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糖質制限食の発展と普及。糖尿病食事療法の歴史的変遷。
こんにちは。
おかげ様で、2018年現在、糖質制限食は順調に普及してきています。
2005年に私が「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」(東洋経済新報社)
を日本初の糖質制限食の本として刊行したころとは、大きな違いがあります。

なんと言っても、2013年10月に米国糖尿病学会が5年ぶりに改訂した
「栄養療法に関する声明」のなかで、
地中海食やベジタリアン食などどともに「糖質制限食」を正式に容認したことが、
大きな追い風となりました。

さらに、医学界においても、嬉しいサプライズです。
2017年2月7日(火)午後から、東京大学医学部に行ってきました。
実は東大に行ったのは生まれて初めての経験でした。

渡邊昌先生、門脇孝先生、江部康二の3人で、教授室で鼎談を行いました。
渡邊昌先生は、医学雑誌「医と食」の編集長です。
門脇孝先生は、
一般社団法人 日本糖尿病学会 理事長  であり、
東京大学大学院医学系研究科糖尿病・代謝内科教授  です。

日本糖尿病学会のトップと、糖質制限食や糖尿病食などについて
じっくり話し合うことができて、とても有意義な90分間でした。
糖質制限食の発展、まさに、今昔の感ありです。

現在ではファミリーレストランのガストやリンガーハットでも、くら寿司でも
糖質オフメニューがあります。
ローソンやファミリーマートやセブンイレブンでも、
糖質制限OK食品が販売されています。

2016年7月20日(水)、
NHKクローズアップ現代で糖質制限食が特集されました。
NHKによれば、糖質制限食が空前のブームだそうで、
関連の市場は当時で¥3184億円とのことでした。

私は、糖質制限食はブームではなく、科学的な真実そのものと考えています。
従ってブームのように消え去ることはなく、今後もどんどん繁栄していくと思います。

今や2018年で、糖質制限市場はさらに加速して拡大しています。
とうとう中国からも、私に糖質制限食に関する原稿の依頼が来ました。
台湾や韓国では、既に私の糖質制限食の本の訳本が出版されています。


今回は、糖質制限食と糖尿病食の日本の歴史を考察してみました。

<夏目漱石と糖尿病と厳重食>
文豪夏目漱石(1867~1916年)は、糖尿病でした。
大正5年(1916)正月、右の上膊(上腕)神経に強い痛みと右上膊(上腕)の不全麻痺。
薬、マッサージは無効。4月、糖尿病と診断。
教え子の医師真鍋嘉一郎により、5月から、当時の最先端治療の「厳重食」を開始。尿糖は消失。
7月終わりには、右の上膊神経に強い痛みと右上膊の不全麻痺が改善。
神経衰弱の症状も減退。糖尿病も改善。11月、胃潰瘍が再発。
12月9日、胃潰瘍による出血で死亡。
厳重食で、糖尿病と糖尿病神経障害は著明改善ですが、残念ながら胃潰瘍のために死去しています。

<厳重食=スーパー糖質制限食>
昭和13年、18年の女子栄養大学の以下の「厳重食」の解説をみると、まさに、「厳重食=スーパー糖質制限食」です。

『肉類(牛、豚、鶏、魚肉、内臓、心臓、肝臓、舌、膈、腎臓、骨髄)、貝類、卵類(鶏卵、鳥卵、魚卵)、脂肪類(バター類、豚脂、ヘッド、肝油、オリーブ油、ごま油、)、豆類(豆腐、油揚げなど)、
味噌は少量、野菜(含水炭素5%以下)小松菜、京菜、白菜、筍、レタス、蕗、大根、アスパラ、果実(含水炭素の少ないもの)びわ、すもも、苺、いちじく、メロン、パイナップル、パパイヤ、りんご、蜜柑、夏みかん・・・
*梨、ブドウ、柿、バナナはやや糖質が多いので警戒を要する。』


