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大坂の糖質制限レストランのご案内。NHKカルチャー 青山教室のご報告。
こんにちは。
NHKカルチャー 青山教室、70数名のご参加があり、
満員御礼でした。
ブログ読者の皆さんも多数来て頂き、ありがとうございました。
質疑応答も活発で、とても有意義な講座となりました。

さて、次は、大坂の糖質制限OKレストランのご案内です。




【19/02/24 かっきん
糖質制限の拡散について!
江部先生 こんにちは。
先日(2/19)大阪でのマリー秋沢さんのネットラジオの見学と、その後の懇親会に参加させて頂きました柿本です(鶴橋で創作ローカーボダイニング凛を経営)。

私も先生が糖尿病を発症された年齢に近い50歳の時に患いました(Hba1c 12.4 血糖値330)。
即入院とインシュリン投与を指示されましたが、どちらも行わずにスーパー糖質制限実施により、3ヶ月後にHba1cを5.3にまで改善しました。その後5年間a1c6.0を維持し、現在は内服薬(1種類)もやめることが出来て、5.8を維持しています。

先日話して頂きましたように、理想的な数値改善が出来た事に、糖質制限の素晴らしさを深く感じ、生活習慣病や健康志向の高い方のお手伝いが出来ればいいと考えています。
健康寿命を延ばせる事、細胞の若返りも含め毎日の生活を楽しく過ごせる方法である事とともに、糖質制限への誤解と、正しい糖質制限の実施を拡散して行きたいと考えています。

先生のおっしゃる通り、以前より浸透し始め、今後糖質制限の浸透速度は早まって行くと思いますし、そうしなければいけないとも思っています。

また、お会い出来るお時間を作って頂ければ有り難いですし、高雄病院にもお邪魔したいと思います。

先生ご自身も身体に気を付けて、多忙な日々をお過ごしください!】



こんにちは。
かっきん さん から
とても嬉しいコメントを頂きました。

50歳、糖尿病発覚時HbA1c12.4%、血糖値330mg、
スーパー糖質制限食実践により、
3ヶ月後には、HbA1c5.3%と、劇的な改善で、お見事、あっぱれです。
その後は、5年間、HbA1c6.0%を維持で、
現在は1種類あった内服薬も中止できて、HbA1c5.8%を維持とは
これまた素晴らしいです。

創作ローカーボダイニング凛
https://localplace.jp/t200338515/

低糖質食と多数の創作料理
こだわりのマキコレワイン・日本酒で素敵なお時間を


ホームぺージを見ましたが、とても雰囲気のあるお店ですね。
ご自身の体験を通して、糖質制限食レストランを開業され、
お客さんの健康にも貢献できて、理想の『win win』です。
機会があれば、行ってみたいです。
予約可能です。




ローカーボ・バル デイズ
https://tabelog.com/osaka/A2706/A270603/27099105/


店長はPOPOさんです。
POPOさんは、糖質制限食1年で、何と
30kgの減量に成功されています。

2017年1月からスーパー糖質制限食で
一日の糖質量:20~50g

約1ヶ月後の2月から
一日の糖質量:50~80g(スタンダード糖質制限食)

糖質制限開始約3ヶ月後の4月から
一日の糖質量:100g(プチ糖質制限食)

そして、1年後には、30kgの減量と体脂肪率も18%も減少です。
お店のパンフレットに、2016年12月、糖質制限前の写真と
減量成功後の写真が載っていますので
ご用とお急ぎでない方は是非、『デイズ』に行ってみてくださいね。
私も、行きたいと思います。
カウンター席とテーブル席があります。
予約もできます。


【低糖質料理】DAYZコース◆溶岩グリルで焼いたステーキなど7品
2,980円 (税抜)
2~8名様 18:00~23:30

【低糖質料理】よくばりコース◆一番人気の牛100%ハンバーグなど8品
予約するコース詳細
3,580円 (税抜)
2~8名様 18:00~23:30

【低糖質料理】贅沢コース◆オーブンでじっくり焼き上げた鶏ももグリルなど9品
3,980円 (税抜)
2~8名様 18:00~23:30



江部康二
コメント
本日記事で、「糖質制限理論・拡散」を、感じます!!
都内河北 鈴木です。

本日記事読み、糖質制限飲食店、講義者、の参加希望者が増えている事が理解できます!!

何故なら、私も「糖質制限理論」実践で、「生還、覚醒、」証明者ですが、

飲食店も、糖質制限理論」講義参加者の満員御礼は、
私としては医療者も「真理無い理論信奉者の組織図」に、
気付かなければオカシイと考えます!!

本日は、2か月半ぶりの内科診療日でしたが、
「糖質制限理論」実践してインスリン投与増量していた私が、
自主離脱して8年目ですが、
「本日も、薬不要の診療で終わりました!!」

本日は、担当医I・J医師も笑顔交じりで会話して、
先日の2月22日(金)のみるくさんコメントが、
私と同じ疑問を抱いている方もいると、
このコメントだけは読んでくれるように言いましたら、
先生も日付け確認しましたので読んでくれると思います。

しかし「糖尿病薬服用してなくても、私は糖尿病患者である!!」事は、
以前の江部先生のブログでの説明で再認識してます!!

来週月曜は、脳梗塞MRI検査です!!

