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私は動物実験否定派ではありません。動物実験を肯定しています。
【以前から江部先生がマウスやラットの食性と人間の違いを意見している事を、
まるで全ての動物実験が無意味であると言ってると
槍玉に挙げている人達を見かけました。
一部だけ見聞きして何も知らない基礎研究者も、
江部先生という臨床医が動物と人間は違うのだから
マウスやラット実験は意味無いと言ってるととっており、
基礎を知らない実験を知らない無知な臨床医と片付けているのが悲しかったです。
一部だけ切り取り「動物実験は人間じゃないから意味無い」と言ってると
烙印を押しそれでいて臨床医として薬を用いる矛盾をあざ笑っているのです。
わざわざ動物実験から人間までに使う手順を丁寧に教えている方もおり
なんだかなーと思いました。
薬の認可までの行程とマウスラットをなぜ実験で使うのかと説明してるんです。
江部先生は基礎の意味を知らない臨床医でも無く、
動物実験否定者でも無いと思います。
2019/06/19(Wed) 07:12 | URL | 紫陽花 | 】


こんにちは。
紫陽花 さんから、
私が動物実験否定派であると決めつける基礎研究者がいるとの
情報を頂きました。

紫陽花 さんが仰るとおりで、私は動物実験否定派ではありません。
私は動物実験による基礎研究も医学の発展においてとても大事であると思っています。
動物実験による薬理学的研究なども、とても大切です。
このように動物実験を肯定しています。

ただ、食事療法の研究においては、
本来の食性が、ヒトとは異なるマウスを使うとすれば、
その結果を短絡的にヒトに結びつけるのは、問題であると述べているだけです。

以下に、2009年6月30日のブログ記事を再掲します。
この記事でも、動物実験の意味を肯定しています。




☆☆☆
脂肪悪玉説・マウス・動物実験
2009年06月30日 (火)
こんにちは。

世の中相変わらず「脂肪悪玉説」が蔓延っていますね。( ̄_ ̄|||)

糖質制限食を実践すれば、相対的に高脂肪食になります。「脂肪悪玉説」には反論しておかなくてはなりませんせんね。('-^*)☆

以下は、国立健康・栄養研究所 生活習慣病研究部で、2002年に作成された<高脂血症とインスリン抵抗性>という論文の要旨です。

「脂肪摂取量の増大はインスリン抵抗性を引き起こす最も重要な環境因子である。これは、高脂肪食の摂取により肥満が発症し、それによって脂肪組織や筋肉での糖の取り込みが低下するためと考えられている。

その機序として、筋肉や肝臓への脂肪の過剰蓄積による代謝異常、脂肪細胞の肥大化によるTNF-αやレプチンなどの生理活性物質の分泌増加が考えられる。

また、インスリン依存的に血中から脂肪組織に糖を輸送するGLUT4 は、高脂肪食の摂取でmRNA発現量が減少することから、高脂肪食誘導性のインスリン抵抗性発症に関与している可能性がある。

しかし、脂肪には様々な種類があり、摂取する脂肪の質の違いによってインスリン抵抗性の発症は大きく異なる。一般に、飽和脂肪酸はインスリン抵抗性を来しやすい。

また、マウスに高脂肪食を負荷した研究では、リノール酸を多量に含む紅花油の摂取はインスリン抵抗性を発症しやすく、一方、魚油はインスリン抵抗性の発症が改善される傾向にあった。

魚油によるインスリン抵抗性の改善には、肝臓での脂肪合成の抑制と熱産生の増加が寄与していると考えられる。これらの成績は、インスリン抵抗性の予防法として食事療法が重要であることを強く示唆している。」


