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「菓子職人糖質制限マンスリーケーキ」 パリブレスト
こんにちは。
私が監修をつとめる「菓子職人糖質制限マンスリーケーキ」
のご案内です。

2018年、10・11月は、
風味豊かなシュー生地とナッツクリームが絶妙「パリブレスト」です。
100gあたり糖質糖質 8.2g カロリー 373kcal
内容:直径約12.5cm×高さ約5.5cm/約330g 1台
価格 3,800円(税込)
https://www.kashishokunin.co.jp/toushitsuseigen/

パリブレスト

表示糖質は100gあたり8.2gですが、
1/2個を食べて、血糖値の上昇は、
食前 107mg/dl
60分後 130mg/dl
90分後 122mg/dl
でした。

私の場合は、糖質1gが血糖値を3mg上昇させるので
1/2個(約165g)で、7.7gの糖質という計算となります。
すなわち、100gあたりなら4.7gの糖質となります。
勿論個人差はあると思いますが、
これなら糖質セイゲニストにも安心です。

甘味料はもっぱら、
血糖上昇ゼロのエリスリトールです。

A シュー皮
牛乳の代わりに濃いアーモンドミルクと発酵バターをたっぷり使用し、
少量のフランス産小麦粉と糖質制限ミックス粉等。
B アーモンドスライス
C ノンシュガーチョコ入り生クリーム
モリドール社のダークチョコレートを使用し、アーモンド・ペースト、カラメルシロップや洋酒、羅漢果。
D カスタードクリーム入りナッツクリーム
発酵バターをたっぷり使用し、アーモンドとヘーゼルナッツペーストにノンシュガーチョコレートにラム酒で風味をつけ、カスタードクリームも。


シュー皮、アーモンドスライス、モリドールチョコ、羅漢果、
カスタードクリーム、ナッツクリーム、発酵バター、ラム酒・・・、

が渾然一体となって
素晴らしい風味と食感を創成しています。
香りと味と共に、見た目も
おおいに楽しめます。

ブログ読者の皆さん、是非ご賞味あれ!!

お問い合わせは以下です。

☆☆☆
彩韻菓子工房有限会社

〒615-0032 京都府京都市右京区西院西高田町19
TEL:075-311-4606
FAX:075-311-4123
営業時間:午前9:00から午後8:00(年中無休)

ホームページ: http://www.kashishokunin.co.jp/
お問い合わせ: info@kashishokunin.co.jp



江部康二
コメント
情報ありがとうございます
江部先生

御世話になります
今度 病院の帰りに立ち寄ろうと
思います
私は酒があまり飲めないので
もっぱら 甘い物派です 我慢していました
ケーキ屋さんは私にとっては禁断
の場所に大手を振って入れるのは
ありがたいです
2018/10/06(Sat) 20:07 | URL | 糖尿人 | 【編集
コウノメソッド
コウノメソッドの河野和彦先生、最近ケトン食に傾倒しています

大人の発達障害
http://blog.livedoor.jp/forest_dd/

ダイエット
http://blog.livedoor.jp/forest_diet/
2018/10/06(Sat) 21:51 | URL | 中嶋一雄 | 【編集
Re: コウノメソッド
中嶋一雄 先生

コメントありがとうございます。

コウノメソッドの河野和彦先生がケトン食に興味を持たれたとは
嬉しい限りです。
2018/10/07(Sun) 08:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
ご参考
https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/15/071300026/092700180/?ST=m_bodycare
糖質制限のやり過ぎは男性ホルモンを減らす?

タイトルで吊る記事のようです。
2018/10/07(Sun) 16:15 | URL | yanosono | 【編集
Re: ご参考
yanosono さん

情報をありがとうございます。

糖質制限のやり過ぎは男性ホルモンを減らす?

