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1日の食事回数と1回の糖質量、食後血糖値について
【19/05/15 西村典彦
食後血糖値と食事回数について
いつもコメントありがとうございます。

1日の食事回数と食後血糖値について考えてみました。
江部先生は朝食抜きで1日2回の食事である旨、ご著書、ブログでよくおっしゃられておられますが、以下の疑問があります。

1日の必要カロリーを2回で摂取すると
(1)1日の糖質量を2回で摂取する事になり3回に比べて1回の糖質量が増え、食後血糖値が上がる。
(2)2回でも血糖値を抑えられる糖質量の食事にするには食材の選択肢が限られ、3回に比べて偏りが大きくなる。
(3)それでもなお、2回の食事が良い理由が見つからない。場合によっては1回でも良いともおっしゃっておられますが、血糖値を考えると私にはとても無理な食事になる。

当然、江部先生は糖尿人なので、正常人のみの場合のことをおっしゃられているのではないと思いますが、どのように1回の糖質摂取量と血糖値をコントロールされているのか気になるところです。
食前血糖値にもよりますが、私は1回に15g以上摂取すると正常範囲を超えるので1日にいくらの糖質量ではなく、毎食の糖質量をその量以下に抑えるようにしています。これは1日に1食だろうが3食だろうが変わらないので、結果として食事回数を減らすことは、カロリーを一定に保つのであれば、より低糖質の食材しか選択できない事になります。】


こんにちは。
西村典彦さんから、
1日の食事回数と1回の糖質量、食後血糖値について
コメント・質問と頂きました。

(1)1日の糖質量を2回で摂取する事になり3回に比べて1回の糖質量が増え、
食後血糖値が上がる。


スーパー糖質制限食の場合は、1回の食事の糖質量を20g以下としています。
私自身の1回の食事の糖質量は10gくらいと思います。
例えば、<牛ステーキ300g + 野菜サラダ>なら、糖質量は10g以下と思います。

(2)2回でも血糖値を抑えられる糖質量の食事にするには食材の選択肢が限られ、
3回に比べて偏りが大きくなる。


食材は、カロリー制限ではないので、豊富です。
肉類や魚介類は、糖質が少なく、糖質制限OK食材です。

カロリーの多い、油の乗った肉(牛、豚、羊、鶏など)やジビエ料理でもOKです。

魚も日本では種類豊富で、
鯛、、鮪、平目、甘鯛、ノドクロ、キンメダイ、ホッケ、ブリ、サワラ、イワシ、サンマ、シラス、キス、
アイナメ、赤魚、アンコウ、キス、カツオ、オコゼ、サケ、タラ、サバ、スズキ、ベラ、メバル、ニシン、
鯉、鮎、岩魚、鰻、鯰、ドジョウ・・・

貝も、アカガイ、アサリ、アワビ、牡蠣、岩牡蠣、サザエ、シジミ、タイラギ、
トコブシ、トリガイ、バイガイ、ハマグリ、ホッキ貝、帆立貝、マテ貝、ムラサキ貝、
ヤコウガイ・・・

卵、ゆで卵、だし巻き、目玉焼、スクランブルエッグ、チーズなども
ほとんど糖質なしですね。
豆腐、揚げ、湯葉、がんもどきなどの大豆製品もいいです。

野菜も、葉野菜、海草、キノコ、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、ピーマンなど
なら糖質は少なくて、食物繊維は豊富です。


(3)それでもなお、2回の食事が良い理由が見つからない。
場合によっては1回でも良いともおっしゃっておられますが、
血糖値を考えると私にはとても無理な食事になる。


まず、人類は長い間、1日2食であり、3食の歴史は短いです。
それで、私自身は、1日2食で、朝は<コーヒー+生クリーム10ml>
としています。

農耕時代前の狩猟・採集時代は、1日1~2食であり、
場合により、1~2~3週間水だけというようなことも日常的であったと
考えられます。

人類において、一定時間の絶食があるほうが自然であり、
1日3回の食事というのは、700万年間の狩猟・採集時代に比べると
過剰であり、不自然と思われます。
一定時間の絶食により、消化管粘膜と腸内細菌の関係も整うと思われます。


