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米国糖尿病学会は、2013年10月に糖質制限食を正式に容認している。
【18/03/30 XYZ
批判あれこれ
週刊新潮 2018年4月5日号
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

◇衝撃の新証拠! 糖質制限で「老ける」「寿命が縮まる」 
▼マウス研究で特定された「危険物質」
▼血液が酸性になる「老化促進メカニズム」
▼「脳梗塞」一歩手前だった「女医」の告白
▼世界一健康な心臓を持つ「アマゾン部族」 総カロリー中の「炭水化物摂取比率」は72%!
▼糖質制限で「死亡率1.3倍」の驚愕データ
▼「米名門大」教授が定説を覆した! 低糖質こそ「がん」を生む


認知症リスクを上げる過度な糖質制限
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180328/med/00m/010/015000c



おはようございます。

XYZさんから、さまざまな「糖質制限食批判」の記事を
コメント頂きました。
いずれもエビデンスゼロの、お粗末な記事です。

これらに対しては、
『米国糖尿病学会が、2013年10月に糖質制限食を正式に容認している』

ということで、すでに解決していると思います。

糖質制限食の安全性と有効性に関しては、
米国糖尿病学会(ADA)によって、
下記のような経過を経て保証されています。

米国糖尿病学会の糖質制限食に対する見解の経年的変化を見れば、
わかりやすいです。

1)2007年までは、糖質制限食を否定です。
2)2008年に、肥満を伴う糖尿病患者に1年間の期限つきで有効性を認めました。
3)2011年に、肥満を伴う糖尿病患者に2年間の期限つきで有効性を認めました。
4)2013年10月、「成人糖尿病患者の食事療法に関する声明」を
  2008年以来5年ぶりに改訂し、
  適切な三大栄養素比率は確立されていないことを明言しました。
  そして「糖質130g/日が平均的な最小必要量」という文言を削除し、
  肥満の有無は関係なく、期限なしで、正式に糖質制限食を容認しました。
  そして患者ごとに個別に様々な食事パターン〔地中海食,ベジタリアン食,糖質制限  食,低脂質食,
  DASH(Dietary Approaches to Stop Hypertension)食〕が受容可能としました。


つまり、米国糖尿病学会は2008年以降、
数々のエビデンスに基づいて糖質制限を容認の方向に踏み出しました。

その後、5年間のエビデンスの蓄積(糖質制限食肯定も否定も含めて)を経て
2013年に糖質制限食を正式容認です。

米国糖尿病学会の見解は、個人の医師の見解や動物実験とは異なり、
多くのエビデンスに基づくものですから、信頼度は高く意義は大変大きいです。

2型糖尿病に対する食事療法として、
米国では今や糖質制限食は重要な位置を占めるようなってきています。

例えば、米国のデューク大学(米ノースカロライナ州ダーラム)は、
糖質制限食に関する臨床研究を積極的に行っています。

デューク大学のWilliam S. Yancy Jr.准教授は
2013年10月のADA声明改訂委員の1人でもあります。

一般内科のEric C. Westman准教授は同大学生活習慣医学クリニック所長です。
Westman准教授は、炭水化物20g/日未満をクリニックで実践しています。

このようにデューク大学では、
高雄病院のスーパー糖質制限食よりさらに厳格なケトジェニックダイエットを
糖尿病治療食の標準として実践しています。


2013年10月に、
米国糖尿病学会(ADA)が糖質制限食を正式に容認したという事実は
日本の糖質制限食推進派医師にとっても、大きな追い風となりました。
例えば、東大病院で2015年4月から
摂取比率40%の『緩やかな糖質制限食』が導入されたのも
米国糖尿病学会の見解の影響と思われます。

私もおおいに勇気づけられました。


江部康二
コメント
糖質制限食が自然だと思います
江部先生、おはようございます。

”米国糖尿病学会が、2013年10月に糖質制限食を正式に容認している”

これは糖質制限をしている私達は勇気づけられます。
しかし、そもそも人類の歩んできた道、進化の過程を考えると、糖質制限食こそが人類には最も適していると考えざるをえないと思います。あえて糖質を摂取しなくても、多少は摂取していると思いますので、それで充分なのだと思います。

現代はストレスの多い社内ですので、ときにはビタミンなどを捕捉する必要があるかも知れませんが、基本となるのは糖質制限食だと思います。

ということで、私は可能な範囲で糖質制限をしています。
2018/03/31(Sat) 09:19 | URL | じょん | 【編集
批判者には、呆れます!!
都内河北 鈴木です。

「糖質制限理論」を批判する医療者には、
呆れます!!

現在において「糖質制限理論」を批判するなら、
「明確な医療理論を構築して反論をしろ!!」
と言いたいです。

この様な医療者に関わり
「改善した患者はいるのでしょうか??」
疑問です!!

