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『サプリメントに死亡リスク低減効果なし?』毎日新聞医療プレミア
おはようございます。
少し前ですが、毎日新聞医療プレミア、ヘルスデーニュースに
『サプリメントに死亡リスク低減効果なし?』2019年4月20日
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20190419/med/00m/070/003000d
という記事が載りました。

私は、サプリメントは、飲んでいませんし
患者さんに奨めることも、ほぼ無いので、
まあ、そんなものかなという感想です。

米タフツ大学准教授のFang Fang Zhang氏らが
「Annals of Internal Medicine」4月8日オンライン版に発表


ということなら、信頼度は高いと言えます。
アナルズオブインターナルメディスンは
ニューイングランドジャーナル、
ランセット、
ブリティッシュメディカルジャーナル

などに次ぐランクの医学雑誌で、
インパクトファクターも高いです。

『ビタミンAとビタミンK、マグネシウム、亜鉛、銅を適度に
食品から摂取すると、
全死亡率または心疾患や脳卒中などの心血管疾患による死亡率は低下するが、
サプリから摂取しても効果はない。』

食品から摂取すると効果があるのに
サプリからでは効果が無いという事実は、とても興味深い報告です。


高雄病院の推奨する『スーパー糖質制限食』においては、
魚介類、肉類、卵、卵製品、乳製品 ⇒糖質はほとんどなし
豆腐、納豆、⇒糖質はほとんどなし
葉野菜、ブロッコリー、ゴーヤ、ピーマンなど・・・⇒糖質が少ない
海草、茸⇒糖質が少ない
くるみ、アーモンド ⇒糖質が少ない

など、幅広い食品を満遍なく食べるので、糖質だけは制限していますが、
必須脂肪酸、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維
など、全て食材から摂取可能なので、サプリは必要ないのです。

『サプリメントは栄養バランスに富んだ食事の代わりにはならない』
というのは、けだし名言と思います。

一方、ベジタリアンの場合には、ビタミンB12、ビタミンD、EPA・DHAが不足しやすいので
それらを、サプリで補充することには意味があります。

また、生理のある女性や出産後の女性の鉄欠乏性貧血には、保険内で鉄剤を処方することも必要です。


江部康二


☆☆☆
毎日新聞医療プレミア ヘルスデーニュース
『サプリメントに死亡リスク低減効果なし?』2019年4月20日

https://mainichi.jp/premier/health/articles/20190419/med/00m/070/003000d

記事の要約
【この研究は、米国国民健康栄養調査(NHANES)から1999~2010年のデータと死亡記録(National Death Index)データを関連づけて分析したもの。
20歳以上の米国成人3万899人を対象に、食品およびサプリメントからの栄養素の摂取量と死亡率との関連を前向きに調べた。

 その結果、対象者の半数以上が1種類以上のサプリメントを摂取し、
3分の1以上はマルチビタミンを摂取していた。
 また、サプリメントの中ではビタミンCの摂取頻度が最も高く、ビタミンE、カルシウム、ビタミンDが続いた。
 中央値で6.1年追跡した結果、全般的なサプリメントの常用と死亡率との間には関連は見られなかった。

一方、ビタミンAとビタミンK、マグネシウム、亜鉛、銅を適度に摂取すると、
全死亡率または心疾患や脳卒中などの心血管疾患による死亡率は低下することが示された。
しかし、これらのリスク低減効果は、栄養素を食品から摂取した場合に限られることも分かった。

 さらに、カルシウムの過剰摂取は、がんによる死亡リスクの増加と関連することも示された。

 Zhang氏によれば、
米国人口の半数以上が何らかのサプリメントを常用しているが、
「今回の結果からも、健康な人ではサプリメントによるベネフィットは得られないことは明らかだ。
サプリメントは栄養バランスに富んだ食事の代わりにはならない」
と述べている。

 また、栄養素を食品から摂取した場合とサプリメントから摂取した場合で有益性に差が出た理由は明らかになっていない。
この点について、Zhang氏は「食品から摂取した場合には、身体が栄養素の吸収を調整したり、制限したりできるのに対し、
サプリメントでは、こうしたコントロールができないためではないか」と説明している。

 この研究には関与していない米ニューヨーク大学(NYU)ランゴン・ヘルスの管理栄養士であるSamantha Heller氏は
「一種類の栄養素を摂取したからといって健康上の問題が解決するわけではないが、
状況によっては栄養素の補充が必要なこともある」と指摘する。
その一例として、完全採食主義者ではビタミンB12やビタミンD、オメガ3脂肪酸など特定の栄養素が不足しがちなことを挙げている。】
コメント
やはりなの、サプリメント効果??
都内河北 鈴木です。

本日の「サプリメント効果」説明ですが、
江部先生の着眼点の凄さには、私はサプリメント使用していませんが、
疑問視していました事柄なので注視しました!!

結果は、「やはりな、サプリメント!!」でした!!

「金持ちしか「健康」に成れないのかと、疑問視していましたからです!!」

現在の私は狂気のバブル時代に発症しました「糖尿病」21年間が、
江部先生「糖質制限理論」理解把握し実践で、
3家月足らずで「ヘモグロビン正常化!!」して、
インスリン増量投与3年半を自主離脱して
「生還しました!!」

以降は隠蔽担当医により後遺症「眼、脳梗塞、」が「覚醒、再覚醒、」している現在までに
「サプリメント使用で健康などを考えた事は、有りません!!」

私は会席調理師をしていましたから食材知識はありましたから、
やはり真の食理論江部先生「糖質制限理論」しかないなと考えます!!

何故なら「生還、覚醒、再覚醒、」医療デ~タが証明です!!

現在私の居住区都内S区では、2013年退職しているのに
在籍当時の大学の肩書
「東京都I科大学名誉教授」U・A医師が、
2015年12月以降、2019年も私の都内S区保健センタ~で
「血糖改善教室・講義」をしている事実!!

私はこの講師の講義を後遺症の為に聞いてみたいと、参加申し込みしましたが、
「糖質制限理論」理解者の様子見の刑事2人から「満席でない」と疑問を聴いたのですが、
たかだか20名募集で満席でなかった様ですが、
「参加拒否」でした!!

この事他の「参加拒否」などを、S区区役所へ現在も、自身の医療デ~タ提示して、区長宛メ~ル、区政相談課、
などへ苦情を申告しています!!

近年はあらゆることが時代進化対応していない現状ですが、
先ずは自国「日本国民」には、「時代進化解明された医療事実」は、
専門組織「日本糖尿病学会」は、無知者選別して講義をする様な事はせず、
指導願いたいなと考えます!!

私は江部先生には、「生還覚醒、再覚醒、でき、感謝尽きません!!
ありがとうございました。
敬具
2019/10/11(Fri) 14:00 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
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