✱食前血糖値にもよりますが、
私は1回に15g以上摂取すると正常範囲を超えるので1日にいくらの糖質量ではなく、
毎食の糖質量をその量以下に抑えるようにしています。
これは1日に1食だろうが3食だろうが変わらないので、
結果として食事回数を減らすことは、カロリーを一定に保つのであれば、
より低糖質の食材しか選択できない事になります。


その通りと思います。
私もそうしています。⇒1回の食事の糖質量が、10gていど。
そして低糖質の食材は上述のように種類が豊富なので、
私は日常の食生活で困ることはありません。

我が家の食卓では鍋料理が多いです。
鍋料理なら低糖質食材が自由自在です。


そして、私自身は、低糖質の食材以外は口にしませんが、
低糖質食材が豊富に手に入るので、不自由することはありません。


江部康二

コメント
食事回数についての質問です
食事回数についての質問です。
私は1型糖尿病です。自己インスリンが出ているので、スーパースーパー糖質制限で、血糖値をキープしております。(1食5〜10の糖質量)ただ、タンパク質摂取でも、血糖値がジワリと上がってしまうので、タンパク質を無制限に食べることもできない身体です。そこで、1日3食とおやつ(手作り低糖質&そこそこのタンパク質)で生活しているのですが、私などの場合は、それで良いのでしょうか?
2019/05/15(Wed) 17:31 | URL | ブルーベリー | 【編集
1日の食事回数と1回の糖質量、血糖値!!
都内河北 鈴木です。

私の食生活は、健康数値のBMIを考えてですが、
過去糖尿病時は114kgでしたが100kg近くまで「カロリ~制限理論」で体重落として
病態悪化から殺されかけた事は再三改善医療デ~タを所持しているのでコメントしていますが、
「糖質制限理論」理解把握し実践で、2か月で14kg減量できました!!

現在身長176cm,体重80~82kgです。
BMIは26.4です.
私は現状で満足しています!!

血糖値上昇を「糖質制限理論」で抑えていいるから
「生還、覚醒、再覚醒、」出来たのだと考えます!!

食事回数は1日1回、時たま2回!!
何故なら糖質の既成概念打破してみたら、体調改善して「空腹感が無くなった」から食べていないだけです。

糖質量は、江部先生著書「食品別糖質量ハンドブック」を参考にして、
極力糖質食材を食べません!!
害毒のみで、基礎代謝の落ちた私には、意味無いから!!

現在8年目ですが、3か月足らずで「生還」!!
2年後「眼」6年後「脳梗塞」が「覚醒」!!
8年後今年3月4日、「脳梗塞」別の個所が「再覚醒」!!
出来ましたのですが、
糖質可能な限り排除の理論証明出来て、
8年目ですがいまだに感動が収まりません!!

改善に疑問有る方は、江部先生のブログ、著書を再読してみては如何かなと考えます。

本日も区役所で複数の方々と会話をしても、
確かに社会は「糖質制限理論」を無知だと思います!!

私は調理師だからなのか、糖質に疑問有ったからなのか、
理解把握が早かったのか翌日より効果有り、
インスリン投与者が3か月足らずで「生還、」
以降「覚醒、再覚醒、」できました!!
江部先生には、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具



2019/05/15(Wed) 18:39 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
はじめまして
私の友人のことで質問があります。

67歳の2型糖尿病の男性です。
もう3年くらい糖質制限をしていますが
HbA1cが改善しません。
8近くあったものが、1度は6台に下がりましたが
この一年、7.5~7.8を行き来しています。