夏目漱石と厳重食1)2)については、
精神科医師Aこと中嶋一雄医師に資料を提供して頂きました。ありがとうございました。

<日本における糖尿病食事療法の変遷>
日本でも、昭和18年(1943年) 頃は、まだ厳重食のほうが、幅を利かせていたようです。

そして日本糖尿病学会のバイブルのような食品交換表初版が1965年に発行されました。
この時、適正なカロリーということが強調されました、。
解説には、食事療法の原則として
「①適正なカロリー②糖質量の制限③糖質、たんぱく質、脂質のバランス④ビタミンおよびミネラルの適正な補給」
と記載されています。
なんと、2番目には驚くべきことに「糖質量の制限」と明記してあります。
これが、1969年の第2版になると
「①適正なカロリー(カロリーの制限)②糖質、たんぱく質、脂質のバランス③ビタミンおよびミネラルの適正な補給」
と変更されて、
「糖質量の制限」という文言が削除されています。
糖尿病食事療法の原則から、「糖質制限」が消えて、「カロリーの制限」が登場したのが2版です。

これ以降の食品交換表は、2013年、11年ぶりに改訂された第7版にいたるまで、「カロリー制限」一辺倒でした。

2013年10月の米国糖尿病学会の「栄養療法に関する声明」では、全ての糖尿病患者に適した“one-size-fits-all(唯一無二の)”食事パターンは存在しないとの見解を表明しました。
これに対して、日本糖尿病学会は、唯一無二の糖尿病食事療法として「カロリー制限・高糖質食」を、
1969年以来、現在まで推奨し続けています。

<日本における糖質制限食の歴史>
 戦前までは、厳重食があったのですが、1969年以降はすっかり消えてしまいました。
その後の糖質制限食の臨床実践は、1999年から釜池医師が宇和島で開始し、
同時に高雄病院でも筆者の兄江部洋一郎医師が開始し有効例を重ねました。

その経験を踏まえ医学文献では、2004年に筆者が本邦初の糖質制限食有効例の報告を行いました3)。
2005年には筆者が本邦初の一般向けの本を出版しました4)。

2006年荒木医師が「断糖宣言」、2007年釜池医師が「糖質ゼロの食事術」を刊行しました。
坂東医師、中村医師は約1000人を肥満外来で治療し糖質制限食の有効性を2008年に報告しました5)。
2009年、2010年、医学雑誌に筆者が小論文を発表しました6)7)。

その後、2012年に山田悟医師、白澤医師、2013年に夏井医師、2014年に渡辺信幸医師、
2015年に宗田医師が一般向け糖質制限食の本を出版しました8)9)10)11)12)。
糖質制限食の広がり、いよいよ加速がついてきて、私も毎年著書を上梓しています13)14)15)16)17)18)。


1)香川綾: 女子栄養大学「栄養と料理」 第4巻第4号 p46
  糖尿病の手当と食餌療法、昭和13年(1938年)
2)香川昇三:女子栄養大学「栄養と料理」 第9巻第5号 p27 
  糖尿病患者の厳重食、 昭和18年(1943年)
3)江部康二他:糖尿病食事療法として糖質制限食を実施した3症例,
      京都医学会雑誌51(1):125-130、2004
4)江部康二:主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ、
  2005年(東洋経済新報社)
5)坂東浩,中村巧:カーボカウントと糖質制限食, 治療,90(12):3105-3111,2008
6)江部康二:主食を抜けば(糖質を制限すれば)糖尿病は良くなる!,
  治療,91(4):682-683,2009
7)江部康二:低糖質食(糖質制限食carbohydrate restriction)の意義,
  内科,105(1):100-103,2010
8)山田悟:糖質制限食のススメ、2012年(東洋経済新報社)
9)白澤卓二:<白澤式>ケトン食事法、2012年(かんき出版)
10)夏井睦:「炭水化物が人類を滅ぼす 糖質制限からみた生命の科学」、光文社新書、2013年
11)渡辺信幸:日本人だからこそ「ご飯」を食べるな 肉・卵・チーズが健康長寿をつくる 、2014年(講談社)
12)宗田哲男:「ケトン体が人類を救う 糖質制限でなぜ健康になるのか」、光文社新書、2015年
13)江部康二:「人類最強の『糖質制限』論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる」、SB新書、2016年
14)江部康二:外食でやせる! 「糖質オフ」で食べても飲んでも太らない体を手に入れる、2017年(毎日新聞出版)
15)江部康二:「江部康二の糖質制限革命」2017年(東洋経済新報社)
16)江部康二:「女性のためのラクやせ糖質制限ハンドブック」2018年(洋泉社)
17)江部康二:「男性のための糖質制限最強ダイエットハンドブック」2018年(洋泉社)
18)江部康二:「男・50代からの糖質制限」2018年(東洋経済新報社)
コメント
私の「生還、覚醒」事実の確信しました!!
都内河北 鈴木です。

