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『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室』 in 京都 開催
こんにちは。

2018年9月17日(月・祝)、京都にて、日本糖質制限医療推進協会主催の
『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室』を開催します。

メイン講師は、「パティスリー ロア・レギューム」 (埼玉県朝霞市)の
小寺幹成オーナーパティシエです。

小寺パティシエは、2016年11月に文化出版局から、
著書「おいしく作れる低糖質スイーツ」
http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579212866/
を出版され、ご自身がこれまでに開発された低糖質スイーツのレシピを
惜しみなく披露しておられます。
私は帯の推薦文を書きました。

今回のテーマは、「おいしい低糖質シュークリーム」だそうです。

私も以前、ロア・レギュームさんの低糖質シュークリームを食べる機会があり、
とても美味しかったです (*^^)v

定員は24名様、先着順です。 皆さん奮ってご参加くださいね^^v

江部康二


以下、事務局からのお知らせです。

*********

ブログ読者の皆様、いつも弊会のイベントへ多数ご参加いただきまして、ありがとうございます。

本日は、9/17(月・祝)低糖質スイーツ教室(京都)の開催をご案内申し上げます。

今回のテーマは、8/20(月)の東京教室と同じ、 「おいしい低糖質シュークリーム」です。

講師の小寺パティシエが試行錯誤の末に完成させた、低糖質でもふんわりのシュー皮と濃厚なカスタードクリームが楽しめる「低糖質シュークリーム」です。

シュークリームは洋菓子の中でも人気が高く、洋菓子店ではもちろん、コンビニ、スーパーのデザートコーナーにも必ずと言ってよいほど置かれているスイーツです。

シュークリームを手作りするのは難しいとも言われますが、ご自宅でも作っていただけるよう、小寺パティシエに一つ一つの工程を丁寧に解説・レッスンいただきます。

失敗しないシュー皮の作り方、さらに低糖質でも美味しいカスタードクリームの作り方を学んで、手作りしてみませんか?

関西にお住まいの方をはじめ、皆さまのご参加をお待ちしております。

◇スイーツ教室情報URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

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(一社)日本糖質制限医療推進協会主催

『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室(東京)』

第7回 「おいしい低糖質シュークリーム」

◆日時: 2018年9月17日(月・祝) 13:00~16:00頃 ※開場・受付は12:45~

◆会場: あじわい館(京の食文化ミュージアム)調理実習室

〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町130番地 京都青果センタービル3階
http://www.kyo-ajiwaikan.com/access

♪講師:

・小寺幹成 「パティスリー ロア・レギューム」オーナーパティシエ

・佐々木栄子 管理栄養士/健康運動実践指導者

◆参加費: 賛助会員料金 3,400円/一般料金 4,000円

◆定員・対象: 24名様 ・一般(18歳以上)

◆当日の流れ:

レシピ説明・デモンストレーション→ 実習 → 試食(復習・歓談) → 片付け後、解散

◆ご持参いただくもの:

エプロン、三角巾、ふきん(タオル)2枚(台ふき用・食器ふき用)、筆記用具

■お支払い方法: クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。

■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込みください。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝えください。

■お申し込み方法:

※当教室は、一般の方にご自宅で作っていただくことを趣旨とした教室です。
製菓や料理のお仕事をしておられる方、食品会社で企画・開発をしておられる方など、
業界の方の場合は、その旨をお書き添えの上、お申し込みください。

★賛助会員の方: 事務局へメールにてお申し込み下さい。

​​★賛助会員入会+教室参加をご希望の方:

​1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

2. お申し込みは下のフォームからお願いします。
「入会ならびに講演会等出席のお問い合わせ」を選択いただき、
「通信」欄に「9/17京都スイーツ教室、参加希望」とご記入下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact

​★一般(会員以外の方)で、教室参加ご希望の方:

下のフォームからお申し込み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/cooking


◆その他

・予約制です。当日参加はできません。

・開場・受付は、レッスン開始時間の15分前からです。

・お申し込み後、キャンセルされる場合は、9月13日(木)までにご連絡ください。
9月14日(金)以降のキャンセルは、参加費の半額をキャンセル料金としていただきますので、予めご了承ください。

・実習室で作ったもの以外の飲食はできません。ご自宅で作ったお料理やお菓子などの持ち込みはできませんのでご注意ください。

・皆さまで実習と試食を行っていただきますので、香水などのフレグランスはお控えください。

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コメント
夏バテ
江部先生、こんにちわ

夏バテ気味ですが、夏バテしてるかどうか血液検査で
わかりますでしょうか?
わかるとしたら、何という項目検査すればわかりますでしょうか?
2018/07/25(Wed) 14:48 | URL | 久堀 | 【編集
Re: 夏バテ
久堀 さん

夏ばては、検査では、わからないことが多いです。

脱水がはっきりあれば、「クレアチニン、尿素窒素」などの腎機能検査や
貧血の検査の、「HbやHt」、あとは「血清のアルブミン」などを測定して、
前回の検査と比較すれば、あるていどわかります。
2018/07/25(Wed) 17:26 | URL | ドクター江部 | 【編集
夏バテ
江部先生、返信ありがとうございます。