国立健康・栄養研究所の論文ですから、権威あるものなのでしょうが、「高脂肪食の摂取により肥満が発症」という常識から出発して論じておられます。

しかし、これはマウスにおいては兎も角、少なくともヒトにおいては、根拠のない神話です。

ヒトの体重減少に関しては、2008年のニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに、イスラエルの研究報告が発表されました。(NENGLJ MED JULY17,2008、 VOL359. NO.3 229-241)これは、322人を2年間追跡した権威ある疫学的研究です。

<低炭水化物法が最も体重減少。HDL-Cも増加。>

• イスラエルの322人(男性86%)
• (1)低脂肪法(カロリー制限あり)
• (2)オリーブ油の地中海法(カロリー制限あり)
• (3)低炭水化物法(カロリー制限なしのアトキンス式ダイエット)
• 3グループの食事法を2年間経過観察。
• 低炭水化物法が最も体重減少。HDL-Cも増加。
• NENGLJ MED JULY17,2008、 VOL359. NO.3 229-241

「低炭水化物食(糖質制限食)が最も体重を減少させ、HDL-Cを増加させた。」ということで、長年の食事療法の論争に決着がついたと思います。アトキンス式の低炭水化物食ですから、当然高脂肪食です。

このように、ヒトにおいては、高脂肪・低炭水化物食がもっとも体重減少効果があることが証明されましたので、国立健康・栄養研究所の論文は出発点から問題ありですね。

「一般に、飽和脂肪酸はインスリン抵抗性を来しやすい。また、マウスに高脂肪食を負荷した研究では、リノール酸を多量に含む紅花油の摂取はインスリン抵抗性を発症しやすく、一方、魚油はインスリン抵抗性の発症が改善される傾向にあった。」

これもマウスの実験が根拠になっているなら、ヒトに当てはまるかどうかは疑問ですね。

なぜこのような間違いが生じるのでしょうか?。一つには例の脂肪悪玉説という「常識の壁」があります。

もう一つはこれも別の意味の医学界の常識の壁なのですが、どんな研究でも手軽なので、マウスやラットが実験動物として使われやすいことがあります。

しかし、マウスで高脂肪食の実験をすること自体が、根本的なカテゴリー・エラーなのです。(*- -)(*_ _)

なぜなら、マウスなどネズミ類は、本来の主食は草の種子(即ち今の穀物)です。草原が地球上の有力な植生として現れる鮮新世(510万年前)以降ネズミ科の動物が出現して爆発的に繁栄します。510万年間、草原の草の種子(穀物)を食べ続けてきたネズミに、高脂肪食を与えれば、代謝が破綻するのは当たり前です。

これは単純に、マウスの代謝に合わない(主食でない)高脂肪食を与えて病気を作るという実験です。インスリン抵抗性を始めとして、全ての代謝が狂って病気だらけになるのもいわずもがなです。

例えば、ゴリラの主食は「棘の多い大きな蔓や大きな草」です。ゴリラに高脂肪食を食べさせたら、代謝はガタガタになり、マウスと同様、たちどころに様々な病気になるでしょう。

人類の主食が島泰三氏の説(親指はなぜ太いのか・中公新書)の如く「骨、骨髄」であったかは兎も角 、穀物で無かったことは確実です。そして歴史的事実として、農耕の前は人類皆、糖質制限食でした。

またヒトの進化の過程で脳が急速に大きくなり、シナプシスが張り巡らされるためには、EPAとDHAの摂取が不可欠です。EPAとDHAは地上の植物性食品には含まれていません。

従って少なくとも、肉・骨髄・昆虫・地虫・魚貝・・・などの高蛋白・高脂肪食を、脳が急速に発達した20万年前頃、主食として食べてたことは間違いないでしょう。

結論です。

薬物の作用や毒性をネズミ類で動物実験するのは、
研究方法として特に問題はないと思います。
(動物実験自体の是非はおいておきます。)
しかし、本来主食が全く異なるマウス・ラットなどネズミ類で、
人類の食物代謝の研究をおこなうのは出発点から根本的に間違っています。

研究者の皆さん、「薬物の動物実験」と「食物の動物実験」は、
全く意味が異なることを、認識してほしいと思います。
そこのところ、
是非よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m



江部康二
コメント
江部先生は、時代進化解明・医師です!!
都内河北 鈴木です。

本日記事内容の
「江部先生理論を、否定、批判、する医療者」
などは、時代進化無い、只の無知者としか言えません!!

