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『糖質制限食講演会 in 金沢』のご案内。
こんにちは。

『糖質制限食講演会 in 金沢』
2018年9月23日(日・祝)
のお知らせです。

◇第1部 「糖質制限 実践のコツとおさらい」
 講師: 橋本 眞由美 管理栄養士/(一財)高雄病院 栄養管理課 課長
◇第2部 「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食とは」
 講師: 江部 康二 医師/(一財)高雄病院・(一社)日本糖質制限医療推進協会理事長


金沢市では初めての糖質制限食講演会です。
石川県、富山県、金沢市など近隣の方々、是非奮ってご参加のほど
よろしくお願い申し上げます。

江部康二



以下、事務局からのお知らせです。

***********

ブログ読者の皆様、いつも弊会のイベントへ多数ご参加いただきまして、ありがとうございます。

9月23日(日・祝)、金沢市内で一般の方向けの講演会を開催いたします。

第1部では、高雄病院の橋本眞由美 管理栄養士が、「糖質制限 実践のコツとおさらい」と題して、楽しく、正しく実践するための基本やポイント、注意点、栄養指導時によくある問題点と改善への道のりなど、事例も交えてお話しします。

第2部では、当会理事長の江部康二 医師が、「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食とは」と題してお話しします。

1999年に高雄病院へ導入、2001年から本格的に指導に取り組み、2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、実践してきた「糖質制限食」について、 糖尿病やメタボなど生活習慣病の改善をはじめ、多くの良い効果をもたらす理由や仕組み、基礎理論などについて症例も交えて、解説いたします。

実践者の方は、復習や振り返りの機会として、未経験者、初心者の方は、正しい理解と実践のために、皆さま奮って参加いただけますと幸いです。

また、講演会終了後、金沢駅近くで交流会も開催いたします。

北陸にお住まいの方をはじめ、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。

◇弊会イベント情報URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

///////////////////ご案内/////////////////////

(一社)日本糖質制限医療推進協会主催

  『 糖質制限食講演会 in 金沢 』

◆日時:2018年9月23日(日・祝) 14:20~17:00頃 ※開場・受付は、14:00~

◆会場: 石川県文教会館 401・402会議室(大会議室)

〒920-0918 石川県金沢市尾山町10番5号
http://www.bunkyo.or.jp/basic/access.html

☆バスでのご来館:金沢駅より香林坊方面行のバスをご利用ください。「南町・尾山神社」下車、徒歩2分。

☆お車でのご来館:駐車スペースがございません。お車でのご来館の際は周辺の有料駐車場をご利用ください。
http://www.bunkyo.or.jp/basic/parking28.html

◆内容:

◇第1部 「糖質制限 実践のコツとおさらい」

 講師: 橋本 眞由美 管理栄養士/(一財)高雄病院 栄養管理課 課長

◇第2部 「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食とは」

 講師: 江部 康二 医師/(一財)高雄病院・(一社)日本糖質制限医療推進協会理事長

*第1部は講演と質疑応答で50分、第2部は講演と質疑応答で90分ほどを予定しております。

◆受講費: 賛助会員 2,000円 / 一般(会員の方以外) 2,500円


◇◆◇ 金沢交流会 ◇◆◇

◆日時: 2018年9月23日(日・祝) 18:30~20:30頃

◆会場: 能登 車座

石川県金沢市本町2丁目4-30 ビル「ラン」2F
https://www.hotpepper.jp/strJ001145131/map/
金沢駅東口(兼六園口(鼓門側))から徒歩で約4分。

◆参加費: 賛助会員 5,500円 / 一般(会員以外の方) 6,200円

◆形式など: 着席/お食事+フリードリンク を予定しております。


【以下金沢講演会・交流会共通】

​■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込みください。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝えください。

■お支払い方法: クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。

■お申し込み方法:

★賛助会員の方:

事務局へ、メールにてお申し込み下さい。
※領収書の発行をご希望の場合は、領収書宛名もお知らせ願います。

★賛助会員入会をご希望の方:

1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

​2. お申し込みは下のフォームからお願いします。「入会ならびに講演会等出席のお問い合わせ」を選択いただき、「通信」欄に参加ご希望のイベント名(9/23 金沢講演会/交流会)をご記入下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact


★一般(会員以外の方)で、講演会、交流会参加のみご希望の方:

下のフォームからお申し込み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-gen


■その他:

・予約制です。当日参加はできません。

・講演会のキャンセルは9月21日(金)までに事務局へご連絡願います。それ以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。

・交流会のキャンセルは9月19日(水)までに事務局へご連絡願います。それ以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。
コメント
ウエイトトレーニングと糖質
ケトジェニックダイエット歴3年の男性です。体調や肌のコンディションがとても良いのですが、試しにウエイトトレーニングをする前に糖質をとると運動パフォーマンスがとても上がりました。たまたまかと思ったのですが、やはり毎回糖質60グラム程度入れとくと動きがとても良いのです。バターやオリーブオイルよりパフォーマンスが良いです。まわりのトレーニング仲間達も炭水化物は必ず入れないと力が入らないと言っていました。糖質とウエイトトレーニングの関係について先生のお考えを聞かせて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
2018/08/24(Fri) 17:35 | URL | タニタ | 【編集
Re: ウエイトトレーニングと糖質
タニタ さん