この記事はひどいですね。
全く無根拠に糖質制限で男性ホルモンが減ると断定しています。

人類700万年の狩猟・採集時代には穀物はないので、糖質制限食です。
そして人類は子孫をちゃんと残してきて、我々が今存在しています。
糖質制限食で男性ホルモンはしっかりでてきた証拠ですね。
2018/10/07(Sun) 18:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
血糖値と運動の関係
 この1年の生活環境激変(サラリーマン40年の卒業)の影響を感じる糖質制限生活7年目の伸之介に対して、今月2日にはご丁寧なアドヴァイスを頂き有難うございます。
 1か月前の時点で、これまで6年間安定していた「HbA1c=6.0前後・朝の空腹時血糖値=125前後」の状態が、「「HbA1c=7.0前後・朝の空腹時血糖値=140~170前後」」と変化していることに気づき、急遽「飲酒を毎日から週一へ節酒」・「ウォーキングとスクワットの励行」を開始して1か月になります。
 しかし、昼と夜の空腹時血糖値は97~124と改善して過去の6年間のレベルに復帰したのですが、朝の空腹時血糖値が129~173(平均=138)と高めで安定しようとしています。
 そこで、今朝は邪道でしょうが、起床後朝食前の「空腹時血糖値測定以前」に30分3,000歩の速歩をトライしてから測定(毛細血管採血の市販測定器による)しました。しかし血糖値は138と変わりありませんでした。
 単に測定値を良くしようとする根性は頂けませんが、朝の空腹時血糖値を運動で改善しようとする試みは血糖値のメカニズム上正しくないのでしょうか?
 昨日は朝食は低糖質パン・昼食は糖質ゼロ麺でしたが、夕食は久しぶりの外食で「推定糖質量=40gr(内、米飯=30gr.).程度」でして、直後にウォーキング30分とスクワット(10秒持続20回)を行い、就寝前(外食3時間後)の血糖値は139とこの1か月の就寝前としては最高値でした。
 次の小生の推定は正しいでしょうか?
1. 夕飯外食時の血糖値上昇が就寝時にも持ち越されていた。実測血糖値139で就寝した。
2. 夜間の睡眠中の「糖新生」活動で血糖値が上昇するも、自身のインシュリン分泌量が弱く、制御が効かない状態で起床した。この時点での血糖値は160程度と高かったのではないか。
3. 朝の空腹時血糖値を測定する前に運動を行ったので、その分の効果があり、下がった結果が測定値138であった。
 長文の質問で恐縮ですが、今後「朝の空腹時血糖値」改善への挑戦に関して、何としても知りたいメカニズムですので、先生のアドヴァイスをお願い申し上げます。
2018/10/08(Mon) 12:22 | URL | 伸之介 | 【編集
Re: 血糖値と運動の関係
伸之介 さん



夕食の血糖値上昇があるていど翌朝空腹時血糖値に
に持ち越されることはあると思います。
また、夕食の時間が遅いと翌朝空腹時血糖値はやや高めになりやすいです。
そして、夕食が遅めで、蛋白質が多いと、
蛋白質摂取による糖新生が数時間続くので、
早朝空腹時血糖値に影響があるかもしれません。
1997年糖尿病発症ですから、21年目ですね。
一定の年期が入った糖尿病ですので、夕食とは無関係に
いわゆる「暁現象」もあると思います。


その可能性はあると思います。


その可能性はあると思います。



有酸素運動の急性効果は、30分歩けば、個人差はありますが
30~60mg/dlくらい下がると思います。

有酸素運動の長期効果は、継続することで筋肉の「インスリン感受性」が改善することが
期待できます。
「インスリン感受性」が改善すれば、同じインスリンの量、同じ筋肉量で、血糖値が下がりやすくなります。
そうなれば、早朝空腹時血糖値も改善すると思います。

また、筋トレで、筋肉量が増えれば、
血糖取り込み装置が増えるので、血糖は下がりやすくなります。

2018/10/08(Mon) 17:42 | URL | ドクター江部 | 【編集
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