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糖質制限食講演会 in 金沢 お知らせ
こんにちは。

今日もまだ富士見高原です。
標高1250mで涼しいです。
テニスは、毎日できています。
夕方、霧雨が舞うこともありましたが、幸いオムニコートなので
大丈夫でした。

さて、『糖質制限食講演会 in 金沢』のお知らせです。

◇第1部 「糖質制限 実践のコツとおさらい」
 講師: 橋本 眞由美 管理栄養士/(一財)高雄病院 栄養管理課 課長
◇第2部 「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食とは」
 講師: 江部 康二 医師/(一財)高雄病院・(一社)日本糖質制限医療推進協会理事長


金沢市では初めての糖質制限食講演会です。
石川県、富山県、金沢市など近隣の方々、是非奮ってご参加のほど
よろしくお願い申し上げます。

以下、事務局からのお知らせです。

***********

ブログ読者の皆様、いつも弊会のイベントへ多数ご参加いただきまして、ありがとうございます。

9月23日(日・祝)、金沢市内で一般の方向けの講演会を開催いたします。

第1部では、高雄病院の橋本眞由美 管理栄養士が、「糖質制限 実践のコツとおさらい」と題して、楽しく、正しく実践するための基本やポイント、注意点、栄養指導時によくある問題点と改善への道のりなど、事例も交えてお話しします。

第2部では、当会理事長の江部康二 医師が、「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食とは」と題してお話しします。

1999年に高雄病院へ導入、2001年から本格的に指導に取り組み、2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、実践してきた「糖質制限食」について、 糖尿病やメタボなど生活習慣病の改善をはじめ、多くの良い効果をもたらす理由や仕組み、基礎理論などについて症例も交えて、解説いたします。

実践者の方は、復習や振り返りの機会として、未経験者、初心者の方は、正しい理解と実践のために、皆さま奮って参加いただけますと幸いです。

また、講演会終了後、金沢駅近くで交流会も開催いたします。

北陸にお住まいの方をはじめ、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。

◇弊会イベント情報URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

///////////////////ご案内/////////////////////

(一社)日本糖質制限医療推進協会主催

  『 糖質制限食講演会 in 金沢 』

◆日時:2018年9月23日(日・祝) 14:20~17:00頃 ※開場・受付は、14:00~

◆会場: 石川県文教会館 401・402会議室(大会議室)

〒920-0918 石川県金沢市尾山町10番5号
http://www.bunkyo.or.jp/basic/access.html

☆バスでのご来館:金沢駅より香林坊方面行のバスをご利用ください。「南町・尾山神社」下車、徒歩2分。

☆お車でのご来館:駐車スペースがございません。お車でのご来館の際は周辺の有料駐車場をご利用ください。
http://www.bunkyo.or.jp/basic/parking28.html

◆内容:

◇第1部 「糖質制限 実践のコツとおさらい」

 講師: 橋本 眞由美 管理栄養士/(一財)高雄病院 栄養管理課 課長

◇第2部 「糖尿病・生活習慣病を予防、改善する糖質制限食とは」

 講師: 江部 康二 医師/(一財)高雄病院・(一社)日本糖質制限医療推進協会理事長

*第1部は講演と質疑応答で50分、第2部は講演と質疑応答で90分ほどを予定しております。

◆受講費: 賛助会員 2,000円 / 一般(会員の方以外) 2,500円


◇◆◇ 金沢交流会 ◇◆◇

◆日時: 2018年9月23日(日・祝) 18:30~20:30頃

◆会場: 能登 車座

石川県金沢市本町2丁目4-30 ビル「ラン」2F
https://www.hotpepper.jp/strJ001145131/map/
金沢駅東口(兼六園口(鼓門側))から徒歩で約4分。

◆参加費: 賛助会員 5,500円 / 一般(会員以外の方) 6,200円

◆形式など: 着席/お食事+フリードリンク を予定しております。


【以下金沢講演会・交流会共通】

​■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込みください。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝えください。

■お支払い方法: クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。

■お申し込み方法:

★賛助会員の方:

事務局へ、メールにてお申し込み下さい。
※領収書の発行をご希望の場合は、領収書宛名もお知らせ願います。

★賛助会員入会をご希望の方:

1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

​2. お申し込みは下のフォームからお願いします。「入会ならびに講演会等出席のお問い合わせ」を選択いただき、「通信」欄に参加ご希望のイベント名(9/23 金沢講演会/交流会)をご記入下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact


★一般(会員以外の方)で、講演会、交流会参加のみご希望の方:

下のフォームからお申し込み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-gen


■その他:

・予約制です。当日参加はできません。

・講演会のキャンセルは9月21日(金)までに事務局へご連絡願います。それ以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。

