較して、HbA1cレベルの大きな減少、糖尿病の寛解率が高く、糖尿病治療薬の導入を遅らせた。
Diabetes Care. 2014 Jul;37(7):1824-30.
The effects of a Mediterranean diet on the need for diabetes drugs and remission of newly diagnosed type 2 diabetes: follow-up of a randomized trial.

⑤低炭水化物食が、肥満・HDL-C・TGを改善。   
       
JAMA  2007年3月  A TO Z 体重減少研究
アトキンス、ゾーン、ラーン、オーニッシュダイエットのそれぞれの1年間の体重減少効果などをみた。311人の女性を上記4グループに分けて追跡。これら4種のダイエット法は、いずれも米国でポピュラーなものである。
アトキンスは低炭水化物食(スーパー糖質制限食)、ラーンとオーニッシュは高炭水化物、低脂肪食、ゾーンは炭水化物40%
低炭水化物食が体重を最も減少させて、HDL-CとTGを改善。
Comparison of the Atkins, Zone, Ornish, and LEARN Diets for Change in Weight and Related Risk Factors Among Overweight Premenopausal Women
 The A TO Z Weight Loss Study: A Randomized Trial ,JAMA297:969-977



エビデンスレベル 「糖尿病診療ガイドライン2016」

レベル1 + 質の高いランダム化比較試験(RCT)および
     それらのメタアナリシス(MA)/システマティック・ レビュー(SR)
レベル1  それ以外のRCTおよびそれらのMA/SR
レベル2   前向きコホート研究およびそれらのMA/SR
         (事前に定めた)RCTサブ解析
レベル3  非ランダム化比較試験 前後比較試験
         後ろ向きコホート研究
         ケースコントロール研究およびそれらのMA/SR
         RCT後付けサブ解析
レベル4  横断研究 
      症例集積

*質の高いRCTとは①多数例②二重盲検、独立判定③高追跡率④ランダム割り付け法が明確などをさす。




<米国糖尿病学会と糖質制限食。
  その変遷。>  

1)2007年までは、糖質制限食を否定です。
2)2008年に、肥満を伴う糖尿病患者に1年間の期限つきで有効性を認めました。
3)2011年に、肥満を伴う糖尿病患者に2年間の期限つきで有効性を認めました。
4)2013年10月、「成人糖尿病患者の食事療法に関する声明」(ガイドライン)を
  2008年以来5年ぶりに改訂しました。
  そして適切な三大栄養素比率は確立されていないことを示し、
  全ての糖尿病患者に適した唯一無二の食事パターンは存在しないと明言しました。
  そして「糖質130g/日が平均的な最小必要量」という文言を削除し、
  肥満の有無は関係なく、期限なしで、正式に糖質制限食を容認しました。
  そして患者ごとに個別に様々な食事パターン
  〔地中海食,ベジタリアン食,糖質制限  食,低脂質食,高血圧食〕が
  受容可能としました。 
5)米国糖尿病学会は、2019年4月、
  「成人糖尿病患者または予備軍患者への栄養療法」コンセンサスレポートにおいて、
  『糖質制限食(Low-carbohydrate eating patterns)が、血糖コントロールに関してエビデンスが最も豊富である』
  と明言しました。 


