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2018年糖質制限食十大ニュース。
こんにちは .

2018年もブログ読者の皆さんには、
コメントや質問など、たくさんの応援をいただきありがとうございました。
引き続き来年もよろしくお願い申し上げます。

2018年は、2017年ほどインパクトの大きいニュースはありませんでしたが、
それなりにいろいろありました。

2018年も恒例となった糖質制限食10大ニュースを、
本ブログ記事のなかから、選んでみました。

それでは、良いお年をお迎えください。  m(_ _)m


①大坂なおみ選手と糖質制限食。
2018年09月12日 (水)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4676.html
①「ティーン・ヴォーグ」が特集。新女王の食生活は「炭水化物はとらない」
2018年09月13日 (木)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4678.html

何と言っても、大坂なおみ選手の全米オープン優勝はとても嬉しい話題でしたね。
バインコーチの言によれば、少なくとも夕食は、
「チーム・ナオミ」全員が糖質制限食ですね。
まあ、朝はベーグルですから糖質ありです。
ジョコビッチ選手と同様に、朝昼は糖質ありで、
夕食は糖質制限食を実践して体型・体力を維持ということと思われます。
ともあれ、大坂選手、ジョコビッチ選手
男女の2018年全米オープン優勝者が、共に夕食は糖質制限食とは嬉しい限りです。


②エンゼルス、大谷翔平選手の減量期は、スーパー糖質制限食。
2018年04月13日 (金)

とてもユニークでリーゾナブルなのは
「増量期」と「減量期」で、摂取する栄養素を明確に区分したことです。
「増量期:糖質の摂取」→「減量期:糖質制限」
とメリハリをつけ、肉体改造・筋力強化に成功しています。
増量期には、糖質も摂取しつつ充分量のタンパク質も摂取して、
一旦、体重と筋肉を増やします。
筋力の増強という意味では、<タンパク質+糖質>の方が有利です。
増量期には、一緒に脂肪もつきますから、
減量期には、ストイックに糖質制限をして、筋力は残しつつ
脂肪をしっかり燃やして、体脂肪率を下げ、動きやすい肉体に持って行きます。


③果糖は ブドウ糖の約100倍、AGEsを生じやすい。
2018年08月16日 (木)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4649.html

果物はヘルシーなイメージがありますが、
果物に含まれる糖質は、果糖・ブドウ糖・ショ糖などです。
その中で果糖は、ブドウ糖の約100倍、AGEsを生じやすく
極めて危険な物質です。
私も、果糖とAGEsに関して、しっかり調べるまでは
このことに気がついていませんでした。
なお帝京大学医学部の山内俊一教授の他の論文では
ブドウ糖の数十倍AGEsを生じやすいとされています。
AGEsは糖尿病合併症の元凶であり、<糖化⇒老化>の元凶でもあります。


④糖質制限食と糖尿人とAGEs。合併症予防。自己責任。

2018年03月12日 (月)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4502.html
糖尿人は耐糖能が低下していますので、
糖質を摂取すると必ず
「食後高血糖」と「平均血糖変動幅増大」を生じます。
「食後高血糖」と「平均血糖変動幅増大」は最大の酸化ストレスリスクであり、
AGEsを生じ、糖尿病合併症の元凶とされています。
従って、普通の糖質摂取比率が50~60%の食事というのは
糖尿人にとっては、明確に害悪であり毒と言っても過言ではないと思います。
現行の糖尿病食は、誠に遺憾ながら「合併症製造食」としか言いようがありません。
体内で作られるAGEsが糖尿病合併症を引き起こすと考えられます。


⑤百寿者は、しっかり食べている。タンパク質摂取が大事。
2018年02月24日 (土)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4488.html

百寿者は少食や粗食ではなくて、しっかり食べているそうです。
とくに高齢になると。タンパク質摂取が大事で、
痩せないように充分量のエネルギーを摂取することも肝要です。。


⑥縄文の犬は人間と一心同体で肉食性が高い。
2018年05月21日 (月)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4566.html

骨が含む窒素や炭素の分析で、縄文の犬の食性を分析したところ、
近くで出土した人骨同様に肉食性が高いことが判明しました。
少なくとも、
愛媛県久万高原町(くまこうげんちょう)の
「上黒岩岩陰(かみくろいわいわかげ)遺跡」
では、人も犬も肉食性が高いことがわかったのは、
私としては、大変喜ばしいことです。
久万高原町は愛媛県の中央部ですから、内陸で海には面していません。