・交流会のキャンセルは9月19日(水)までに事務局へご連絡願います。それ以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。
コメント
ありがとうございます。
 江部先生、こんにちは。
余暇中にお返事を頂きありがとうございます。富士見高原にいらっしゃるとの事清々しい感じがしてきてうらやましいです。コレステロールの件は様子見ということで安心出来ました。それからHbA1cが6になって嬉しかったです。去年ずっと苦しんでずっと欲しかった数値でした。本当にありがとうございます。糖質制限で沢山の方に助かってもらいたいです。テニス頑張って下さい。
2018/07/30(Mon) 17:50 | URL | ニャー | 【編集
糖質とうつ
「うつ病における脳内炎症の役割の一端を解明しました」
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/research_results/2018/180720_1.html

炎症性サイトカインIL-1αとTNFαの発現がうつ様行動を誘導する、という研究です。

ケトン体であるベータヒドロキシ酪酸がインフラマソームを介して抗炎症作用を示す(https://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/89711)、
という研究と合わせて考えると、現代人のストレス耐性が低い理由の一端が糖質にあるのかもしれません。
2018/07/30(Mon) 23:27 | URL | scalar | 【編集
またしても。。。
江部先生

せっかくお休みで楽しまれているところ、全くもって楽しくない話題で申し訳ございません(^^;

また例の方がくそみそ混合のメタアナリシスで難癖つけております。

まあどれだけ否定しても、現状の日本糖尿病学会の推奨の炭水化物50~60%摂取には何の科学的根拠は無い訳で。。。

----------------------------------------

『炭水化物制限食の長期的な優位性はまだ不明』        2018/7/31
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/noto/201807/557134.html?n_cid=nbpnmo_mled
2018/07/31(Tue) 12:00 | URL | 福助 | 【編集
またしても。。。 福助さん、同感です!!
都内河北 鈴木です。

福助さんのコメント2018年8月1日時点に読み思います!!

私は「糖尿病」発症から21年間重症化して行く患者が

・2004年ADA
 「血糖値上昇は、糖質のみ!!」発表!!
・2005年江部先生「糖質制限理論」発表!!

等を2005年「S区K病院」へ転院した時点より7年間、
改善治療求める患者へ「日本糖尿病学会」公認・糖尿病専門医を担当者にした「東京都病院協会」のトップ要職経営者の病院は

患者私が2012年9月中旬にテレビ放送で垣間見るまで
「世界解明情報」を隠蔽していました事は、

私自身が2012年10月1日より江部先生「糖質制限理論」を実践して
薬不要で「3か月足らずでヘモグロビン正常化!!」で
「既得権益重視」の「隠蔽」を証明できます!!

このことから「日本の医療界の権威肩書を信じるな!!」を念頭に
私の病態でも「生還、覚醒」しながら
江部先生「糖質制限理論」の改善証明者としてコメントを継続しています。

私のコメントには全て「医療デ~タ確証があります!!」

2018年8月1日に読み、ネットグロ~バル時代に
「時代進化解明不対応」のこの様な疑問を
「専門医療者が発言していることが理解不能です!!」

江部先生には、「生還、覚醒して行く事」が感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具
2018/08/01(Wed) 08:51 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: 糖質とうつ
scalar さん

興味深い情報をコメント頂き、ありがとうございます。

糖質セイゲニストは、ケトン体であるベータヒドロキシ酪酸が一般的基準値より、かなり高値となるので
脳内炎症を介するうつ状態になりにくい可能性が高いですね。
2018/08/01(Wed) 13:30 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: またしても。。。
福助 さん

情報をありがとうございます。

能登洋氏は、結局、日本糖尿病学会の食事が良いと言いたいようです。
エビデンスを強調しておられますが、

『食事療法に関する国内外のガイドラインを見ておこう。
まず日本糖尿病学会の推奨を示す16)。摂取エネルギー量算出法の妥当性は不明である。』


妥当性は不明だそうです。

ともあれ、糖尿病に関しては、
「食後高血糖」「平均血糖変動幅増大」
が、最大の酸化ストレスリスクであり、合併症の元凶であることにはエビデンスがあります。

そして、
『血糖に直接影響を与えるのは糖質だけであり、たんぱく質・脂質は与えない』
というのはエビデンス以前に、生理学的事実です。

すなわち「食後高血糖」「平均血糖変動幅増大」
を引き起こすのは、糖質摂取時のみなのであり、
糖尿病合併症の元凶は糖質摂取ということとなります。
2018/08/01(Wed) 13:48 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: またしても。。。
糖尿病治療の都市伝説を鑑定!(5)糖質制限食
糖尿病・代謝 能登 洋 (聖路加国際病院)

https://www.m3.com/clinical/news/613065

聖路加国際病院日野原先生が糖質制限をしていた、という都市伝説を説明していただきたい
2018/08/01(Wed) 22:27 | URL | 中嶋一雄 | 【編集
Re: Re: またしても。。。
中嶋一雄 先生

そうですね。
日野原重明先生は、ご自身でも「糖質制限食をしている」と仰っていたそうです。

100歳頃の、日野原先生のお食事は、
1日合計87g(348kcal)の糖質摂取となります。
1日に合計1300kcalですので、糖質の摂取比率は約26.8%です。
2018/08/02(Thu) 18:28 | URL | ドクター江部 | 【編集
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