何故なら私は、面識無い、利害関係無い、
江部先生「糖質制限理論」実践で、
「生還、覚醒、再覚醒、」した8年目の現在がある医療デ~タを所持していますから、ハッキリ明言できます!!

私居住区の都内S区の保健所も、昨年11月頃より、
「世界1の糖尿病、ガン、認知症の国」だとニュ~スになっていますが、

ネット検索しても、都内S区では「糖尿病教室」開催が有りません!!

私の「糖質制限理論」での、「生還、覚醒、再覚醒、」の医療デ~タ提示・
事実効果かもです!!

後遺症ある患者の悩みに「改善皆無の理論者・信奉者」では、
私だけでなく改善悩む参加区民が苦しむだけですから!!

江部先生の御苦労には、感謝尽きません!!

私は「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
今月22日「「立川教室」で、直接感謝を述べさせてください!!
ありがとうございます。
敬具
2019/06/19(Wed) 16:10 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
低糖質パン専門店
伸之介です。

「糖質オフ!健康ライフ575号」では小生の「主膵管拡大所見の消滅」の話題を数年ぶりに取り挙げて頂き感謝申し上げます。突然にこの話題が登場したので大変に驚きました。大勢の「セイゲニスト」の中でかようにスペシャルに小生の話題を拾い上げて頂けて光栄です。

さて江部先生の「6/16(日)ブログ徒然日記」での「低糖質パン専門店(パン ブエノ)」記事の文末に同種専門店の照会がありました。おそらく先生はご存知ではないかと思うのですが、念の為報告いたしておきます。
「大豆パン専門店 ダイズインターナショナル(大阪)」です。住所・連絡先は
〒543-0014
大阪市天王寺区 玉造元町2-12
TEL 080 (6133) 0085
であり、以下の通りのHPです。
https://www.daizuinternational.jp/
この店の大将さんは数年前の江部先生の講座(確か阪大の設備で開催、閉講後にいつもの懇親会)を受講されていて、小生はそこで知り合いました。
HPによれば、大将さんは玉造駅地元商店街の一画を占める祭り好きご仁で、「甲冑蒐集」がご趣味の賑やか人間のお一人とお見受けしております。
「世界初の専門店」情報として役に立ちますでしょうか?
2019/06/19(Wed) 16:52 | URL | 伸之介 | 【編集
動物実験
江部先生、こんばんは

>研究者の皆さん、「薬物の動物実験」と「食物の動物実験」は、
全く意味が異なることを、認識してほしいと思います。

こんな基本的な事も知らないで研究をする
研究者がいるのは、本当に驚きです。
私でも分かります。

この方たちは、どんな研究をしているのか知りませんが
その研究自体大丈夫かな、と心配になりますねぇ
人の命に拘るような研究だったら、尚更です。
2019/06/19(Wed) 20:37 | URL | モン吉 | 【編集
「食生活の乱れ」と「薬の毒性・副作用」の違いがわからない低能
人間に塩むすびだけを与え続ければ、糖尿病+高血圧になる&代謝障害を起こす。

マウスに「タンパク質+油脂のみ」与えれば、代謝障害になる。

ネコに味噌汁ご飯だけ与え続ければ、代謝障害&糖尿病+高血圧になる。

糖尿病+高血圧で合併症多発患者は、薬の種類が多くなり過ぎると、「急性腎障害」になり、多くが死に至る。

2型糖尿病患者は、完治はしないが、スーパー糖質制限食続けている限り、「寛解がいつまでも続き、合併症を発症しない」

糖質制限食糖尿病患者スーパー糖質制限食継続者が増え続けると、糖尿病患者来院者が激減して、セーカツ困苦に陥る「日本糖尿病学会会員」が多数なので、『糖質制限食は絶対に否定する』ために、マウスにタンパク質+油脂のみ与える拷問を実行し、早死にさせるバカ助教授を東北大学は養っている。