今年4月の数値は
HDLコレステロール48
LDLコレステロール186
中性脂肪118
HbA1c7.6

小粒子LDLコレステロールは危険値でしょうか?
どうしても煎餅やカレー、丼ものがやめられず
たまに食べることもあるようですが、毎日ではありません。

今のところ合併症は起きていません。
喫煙者ですが、いま、禁煙に取り組み中です。本数を減らすところから始めています。

糖質制限を推奨している医師は近場にはおらず
なかなか京都までいくこともままならず
不安が募るばかりで困っています。
2019/05/16(Thu) 00:19 | URL | 紫水 | 【編集
私らこ は、基本1日1食
 スーパー糖質制限食は、私らこ にはとても快適な生活を送らせてくれてます。江部先生は「1日2食」ですが、私らこ は「1日1食が基本」です。「食間を空ける」なら、この方がいいはず、だからです。
 夜更かし生活(今午前1時過ぎ)に、安い焼酎飲みながら、カキコしてますw
 スーパー糖質制限食は、基本いくら食い過ぎても血糖値は上がりません。
 しかし、私らこ は「スーパー糖質制限食は、便秘に繋がり易い」があり、試行錯誤の末、「納豆+キムチ+すぐき+ザウアークラウト」を毎日食ってます。正直、全部、好みでは無いです(涙
 これを流し込むために、流動性の高い食材とともに食べますが

◎1食当たりの時間は3時間超えが普通

です。「納豆+ ・・・」は食べると腸には良いのですが、味覚には合わないです><

 但し、食べるのを中断すると、速攻で便秘になります。家族がどんなに「食うのが遅い」と非難しても、自室に引き籠って食います。

 食間時間は、大概 20時間は超えますので、腸も順調です。


 元々が、「糖質中毒」で2型糖尿病になったので、納豆みたいなモノは親から食べる習慣が全く身についていません。今、59才で、10年前に糖尿病合併症発症なので、「好み」は49才当時の味覚のママと思います。
 毎日食ってる「納豆+」は、今でも全く味覚に合いませんが、体調管理のためだけに食ってます。腎臓老化の薬=フェブリク と同じ感覚です。フェブリクの方が味覚刺激が無く、良いです(泣
2019/05/16(Thu) 01:29 | URL | らこ | 【編集
左腓骨脛骨近位端骨折日記(入院は八週間程度か?)
おはようございます、回復病棟に移りましたが冷蔵庫はありませんので、ツナ缶、プロセスチーズ、クルミ、厚揚げを少し、オリーブオイルは1リッターの物をラッパ飲みを覚えて凌いでいますww

でも貴重なたんぱく源は病院食でも積極的に取っています。
2019/05/16(Thu) 07:44 | URL | 甘いミカン | 【編集
忘れていた!
マヨネーズも飲んだり、調味料に使っていますww
2019/05/16(Thu) 08:40 | URL | 甘いミカン | 【編集
糖質制限と食費について
早速、コメントありがとうございます。
少し気になる内容がありましたので追加で投稿させていただきます。以下、大変失礼な内容かもしれません事、お許しください。

低糖質の「食材」は無数に手に入ります。しかし、低糖質の「食品」は種類が限られ、昼食(スーパーの惣菜、外食)では、どうしても同じものを買ってしまう事が多くなります。当然、昼休みに会社から行ける範囲の店での購入になります。弁当にすれば良いのかもしれませんが、それにはある程度の時間が必要になります。夜10時を過ぎてから夕食を摂る生活では、出来るだけ睡眠時間に回したいです。江部先生は病院の低糖質食が食べられるのでその手間はいらないと思います。

低糖質の「食品」も最近増えては来たものの、値段が高く、良いものを見つけても買うのを躊躇してしまいますし、糖質制限を始めた頃は妻からも白い目でみられていました(今はある程度の理解はあると思います)

高タンパク、高脂肪の食材、食品は炭水化物に比してカロリー単価がはるかに高く、長期間(一生)続けるには金銭的余裕がなければできません。もうすぐ定年になるサラリーマンの私には、その後が心配です。

加えて私はリブレを自費購入していますので、年間20万円程度の出費となり、家計を圧迫しています。

今の日本の「食」環境では糖質制限は時間とお金に余裕がなければ中途半端な事しか出来ないと感じてしまうのは私だけでしょうか。
2019/05/16(Thu) 11:31 | URL | 西村典彦 | 【編集
糖質量をいくらにするか?
スタンダード糖質制限の場合、摂取配分は糖質27%脂質45%たんぱく質28%とあります。
糖質は1日70~100グラム。

近似値を求めると摂取カロリー1500とすれば糖質は101グラム。

一方、スーパー糖質制限では糖質12%脂質56%たんぱく質32%
摂取カロリー2050として糖質62、1800として54。
範囲の30~60に近似します。

ではスタンダード糖質制限を実施した場合、摂取カロリー2300kcalは糖質はいくらにすればいいのか考えかたを教えて下さい。
2019/05/16(Thu) 11:48 | URL | 泉宮 | 【編集
Re: 食事回数についての質問です