他の日本列島の一般的な縄文遺跡では、
木の実などが主食のことが多かったと思いますが、
上黒岩岩陰(かみくろいわいわかげ)遺跡では、
野生動物が豊富に獲れたのでしょう。
勿論、木の実も食べているでしょうが、
肉があればそれを優先的に食べたのでしょう。


⑦体重減少が減り止まる理由。脂肪細胞の数が関係か?
2018年03月03日 (土)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4494.html

私の友人で、スーパー糖質制限食1年間実践で、
体重が120kgくらいから90kgくらいまで、
約30kgくらい順調に減量成功された方が、2人おられます。
何故か、そこが壁となって、その後もスーパー糖質制限食を続けておられますが
ぴったり減り止まって、3~4年間が経過しました。
結果、BMIは軽く30を超えていて、米国基準でも肥満のままです。
1個1個の脂肪細胞が、大きくなって肥満となった場合、
スーパー糖質制限食なら、速やかに、正常の大きさの脂肪細胞に戻ります。
これが、上記お二人の30kg減量成功に相当すると考えられます。
しかし、脂肪細胞の数が、増加していた場合は、
数は減少しないので、そこで減り止まると考えられます。


⑧『糖質制限食十箇条』 2018年6月版
2018年06月10日 (日)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4586.html

糖尿病の人や肥満・メタボリックシンドロームや生活習慣病の人の
治療と予防には 糖質制限食がベストの食事療法です。
そして 『糖質制限食』実践により、
糖尿病の人では
「食後高血糖(グルコーススパイク)」と「平均血糖変動幅増大」
が予防でき、血糖コントロール良好となります。
耐糖能正常型の人においても、「グルコースミニスパイク」が予防できるので、
生活習慣病の予防・治療ができます。
このことが食事療法において根源的に大切です。
糖質制限食十箇条、日々進化しておりますので、お見逃しなく。


⑨コーヒーと血糖値。家族性高コレステロール血症と糖質制限食。
2018年10月11日 (木)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4704.html
コーヒーと糖尿病に関しては、メリットとデメリットがあります。
自分の場合はどうなのかをしっかり把握して、
自己責任でコーヒーを飲むと言うことですね。
ともあれ、カフェインが結構直接血糖値を上げるという事実は知っておく必要があります。
コーヒー1杯150mlに、「糖質が1.05g 、カフェインが90mg」 です。
個人差が大きいようですが、
コーヒー1杯で数10mg血糖値を上昇させる場合さえもあるようです。
私の場合は、数mg~10mgくらい上昇です。
カフェインの含まれている紅茶やウーロン茶でも、同じ事ですね。

⑩糖質制限流行で「冷や飯」のコメ、農水省が支援サイト。逆行は残念!!
2018年10月29日 (月)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4721.html

毎年、米が8万トン、砂糖は2万トンのペースで消費が減っているとは
健康には良いことです。
日本国民の多くが、健康のために身を守っている成果と言えるかもしれません。
しかし、農林水産省は、それなりに焦っているようですね。

⑩’
米国糖尿病学会と欧州糖尿病学会の共同ガイドライン案(2018年8月)

において
『血糖低下薬の第一選択は、今回の推奨においても原則としてメトホルミン単剤である』
としています。
「メトホルミン単独で効果がないときは、SGLT2阻害薬あるいはGLP-1アナログ製剤を追加」
ということであり、SGLT2阻害薬の評価が、以前に比し高くなっています。


江部康二

以下は、番外でそれなりに面白いと思われる記事や本です。


*食品別糖質量ハンドブック、新版も併せて累計22万部突破!
2018年10月13日 (土)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4706.html

*ベーチェット、クローン病が糖質制限食で改善。
2018年02月15日 (木)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4479.html

*糖尿病網膜症が糖質制限食で改善。
2018年04月20日 (金)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4537.html

*auスマートパスで、初の糖質制限アプリのご紹介です。
2018年04月11日 (水)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4529.html

*糖質制限食16年間実践中の江部康二の2018年10月の検査データ
2018年10月21日 (日)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4713.html

*京都市で私がよく行く糖質制限OKレストランのご案内。2018年11月。
2018年11月15日 (木)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4737.html

*『水野真紀の魔法のレストラン』に出演。放映は4/25、水曜日よる7時。
2018年04月23日 (月)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4540.html

*読売テレビのおはようドクター。出演。2018/4/28(土)。
2018年04月27日 (金)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4544.html