江部康二
コメント
アルツハイマー病と非電解物質
先生のブログと著作に出会い命を救われた者です。感謝の気持ちを、このコメント内で書き記す事はとても出来ず、只々、感謝々と申し上げるに止まる事をお許し願います。先生のご献身のお蔭で益々、糖質制限食事療法が浸透している事に、改めて感謝申し上げます。質問させて頂きます。アルツハイマー病の原因について、グルコースは非電解物質(電気を通さない)であるが故、脳内のグルコースの濃度が高い場合、脳内の超微弱神経電流を何らかの形で「絶縁」してしまう事により引き起こされる事も一因であると、考えて良いのでしょうか?私事62歳となりましたが、脳に関しては、スーパー糖質制限を実践している現在の方が、全てにおいて、少しだけ良くなったと自覚(錯覚?)しております。感謝感謝。
2019/10/25(Fri) 20:14 | URL | 感謝感謝 | 【編集
インスリン抵抗性について
江部先生、過去に2度先生に質問させて頂いたミルテと申します。その際には真摯にご対応頂きまして誠に有難うございました。インスリン抵抗性改善の為に先生にアドバイス頂いたインターバル歩行に取り組んでおります。 インスリン抵抗性については先生にご回答頂くまで寡聞にして存じませんでした。恥ずかしい限りです。
インスリン抵抗性が出現しているのになんの対策もせずにいた事を悔悟しています。人間ドックのコメントにもインスリン抵抗性が発生している旨の指摘もありませんでした。空腹時血糖値が正常高値の指摘はありましたが。 この時点で糖質制限をしていたらと悔やまれます。
インスリン抵抗性の原因に 肥満、遺伝、高脂肪食
運動不足 、ストレスとの情報がありました。
私にインスリン抵抗性が現れたのは2016年から
です。心あたりはこのころから毎朝きちんと朝食を食べる様になった事、バナナと牛乳、人参とりんごのジュースにシリアルなど。今思えば糖質たっぷりの食事をしていたことになります。それ以前は朝に食事を取る事はほどんどなく一日2食が多かったです。間食にも
糖質の多いお菓子を食べる事が多くなっていました。
間食のお菓子は問題外ですが、朝食をきちんと取る、
それも糖質の多い食事を取る様になった事が空腹時血糖値を上昇させインスリン抵抗性を招いたとしたらなんとも皮肉な結果です。
前置きが長くなち申し訳ありません。
インスリン抵抗性の原因に高脂肪食という情報に
疑問を感じています。糖質制限食では脂質とたんぱく質を多く摂取する様に
なるからです。
江部先生、インスリン抵抗性があるとインスリンの基礎分泌も多いという事でしょうか。
お忙しいところ本当に申し訳ありませんがご教授ください。


2019/10/26(Sat) 16:41 | URL | ミルテ | 【編集
「糖質制限理論」の社会への浸透は、スゴイです!!
都内河北 鈴木です。

今テレビでT*S「健康カプセル」という番組で、
「糖化」が体に悪いという事でD志社大学の講師が説明していましたが、
要は「糖質制限理論」をしろと言いたいのかなとみていましたが、
「AEG」の説明終始でした!!

たかだか30分の番組では、説明は無理だと考えますが、
時代は「糖質制限理論」を回避しては行けない時代だと、理解できました!!

江部先生ブログは、2007年2月からです!!
私が自力で知り得たのは2012年9月中旬です!!

1応、過去のブログも全て読破しました!!
そして2012年10月1日より「糖質制限理論」理解把握し実践で、
糖尿病21年間、専門医に掛かりましたが、2005年転院時より「医療世界情報無知」の「病院、担当医、」に重症化「右目・眼圧破裂して失明、脳梗塞発症、)して殺されかけましたが、
3か月足らずで、インスリン増量患者私が、
「ヘモグロビン正常化」しました!!

以降、後遺症「眼、脳梗塞、」が、「覚醒、再覚醒、」している現在には、
「糖質制限理論」を受容しない事が、

日本医療界の糖尿病・専門医だと称する「日本糖尿病学会」の改善皆無の
「カロリ~制限理論」信奉の医学知識・程度の
不思議です??!!

それだけでなく反省、学習皆無で、
「糖質制限理論」を「病院は無知」だと
「改善者私の排除への強制・紹介状に書く」事は、
忘れない病院が存在している都内S区の現在です!!

「糖質制限理論」理解把握し、実践者の改善は、
誰でも感じる、「感謝、感謝です!!」

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具


2019/10/26(Sat) 17:46 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: アルツハイマー病と非電解物質
感謝感謝 さん

「私事62歳となりましたが、脳に関しては、スーパー糖質制限を実践している現在の方が、全てにおいて、少しだけ良くなったと自覚(錯覚?)しております。」


それは、良かったです。

インスリン分解酵素は、
アミロイドβ蛋白というアルツハーマー病の元凶を分解する役目も有しています。

従って、白米を沢山食べるような習慣で、血糖値が上昇して
大量のインスリンを分泌することとなれば、
インスリン分解酵素はフル稼働となります。
そうすると、アミロイドβ蛋白を分解してくれるインスリン分解酵素が
不足して、アミロイドβ蛋白が脳の海馬に沈着しやすくなり
アルツハイマー病のリスクとなります。

久山町研究により、白米を沢山食べる人ほどアルツハイマー病になりやすいことが
確認されています。
2019/10/26(Sat) 21:05 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: インスリン抵抗性について
ミルテ さん