江部先生の「糖質制限理論」で、
私は「生還、覚醒」している現在、
本ブログで節目節目の日本社会への浸透を、御説明下さり感謝申し上げます!!

私は最近「S区長T・R宛にメ~ル送信可能」だとありましたので、
「私の医療改善デ~タ」「医療者の道の書付書面」を提示したいと再三送信していますが、
返答封書が来てみると、私を「糖尿病教室」参加拒否している支離滅裂返答の
現在2018年のメタボ課長M(女)よりでした。

私の「生還、覚醒」を知る周りの方々からアドバイスに予測はしていましたが、区長には届きませんでした。その様になりました。

私はただ、「糖尿病悪化で後遺症残す身であり、更なる改善の為に」の
公共機関の区民への「糖尿病教室」専門医への講義聴き、
疑問有れば、解消の為に
更なる改善の為に質問したいだけなのですが!!

私は「自身の「糖質制限理論」により
「生還、覚醒」して行く医療デ~タ持参して提示しているのですが。」

2016年より2月、3月に参加してから、以降「拒否状態です。」

以前の質問、医療デ~タ提示してから、専門医が返答不能でした事から、
何故か??、参加拒否です!!

今後も「区長宛メ~ル送信」して、
1区民が目指している「後遺症改善への返答」を公共機関が
「真理改善講義」願えればと、考えています!!

江部先生には、「生還、覚醒」できて
感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具




2018/10/08(Mon) 14:26 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
糖質制限食世界へ
江部先生、こんにちは

>今や2018年で、糖質制限市場はさらに加速して拡大しています。
とうとう中国からも、私に糖質制限食に関する原稿の依頼が来ました。
台湾や韓国では、既に私の糖質制限食の本の訳本が出版されています

中国からの原稿依頼とは、凄いですね。
中国の人口は日本の約10倍ですから、糖尿病患者も半端じゃないでしょうね
東南アジア等お米を主食とする国は糖尿病患者がもの凄く増えている様ですから
糖質制限食で外国の糖尿病患者も救えれば、とても素晴らしい事だと思います。
(ただ、炭水化物は安価なので、それに代わる物が必要となりますが)

もうこの流れは誰も止められませんね
来年はいよいよ海外講演でしょうかヽ(^o^)丿
2018/10/08(Mon) 17:56 | URL | モン吉 | 【編集
Re: 糖質制限食世界へ
モン吉 さん

コメント、ありがとうございます。

仰る通り、人口の多いアジアの国々で、
今後、糖尿病が爆発的に増えると思います。
中国もインドもバングラデシュも既に充分危ないです。
東南アジア諸国も、食べ物がほとんど糖質なので、糖尿病が減る可能性はありません。