ブルーベリー さん

1型糖尿病でインスリンなしで、
スーパースーパー糖質制限で血糖コントロールできているなら、とても素晴らしいです。

血糖コントロール良好を保つことで、β細胞保護作用もありますので、
できるだけ長期間、内因性インスリンが保たれればいいですね。

国際糖尿病連合(IDF)によれば、食後血糖値を、1時間値も2時間値も、160mg/dl未満に保つことができれば
糖尿病合併症の予防になるとされています。
空腹時血糖値ha100mg/dl未満が目標です。

この数値目標が達成されていれば
1型糖尿病で、インスリン注射なしでも合併症予防できると思います。
2019/05/16(Thu) 17:41 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: はじめまして
紫水 さん

日本糖質制限医療推進協会の提携医療機関
https://www.toushitsuseigen.or.jp/med-institution


を受診されて、ご相談頂けば幸いです。
2019/05/16(Thu) 17:51 | URL | ドクター江部 | 【編集
鈴木様がおっしゃる通り、
糖質制限6年目ですが、私も「空腹感が無くなった」ように思います。
当然、お腹は空きますが、糖質まみれの食事を摂っていた頃のように
お腹が空いて目が回る・・・状態の空腹感は感じません。
現在は江部先生の真似をして一日2回食ですが、1回でも良いかなと思います。
身長168cm、68kg→57kg、A1C6.3→5.8、お肌すべすべです。
江部先生のご著書やブログに出会わなければ今頃は立派な糖尿病になっていました。
感謝しかありません。ありがとうございました。
2019/05/16(Thu) 18:04 | URL | 67才♀ | 【編集
Re: 私らこ は、基本1日1食
らこ さん

一日一食の糖質制限食で、体調良好なら、素晴らしいと思います。

なお、フェブリクは、腎臓の薬ではなくて、血清尿酸値を下げる薬です。
2019/05/16(Thu) 18:31 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限と食費について
西村典彦 さん

仰る通りと思います。
低糖質の食品は、高価なのもが多いですね。
炭水化物メインの食品は、確かに安価です。

ただ、<医療費削減・生活習慣病予防>という観点から糖質制限食を考慮すると景色が変わります。
例えば、糖尿病でインスリン注射を打っていた人が、糖質制限食でインスリンフリーになれば、医療費は激減です。

私の糖尿病患者さんでも、カロリー制限食でコントロール不良で、高雄病院を受診されて、しばらくは1/月、通院でしたが
コントロール良好になると、1/2ヶ月、1/3ヶ月・・・半年に一回の受診となり医療費は激減です。

このように、糖質制限食で食費は増えるけれども、医療費削減で、それを補って余りある効果が得られます。
さらに健康も確保できますので、コストパフォーマンスは糖質制限食は実は高いと思います。
2019/05/16(Thu) 18:41 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質量をいくらにするか?
泉宮 さん

カロリーはあまり気にしなくて良いです。
カロリーの比率よりも、摂取する糖質の絶対量のほうが、血糖値に直結します。

スーパー糖質制限食なら、一回の食事の糖質量20g以下を目指します。
スタンダードで一日一回糖質を摂取する場合も、できれば40g程度としたいですね。
2019/05/16(Thu) 18:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 鈴木様がおっしゃる通り、
67才♀ さん

HbA1c、体重改善、良かったです。
拙著のご購入、ありがとうございます。

仰る通り、ひもじい感じの切迫した空腹感は、糖質制限食でなくなりますね。
2019/05/16(Thu) 18:48 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限食と食費、糖質量について!!
都内河北 鈴木です。

江部先生、「糖質制限理論」で「生還、覚醒、再覚醒、」した私から
「食費」の事を発言させてください!!

糖質制限食と食費について、
私なりに調理師をしていて、「糖質制限理論」を理解把握して実践で、
「生還、覚醒、再覚醒、」した私患者としては以前にも
食の内容・食費をコメントしましたが、

食費は、現在「4万円強です!!」
「生還、覚醒、再覚醒、」して8年目の現在が有ります!!