私はウェイトトレーニングには詳しくありませんが考えて見ます。

理論的には、一定量の糖質を摂取して筋トレをすると、
筋肉内にグリコーゲンが蓄積しやすいと思います。
グリコーゲン1gに対して水が約2.7gほど一緒に蓄えられるので、
パンプアップもしやすいと思います。

この場合、筋肉が積極的に血糖を取り込むので、血糖値も上昇しにくいので好ましいと思います。
2018/08/25(Sat) 08:10 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ウエイトトレーニングと糖質
運動強度によって、脂質とブドウ糖をエネルギーとして使う割合がどう変化するか、という研究は何十年も前からあったと思います。が、結局、個人的パラツキが大きく、エネルギーとして何を選ぶかは、自分の体質、体調、運動の種類、継続時間などを考慮しながら自ら選択すべきものと思います。
2018/08/25(Sat) 08:42 | URL |  | 【編集
Re: ウエイトトレーニングと糖質
ご回答していただきありがとうございました。
おっしゃるとおり、糖質摂取後のトレーニングではいつも以上にパンプアップしていました。納得です。
ウエイトトレーニング前の食事以外は引き続きケト食を心がけて健康な身体作りを目指してまいります。
どうもありがとうございました。
2018/08/25(Sat) 08:45 | URL | タニタ | 【編集
Re: Re: ウエイトトレーニングと糖質
ガイトン生理学 原著第11版ですが21,600円と高価ですので購入を控えていましたが、ついにAmazonで中古6,130円と格安で購入できました。
これまでは図書館での閲覧でしたので助かります。
本日午前中に届きましたので、さっそくコメントいたします。

参考にしていただけたら幸いです。

ガイトンの生理学(p1021)より

インスリンは筋肉のグルコース取り込みと代謝を促進する

1日の大部分の時間、筋肉組織はそのエネルギーをグルコースに依存するのではなく脂肪酸に依存する。

中略

しかしながら、2つの条件下では筋肉は大量のグルコースを利用する。

このうち1つは、中等度あるいは高強度の運動である。
このグルコースの使用には大量のインスリンは必要ない、というのは運動している筋肉繊維は、たとえインスリンがなくても、収縮の過程自体のためにグルコースをより透過できるようになるからである。

筋肉が大量のグルコースを利用する第2の条件は、食事後数時間である。
このときには、血糖の濃度が高く、膵臓は大量のインスリンを分泌している。
余分なインスリンは筋肉細胞へのグルコースの迅速な輸送をひき起こす。
後で述べるように、これがこの時期には筋肉に脂肪酸よりもむしろグルコースを優先的に利用させるのである。

筋肉におけるグリコーゲンの貯蔵:
もし食後筋肉が運動しないで、グルコースが大量に筋肉細胞に輸送されると、大部分のグルコースは、エネルギーとして利用されずに、濃度の上限の2~3%まで筋グリコーゲンの形で蓄えられる。
グリコーゲンは後に筋肉によりエネルギーとして使われ得る。
それは特に筋肉による短期間の極端なエネルギー利用に有用で、また数分間のグリコーゲンから乳酸への解糖による嫌気的なエネルギーの大量放出をまかなう。
これは酸素がなくても起こる。
2018/08/25(Sat) 13:47 | URL | オスティナート | 【編集
Re: Re: Re: ウエイトトレーニングと糖質
オスティナート さん

コメントをありがとうございます。
2018/08/25(Sat) 14:33 | URL | ドクター江部 | 【編集
江部先生と交流勉強会をしていたトレーニーのk津さんが今では高糖質超低脂質をされています。
おはぎなどの脂質0の和菓子いっぱいのショッピングカートの写真をupしていたのは驚きましたが。。
糖質制限又は、ケトジェニックのトレーニーとしてちまたでは有名だったので「今は糖質制限されてないのですか?」の質問にk津さんも投稿を読んで下さいねとしか答えてなかったです。
k津さん、糖質制限でトレーニングをしていた時よりも今の方が調子が良いですとの記述もあり、糖質を摂っても太りませんよともありました。
糖質制限で運動向上を狙う方法を模索してる人々もいますが、運動には適切な糖質が効率はいいのかなとも思うのですが。
2018/08/25(Sat) 20:02 | URL | 利根川 | 【編集
Re: タイトルなし
利根川 さん

筋トレを、しっかりする場合は、糖質ありで良いと思います。
筋トレを日常的にきっちりしている場合は、糖質を食べても血糖が上昇しにくいと思います。

一方、普通の生活の人は、糖質を食べると、血糖値が上昇してAGEsが蓄積して、<糖化→老化>が
経年的に進行していくと思います。
2018/08/26(Sun) 09:41 | URL | ドクター江部 | 【編集
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