HbA1c5.6%以上なら、食後高血糖の可能性あり。
【18/04/22 としの

私は医師で、健診も担当しております。

Hba1cが5.6%以上なら食後血糖が高い可能性があると考え指導しております。

これでは問題があるでしょうか。

御教示お願いたします。】


こんばんは。

医師のとしのさんから、

『Hba1cが5.6%以上なら食後血糖が高い可能性がある』
ので、指導するとのコメント・質問をいただきました。
私も、としのさんのお考えに、賛成です。

いわゆるメタボ検診では、
HbA1c5.6%以上を対象に「75g経口ブドウ糖負荷試験」を推奨しています。
これだと、境界型の食後高血糖や軽症の糖尿病の段階で
診断できるという意図です。

意図はわかるのですが、HbA1c5.6%以上の人全てに、
75g経口ブドウ糖負荷試験を実施するというのは、
大変な手間と費用が必要であり、現実的ではありません。

そんな莫大な医療費をかけるよりは、
普通に糖質摂取後1~2時間の尿糖を調べれば、
かなりの確率で食後高血糖を拾い上げることができますし、
金も手間も随分楽だと思います。
すなわち、血糖値が170~180mg/dlを超えていると、尿糖が陽性になるのです。
これでひっかかった人だけが、75gOGTTを受ければいいと思います。

さらにメタボ健診で日本糖尿病学会は、
今までの空腹時血糖値の基準に、「正常高値」を追加しました。

正常型:100mg/dL未満
正常高値:100mg/dL~110mg/dL未満
境界型糖尿病:110mg/dL~126mg/dL未満
糖尿病型:126mg/dL以上


この正常高値という新しい概念の100mg/dL~110mg/dL未満が追加になった理由として、
日本糖尿病学会は次のように説明しています。

「正常高値である100mg/dL~110mg/dL未満の人を対象に経口ブドウ糖負荷試験を行ったところ、
25%~45%の人が境界型か糖尿病に属していた。」

「空腹時血糖値の正常高値の追加によって、上記の25%~45%の境界型か糖尿病型の方を、
健康診断などで早期発見出来る。」

こちらも、全員に75gOGTTをするのでは無くて、
上記と同様に、普通に糖質摂取後1~2時間の尿糖を調べれば、
スクリーニングできます。

「空腹時血糖値」「空腹時インスリン値」「食後1時間血糖値」「食後2時間血糖値」
「HbA1c」
「糖質摂取後1~2時間の尿糖」

の中で、いわゆる食後高血糖(境界型、IGT)を早期診断するのに
一番いいのは、上記の尿糖検査か
「食後1時間血糖値」「食後2時間血糖値」です。
食後1時間血糖値が180mg/dlを超えていると将来糖尿病になりやすいです。
食後2時間血糖値が140mg/dlを超えていれば、境界型です。

HbA1cは、過去1~2ヶ月の平均血糖値を反映していますが、
食後高血糖を見逃す可能性があるので、欠陥のある検査です。


江部康二



☆☆☆75g経口ブドウ糖負荷試験の意義

メタボ検診で推奨の75g経口ブドウ糖負荷試験は、
今まで糖尿病と診断されたことがない人に行う検査です。
既に、糖尿病と診断がついている場合は、この検査を実施すれば、
必ず高血糖(ブドウ糖スパイク)を生じるので倫理的にみても、適応となりません。
HbA1cの値などが、正常範囲内でやや高めで
軽症の糖尿病が隠れていないかというときになどに行う検査です。
HbA1cの基準値は、6.2%未満です。

 なお75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)実施前の3日間は
150g/日以上の糖質を摂取することが推奨されています。
糖質制限をしたまま、75g経口ブドウ糖負荷試験を受けると
糖質に対する人体の準備ができていないので、
一見耐糖能が低下しているようなデータになることがあるからです。
コメント
よく分かりました。
としのです。
健診で、空腹時血糖高値、Hba1c高値でも、実際はなかなか再診していただけないことがほとんどの状況です。
なお空腹時、および食後と、二回の手間がかかる問題もあるかもしれません。
とりあえずは、正常高値血糖、Hba1c軽度高値の方に危機意識を持ってもらうよう指導して、受診につなげたり、食生活などの改善をしていただけるように、と思います。
2018/04/22(Sun) 19:32 | URL | としの | 【編集
はじめまして:スタチン服用について意見をお聞きしたいです
いつもブログを楽しく拝見させていただいております。34歳男性です。

これまで糖尿病の確定診断は受けていなかったのですが、体重増加の不安から糖尿予防のため、去年の11月にスタンダード糖質制限を始めました。

そして今月、糖質制限以降初めて(…というよりひょっとしたら人生で初めて)血液検査をしたところ
空腹時血糖92
HbA1c5.4
という結果でとりあえずほっと胸を撫で下ろしたところです。