食の既成概念の欲望より、
時代進化解明した既成概念打破すると、
健康改善して行くのが楽しみでなりません!!

外食は、余りしません!!
何故なら、食費が手間賃として掛かり上がる事が必至で、単価を下げるのだと考えます!!
職人は、でなければ稼ぎが無くなりますから。

外食をしたとしても、糖質食材以外の物ですね。
スモ~クチキン、茹で卵、メンチ、野菜サラダ、牛サラダ、豆乳無調整、などなど多数あります!!
外食しても1千円くらいです。

後は可能な限り食品に関心をもって、食品売り場を観察して、
実践するしかないかと考えます。

糖質を考えるなら、スパ~糖質制限理論で、
可能な限りキノコ類、緑黄野菜、以外は摂取しない事です!!

現在の私は、治療目的だけでなく、私の「生還、覚醒、再覚醒、」事実ができたから考えるのは、
何故、糖質を食べなければならないのか、日本国医療界は、
何故、「糖質制限理論」食生活指導しないのか意味不明です!!!

「糖質制限理論」食生活なら、
無駄な医療費不要で、無駄金を使わなくとも、
健康に成る事の素晴らしさが体感できます!!

私の現在の生活状況から下の方は、いないかと考えますので発言しました!!

江部先生には、「生還、覚醒夫、再覚醒、」でき、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具




バブルの頃は意味無い食生活で、糖尿病を発症しましたが、その頃は20~30万円くらい使っていました!!


江部先生も発言していますように、
2019/05/16(Thu) 19:02 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: 糖質制限食と食費、糖質量について!!
都内河北 鈴木 さん

コメントをありがとうございます。

「バブルの頃は意味無い食生活で、糖尿病を発症しましたが、その頃は20~30万円くらい」

    ↓
「食費は、現在「4万円強です!!」

スーパー糖質制限食実践で、食費が月に、4万円強ですむとは、素晴らしいです。
工夫次第で、糖質制限食でも、食費をかなり抑えることが可能というモデルケースですね。
2019/05/16(Thu) 19:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限食は・・・
糖質制限食は、白血病に効きますか?
2019/05/16(Thu) 19:45 | URL | yukamon | 【編集
糖質制限食で、ヘモグロビンは上がりますか? とても低いです
2019/05/17(Fri) 07:43 | URL | yukamon | 【編集
Re: 糖質制限食は・・・
yukamon さん

白血病は西洋医学が有効なことが多いです。

「糖質制限食と白血病」ということではエビデンスがありません。
2019/05/17(Fri) 07:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
yukamon さん

ヘモグロビンは、貧血の指標です。
糖質制限食で貧血が良くなるということではありません。
貧血の治療が必要です。
2019/05/17(Fri) 08:00 | URL | ドクター江部 | 【編集
先生に感謝です!
久しぶりにコメントさせていただきます。2年前に80才の母が脳梗塞で倒れ、かなり進んだ糖尿病であることがわかりました。HbA1cが8.4%で、糖尿病食を勧められましたが、江部先生の著書を読んだり、ブログのコメントで質問させていただいたりして、糖質制限を推奨している病院に変えて、それから2年糖質制限を続けて、今日の診察で、HbA1cが5.8%と言われて、主治医の先生も驚いていました。
江部先生に出会っていなかったら、今ごろどうなっていたことか…
ご飯、おもち、パン好きの母だったので最初は手伝っていましたが、今では母も糖質制限の食事を作れるよつになったので、このまま続けていけそうです。
江部先生本当にどうもありがとうございました。
2019/05/20(Mon) 19:06 | URL | かおりん | 【編集
肉量と糖質制限
江部先生

糖質制限に日々励んでおります。
一人暮らしで多忙な私は、1日1〜2食は「豚肉の野菜炒め」で手取り早く料理し食べています。
ところが最近、赤肉と大腸がんの因果関係を指摘する記事を見つけ落ち込んでいます。それまでもなんとなく理解はしていたのですが、改めてその記事を見ると「肉量は週500gまで」(国立がん研究センター)となっており、愕然としました。私が1回に食べる肉量は1食200〜250g、週1〜3kgです。偏食はいけないわけですが、食事スタイルを変えるのは、なかなか困難です。
このがんセンターの記事は調査対象者の詳述がありませんが、私のような糖質セイゲニストでも、やはり食べ過ぎは避けた方が良いでしょうね。
2019/05/20(Mon) 22:17 | URL | まー | 【編集
Re: 先生に感謝です!
かおりん さん

