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2018年10月30日(火)朝日カルチャーセンター京都教室講座のご案内。
こんばんは。

2018年10月30日(火)13:30-15:00
朝日カルチャーセンター京都教室講座

糖質制限食の基礎から最前線情報まで
生活習慣病、メタボ、そして認知症を予防する


が開催され、私が講師をつとめます。
75分間の講演で、質疑応答が15分間です。

朝日カルチャーセンター京都教室としては
2017年 9月5日(火)以来ですから、2年ぶりですね。

今回は、生活習慣病とメタボや糖尿病、
そして、認知症についても取り上げてみます。

久山町の研究で米の摂取が多いほど、認知症になりやすいことが
明らかとなりました。
また糖尿病があると、認知症になりやすことは明白です。

糖質制限食で、「食後高血糖」「血糖変動幅増大」「高インスリン血症」といった
酸化ストレスリスクを減らすことが、
生活習慣病とメタボや糖尿病、そして、認知症の予防につながることを
わかりやすくお話ししたいと思います。

ブログ読者の皆さん、
京都や滋賀や大阪の皆さん、奮ってご参加のほど、
よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)mV

江部康二


☆☆☆
以下は、
朝日カルチャーセンター京都教室のサイトからの抜粋です。

糖質制限食の基礎から最前線情報まで
生活習慣病、メタボ、そして認知症を予防する


講師名    高雄病院理事長 江部 康二

講座内容
糖質制限食は、1999年から高雄病院で糖尿病治療食として開始され、
合併症を予防できる唯一の食事療法として画期的な成果をあげてきました。
摂取後、血糖に影響を与えるのは糖質のみで、蛋白質・脂質は影響なしです。
食後血糖値の上昇とそれに伴うインスリンの過剰分泌が、
アルツハイマー病、糖尿病合併症・動脈硬化・老化・癌・パーキンソン病等の元凶です。
有名な福岡県久山町研究では、白米の摂取が多いほどアルツハイマー病になりやすいことが明らかになりました。
これらの病気はいわば「糖質病」であり、糖質制限食で予防可能です。

お申し込み
電話   075-231-9693
朝日カルチャーセンター京都教室
https://www.asahiculture.jp/kyoto/course/110d5ff1-3b24-48e6-568d-5b65ac3d3250

日時・期間  火曜 13:30-15:00 10/30   1回

日程
 2018年 10/30
コメント
金沢の講習期待しています
江部先生
御世話になっています

私は 糖質制限で助けられました
高雄病院の担当先生 スタッフの皆さんありがとうございます。
私の身内実の父が糖尿病で8・12日
他界しました
糖尿病の薬もいいかげん 飲まない
インスリンも打たない 糖質制限もしない
最後は壮絶でした
でも この事が反面教師になり糖質制限
にたどり着いたわけです
親族に糖尿は遺伝するので糖質制限は進めて
います
私自身も体の不調
いろいろ 糖尿のくすり いろいろ経験しました
最終的にには 糖質制限しか有り得ない
と思います
先日  先生のサイト内で 深作先生の記事を
読させて頂きました 感銘を受けました
本当にありがとう ございます
奇跡的なお話ですが 金沢(富山)は父の出身地です 49日の帰り道ですが 宜しくおねがいします でわ失礼いたします。

2018/09/22(Sat) 08:08 | URL | 糖尿人 | 【編集
Re: 金沢の講習期待しています
糖尿人 さん

私も、父も母も糖尿人でした。
父は、77歳で下肢切断、80歳で心筋梗塞、肺炎で他界しました。
母は、糖質制限が間に合って、天寿を全うして、91歳で他界しました。

お互い、糖質制限で、健康長寿を目指しましょう。

金沢講演へのご参加、ありがとうございます。
わかりやすく楽しいお話をしたいと思います。
2018/09/22(Sat) 12:58 | URL | ドクター江部 | 【編集
はじめまして。
最近周りの人が相次いで糖尿病や予備軍と診断されて、糖尿病について調べてるうちにこのブログにたどり着きました。
私は糖尿病ではありませんが、最近リブレ買って糖尿病予防に取り組んでます

いきなりですが、我々一般人は普通の健康診断では空腹時血糖値しか測定しないので発覚が遅れますが、この記事でも挙げられている久山町研究だと、ほぼ全員に75g糖負荷試験という厳密な糖尿病検査を実施してるらしいですね。それで40歳以上男性の約6割が糖尿病か糖尿病予備軍という…。

食事と運動指導も行った久山町研究でその体たらくということは、適当な生活してる我々一般人はもっと酷いと思うんですがどうでしょうか?なんか久山町よりも全国平均のほうが更に糖質摂取量多いみたいだし…。
周りでも週数回ペースとかでラーメン+ライス+餃子みたいなの食って太ってる連中たくさんいますよ…


なんかネット調べてると「糖質制限は耐糖能を悪化させる!」なんて意見もありますけど、しっかり糖質とって運動までしてた久山町民の大半に耐糖能異常が出てるということは、糖質が耐糖能悪化させてる可能性が高いと思うんですが…。糖質制限反対派も、このデータについてはあまり触れないみたいですし

或いは加齢と共に膵臓が疲弊したりして、糖代謝異常も出やすくなるのかもしれませんが。もしそうだとしたら、歳とるごとに、更に糖質制限の必要性は増しますよね…?
「筋肉つけて糖の取り込み先を増やせばいい!」なんていう人もいますけど、歳とったらトレーニングもきつくなってきますし。大体筋肉なんてそんな短期間にすぐつかないですよね…?