☆☆☆江部康二2017年度の本

いくら食べても太らない! 旨い酒のつまみ 宝島社 (2018/5/16) 刊行
2018年05月12日 (土)


医者が教える やせる冷凍つくりおき。宝島社(2018/6/23)。
2018年07月03日 (火)

決定版! スグやせ! 糖質オフのラクうまレシピ150 。ナツメ社 (6/14)。刊行。
2018年07月11日 (水)


男・50代からの糖質制限: ストーリーで学べる最強の食事法
2018年09月10日 (月)


女性のためのラクやせ糖質制限ハンドブック(洋泉社)刊行。
2018年09月27日 (木)


男性のための糖質制限最強ダイエットハンドブック 江部 康二 (著) 刊行
2018年10月27日 (土)




ビタミンB6・B12サプリは男性の肺がんリスクを上昇させる
2018年02月09日 (金)


災害時の糖質制限食。
2018年02月17日 (土)

日本、赤ちゃんに最も安全、 新生児死亡率1000人当たり0.9人。江戸時代は?
2018年02月20日 (火)


日本は糖質制限の理想郷か。スウェーデンにも糖質制限あり。
2018年03月06日 (火)


年収少ない女性ほど肥満リスク大。米国でも貧困層の肥満あり。
2018年03月08日 (木)



ターザン。2018/4/12号。先駆者二人が「過去・現在・未来」を語る。
2018年03月25日 (日)


CGMとFGM、SMBG。
2018年07月16日 (月)


第61回 日本糖尿病学会 年次学術集会、シンポジウム31 食事療法の展望
2018年05月29日 (火)


コメント
感謝
江部先生、こんにちは

今年も1年間、無事過ごす事ができました。
ありがとうございます。
私も来年は糖質制限、13年目に入ります。
お陰様で体調も絶好調で、カゼもひいたことありません。

先日、ある記事をみて糖質制限が不安だ、という書込みがありましたが
糖質制限は強制ではありませんので、不安に感じたらやらなければ良いだけの話です。
従来のカロリー制限食等にして、半年位続けてみて結果をみれば分ります。
もしそれで良くなったなら、その人にはその方法があっているというだけの話ですね。どの方法をとるかは自由です。

私も含めて糖質制限をしている方は、自己責任で最初は色々試行錯誤し
自分の体でリスクをとりながらやっていると思います。
そうして血糖値やA1cの変化をみて、自分なりに半年、1年、2年とかけて、自分なりの食事パターンを作りだしていかれていると思います。
人に言われてやっている間は、不安があるかもしれませんが、自分の頭で考え自分なりの食事パターンができれば、もう迷う事は無いと思います。
先日ノーベル賞を受賞された本庶先生や山中先生、そして江部先生がいつも仰られている「自分の頭で考える事が大切」という事ですね。
自分でリスクをとれない方、考えるのが嫌な方は、従来通りのカロリー制限等の方法で、医師の言われる通りされれば良いかと思います。

今年発表された恒例の漢字一文字は「災」でした。
来年は「災い転じて福となす」で「福」となれば良いですね。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2018/12/31(Mon) 17:28 | URL | モン吉 | 【編集
今年も、体調快調でした!!
都内河北 鈴木です。

今年も「糖質制限理論」実践、8年目に入り、
日々体調快調です!!

私の様な「糖尿病21年の重症化の病態にあった1患者」が、
タマタマ知り得た江部先生「糖質制限理論」で、
「生還、覚醒」して行く事が出来た事は、

「糖質制限理論」の時代進化解明した「真理理論」だと、
いまだに日々、感動の日が続いています!!

江部先生ブログ講義で、
本年も実のある学習ができました!!
来年も無理なきように、継続を御願いいたします!!

江部先生には、感謝尽きません!!
ありがとうございます。

良き新年を御迎えください。
敬具

2018/12/31(Mon) 19:29 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
糖質制限と主体性
江部先生

いつもお世話になっております。
誠に勝手ながら自分の中で毎年恒例となっている年末の先生への御挨拶をさせて頂きます。

確かに今年は昨年に比べてインパクトのあるニュースは少なかった印象があります。
けれど裏を返せばそれは、糖質制限が一般に広く定着してきたことの証であって、先生が長年続けてこられた御活動が確かに実を結んでいる事の現れではないかと感じております。