他の数値も
中性脂肪93
HDLコレステロール56
などその他腎臓・肝臓ともに正常だったのですが、ただ
尿酸値9.4
LDL238
で異常値が出てしまいました。

主治医からはアトルバスタチン10mgを処方されましたが、スタチンには副作用として糖尿病の新規発症性のリスクがあると知り、とても不安を覚えています。

確かに高血圧もあり、体重も身長168センチに対して83キロとまだまだ肥満体形なことから将来動脈硬化のリスクが高いことは承知していますが、
せっかく今まで糖質制限を頑張ってきたのにここで糖尿病になるリスクを上げるのか…と虚しいような怖いような気持ちでいっぱいです。

リスクを承知でスタチンを飲んでみるか、それとも他の方法を模索するか、皆さまのご意見をお聞かせいただくことができたら幸いです。

拙文失礼いたしました。皆さまの健康をお祈りしております。
2018/04/22(Sun) 22:47 | URL | シノ | 【編集
いつも勉強させてもらっています
先生のブログで糖質制限の勉強をさせてもらっています。
当方は健常人ですが、S糖質制限実践していてとても体調が良いです。先生のお陰です本当にありがとうございます!

さて早速ですが、以下の件で先生のご見解を仰ぎたいです。
アルコールなんですが、よそのサイトでアルコールは悪い菌も殺すが良い菌も殺すのでダメだと言っていて妙に納得してしまったのですが、では酒飲みはヨーグルトや納豆、キムチなどで体に良い菌を摂取したとしても前述の通り全ての菌を殺してしまうので摂取しても無意味ということになるのでしょうか?

お忙しい中大変恐縮ですが、先生の御見解が知りたいです。
宜しく御教示くださいませ。


2018/04/22(Sun) 23:44 | URL | Nサトウ | 【編集
御教示お願いします
私は、診療で、2017年の動脈硬化性疾患ガイドラインの吹田スコアを参考に脂質異常症の加療をしております。
江部先生は、LDL-cについて、TG、HDL-cから、問題のあるLDL-cかどうか (おそらくsd LDL-cでしょうか)、を見極めて加療しているようですね。
もっと詳しく (具体的な数字もあれば有難いです) 教えていただければ幸いに存じます。
勉強不足で申し訳ありません。
先生は吹田スコアは参考にされておりませんでしょうか。
機械的に診療するなら、江部先生はLDL-c120超えておりますから加療対象となりますね
2018/04/23(Mon) 08:26 | URL | としの | 【編集
食後高血糖の指標
いつもたくさんの情報ありがとうございます。
妊娠糖尿病の時に、糖尿外来にて食後の高血糖はグリコアルブミンの方がとらえやすいからと,エーワンシーではなくグリコアルブミンで評価していました。
今の私は境界型で、他の病院でエーワンシー測定のみの管理です。食前血糖値は70程度、普通食を食べると一時間後200程度まで上がります。
といっても普段は糖質制限食をしているので、上がりませんが。
エーワンシーはいつも4.9程度なので、そんなにひどく血糖値があがっていることはないと思っていますが、質の悪いエーワンシーだったら、、、と不安に思います。もしグリコアルブミンのほうが食後高血糖の指標として優れているなら、グリコアルブミンで管理したほうがいいのかな?と思いました。先生は例えば私のような通院患者の指標はなにが優れていると思われますか?
2018/04/23(Mon) 13:47 | URL | 井上 | 【編集
情報の追加です
http://amanojerk.hatenablog.com/
朽木誠一郎 の あまのじゃく日記

こちらも役立ちそうなので、参考にしてみます。
2018/04/23(Mon) 13:47 | URL | yanosono | 【編集
Re: はじめまして:スタチン服用について意見をお聞きしたいです
シノ さん

中性脂肪が正常低めで、HDL-Cが56あります。
従って、小粒子LDL-Cや酸化LDL-Cは少ないと思われ、スタチン内服なしで経過をみてよいと思います。

ただ、高血圧と肥満という「動脈硬化」のリスクファクターもありますので、
頸動脈エコーと心臓の検査をしてみましょう。

心臓の検査は循環器科で、心電図、運動負荷心電図、心エコー。
さらに詳しくは、心臓のヘリカルCTやMRIもあります。

これらの画像診断で大丈夫なら、スタチンなしで経過を見てOKと思います。


2018/04/23(Mon) 17:05 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: いつも勉強させてもらっています
Nサトウ さん

アルコールは、胃と小腸上部で、飲酒後1~2時間でほぼ吸収されます。
従って、腸内細菌の主たる棲家である大腸には到達しません。

従って、飲酒と腸内細菌は無関係と思います。
2018/04/23(Mon) 17:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 御教示お願いします
としの さん