先生の著書やブログを見たり、糖質制限反対派の意見を見ても、そのあたりにあまり触れてないようなのでちょっと質問してみました。

あとネット見てると「糖質制限は糖尿病患者だけやればいいよw」なんて危機感無いコメントが多い気がします。本当はもう糖尿病か予備軍かもしれないのに…。
先生がもっと「予備軍はもっと多いです!ヤバいです!」と発信していってくだされば、糖尿病で人生棒に振る方も減るなぁと思います。まぁ自分で血糖値測ってみないとなかなかわからないので、難しいかもしれませんけど…。
2018/09/22(Sat) 20:58 | URL | CJ | 【編集
Re: タイトルなし
CJ さん

①ご飯を中心に糖質60%を14年間指導した「久山町研究」と
食事指導なしの自然経過の「舟形町研究」で、比較すると久山町研究のほうが糖尿病発症がかなり多かったのです。

②仰る通り、糖質摂取が耐糖能を悪化させています。

③こちらも仰る通り、50歳以降、とくに耐糖能悪化や生活習慣病がふえるので糖質制限の必要性は増します。

④これも仰る通り、そう簡単に筋肉は増えないですし、そんなに筋トレする暇もないですね。

⑤糖尿病の治療・予防以外に生活習慣病の治療と予防が、糖質制限実践により期待できます。

⑥糖質を摂取することで、糖尿人も正常人も「AGEs」が蓄積しますので害があります。


2018/09/23(Sun) 09:08 | URL | ドクター江部 | 【編集
お世話になっております。スタンダードな糖質制限歴4年です。
糖質制限食とは大きく異なるまたは批判的な食事法を2つ見つけましたので、参考になればと紹介させていただきます。

前者は糖尿病を治すために必要なのは、ハードな筋トレと、食事は糖質とタンパク質をメインとし、脂質を摂ってはいけないと言っています。(所々にお気を悪くする記載があるかもしれません。すみません)

後者はプラントベースのホールフードという食事で、摂るのは未精製・未加工の植物性食材のみ(玄米、緑黄色野菜、豆類、果物など)で、ダメなものは白米、加工食品全般、肉類、乳製品、さらに魚肉、卵もダメと言っています。カロリーは制限せず十分に摂ることとしています。

読みかけですが所感としまして、引き続き糖質制限食をメインとしつつ、主義に陥らないようにして、もう少し幅や変化をつけてもよいかと思いました。


ttps://ojyokoita.blog.fc2.com
糖尿病も3ヶ月で完治するダイエット

食事のせいで、死なないために[病気別編] NHK出版
2018/09/23(Sun) 09:25 | URL | 彼岸花 | 【編集
本日のコメント欄を読み、思います。
都内河北 鈴木です。

本日コメント欄の糖尿人さん、GJさんのコメントを読んで、
私が21年間糖尿病重症化するのもテレビで垣間見て知った
江部先生「糖質制限理論」を知り、ネット始めたばかりでしたが改善者のコメントを読み、江部先生の説明を読み、
私は会席調理師をしていましたから、
即実践で3か月足らずで「生還」し、
2年目「眼底検査希少改善」
4年目「脳梗塞頸動脈プラ~ク希少改善」
など「覚醒」していますが、私は現在今月末で満7年ですが、

まだ無知な方々のコメントを読み、「日本医療界の情けなさを感じます!!」

特に「日本糖尿病学会」の組織です!!

私の通院2005年から「都内肩書ある組織会長の経営病院」「日本糖尿病学会・公認担当医」から悪化一途だった患者が「生還、覚醒」している本人が思うのは、
1880年「脚気」高木兼寛医師を知っていれば、
江部先生の言われる「糖質制限理論」を理解するのには、
「だよね~!!」となるはずだと思うのですが、
2013年に食生活改定しても44年間主張の「60%」摂取が「御飯は50~60%摂取」です。

ネットグロ~バル時代に、支離滅裂な能書きを垂れるなと思います!!

アメリカは10年以内に「医療論文再検証」するようですが、
日本医療界は、高木兼寛医師から何年ですかと言いたいです!!

食品交換表規定が1969年発足したとしても、
44年余りにも「害毒作用を主張容認してきた」
組織図はデタラメです!!

私は2004年ADA「血糖値上昇は、糖質のみ!!」
  2005年「糖質制限理論」発表!!
等の「医療世界情報告知しない日本糖尿病学会」の被害者であり、
江部先生「糖質制限理論」で「生還、覚醒」していますが、
眼、脳梗塞の後遺症の1患者が、
医療改善確証デ~タをもって発言します!!

江部先生には、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具



2018/09/24(Mon) 07:42 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: タイトルなし
彼岸花 さん


「前者は糖尿病を治すために必要なのは、ハードな筋トレと、
食事は糖質とタンパク質をメインとし、脂質を摂ってはいけない」

筋肉量が、大きく増えれば、血糖を処理する能力は高まります。
この方式をずっと続けることが可能な人には選択肢の一つと思いますが、かなりハードルは高いです。


プラントベースのホールフードという食事で、摂るのは未精製・未加工の植物性食材のみ(玄米、緑黄色野菜、豆類、果物など)

こちらは、糖尿病を発症している人には、役に立ちません。
糖尿人が穀物を1人前摂取すれば、玄米でも、軽く食後血糖値は200mg/dlを超えてきて
糖尿病合併症の予防は困難です。
2018/09/24(Mon) 14:20 | URL | ドクター江部 | 【編集
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