アジア諸国の首脳が「血糖に直接影響を与えるのは糖質だけである」という
科学的真実にいかに早く気がつき、認識するかですね。
2018/10/08(Mon) 19:03 | URL | ドクター江部 | 【編集
高脂質食の継続について
こんばんは。いつも先生のツイッターとブログを拝見させていただいております。
夫が元々太めだったのに統合失調症を発症し、さらに太ってしまい、現在160センチ106キロです。これでも、一番重たい116キロよりは落ちました。
先生の御本等で勉強し、3年ほど低糖質の食事をしていた(つもり)ですが、本人の意思が弱いこともあり、スーパー糖質制限にはいたらず、体重も血糖値も芳しくない状態が続いています。
もっと効果的に減量できないかと、現在高脂質食にしているのですが、中性脂肪が異常に高値で、このまま続けて大丈夫だろうか・・と心配になってきました。
内科の主治医には、低糖質にした分を脂質で補うことは反対されたのですが、総摂取カロリーが減るなら、としぶしぶ認めてもらいました。
あと、尿中に糖を排出するようカナグル錠100mgと、高脂血症改善のためにパルモディア錠0.1mgを処方くださいました。

現状、下記のような状態なのです。
左:9月15日ゆるい低糖質の時(食後)→右:10月4日スーパー糖質制限・高脂質食にして1週間程度
中性脂肪が、1136(乳び状態)→1617(強乳び、中溶血)
LDLは、59→48
HDLは、32→27
血糖は、266→153
HbA1cは、8.1→7.7
AST(GOT)は、31→46
ALT(GPT)は、47→44
γ-GTは、62→54
LDは、?→463
CKは、392→433
尿酸は、4.8→6.0

主治医からは、この中性脂肪の値は見たことがないと言われ、LDLとHDLが低いのも脂肪肝になっていてコレステロールの生成がうまくできていないからではないか?と言われました。
糖質制限を厳格にすると空腹に耐えかねて、結局食べてしまうので、低糖質・高脂質食を半年は続けてその間に減量させたいのですが、大丈夫でしょうか?

お忙しいところ大変恐縮でございますが、何か助言をいただけますと幸甚です。
2018/10/08(Mon) 21:11 | URL | ゆみちゃん | 【編集
田中瑞雄著、糖尿病は治せる!低糖質食の威力、2008年に刊行されています。
2018/10/09(Tue) 06:05 | URL | 774 | 【編集
反論をお願いします。
糖質制限ダイエット
動脈硬化・隠れメタボのリスク増
https://style.nikkei.com/article/DGXKZO35871990Y8A920C1TCC000/?page=2

江部先生 こんにちは
このような記事にはきっちり反論して頂くと助かります。


2018/10/09(Tue) 06:25 | URL | yanosono | 【編集
反論をお願いします。2
ヤフーニュースにもありました。
読者コメントのほうが本質をついていると思います。
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/articlemain?d=20181008-00000003-nikkeisty-hlth&s=lost_points&o=desc&t=t&p=1
2018/10/09(Tue) 08:31 | URL | yanosono | 【編集
Re: 高脂質食の継続について
ゆみちゃん  様


中性脂肪の値は、10時間以上絶食で、朝の空腹時で調べましょう。
それでも高値なら遺伝的な高中性脂肪血症の可能性があります。


高雄病院のスーパー糖質制限給食の三大栄養素の摂取比率は
平均すると<脂質56%、蛋白質32%、糖質12%>くらいです。
推定必要エネルギーまでしっかり脂質とタンパク質は食べてOKでえす。


身長160cm、男性なら
推定エネルギー必要量(一日あたり)は以下です。
                            
15-17才        2500           
18-29才        2300         
30-49才        2300         
50-69才        2100         
70才         1850kcal/日  
2018/10/09(Tue) 09:17 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
774  さん

情報をありがとうございます。
2018/10/09(Tue) 09:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 反論をお願いします。
yanosonoさん

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181008-00000003-nikkeisty-hlth&p=1
18/10/01 名古屋・h さんのコメントと同じ日経新聞の記事ですね。