「心あたりはこのころから毎朝きちんと朝食を食べる様になった事、バナナと牛乳、人参とりんごのジュースにシリアルなど。今思えば糖質たっぷりの食事をしていたことになります。それ以前は朝に食事を取る事はほどんどなく一日2食が多かったです。間食にも
糖質の多いお菓子を食べる事が多くなっていました。
間食のお菓子は問題外ですが、朝食をきちんと取る、
それも糖質の多い食事を取る様になった事が空腹時血糖値を上昇させインスリン抵抗性を招いたとしたら
なんとも皮肉な結果です。」

仰る通りと思います。

「インスリン抵抗性の原因に 肥満、遺伝、高脂肪食
運動不足 、ストレスとの情報がありました。」


この中で高脂肪食は間違いで、高糖質食がインスリン抵抗性の元凶です。
糖質制限食(高脂肪・高タンパク食)実践で、肥満や脂肪肝や内臓脂肪が改善するので、インスリン抵抗性も改善します。

「インスリン抵抗性があるとインスリンの基礎分泌も多いという事でしょうか。」
そうです。
インスリン抵抗性のない人に比べると、相対的にインスリン基礎分泌も多くなります。
2019/10/26(Sat) 21:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
江部先生、今回も迅速なご回答をいただきましてありがとうございました。。 やはり高脂肪食は間違いでしたか。私は原因のひとつに高脂肪食の文字を見つけた時
疑問を抱きました。先生のブログを読んでいれば当然
この情報は間違いだと気ずくべきでした。まだまだ勉強不足です。
インスリンの基礎分泌も多いという事実は辛いですが
スーパー糖質制限をする事でインスリンの追加分泌を少しでも
避けたいと思っています。
インスリン抵抗性の原因が分かり自分の食生活をふり返り立ち止まって反省する機会を与えて頂きました。膵臓に負担をかけていたんですね。
どこまで改善できるか分かりませんが真剣に取り組んで行きたいです。 私はかなりの痩せ型の為、その改善も目標です。
ありがとうございました。
2019/10/26(Sat) 22:45 | URL | ミルテ | 【編集
ご回答に感謝
誠にお忙しい所、ご返答を頂き感謝の念に堪えません。本日、土砂災害により避難所生活を強いられている高齢者、ストレスにより認知症が進んでいるとの報道がありました。私は東日本大震災大津波の直撃を受けた経験上、避難所で配給される食糧は、おにぎり等の白米類、菓子パン類、カップ麺やうどん類の麺類と全て炭水化物の塊です。ストレスも要因とは思いますが、主因はこの高糖質の食事だと思います。『炭水化物が人類を滅ぼす』のか「取り敢えず摂取カロリーを確保する」のか大いなる難問と思います。認知症が進み入院を余儀なくされた高齢者の方々が、摂取カロリーの6割が炭水化物である入院食を給食されない事を切に願う次第です。
2019/10/27(Sun) 07:40 | URL | 感謝感謝 | 【編集
感謝感謝さんの「被災地への被災備蓄・食品の問題提議!!」
都内河北 鈴木です。

感謝感謝さんの近年の被災食は、
「高糖食ばかりです!!」ですが、まさに相変わらずの、
その通りだと考えます!!

先日の台風被災者の配給・食事物で
「菓子パン」それも「甘い菓子パン」が配給されて、
その「甘い菓子パンに、被災者が手を付けない残量」がニュ~スになって
映像になりました!!

災害時は、致し方ないかなと考えますが、
日本の災害食の改定は、
「時代進化解明・皆無の既存の医学理論に沿っているだけ」の現状です!!

早急に時代進化解明した理論の現代には「被災・備蓄品」を、
多少なりとも改定して行くべきだと考えます!!

私の様に「糖質制限理論」で、
「生還、覚醒、再覚醒、」したものには、
「死活問題です!!」

日本医療界、「日本糖尿病学会」も、「明らかなる既得権益・営利医療を、
恥だと知るべきかなと考えます!!」

この日本国に生まれたのだから、致し方ないかなと考えますが、
江部先生「糖質制限制限理論」改善体感した国民は、
声を上げ是正を求めるべきだと考えます!!