本日帰途で都内区役所「保健センタ~」へ行き、
本年度の隠蔽課長に、昨年からの区民の「糖尿病教室」開催が無いがの問い合わせましたが、
ハッキリしないので警察を呼び立ち会わせて、
保健センタ~責任者に合いたいと言いますと、
任期3月末まで「無理です」の返答でした。

私は、改善の有る時代進化した「糖尿病教室」開催を希望しているだけなのですが!!

公共機関開催の「糖尿病専門医」に、学習したいことは無限にあります!!

私の江部先生「糖質制限理論」での「生還、覚醒、」医療デ~タ持参しますが!!

糖尿病21年間の、悪化一途の患者が、
「糖質制限理論」実践で、
3か月足らずで、「ヘグロビン正常化」して、
以降2年目・「眼」、4年目・「脳梗塞」、が「覚醒した」ことは、

江部先生には、再三コメントしますが、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具


2019/02/25(Mon) 18:44 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
HbA1cとGAについて
以前、糖質制限をしてもHbA1cが下がらず、6.3,6.5,6.4どうしたらいいか、とコメントをさせていただいた時、GAを調べてみるとよいと言って頂きました。
今年、検査をしてもらいました。
結果はHbA1c 6.1. GA 13.7でした。
担当の医師からはどちらも糖尿病の同じ様な数値と言われましたが、自分で調べてみるとGAの方は基準値内に入っています。
3年位糖質制限をしていますが、A1cは糖質制限を始める前とほとんど変化していません。
身長160 体重43 運動もしています。体調は良いです。糖尿病の治療はしていません。
糖質制限の仕方が悪いのでしょうか?
これからどのようにしてA1cを下げていくのが良いのでしょうか?
アドバイスを頂けるとうれしいです。よろしくお願いします。
2019/02/26(Tue) 00:43 | URL | 阪本 理恵子 | 【編集
質問です
こんにちは、6年前ぐらいに夏井先生の炭水化物が人類を滅ぼすを読んだことから糖質制限の可能性に目覚めそこから江部先生や釜池先生の本なども読ませていただいてしばらく実践したのですがいつの間にか辞めてしまい最近太ってきたのでまた復活しようかと考えている者です そこで先生にいくつか質問があるのですが イヌイットが理想的な糖質制限の食事をしているのに寿命が劇的に長いわけでもなく写真でざっと見た感じ若々しくみえることもあまりない気がするのですがやはり糖質制限をしても寿命や見た目にそこまで大きな変化をもたらすことは難しいのでしょうか?世界で100歳以上生きているような長寿自慢の人たちの記事などを見ても食事が糖質まみれの人たちがほとんどでそれにも関わらず長生きしてるという記事を見ると結局遺伝子に比べれば食生活や生活習慣などは些細なものなのかなぁと思ってしまったりするのです‥ 江部先生はこれらについてどう思われますか?後イヌイットが骨粗鬆症に世界で一番なりやすい民族という記事をネットで見たのですがデマでしょうか?もし本当だとしたらなぜだと思われますか? 私自身は糖質制限をすることで顔の脂が減ったり鼻の黒ずみがなくなったり脇や足の匂いがなくなったり花粉症が劇的に和らいだり明らかに体が快調になってると実感できますので糖質制限は素晴らしいと思っているのですが‥
2019/02/26(Tue) 01:25 | URL | 糖質制限迷い人 | 【編集
Re: HbA1cとGAについて
阪本 理恵子 さん


HbA1c:6.1%と正常上限値。
GA13.7%と正常でもかなり下限くらい。


GAの数値がHbA1cに比し、かなり良いので、食後高血糖がほとんどないと思われます。
HbA1cも糖質制限前と数値は変わらないとのことですが、「血糖変動幅増大」「食後高血糖」のない「質の良いHbA1c」です。

糖質制限前のHbA1cは、「血糖変動幅増大」「食後高血糖」「低血糖」のある「質の悪いHbA1c」
であった可能性があります。

また、早朝空腹時血糖値がやや高値であると、HbA1c が、GAに比べて下がりにくいです。
160cm、43kgならBMI17ですので痩せすぎであり、もう少し体重が増えたほうがいいです。
運動しておられるので、筋肉量が増えれば早朝空腹時血糖値も下がります。
2019/02/26(Tue) 10:23 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 質問です

糖質制限迷い人 さん

イヌイットは特殊環境に住んでいる民族です。
日光が少ないので、ビタミンDが作りにくくて骨粗鬆症になりやすい可能性があります。

両手・顔を晴天日の太陽光に露出したと仮定した場合、
紫外線の弱い冬の12月の正午では、
那覇で8分、つくばでは22分の日光浴で必要量のビタミンDを生成することができるものの、
緯度の高い札幌では、つくばの3倍以上の76分が必要です。

そしてイヌイットの平均寿命は世界でかなりも短い部類に入ると思います。
死因の一番は、事故死です。
妊娠・出産に伴う周産期死亡もとても多いです。
日本の真逆の死因ですね。

それから長寿の人の糖質摂取が多いのは当たりまえであり、
現在の高齢者の方々の時代は糖質制限食は存在しません。

糖質制限食が高雄病院で開始されたのが1999年です。
なお日野原重明先生は、少なくとも100歳の時には糖質制限食を実践されていました。
105歳で逝去されました。

2019/02/26(Tue) 11:15 | URL | ドクター江部 | 【編集
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