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騎手の小牧太さん、糖質制限食で体重管理に成功。体調良好。
【18/09/21 しょーじ
騎手
体重維持に苦しんでたベテラン騎手も糖質制限で体を作り変えたそうです。
http://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=41275


こんばんは。
しょーじさんから、とても興味深いコメント頂きました。
2018年09月18日(火) のネット競馬comに掲載された記事の情報です。
ありがとうございます。

競馬のベテラン騎手の小牧太さん、
以前は体重コントロールに非常に苦労しておられて、
競馬の期間中は、食べ物は勿論、水分摂取も我慢していたそうです。
ほとんど、プロボクサーの試合前の減量みたいなストイックな食生活ですね。

それが糖質制限食を開始してからは、簡単に体重コントロールが可能になり
体調も極めて良好とのことです。

「毎朝必ず納豆を食べて、オクラやもずくなどを混ぜたり、玉ねぎヨーグルト。
昼夕は、肉でも魚でも野菜でも腹いっぱい食べて、間食はナッツ類。」


このような糖質制限食で、楽々、体重管理ができるようになり
競馬の期間中でも、腹一杯食べることが可能になったそうです。
これなら、心理的にもストレスはないし、肉体的にもパフォーマンス良好だし
いうことなしです。

これからも、糖質制限騎手の小牧太さんの活躍を期待し、
しっかり応援したいと思います。


☆☆☆
以下、記事の抜粋と要約です。

──数年前を思うと、タバコもきっぱり止められて、お酒もほどほどになって。
近年では厳しいトレーニングも始められて、どんどんストイックになっていきますね。

小牧 おかげで趣味がなくなった(笑)。タバコはともかく、
お酒とトレーニングに関しては、それほど減量がしんどかったっていうことや。
ただ、今回お酒を止めたから痩せたんじゃないと思う。
やっぱり食生活やね。

──糖質制限ですね。それに関しても、こんな質問がきています。
「休養中は糖質制限をして体を作り直したとのことですが、
おもにどんなものを食べていたのですか?
自分も糖質制限に興味があるので、参考にさせてください」

小牧 毎朝必ず食べていたのは納豆やね。納豆にオクラやもずくなどを混ぜたりして。
あとね、玉ねぎヨーグルトっていうのを食べてた。

小牧 糖質さえ制限すれば、
肉でも魚でも野菜でも腹いっぱい食べてもいいからストレスがない。
あと、昼間にちょっと腹が減ったなと思ったら、ナッツ系を食べてました。
低糖質やし、栄養もあるからね。

小牧 競馬中も食べられるようになったわ。
以前は食べ物はおろか、水分も我慢していたくらいやったからね。
よう考えたら、食べても200グラムとか300グラムしか増えんしね。
たかが知れてるんやなぁと思いながら、遠慮なく食べてるわ。

小牧 体重に余裕があるからできることやね。
おかげで心身ともに余裕があって、自分でも調子がいいのがようわかるわ。


〔小牧太  騎手
1967年9月7日、鹿児島県生まれ。1985年に公営・園田競馬でデビュー。
名伯楽・曾和直榮調教師の元で腕を磨き、
10度の兵庫リーディングと2度の全国リーディングを獲得。
2004年にJRAに移籍。
2008年には桜花賞をレジネッタで制し悲願のGI制覇を遂げた。
その後もローズキングダムとのコンビで朝日杯FSを制するなど、
今や大舞台には欠かせないジョッキーとして活躍中。〕




江部康二
コメント
馬も糖尿病を患うことがありますか?
こんにちは。
まさか、糖尿病にかかる馬はいませんよね。
馬は私と同様、甘いものが好物だそうで、近頃家庭内で飼育している小動物が、人間と同じような病を患うこともあると伺い、
糖尿病にかかる馬もいるのかな?と思いました。

競馬場へ出掛けたことはございませんが、
テレビ放送を見ながら(ギャンブルはやりませんので)その時の馬の健康状態や風格を見て私なりに判断し、たまに競馬を楽しんでおります。
かなり良い結果が出ることもあり、直感を磨くのに役立っております。
2018/09/23(Sun) 14:19 | URL | 甘いものが好物 | 【編集
Re: 馬も糖尿病を患うことがありますか?
甘いものが好物 さん

馬における糖尿病は、Wilkinsonの記載があり
馬とくに競走馬についても、少数例に認められているそうです。
以下をご参照頂けば幸いです。

J-STAGEトップ/日本中央競馬会競走馬保健研究所報告/1965 巻 (1965) 3 号/書誌
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jes1961/1965/3/1965_3_123/_article/-char/ja/
2018/09/24(Mon) 14:33 | URL | ドクター江部 | 【編集
コメントから
記事にして頂いてありがとうございます。
小牧騎手は騎手としては高齢ですが大井競馬の的場騎手は現在62歳でまだまだ一線級でがんばってます。小牧騎手も糖質制限で万全の体調であと10年は活躍を期待してます。

糖尿病の競走馬が居たとはびっくりです、ですが自然の中で草を食べるのが本来の姿だとすると人間が穀類(主にエン麦)などを餌として与えてるのは不自然なんでしょうね納得です。
http://www.jra.go.jp/kouza/yougo/w473.html
2018/09/24(Mon) 20:57 | URL | しょーじ | 【編集
感謝
情報をありがとうございます。
馬も糖尿病になることがあるのですね。
競走馬は若干ストレスもあるのでしょうか。

早速検索し
J-STAGEに登録させて頂きました。
ご教示くださりありがとうございます。

2018/09/24(Mon) 21:52 | URL | 甘いもの好物 | 【編集
Re: コメントから
しょーじ さん

コメント、ありがとうございます。
競走馬の飼葉に、穀類(日本では主にエン麦)が入っているということですね。
知りませんでした。

馬の本来の主食は草なので意外でした。
粗飼料のほうは、草ですね。
2018/09/25(Tue) 07:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
素朴な質問
おはようございます。
馬も糖尿病になることを知り意外でした。
≪質問≫
植物で糖質の高いものは動物の血糖値を上げる。
では、人が馬や牛など血糖値の高い動物を食すと、血糖値を上げると言えるのでしょうか?お尋ねいたします。
2018/09/26(Wed) 09:22 | URL | しつこいな~ | 【編集
Re: 素朴な質問
しつこいな~  さん

馬肉、牛肉にはグリコーゲン分の極微量の糖質しか含めれていません。
従って、血糖値は上昇しません。

200gのステーキを食べても、血糖値の上昇は3mg未満です。
2018/09/26(Wed) 13:01 | URL | ドクター江部 | 【編集
ありがとうございます。
こんばんは。
ご返事をありがとうございます。
あまり神経質にならず
暴飲暴食に注意し
糖質制限食の基本に従い、血糖値を上げない食生活を心掛けます。
2018/09/26(Wed) 23:12 | URL | しつこいな~ | 【編集
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