FC2ブログ
『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室』 in 京都 開催
こんにちは。

2019年5月18日(土)、京都にて、日本糖質制限医療推進協会主催の
『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室』を開催します。

メイン講師は、「パティスリー ロア・レギューム」 (埼玉県朝霞市)の
小寺幹成オーナーパティシエです。

小寺パティシエは、2016年11月に文化出版局から、
著書「おいしく作れる低糖質スイーツ」
http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579212866/
を出版され、ご自身がこれまでに開発された低糖質スイーツのレシピを
惜しみなく披露しておられます。 私は帯の推薦文を書きました (*^^)v

第10回目となる今回のテーマは、
「低糖質ダコワーズとクリームブリュレ」です。
ロア・レギュームさんの低糖質ダコワーズ、以前私もいただいたことがあります。
ボリュームたっぷりで、生地もクリームも美味しかったです^^v
定員は24名様、先着順です。 皆さん奮ってご参加くださいね。

江部康二


以下、事務局からのお知らせです。

*********

ブログ読者の皆様、いつも弊会のイベントへ多数ご参加いただきまして、ありがとうございます。


2019年5月18日(土)、京都にて低糖質スイーツ教室を開催いたします。

今回のテーマは、 「低糖質ダコワーズとクリームブリュレ」です。

表面はサクッと、なかはふんわり、口に入れるとシュワ~ッと・・と、不思議な食感が特徴のダコワーズ。

メレンゲとアーモンドプードル(アーモンドパウダー)が生地のベースのため、甘味料を使用することで、低糖質に仕上げることができます。

メレンゲ作りのコツをマスターして、作り置きできる低糖質スイーツのレパートリーを増やしていきましょう。

サンドするクリームはバタークリーム。こちらも低糖質のクリームとしておススメです。

プレーンのバタークリームへプラスするものによって、味はもちろん、カラフルな色の変化も楽しめます。

また、ダコワーズ作りで残った卵黄の活用にもぴったりの、「クリームブリュレ」作りをデモンストレーションでご紹介いたします。

血糖値が気になってお菓子を控えているという方、安心の低糖質スイーツを作りたいという方、お菓子作りが初めてという方も、是非ご参加ください。

関西にお住まいの方をはじめ、皆さまのご参加をお待ちしております。

☆ダコワーズは、デモ・実習・試食を、クリームブリュレはデモ・試食を予定しております。


◇スイーツ教室情報URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●

(一社)日本糖質制限医療推進協会主催

『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室(東京)』

第10回 「低糖質ダコワーズとクリームブリュレ」

◆日時: 2019年5月18日(土) 13:00~16:00頃 ※開場・受付は12:45~

◆会場: あじわい館(京の食文化ミュージアム)調理実習室
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町130番地 京都青果センタービル3階
http://www.kyo-ajiwaikan.com/access

♪講師:

・小寺幹成 「パティスリー ロア・レギューム」オーナーパティシエ

・佐々木栄子 管理栄養士/健康運動実践指導者

◆参加費: 賛助会員料金 3,400円/一般料金 4,000円

◆定員・対象: 24名様 ・一般(18歳以上)

◆当日の流れ: レシピ説明・デモ→ 実習 → 試食(復習・歓談) → 片付け後、解散

◆ご持参いただくもの:

エプロン、三角巾、ふきん(タオル)2枚(台ふき用・食器ふき用)、筆記用具

■お支払い方法:
クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。

■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込みください。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝えください。

■お申し込み方法:

※当教室は、一般の方にご自宅で作っていただくことを趣旨とした教室です。
製菓や料理のお仕事をしておられる方、食品会社で企画・開発をしておられる方など、

業界の方の場合は、その旨をお書き添えの上、お申し込みください。

★賛助会員の方: 事務局へメールにてお申し込み下さい。

​​★賛助会員入会+教室参加をご希望の方:

​1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

2. お申し込みは下のフォームからお願いします。
「入会ならびに講演会等出席のお問い合わせ」を選択いただき、
「通信」欄に「5/18京都スイーツ教室、参加希望」とご記入下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact

​★一般(会員以外の方)で、教室参加ご希望の方:

下のフォームからお申し込み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/cooking

◆その他

・予約制です。当日参加はできません。

・当日の開場・受付開始は、レッスン開始時間の15分前からです。

・お申し込み後、キャンセルされる場合は、5月14日(火)までにご連絡ください。
5月15日(水)以降のキャンセルは、参加費の半額をキャンセル料金としていただきますので、予めご了承ください。


・実習室で作ったもの以外の飲食はできません。ご自宅で作ったお料理やお菓子などの持ち込みはできませんのでご注意ください。


・皆さまで実習と試食を行っていただきますので、香水などのフレグランスはお控えください。


●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●
コメント
来月の第62回 日本糖尿病学会の予想
プログラムが発表されましたが,何となく 今回の食事療法改訂にについては,「高齢者の蛋白質不足に注意」というだけでお茶を濁すのではないかな,と悲観的になってきました. 詳しくは 下記の私のブログ(先月から始めました)に書いております.

https://shiranenozorba.com/
2019/04/10(Wed) 18:22 | URL | しらねのぞるば | 【編集
日本食糧新聞
2019/04/10(Wed) 21:39 | URL | 街の人 | 【編集
Re: 来月の第62回 日本糖尿病学会の予想
しらねのぞるば さん

情報をありがとうございます。
ブログを見ました。

スエーデンのCluster分析の論文の解説など素晴らしい内容ですね。
とても参考になりました。
2019/04/11(Thu) 18:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 日本食糧新聞
街の人 さん

情報をありがとうございます。

日本食糧新聞
「健康志向が高まる中、多様な健康情報とともに、健康法や食事療法があふれている。中でも注目集まる糖質制限食は、増加する糖尿病と予備軍の人たちには確かに必要だろうが、ダイエット目的のため長期間続けることに、警鐘を鳴らす研究者は少なくない」


日本食糧新聞、大幅なトーンダウンというか糖質制限食への歩み寄りで、びっくりです。
なんと、糖尿病や予備軍には糖質制限食が必要と認めています。

そのあと、ダイエット目的で長期間糖質制限することには懸念を示してはいますが・・・。
2019/04/11(Thu) 19:00 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可