さて、私の糖質制限に関する今年の出来事を振り返りますと、実は糖質制限でうまくいかないという方々の話を聞く機会の多い年でした。

決して多数例ではないのですが、糖質制限を実践していて体調を崩し、その後糖質制限を解除することで体調が回復したという人達の話です。

江部先生は糖質制限で失敗するよくあるパターンとして、糖質制限とカロリー制限を同時に行ってしまい摂取エネルギー不足になるというのを御指摘なさいますが、

私が交流したそうした人達のお話を聞く限りは、少なくとも摂取エネルギーについては十分足りているような食事摂取内容でした。

またパターンとしてはやや女性に多く、やせ型体型の場合が多い、筋肉量が少なく、消化吸収能力が低いという傾向がありました。

それらの話を総合して私なりに考えてみました所、こうした糖質制限でうまくいかない方々にはストレスの問題が深く関わっているのではないかという結論に達しました。

その辺りの考察は拙ブログでも書かせて頂きましたので、もしよろしければ御都合のよろしい時にでもお目通し頂ければ有難く思います(http://tagashuu.blog.fc2.com/blog-category-33.html)。

つまりは何らかの理由でストレスがかかり続けている。それにより消化吸収機能が低下している。

消化吸収機能が低下しているから太れないし、十分な摂取エネルギー量を確保しても吸収できず筋肉が出来上がらない。筋肉が出来上がらないから糖新生がうまく働かない。

さらには消化吸収機能が低下する故に糖質摂取時のインスリンの分泌遅延が起こり、機能性低血糖症の病態が起こる。低血糖になりそうな段階で本来なら働くべき血糖上昇のバックアップが糖新生機能が弱いために不十分となり低血糖症状を引き起こす。

もっと言えば、そうした方はストレスの対処を糖質摂取による血糖上昇に依存していたりするものだから、糖質への依存度が高まってしまっていると。

だから糖質再摂取にて改善するけれど、それではただ振り出しに戻ってしまっているだけです。

こうした考察を加えていく中で、私は糖質制限を実践する際には主体性が不可欠であるということを強く思うようになってきました。

主体性、即ち自分の頭で考えて自分の判断で行動する力のことです。

例えば、糖質制限を始めてみて万が一体調がおかしいと思ったら、

自分に合わないと思って元に戻せばいいし、戻した上で何がおかしかったのかを後から考えたり、わからなければ誰かに聞いたり、何かを調べたりということをすればいいわけです。

ところが糖質制限でうまくいかない人に多くみられるパターンとしては、体調を崩しているにも関わらずそのまま継続していたりするのです。

そこには「○○先生の本には続けることによって良くなると書いてあるから」だとか、「○○先生に聞いたらエネルギー不足だと書いていたからエネルギーを増やしていれば治るはず」というような思考パターンが見え隠れします。

こうした思考は判断が主体的ではなく受動的、すなわち自分の頭で考えて判断するのではなく、誰かの判断に身を委ねているということになるのではないかと思います。

先生もよくおっしゃいますように、どの食事療法にも合う合わないがあるわけですが、その合う合わないの判断ができるのは自分しかいないわけで、他の誰かが判断できるはずもありません。

糖質制限の普及に伴って、周りに強く勧められるがままにとか、テレビや雑誌で良いと書いていたからとかいう理由で勢いのままに、

自分の頭で考えて納得するというプロセスを省略して、すぐさま実践してしまうパターンが増えてきているのかもしれません。

それでもうまくいく場合にはまだ問題は少ないかもしれませんが(それでも盲目的に糖質制限を続けるというのはよくありませんが)、

たまたま上述のようにストレスが関わり体調を崩してきてしまう場合には困ったことになってしまいます。

もっと言えばストレスの原因が糖質制限でない場合などは、糖質制限は無関係であるにも関わらず糖質制限が体調不良の原因とみなされてしまう可能性さえあります。

そしてそのストレスに向き合えるのもまた自分だけです。他人が自分にしかわからないストレスの存在に気づけるはずもありません。

ですから糖質制限に取り組む場合には、
これまでにも繰り返し語られていることかもしれませんが、
自分の頭で考えて、自分の判断で行動するという主体性が不可欠であるということを改めて再認識しました。