大酒呑みの江部先生は、合併症皆無で4階まで階段をイッキ上がりして呼吸の乱れ無し、老眼無し。ご自身は、医者通い無しwww

このような糖尿病患者は増やしてはならない、が日本糖尿病学会の方針。
スクープ写真が専門の雑誌の編集者は、ページ埋めに使ったんじゃろなwww

芸能人のラブホin写真の方が売れるが、撮れなかったんじゃろwww
2019/06/19(Wed) 21:26 | URL | らこ | 【編集
Re: 低糖質パン専門店
伸之介 さん

情報をありがとうございます。
2019/06/20(Thu) 07:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 「食生活の乱れ」と「薬の毒性・副作用」の違いがわからない低能

らこさん


若い頃に比べると、お酒の量は大分減らしていますよ。 (^^) 

視力の方は、近眼・老眼・乱視はありますが、何故かほどよく調和がとれて、
裸眼で広辞苑が読めます。(^_^)
2019/06/20(Thu) 07:55 | URL | ドクター江部 | 【編集
低血糖について
江部先生、こんにちは。いつもブログ拝見させていただいています。
もしお時間あれば、教えていただきたくコメントさせていただきました。
6年前、双子妊娠中に妊娠糖尿病になり、それ以来、自己流で糖質制限食にしています。お米、パン、麺類、スイーツなどは年に数回程度です。検診ではH bA1cは5.8辺りです。
ただお酒が好きで、ワインや糖類ゼロチューハイ、焼酎、ハイボールなど良く飲みます。
先日、スパークリングとロゼワインを数杯飲んだ後にたまたま血糖値を測ってみたら41しかありませんでした。今までも時々食後に測ってみたら、60〜70くらいと低めではありました。症状は全くありません。これは放置して良いんでしょうか?
身長162体重49 週に一回パーソナルトレーニングをしている程度で44歳です。

お忙しい中大変恐れ入りますがよろしくお願いします。
2019/06/20(Thu) 11:59 | URL | まる | 【編集
こんにちは。
先程、6月19日の徒然日記を拝読いたしました。

江部先生は動物実験に否定的ではないと思われる紫陽花さん。
私は6月14日徒然日記で、コメントを書いた
植物表現の紫陽花です。(内容は糖質制限通信配布のお礼ほかで、冊子の表紙に紫陽花の写真が載っていたので、あら綺麗と思い紫陽花という名前を使いました)

私は糖質制限を行う糖質制限推進協会の会員ですが、残念ながら素人ゆえ動物実験に対する肯定・否定の意見を述べるに至らず恐縮です。しかし、
人体実験はかなり的確な結果ではないかと思われます。ご自身も糖尿病であり長期に渡り食の人体実験を続けておられる江部先生に心より感謝申し上げます。
2019/06/20(Thu) 12:29 | URL | 植物表現の紫陽花 | 【編集
低血糖について
ご多忙中大変恐れ入ります。いつもブログ拝見して参考にさせていただいてます。