動脈硬化性疾患ガイドラインは、製薬メーカーとの『利益相反』バリバリと思いますので
参考にしていません。

小粒子LDL-Cと酸化LDL-C以外の標準の大きさのLDL-Cは無害と思います。
糖質制限では、中性脂肪が正常低値となり、HDL-Cが増加しますので
小粒子LDL-Cと酸化LDL-Cは、かなり少ないと思われます。
具体的にLDL-Cを測定する手段がないので、私は、上記で、判断しています。

Low-Density Lipoprotein Subfractions and the Long-Term Risk of Ischemic Heart Disease in Men
13-Year Follow-Up Data From the Québec Cardiovascular Study
Annie C. St-Pierre, Bernard Cantin, Gilles R. Dagenais, Pascale Mauriège, Paul-Marie Bernard, Jean-Pierre Després, Benoît Lamarche
Download PDF
https://doi.org/10.1161/01.ATV.0000154144.73236.f4
Arteriosclerosis, Thrombosis, and Vascular Biology. 2005;25:553-559
Originally published February 24, 2005
  
Conclusionsでは、large LDL は、虚血性心疾患リスクと無関係で、
small dense LDLが、大きく関係すると書いてあります。
2018/04/23(Mon) 17:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 食後高血糖の指標
井上 さん

食後高血糖が気になるなら、一度、エーワンシーの代わりに
グリコアルブミンを測定してみましょう。


2018/04/23(Mon) 17:52 | URL | ドクター江部 | 【編集
ご丁寧な回答ありがとうございます。
よくわかりました。
利益相反ですか、、、!
おそらく多数の医師がこれに準じて加療していると思われ、私も右へ倣え状態ですね。
先生治療方針も頭に入れて考えていこうと思います
2018/04/23(Mon) 18:19 | URL | としの | 【編集
Re:Re: 御教示お願いします
としの さんへ

清水先生のブログ「ドクターシミズのひとりごと」にある次の記事が参考になります。清水先生のブログにはコレステロールに関する多くの記事があり、勉強になります。

-- 引用 --
冠状動脈疾患の発症のリスクと最も関連しているのは、総コレステロールでもLDLコレステロールでもなく、中性脂肪とHDLコレステロールの比です。中性脂肪とHDLコレステロール比を2未満、できれば1.3未満にしましょう。
-- 引用終了 --

「コレステロール値に一喜一憂しないために」
http://promea2014.com/blog/?p=3229&
2018/04/23(Mon) 19:13 | URL | 通りすがりK | 【編集
脂質異常症の治療について
脂質異常の治療について、御教示いただきまた論文の他に、何か良い書籍、論文などありますでしょうか。
先生の方針でいけば、治療が不要となる方が、半分にはならないと思いますが、30%ほどは減るかもしれません。チェックしていこうと思います。
2018/04/23(Mon) 19:23 | URL | としの | 【編集
http://seiichizb4.blog.fc2.com/blog-entry-135.html
糖質制限で甲状腺機能低下し、糖質30g以上摂取で健康になったという話ですがどうお考えでしょうか?
2018/04/24(Tue) 01:30 | URL |  | 【編集
誠にありがとうございました
ご丁寧な返答ありがとうございました。
早速勉強したいと思います

2018/04/24(Tue) 08:02 | URL | としの | 【編集
>糖質制限で甲状腺機能低下し、糖質30g以上摂取で健康になったという話ですがどうお考えでしょうか?

はて、野菜メインの糖質制限とは面妖な?
糖質制限独自解釈の患者様かな?
2018/04/24(Tue) 11:46 | URL | tama | 【編集
ありがとうございます
早速のアドバイスありがとうございます。
やはりスタチンは怖いので、主治医と話して経過観察できないか交渉してみます。
循環器科にも行ってみようと思います。アドバイスありがとうございました。


2018/04/24(Tue) 14:08 | URL | シノ | 【編集
Re: タイトルなし

この医師は、低T3症候群を、甲状腺機能低下症と捉えています。
これは、この医師単独の仮説です。

TSHとF-T4が正常で、F-T3だけ低い場合は、低T3症候群と呼ばれていますが、
この状態は甲状腺機能低下症ではありません。
「低T3症候群は甲状腺機能低下症ではない」という見解は、医師が100人いたら95人以上が支持すると思います。
通常は、摂取エネルギー不足や、慢性消耗性疾患のときに生じます。


しかし、この症例は、そもそも、F-T3もFT-4も基準値内です。
遊離トリヨードサイロニン(F-T3):1.80(1.71~3.71)
遊離サイロキシン(F-T4):0.85(0.70~1.48)
2018/04/24(Tue) 14:28 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
tama さん


