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菓子職人さんのケーキ、オランジュ、100g試食しました。
7月8月限定 Monthly cake
オレンジの甘みと酸味が絶妙!オランジュ
100gあたり、エリスリトールを除く糖質 5.06g 、カロリー 245kcal


s_2018年7月オランジュ

2019/7/2午後16:58 
食後4時間血糖値:108mg
菓子職人オランジュ100g摂取。
午後17:58 血糖値:112mg
午後18:00 血糖値:110mg


s_2018年7月オランジュ(イメージ)

オレンジの甘みと酸味、とても美味しく、頂きました。
今回は、想定より、かなり血糖値の上昇が少なくて済みました。

60分後のピークで、わずか4mg/dlの上昇でした。

一定の測定誤差はあるとは思いますが、
完璧に、スーパー糖質制限合格食品ですね。
糖質セイゲニストの皆さん、是非ご賞味あれ。

【ご購入はこちらから】


江部康二
コメント
肥満遺伝子について
突然のコメント失礼します!オランジュとても美味しそうですね!
いきなりなのですがお聞きしたいことがあります。既出の質問でしたらすみません。
脂肪関連遺伝子の変異としてβ3AR型の人とucp-1型の人、β2AR型の人がいると言われていますがucp-1に変異がある人は脂質の代謝が悪いと聴きました。こういった人の場合でもケトジェニックによる体重減少は期待できますか。
私自身は、効果のあると思っていますが江部先生のご意見をお聞きしたいです。
2019/07/04(Thu) 21:58 | URL | 減量丸 | 【編集
Re: 肥満遺伝子について
減量丸 さん

よく言われる「肥満遺伝⼦」は、
ベータ2、及びベータ3アドレナリン受容体(β2AR、及びβ 3AR)、そして脱共役蛋⽩1(UCP1)の3つです。  
この3遺伝⼦(御三家)にペルオキシゾーム増殖剤応答性受容体遺伝⼦(PPARγ)を加えたも のが、
「肥満遺伝⼦」の四天王ですかね。
しかしこれら以外に肥満関連遺伝⼦は50以上も報告されているので、この4つで、
肥満を説明する事はほとんど不可能と言えます。

一方、<糖質過剰摂取⇒インスリン過剰分泌⇒中性脂肪過剰蓄積>

が、肥満の根本要因ですので、
どのような肥満遺伝子を持っていようと、スーパー糖質制限食(ケトジェニックダイエット)が、
肥満改善には最適です。
2019/07/06(Sat) 07:09 | URL | ドクター江部 | 【編集
ご返信ありがとうございます。
とても、わかりやすい説明ありがとうございます。私自身は、ケトジェニックの効果は感じており、疑いはありません。
ただ、私の恋人がエステで脂肪関連遺伝子のucp1型だからケトジェニックでは痩せないと言われたらしく、私の肩身が狭いため質問させていただきました笑
ありがとうごいました。
2019/07/06(Sat) 12:10 | URL | 減量丸 | 【編集
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