新潟大学の岡田正彦名誉教授を取材した記事です。
従って日経新聞の記事は、岡田名誉教授の見解です。
まずは、岡田氏の引用論文に対して反論です。

「国立国際医療研究センタ-は2013年、炭水化物摂取量が異なる人たちを1年以上追跡した492編の論文を解析した。1年以上続けると心疾患や腎臓病を含む総死亡率が30%高まると分かった。」

これは、能登論文ですね。以下のブログ記事で既に反論しています。

能登氏が2013年に発表した糖質制限食批判論文は信頼度が低い
2015年02月03日 (火)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3271.html

能登論文の問題点
2014年01月31日 (金)
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2842.html


「欧米の研究者は12年、1日あたりの糖質摂取量が20グラム減り、
代わりにたんぱく質が5グラム増えるごとに心疾患の発生率が5%ずつ高まるとの研究結果を発表した。」

こちらは、論文の提示もなく、根拠不明で、エビデンスとは言えません。

ともあれ、糖質制限食に関して、
賛否両論があり、様々な論争がありました。

米国糖尿病学会は、2007年までは、糖質制限食に反対でした。
2008年に1年間の限定で容認し、2011年に2年間の限定で容認しました。
さらに2013年、米国糖尿病学会が、「栄養療法に関する声明」において
糖質制限食を、地中海食、高血圧食、ベジタリアン食、脂肪制限食と共に、
正式に容認したことで、論争には決着がついたと思います。
2018/10/09(Tue) 09:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限ダイエット
動脈硬化・隠れメタボのリスク増
・・・
糖質まみれの食生活が高血糖・血糖スパイク・インスリンの過剰分泌を招いて、それらが動脈硬化やメタボをはじめとする生活習慣病の元凶である。

これは糖質制限派の人であるならば、「公知の事実」だと思います。


ただし有吉ゼミのギャル曽根の「おそろしいほどの食いっぷり」をみてると、例外はあるのかなとも思ってしまいますね。
2018/10/09(Tue) 10:11 | URL | 山本 凛太郎 | 【編集
御礼
過去の記事を確認せず、すみませんでした。
先生のコメントを確認いたしました。
2018/10/09(Tue) 10:23 | URL | yanosono | 【編集
Re: タイトルなし
山本 凛太郎  さん

断定はできませんが
『大食い』の人は
基本的に嘔吐している可能性が高いと思われます。

https://matome.naver.jp/odai/2145906047442672301
そのブログで「選手たちが、現場でトイレに駆け込んで
食べたものをすべて吐き出していたこと」もリークされた

出典
現場は殺伐、参加者は嘔吐……ジリ貧の『大食い王決定戦』ウラ話 - エキサイトニュース(2/2)
2018/10/09(Tue) 13:01 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 高脂質食の継続について
江部先生、こんにちは!

お忙しいところ、すぐにお返事を頂き、感激しております。
早速、次回の血液検査時に、注意したいと思います!
また、あまりにも…の結果でしたら、相談させて頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

本当に、ありがとうございました。
2018/10/09(Tue) 17:38 | URL | ゆみちゃん | 【編集
http://www.takumi-naika.com/column13.html

東京板橋の「たくみ内科」の先生も最近、糖質制限をはじめて、その劇的な効果に驚いているご様子。
江部先生はご存知かもしれませんが、一応ご報告まで。


あと、例のギャル曽根の件ですが、どこかの番組で、ブドウ糖の負荷試験をしたところ、血糖値にほとんど変化がなかったという未確認情報もあるようです。インスリンの分泌量がはんぱないのでしょうか笑
2018/10/11(Thu) 08:28 | URL | 山本 凛太郎 | 【編集
Re: タイトルなし
山本 凛太郎  さん

情報をありがとうございます。

「たくみ内科」の先生は女性医師ですね。
糖質制限賛成派の医師が増えるのは大歓迎です。
2018/10/11(Thu) 18:43 | URL | ドクター江部 | 【編集
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