この医師は、低T3症候群を、甲状腺機能低下症と捉えています。
これは、この医師単独の仮説です。

TSHとF-T4が正常で、F-T3だけ低い場合は、低T3症候群と呼ばれていますが、
この状態は甲状腺機能低下症ではありません。
「低T3症候群は甲状腺機能低下症ではない」という見解は、医師が100人いたら95人以上が支持すると思います。
通常は、摂取エネルギー不足や、慢性消耗性疾患のときに生じます。


しかし、この症例は、そもそも、F-T3もFT-4も基準値内です。
遊離トリヨードサイロニン(F-T3):1.80(1.71~3.71)
遊離サイロキシン(F-T4):0.85(0.70~1.48)
2018/04/24(Tue) 14:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
HDL高すぎもよくないのか
江部先生こんにちは。
いつも記事楽しく拝見しております。

空腹時の健診では食後高血糖がマスクされてしまう件について、強く実感します。
わたし自身まさに隠れ高血糖でした。元来HbA1c 5.3-5.4% FPG80台 BMI16台で推移し健診で指摘を受けたことはありませんでしたが、機会あってフリースタイルリブレをためしたところBS=60-250と乱高下のあることが分かり、昨年6月よりセイゲニストとなりました29歳 女です。
以降、HbA1c5.0-5.1とデータ上は著明な低下ないもののこれまで強くあった(今考えれば)機能性低血糖に伴う症状がなくなり、血糖変動幅は小さくてすんでいるはずと満足しております。

今回是非お尋ねしたいのはHDL-Cも高すぎはよくないのか?ということです。
というのも、先日以下のような記事を見つけたのと、直近採血の結果、案の定ですが脂質摂りすぎだと言われたためです。

週刊朝日「高すぎる善玉コレステロールも危険?!」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180330-00000010-sasahi-hlth

制限前 18/3/19(制限後)
HDL 80   111
LDL 180  169
TG 50 40
Glu 80  92
HbA1c 5.3 5.1
148cm 37kg BMI16.8(不変)

直近データというのは上記のようなもので、確かに、糖質以外は制限していないですし、また、産業保健に携わっておりますがなかなか100超えはお目にかかりません。
糖質制限下におけるHDL高値にもほどがあるのかどうか、また、もし注意すべきことがあれば、ご教授いただけますと幸いです。
2018/04/24(Tue) 16:01 | URL | れ | 【編集
中性脂肪TG/HDL-C比について
としの さん、れ さんへ

清水先生のブログ「ドクターシミズのひとりごと」にTG/HDL-C比に関する詳しい解説があります。(れ さんは中性脂肪が低いので心配ないようです。)

「中性脂肪が低くHDLコレステロール値が高いと虚血性心疾患のリスクは低い」
http://promea2014.com/blog/?p=4044
2018/04/24(Tue) 17:23 | URL | 通りすがりK | 【編集
経口ブドウ糖負荷試験ついて教えてください。
先日生活習慣病専門クリニックにて
初めて糖尿病の検査を受けてきました。

空腹時のpHba1の値は5.5%、
肥満体型ではりますが、
年齢も比較的若い(36歳女)ということで
経口ブドウ糖負荷試験はやらなくてもいいんじゃないかと
言うことでしたが、折角の機会なので受検しました。

すると空腹時血糖値は102mg/dLだったのですが、
ブドウ糖摂取後は30分・1時間・2時間後の数値は全て
200mg/dLを超えてしまい、「糖尿病型」と診断されてしまいました。

ただ一点、先生の記事を読み気になってしまったので
教えていただきたいです。

☆☆☆75g経口ブドウ糖負荷試験の意義

なお75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)実施前の3日間は
150g/日以上の糖質を摂取することが推奨されています。
糖質制限をしたまま、75g経口ブドウ糖負荷試験を受けると
糖質に対する人体の準備ができていないので、
一見耐糖能が低下しているようなデータになることがあるからです。

という点なのですが、
4月に入り食生活を改めようと
なるべく糖質を食べないように意識していたのですが、
(スーパー糖尿制限まではできていませんが‥)
それが数値に影響した可能性は高いのでしょうか?

糖尿病でも糖尿病予備軍でも
生活を改める気持ちに変わりはないのですが、
気持ち的にショックが大きく、可能であればもう一度
糖質を摂取した状態で再受検したいと思うのですが、
無駄なことでしょうか。先生にはとても言い出しにくいのですが。

よろしければ江部先生のお考えを教えてください。
2018/04/25(Wed) 13:22 | URL | sun193 | 【編集
Re: 経口ブドウ糖負荷試験ついて教えてください。
sun193 さん。

75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)実施前の3日間が、150g/日未満の糖質摂取だった
可能性が高いですね。
そのため一見耐糖能が低下しているようなデータになったと思われます。

2018/04/25(Wed) 20:49 | URL | ドクター江部 | 【編集
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