低血糖についてのご質問をさせて頂きたくコメントさせてください。

44歳女性です。身長162 体重49で週に1時間パーソナルトレーニングをやっています。

39歳の時、双子妊娠中に妊娠糖尿病と言われました。糖質制限で血糖コントロールできて、治療はしていません。
その後もスーパー糖質制限を心がけて、お米、パン、麺、スイーツはほとんど食べません。毎年の検診も血糖値、H bA1cも基準値内です。
ただお酒が好きで、ワイン、ゼロチューハイ、焼酎、ハイボールなどを週3回くらい飲みます。
先日、スパークリングとロゼワインを4杯飲んだ後、血糖値を測ってみたところ、41でした。以前から食後に時々測ってみても60〜70程度でしたが、ここまで低いのは初めてでした。症状は全くありません。この無症状の低血糖は放置しても大丈夫なんでしょうか?
お時間ある時で構いません。よろしくお願いします。
2019/06/20(Thu) 13:21 | URL | まる | 【編集
中性脂肪が減りました。
境界型と診断され、いつもこちらのブログでいろいろと勉強させていただきながら糖質オフを続けています。貴重な情報をいつもありがとうございます。

去年の健康診断で、主人のコレステロール値が高く、また腹部大動脈プラークがあり先生からに糖質オフをすすめていただき、主人も糖質オフにして1年が経過し、先日健康診断をうけました。

HDLコレステロール 64→71
LDLコレステロール179→189
中性脂肪121→62

LDLコレステロールは少し上がりましたが、見事に中性脂肪が半分になっていました。今回も腹部大動脈プラークの診断はそのままでしたが、今まで通り、糖質オフを続けていれば、コレステロールが高くとも中性脂肪が62ということなので、このまま糖質オフを続けていれば動脈硬化などの心配はいらないということでよろしいのでしょうか?

糖質オフにすることでこんなにも中性脂肪が減るとは驚きです。

このまま、動脈硬化などの病気にならなければうれしいのですが。腹部大動脈プラークは消えることはないのでしょうか?

先生には、アドバイスをいただき大変感謝しております。
2019/06/20(Thu) 15:53 | URL | うみ | 【編集
うみさんへ、私は、「頸動脈プラ~ク減少しました!!」
都内河北 鈴木です。

うみさんの中性脂肪減少には、「糖質制限理論」理解把握して、実践での効果だと考えられますね!!

感動コメントを読んでいて、
自身の「糖質制限理論」実践での4年目の
「頸動脈プラ~ク減少改善」を思い出しました!!

うみさん、「改善・可能性ある事は、実践・継続あるのみです!!」

私は、その1人だと言えます!!
私は糖尿病・重症化する21年が、
3か月足らずで薬不要で「生還」しただけでなく、後遺症の「眼・脳梗塞、」が、
「覚醒、再覚醒、」しました!!

既成概念打破・出来た事の改善・報告を読み、
改善体験・読者として安心を頂きました!!
うみさん、おめでとうどざいます!!

江部先生には、「生還、覚醒、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2019/06/20(Thu) 20:38 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: 低血糖について
まる さん

60~70mg/dlくらいだと問題ないです。
しかし、41mg/dlはさすがに低すぎます。

無症状なので、血糖自己測定器の誤差の可能性があります。
あまりに想定外の数値が出たときは、測りなおしてみましょう。

ただ、つまみなしで、お酒を呑むと、肝臓の糖新生がされにくいので、低血糖になる可能性もありえますので
要注意です。
2019/06/21(Fri) 07:36 | URL | ドクター江部 | 【編集
低血糖について
江部先生、お忙しい中、お返事ありがとうございました。
2019/06/21(Fri) 07:41 | URL | まる | 【編集
スパークリングワインは砂糖添加で作る
江部先生、毎日ツマミ無しで大酒呑んでいる 私らこ は、低血糖起こしません。呑む酒が焼酎だからです。

まる さんは、スパークリングワイン呑んでますが、ワインに砂糖添加してコルクをキツくして、金具で止めます。

◎サイダーに近い飲み物

です。江部先生や 私らこ と同じく、焼酎に変えれば、つまみ無しで、低血糖起こしません。「血糖値スパイク」が無いからです。
2019/06/21(Fri) 11:47 | URL | らこ | 【編集
添加物について
江部先生