今後、糖質制限の発展のためには、こうした糖質制限でうまくいかない人達の話も真摯に受け止め、その上でどうしていくべきなのかについて話し合っていくことが、

糖質制限の信頼性をさらに高めることにつながるのではないかと考える次第です。

いささか長文となってしまい誠に恐縮ではございますが、

糖質制限推進派医師の一人として今年一番考えさせられたことを御報告させて頂きました。

来年も引き続き宜しくお願い申し上げます。
2018/12/31(Mon) 21:46 | URL | たがしゅう | 【編集
先生、メイウェザーと天心の試合観ましたか?
野蛮だから興味が無いとか言わないで下さいね笑
メイウェザー圧勝でした。
天心頑張ってましたけどそれ以上行くと死ぬぞと思いました。
4階級の体重差がそもそも無謀だったか..?
2019/01/01(Tue) 00:41 | URL | R | 【編集
Re: 感謝
モン吉 さん

旧年中はいろいろ建設的なコメントなど頂き、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。

モン吉さんは、足かけ13年の「スーパー糖質制限食」で
薬なし、合併症なしです。
視力は、糖質制限前より、改善して1.5ですから、すごいですね。

モン吉さんは、「自分の頭で考え、判断し、糖質制限食を選択」ということで
結果も良好で素晴らしいです。

糖尿病の治療に関して、
「自分の頭で考え、判断し、選択する」ということで、
糖質制限にせよ、カロリー制限にせよ、悔いが残らないようにすることが大切です。
2019/01/01(Tue) 13:21 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 今年も、体調快調でした!!
都内河北 鈴木 さん

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
2018年、体調快調、良かったです。
2019年も良い年でありますように。
2019/01/01(Tue) 13:23 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限と主体性
たがしゅう 先生

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2018/12/31、恒例の長めの問題提起のコメントをありがとうございます。
興味深い話題なので、2019/1/2,ブログ記事に取り上げたいと思います。
2019/01/01(Tue) 13:59 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
R  さん

ご心配なく。
格闘技は大好きです。
勿論見るだけで、自分ではしませんが・・・。 (^^)

メイウェザーと天心の試合観ました。
私も、やはり4階級の体重差がそもそも無謀だったのだと思います。

あの山中慎介(世界バンタム級チャンピオンを12度の防衛)でさえ、
体重オーバー(2.1kg超過)の挑戦者、ルイス・ネリにいいところ無く、簡単に負けてしまいましたもの・・・。
2019/01/01(Tue) 14:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限と主体性
「常に外部からの情報だけに頼り,自分自身で判断を下すことがない」,これでは糖質制限の継続可否どころか,人生のあらゆる局面で流されてしまわないでしょうか.

自宅を購入するとき,ネットに「〇〇という業者がすばらしい」と書いてあったら,その業者に発注するでしょうか?
ネット通販で何か商品の購入を検討する際に,口コミを参照するという人は多いでしょう.しかしたいていの場合,それは判断の参考にするだけだと思います.サクラが投稿している場合も多いのですから.

ところが,ネット通販では冷静に情報の取捨選択ができる,その同じ人が,それよりもはるかに重大な 自分の病気のことになると,主体性を放棄して,会ったこともない他人の「口コミ」に無条件に左右されてしまう.

ネットには「糖質制限食を続けていると,耐糖能が悪化する」[★]などと書く人がいて,それを見て不安になった人がこのブログで質問するのをみかけますが,なぜ,ネット通販の時のように客観的になれないのか,また もしも自分で血糖値を測定できるのであれば,なぜ 自分で確かめようとしないのか,本当に不思議です.

[★] 「糖質制限食を続けていると,耐糖能が悪化する」
それが本当なら,糖質を摂れば摂るほど耐糖能が『鍛えられて』糖尿病が治ってしまうはずなのですけどね.

私は 糖質制限食を始めてからは,定期的に自分の耐糖能を自分で測定しています. ネットに何と書いてあろうと,自分の体で測定したデータが一番信頼できるからです.

2015_03_28_ミニ糖負荷試験
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-43.html

2019/01/01(Tue) 14:29 | URL | しらねのぞるば | 【編集
Re: Re: 糖質制限と主体性
しらねのぞるば さん

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

旧年中は、有意義なコメントをいろいろ頂き、ありがとうございました。
糖質制限に限らず「自分の頭で考え、判断し、選択する」ということは大切ですね。

といっても、アドラー的には、「人は全ての行動を、自分で選択している。」
ということですが、そのことを認識しているか否かですね。

それと、選択する前に「自分の頭で考え、判断する」ということも肝要です。
2019/01/01(Tue) 17:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
これも2018年の重要ニュース
2018年10月に米国、欧州においてSGLT2阻害薬が正式に2型糖尿病の第一選択になった事をあげたいと思います。
インスリンに関与せず、再取り込みを阻害して尿中に排泄する同薬は糖質制限と同じ効果を得られる。これが認められたと言うことは糖質制限も認められたと言うことになり、日本でも近い将来第一選択になれば、日本でも糖質制限が糖尿病治療食として急速に普及すると確信します。現在、私は主治医には認められておらず、自己責任で糖質制限を行なっている状態です。一刻も早くこの状態が改善される事を期待します。
2019/01/01(Tue) 20:43 | URL | 西村典彦 | 【編集
Re: これも2018年の重要ニュース
西村典彦 さん