良かったですね。
御母上、HbA1c8.4%⇒5.8%とは、素晴らしい改善です。
糖質制限食賛成派の医療機関が見つかって良かったです。

80歳で、新しい食事療法(糖質制限食)に取り組まれ、キチンと実践できておられるのも見事です。
これからも、美味しく楽しく末永く、糖質制限食をお続けく頂ければ幸いです。


2019/05/21(Tue) 08:57 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 肉量と糖質制限
まー さん

https://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/2869.html
国立がん研究センター(JPHC研究)
赤肉・加工肉摂取量と大腸がん罹患リスクについて


「肉類全体の摂取量が多いグループ(約100g/日以上の群)で
男性の結腸がんリスクが高くなり、
赤肉の摂取量が多いグループ(約80g/日以上)で
女性の結腸がんのリスクが高くなりました(図1)。
男性において赤肉摂取量による
はっきりした結腸がんリスク上昇は見られませんでした。」


国立がん研究センターによれば、日本人男性では、赤肉摂取量による結腸がんリスク上昇はないようです。

また、
発がんリスクの最上位に「高インスリン血症」「食後高血糖」「血糖変動幅増大」
に伴う「酸化ストレス」があります。
糖質制限食なら、この3つがないので、
発がん予防効果が期待できます。
2019/05/21(Tue) 09:22 | URL | ドクター江部 | 【編集
一食20gの糖質を確保⁈
いつもためになる情報を提供下さりありがとうございます。江部先生の本、講演を通してスーパー糖質制限を実践して三年が過ぎました(H.28.06.15スタート)。LDLが一年で約2倍に増えましたが、HDLが増え、中性脂肪が低いので危険な小粒子LDLはほぼないと言え問題ないと江部先生にコメントいただき安心ました。その後一年でLDLは約70減少し、さらに一年後の今は次回の血液検査でさらに減少するのではと予測しております。
       LDL   HDL   TG
H.23.10.19    127   89    57
H.26.09.03    116   93   44
H.28.06.22    118   101    28
H.29.04.28    232   108    37
H.30.07.04 163 108 32
(空腹時血糖値は80、ヘモグロビンA1cは5.1くらいでずっと変化なし)

昨日、長友佑都選手の「ファットアダプト食事法」を読みました。その中で、【糖質の摂りすぎはいけませんが、減らしすぎもいけません。ドクター(山田悟医師)によると、一食20g未満まで糖質を極端に減らしすぎると、いわゆる悪玉コレステロールであるLDLコレステロールが増えたり、血管の内側を覆っている細胞(血管内皮細胞)の機能が落ちたりする可能性があるそうです。ドクター(山田悟医師)は「1食20gをクリアしていれば、長期的に見ても危険がまったくない摂取量と考えられる。」とおっしゃっています。】と書かれていました。
1食 糖質量を20g未満で、書かれているようなリスクがあるその根拠が示されておらず、何故なのか理解できません。ある意味スーパー糖質制限食を否定する内容ですのでとても気になりました。江部先生の見解をお聞かせいただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いします。
2019/07/01(Mon) 23:13 | URL | キングデニス | 【編集
Re: 一食20gの糖質を確保⁈
キングデニス さん


素晴らしいデータ改善です。
H.30.07.04  HDL:108  TG:32
なら、小粒子LDL-Cは皆無です。

2013年10月、米国糖尿病学会は、ガイドラインで「糖質制限食」を
地中海食、脂肪制限食、高血圧食、ベジタリアン食と共に正式に容認しました。

さらに、米国糖尿病学会は、2019年4月
コンセンサス・レポートにおいて、「糖質制限食が血糖改善において一番エビデンスが豊富である。」
と明言しました。
この糖質制限食は、デューク大学などで実践している、糖質10%のスーパー糖質制限食も含めてのことです。


2019/07/02(Tue) 17:52 | URL | ドクター江部 | 【編集
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