初めまして。
いつも楽しく拝読させて頂いております。

早速ですが、
私も江部先生と同じく大変お酒が好きなんですが(失礼しました!)、基本ビールが好きなため、江部先生もご愛飲されてます、糖質ゼロのアサヒスタイルフリーにしております。
ところが原材料にカラメル色素が入ってるようです。
糖質オフ系のものには、カラメル色素やアステルファムなどの発ガン性の添加物が入ってるものが殆どで、ならば添加物の入っていない普通のビールの方が良いのか迷走をしております。
この辺り、江部先生のお考えをお聞かせ頂けたら幸いです。
大変お忙しいかと思いますが、ご回答のほど宜しくお願い致します。
2019/06/21(Fri) 12:12 | URL | 中島浩彰 | 【編集
Re: 添加物について
糖質制限を実践中の私も同じくビール好き。ビールの添加物、私も気になっていました。
横から申し訳ありません、私も質問お願いいたします。
ほぼ毎晩、白米のかわりにサントリー『金麦糖質75%オフ』を1本(350ml)です。この『金麦糖質75%オフ』は、よけいな混ぜ物(コーンスターチや人工甘味料など)なしの「リッチモルト」が売りと聞き、75%オフ(25%は糖質あり!)は気になりますが、通ぶって?これにしました(笑い) 冷蔵庫の中の現物を確認したところ、原材料名として書いてあるのは「麦芽、ホップ、糖類、食物繊維、スピリッツ(小麦)」です。
ということは…確かに混ぜ物はない? そして表示にある「糖類、食物繊維、スピリッツ」は、オフされずに残っている25%の糖質の成分、という理解でいいのでしょうか? つまり「怖い添加物」は、表示にないのですから、入っていないし、なにより糖質制限食にOK、なんでしょうか? なんだか小学生レベルの読解力を自ら暴露しているようですが、毎日飲んでていて気になります、思い切ってお聞きします、先生のお見立てをお聞かせください。どうぞよろしくお願いいたします。
2019/06/21(Fri) 17:08 | URL | 金谷 | 【編集
Re: 添加物について
中島浩彰 さん

少量の食品添加物は、FDAも厚生労働省も認可しています。

病院で使用する注射薬にも、基本、添加物が入っています。

太陽光にもアルコールにもガソリンにも明確な発がん性があります。

私自身は糖質の害に比べたら、添加物の害はあったとしても微々たるものと思っています。

2019/06/22(Sat) 08:06 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: Re: 添加物について
金谷 さん。

麦芽にはたっぷり糖質が含まれています。
ホップにはごく少量の単糖類が含まれています。
スピリッツは酒税法における、お酒の種類の名称です。

私は、ごく少量の添加物よりは糖質の害のほうがはるかに大きいと考えていますので、

『金麦糖質75%オフ』はNGであり、『糖質ゼロ発泡酒』を嗜んでいます。
2019/06/22(Sat) 08:26 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: Re: 添加物について
江部先生
お返事ありがとうございました。

麦芽にたっぷり糖質! 『金麦糖質75%オフ』はNG! → なんですね、ビックリです!

無知は怖いです。今晩から早速、銘柄を変えます。
思い切ってお聞きしてよかったです。本当にありがとうございました。
これからもご指導どうぞよろしくお願いいたします。
2019/06/22(Sat) 08:59 | URL | 金谷 | 【編集
Re:添加物について
江部先生

お忙しい最中、ご回答頂きまして有難うございました。

今後も江部先生の教えを教訓とし、糖質制限を実行して参ります。

昨日は金スマも拝借致しました。
糖質制限により、一人でも多くの方が健康でありますように、江部先生の今後の益々のご活躍を陰ながら応援させて頂きます。

感謝
2019/06/22(Sat) 16:55 | URL | 中島 | 【編集
Re: Re:添加物について
中島 さん

金スマ、ご視聴、ありがとうございます。
よくまとまったいい内容だったと思います。
2019/06/23(Sun) 13:31 | URL | ドクター江部 | 【編集
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