ご指摘、ありがとうございます。

追加します。
2019/01/02(Wed) 10:23 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: これも2018年の重要ニュース
西村典彦 さん

米国糖尿病学会と欧州糖尿病学会の共同ガイドライン案(2018年)において

『血糖低下薬の第一選択は、今回の推奨においても原則としてメトホルミン単剤である』

でした。

メトホルミン単独で効果がないときは、SGLT2阻害薬あるいはGLP-1アナログ製剤を追加ということです。
2019/01/02(Wed) 10:38 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖尿病じゃなくても
江部先生、初めまして。
私は糖質制限を始めて2年くらいになります。それまでは肉はあまり食べずに野菜多めの食事でした。私は糖尿病ではありませんが、糖質制限をしたらどうなるのか興味があったのでした。結果、平熱が上がり(以前は35、6から35,8くらいでした)36、8度くらいになりました。そのせいか、少し寒さに強くなりました。糖質制限をする前は大変な寒がりで、冬には靴下を2枚重ね、暖かい肌着の上からも何枚も着込んでいましたし、真夏でも常にカーディガンやストールが欠かせませんでした。自分では気がつかなかったのですが、いつの間にか薄着でも平気になり、夏は冷房のあるところでも半袖のまま、冬も着込まずに過ごせて、そんな私をみて妹がびっくりしていました。私には詳しいことはわからないのですが、平熱が上がると免疫力も強くなるのですか?風邪もひきませんし、喉が痛いとか鼻水が出るといったことさえありません。
糖質制限は、太っていて痩せたい人や糖尿病の人向けなのかなと思っていましたが、そうではない人にとってもよいものですね。私は甘いものが好きなのでたまに少量お菓子を食べますが、三食主食ありの食事に戻そうと思いません。
江部先生には感謝申し上げます。
2019/01/02(Wed) 10:59 | URL | 秋子 | 【編集
Re: 糖尿病じゃなくても
秋子 さん

コメント、ありがとうございます。
糖質制限食実践により、全身の血流・代謝が良くなるので、低体温気味なら正常の体温になり、
免疫力を含め自然治癒力が高まります。
それで、健康度が高まり、風邪もひきにくくなったのだと思います。

糖質制限食実践により、糖尿病や肥満やメタボや生活習慣病が改善するだけでなく、
病気がない人においても、健康度が高まると思います。

美味しく楽しく末永く糖質制限食ですね。
2019/01/03(Thu) 09:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
あけおめことよろ!
江部先生

私も20年ほど前からあけおめことよろです(笑
年賀状も母の喪中を機に卒業しました。

早いもので糖質制限を始めて2019年8月で満6年を迎えます。
半年でスカッと落ちた体重もほぼ変わりなく残念ですが、よくよく考えれば、中学卒業してからは1年以上体重が増えなかったことは無く(減量しても半年くらいでリバウンドしてましたし)、5年間も現状維持出来ているだけで奇跡です。

直近では秋頃から甘いものつまみ癖が発症してしまいA1c悪化、反省し摂生の年末年始でした(汗

ニュースといえば昨年は関西にも「いきなりステーキ」が増えてきましたね。
電車や車でサクッと行ける範囲に数件出来ましたので、今年は年明けから肉三昧でした(「すしざんまい」系列の「肉ざんまい」も来て欲しい(笑)。
2019/01/07(Mon) 11:59 | URL | 福助 | 【編集
Re: あけおめことよろ!
福助 さん

あけおめ、ことよろ、です。

糖質制限歴6年ですか。
確かに、油断は禁物ですね。
A1cには、ご注意ください。

私は、父が糖尿病で、糖質制限食が間に合わずに
77歳で足切断、80歳で心筋梗塞・肺炎で亡くなった経験があります。

それで、糖質制限食に対するモチベーションをしっかり保っています。
「いきなりステーキ」を始め、ファミレスなどでも糖質制限OKメニューが増えてきて
嬉しい限りです。
2019/01/07(Mon) 16:00 | URL | ドクター江部 | 【編集
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