私自身の江部先生「糖質制限理論」での改善、
「生還、覚醒、再覚醒、」事実をもって、
早急に是正をしてほしいと考えます!!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2019/10/27(Sun) 13:22 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
都内河北鈴木様
都内河北鈴木様 私のコメントにご意見を頂き感謝致します。ご意見に全くの同感です。私も事あるごとに江部先生の諸御著作を貸し出し、糖質制限食事療法の有効性を自体験を含め説諭しておりますが、固定概念と生活習慣に阻まれ、なかなか実践してもらう迄には至っておりません。江部康二先生の四面楚歌の中、一歩々、我慢強く普及に努めてこられた事を手本に、周りの人達に、この幸せを共有して貰いたいと思っております。これからも貴重なご意見を頂ければ幸いに存じます。
2019/10/28(Mon) 07:31 | URL | 感謝感謝 | 【編集
Re: 都内河北鈴木様
感謝感謝 さん

応援ありがとうございます。
2005年に『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(東洋経済新報社)
を、初めて刊行したときは、
まさしく四面楚歌でした。

しかしすぐに賛同してくれる医師も現れ、徐々に糖質制限賛成派の輪も広がって行きました。
夏井睦先生、宗田哲男先生、深作秀春先生のご著書の影響も大きかったと思います。
2019/10/28(Mon) 13:51 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 都内河北鈴木様 を読んで
皮膚科
産婦人科
眼科

の権威医師が揃って、スーパー糖質制限食推薦の本上梓ですからね!!!

「ロカボ」の大先生が否定しても、皮膚にも乳幼児と母体にも、眼にも良い食事法ですから。
2019/10/28(Mon) 15:23 | URL | らこ | 【編集
Re:都内河北 鈴木様を読んで、らこさんへ!!
都内河北 鈴木です。

らこさんはじめ、感謝感謝さん、等は、
江部先生「糖質制限理論」で食生活を改善して、
薬不要で、健康改善・体感した方々は、
日本医療界に、違和感有り有りだと察します!!

江部先生「糖質制限理論」を受容しない日本医療界、
糖尿病・専門組織の「日本糖尿病学会」という組織には、
改善体感した患者という立場の方々は、
日本医療界には、大変違和感がある事が伺えます!!

私は、何度でも発言します!!
21年間糖尿病・重症化するも、「糖質制限理論」理解把握し実践で、
3か月足らずでインスリン増量の患者が、
「へモグロビン正常化!!」して、

以降・後遺症の「眼、脳梗塞、」が、「覚醒、再覚醒、」している
現在9年目初頭が有ります!!
<医療デ~タ存在しています!!>

私は、冷静です!!
そして、<更なる健康への楽しみ、更なる改善を目指しています!!>

只、江部先生「糖質制限理論」食生活を、
実践を継続するだけですが!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、
感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2019/10/28(Mon) 17:48 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
都内河北 鈴木さんへ
皮膚科、産婦人科、眼科 の著名医師だけでなく、
都内河北 鈴木さん、感謝感謝さん、私らこ など「非著名人」も「スーパー糖質制限食実行で糖尿病寛解 & 合併症完治」の人が続出中。
「ロカボ」じゃ、「合併症完治」は無理無理www
2019/10/29(Tue) 00:24 | URL | らこ | 【編集
Re:「都内河北 鈴木さんへ」の、らこさんへ!!
都内河北 鈴木です。

らこさん、私も「ロカボ」などのマヤカシの言葉よりは、
2005年発表、江部先生「糖質制限理論」に、真の人類の食生活理論だと、
真理ありだと考えます!!!

2007年2月よりのブログ発信を、2012年9月中旬に知り、
江部先生「糖質制限理論」詳細・説明で、
私糖尿病・重症化しているインスリン増量している患者は、
理解把握でき、実践で、
「翌日より理論の改善効果を確認し、」
「生還」し、「覚醒、再覚醒。」している9年目現在があります!!!
<医療デ~タ存在しています!!>
<複数の病院経営者、内科部長、その医療者達の知識・無能・無知の
 証明書付も存在しています!!>

らこさんも感じている事は改善者の私達は理解していますが、
「時代進化解明している事を隠蔽する事を明確に説明しない医療者が存在が、
 許せません!!」

<「時代進化で真理解明されている事を、
真理を隠蔽している事が問題です!!」>

私は、可能な限り自身の改善・結果を、
医療証明書と共に本ブログで、感謝表明して行きます!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2019/10/29(Tue) 15:44 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
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