明日、検査行きますので、
よろしくお願い致します。
2018/07/25(Wed) 18:21 | URL | 久堀 | 【編集
先生、ひとつ質問です
糖尿と診断された68歳の叔父なのですが、病院からは従来の食事法とインスリンの注射の打ち方を洗脳(笑)されて、間もなく退院となります。
脳梗塞と過去に心筋梗塞の後が発見されたようです。
病名は脳梗塞で入院したのですが、糖尿も発覚。
2週間余りの入院で、血糖値は正常に近づいき、その間にもインスリンを打ってるようです。
前置きが長くなりましたが、そのような状況で、糖質制限食を摂取したときに、インスリンの注射を打つのは危険となるのでしょうか?
私の助言がどこまで届くかわかりませんが、食事だけでコントロール可能だという意味で、「決定版!スグやせ!糖質・・・」詳細は忘れましたが、その本を叔父の奥さんにプレゼントしました。
どこまで行うかは本人次第ですが、せめてパートナーには迷惑かけないようにしてもらいたいものです。
2018/07/25(Wed) 20:06 | URL | クワトロ | 【編集
Re: 先生、ひとつ質問です
クワトロ さん

経過からみて
元々糖尿病がベースに存在して、結果として心筋梗塞と脳梗塞を発症されたと考えられます。
糖尿病の人は、心筋梗塞を発症しても症状があまりなくて、気が付かないこともあり得ます。

インスリンの注射を打ちながら、糖質制限食を実践する場合は
低血糖に注意です。
幸い、血糖自己測定器を持っておられるはずなので、
測定しながらインスリンを減らしていけると思います。

普通の糖尿病食からスーパー糖質制限食なら、食前のインスリン(超速攻型)の単位は、まずは1/3になると思います。
そこから、血糖自己測定しながらインスリンを減らしていきます。
ゼロになることもあります。

一日1回打つ、持続型インスリンの量も、3/4→2/3→1/2・・・と徐々に減らせる可能性があります。
2018/07/26(Thu) 08:36 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re:先生、ひとつ質問です。クワトロさんへ
都内河北 鈴木です。

クワトロさんの叔父さんの病態は、
まるで私と同じかと思われます。

私は現在63歳です、38歳(114Kg)に「糖尿病」を発症して21年間「糖尿病重症化」

55歳、時血糖値上昇「右目眼圧破裂」手術、
同時「緑内障発症」

59歳時「脳梗塞」発症、救急搬送され入院。

入院3日目より「インスリン投与開始」
以降3年半余りインスリン投与継続。

2012年9月中旬テレビで垣間見た江部先生「糖質制限理論」を知り、
ネット活用しだしたので「世界の糖尿病状況」を知り自身が理解把握したので、
2012年10月1日より「糖質制限理論」実践!!

実践翌日より「血糖値激減効果有り」!!
当時は「インスリン投与」も1日8・6・6と増量してましたので、
「血糖値自己測定器」で確認してインスリン投与を自主減量して行き、
3か月足らずで血糖値53になり、
インスリン自主離脱しました。

2013年1月診療時に正常化したヘモグロビン数値を見た担当医は
「薬の御陰ですね。」の発言に、
私は「インスリン投与はしていません。
糖質制限理論を実践しただけです。」

「貴女は、私が転院した2005年5月から2013年1月迄、
2004年、ADA「血糖値上昇は、糖質のみ!!
2005年、江部先生「糖質制限理論」!!
を知らなかったのか?」
等を「脚気・高木兼寛医師」を念頭に発言してから、
自身の改善目覚ましい半年後に
無言の「日本糖尿病学会」公認担当医T・Kが反省学習無く辞職しました。

上記の事から「日本医療界の権威肩書を信じるな!!」
と言いたいです。

私は改善しながら自身人体実験し2年足らずで「糖尿病薬」は
全て自主離脱の7年目の健康体の現在がが有ります。

2年目「眼科」、4年目「脳神経外科」においても以前コメントしましたが
各院長が「驚愕する改善」もありました!!

私は事実を江部先生「糖質制限通信VoL12」で
「改善者募集」していたので、
感謝の意味で送付しましたので、事実であることは御理解ください。

現在の私としても薬不要で改善の感動は忘れられなく、
江部先生には、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具

2018/07/26(Thu) 09:42 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
久堀さんへ
夏バテ対策の食事法についての記事がありました。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32764080Z00C18A7000000?type=my#AwAUAgAAMTQ2NzQzMw
夏バテ・熱中症防ぐ食事 糖質はビタミンB1とともに
2018/07/26(Thu) 11:21 | URL | yanosono | 【編集
スイーツ教室。札幌でも開催して欲しいです…。
京都からスイーツを購入するにしても、送料が高くて手が出ません。
2018/07/26(Thu) 11:42 | URL | クレソン | 【編集
ご回答ありがとうざいました
お忙しい中、丁寧な回答をいただきまして、ありがとうございました。
やはり理解ある医師、かつ本人が本気にならないと難しいものなのですね。
2018/07/26(Thu) 11:47 | URL | クワトロ | 【編集
ここを掲示板にして申し訳ありませんが・・・
都内河北 鈴木へ
ご自身の貴重な経験をご報告してくださり、ありがとうございます。
私的には意識レベルを高めてもらいたいのですが、あまりに接近すると完全に拒否されると思います。
ただ、現実レベルでは、スーパー糖質制限もしくはケトン食レベルでもやってもらいたいです。
しかし、入院中の医師の言葉は大きく、弱った心身に染み入っているでしょう。
そして、気が付いた時には従来の順序を追って悪くなるという推測が成り立ちます。
退院して様子を見ながら、こちら側にゆっくりと歩み寄らせたいと思います。
2018/07/26(Thu) 18:18 | URL | クワトロ | 【編集
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