私は21年間、後半2005年以降7年間は、
「医療世界情報」を
「都内の肩書ある医療者・経営病院」で、
「日本糖尿病学会・公認担当医」に
「隠蔽」されていたのです。

何故この様な事が言えるのかは、
垣間見たテレビで「江部先生・糖質制限理論」を知り、
「糖質制限理論」実践翌日より、
驚きの「血糖値半減に減少」効果有り「実感」しました!!

考えてみると自身の知識が繋がりました!!
・自身の父親はガダルカナル帰還兵であり、戦争時の食料事情を知っていた   事!!

・1880年「脚気」高木兼寛医師の事!!

・自身の会席調理師をしていて、「米」を食べる意味に疑問を感じていた    事!!

そして「自身の治療改善のポジティブ思考」が
「時代進化解明」した
「江部先生・糖質制限理論」に出会えた訳です。

結果、私は「生還、覚醒」している現在が有り、
日々の生活に江部先生、夏井睦先生のブログを1日数度欠かさず読むことからポジティブ生活しています。

何故なら、私は「糖尿病は薬不要」になりましたが、
「糖尿病が原因の後遺症」の
・右目、高血糖により「眼底破裂、失明!!」
 同時期「緑内障発症」

・糖尿病原因により「脳梗塞」発症、救急搬送!!
 
・脳梗塞で入院時より「カロリ~制限食」
 インスリン投与開始!!

しかし、2012月9月中旬江部先生「糖質制限理論」を知り、
2012年10月1日より実践で21年間が「3か月足らず」で、
血糖値53を見て、徐々に減らしていましたが、
検索してヤバいとインスリン(1日8・6・6)投与自主離脱!!

・実践2年後、「視力改善」「眼底に希少改善」

・4年後、本ブログ知識として読んでいた「血管梗塞改善」同様の「脳梗塞頸動脈プラ~ク減少改善!!」

現在7年目、「生還、覚醒」しています。

現在において、何故医療者として
「糖質制限理論」批判を公言できるのか理解不能です!!

今年1月都内S区内「糖尿病教室」へ「隠蔽・日本糖尿病公認・担当医」が
講演者だと知り、
更なる改善の為に「質問しよう」と参加申し込みしましたが「拒否!!」

近年は「糖尿病が日本が世界1位の1000万人、予備軍入れると2000万人の時代」に「糖尿病教室」が私の居住する都内S区内には激減しています。
「何故なんでしょう??」

私達「糖質制限理論・改善、生還、覚醒」がいることを、
「糖質制限理論・批判者」は御存じないのでしょうか??
と思います。

江部先生には、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具

2018/03/31(Sat) 10:30 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: 糖質制限食が自然だと思います
じょん さん

仰る通りと思います。

糖質制限食は人類本来の食事であり、人類の健康食と思います。
2018/03/31(Sat) 15:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
都内河北さん、同感です!
私は4人兄弟、長兄と弟は、私と同じく江部式糖質制限でおかげさまで糖質を摂らなければ普通人。次兄は、東大病院で日本糖尿病学会推奨の治療を受けました。今、人工透析、合併症で入院中。この事実こそが私のエビデンス。週刊新潮さん、芸能界のゴシップ記事並みのレベルで情けない。いや、国民の健康を考えると訴訟対象に、ゆめゆめ気をつけなはれ。
2018/03/31(Sat) 16:29 | URL | 北九州・東京 三島学 | 【編集
何故、堂々と嘘をつくの?
「認知症リスクを上げる過度な糖質制限」の中で、「脳神経外科クリニック院長」さんが、

>糖質(炭水化物)が分解されてできるブドウ糖は脳にとって唯一のエネルギー源です。

とはっきりおっしゃってますね。
これは嘘であることが既に証明されているのではないでしょうか?
それとも、医学界では数学等と異なり、何が正しいかはお医者さんの解釈によって異なるのが普通なのでしょうか?

糖質制限の長期エビデンスが・・・、といった議論があるのはまだ理解できます。でも、「唯一のエネルギー源かどうか」というのは、あまりにシンプルな論点ではないでしょうか?こういう発言をする医療者がいること自体、ある意味犯罪的現象ではないでしょうか?
2018/03/31(Sat) 18:56 | URL | neko | 【編集
Re:都内河北さん、同感です!
都内河北 鈴木です。

北九州・東京 三島学さん、同感いただけててコメント迄頂けるなんてありがとうございます。

「糖質制限理論」改善者なら、当然至極の事なのですが、
現在の日本医療界は、1880年「脚気」高木兼寛医師の事を、
医療者として忘れていませんか?
と言いたくなります。

日本国医療界は、
世界解明された医学を、
どこまでネットグロ~バル時代にトボケルのでしょう。

糖尿病専門医なら、
「患者を、改善、生還、覚醒を成して言え!!」
と言いたいです。

現在、私のコメントネ~ム「都内河北 鈴木」をネット検索すると、
パソコンが指定してくれます。
「都内河北 鈴木」をクリックしてみてください。

「糖質制限理論の生還、覚醒」事実が、多少なりともアップされます。

気が付く病院名が出てくるかもです。

今後共、三島学先生も江部先生「糖質制限理論」の真理説明為に御尽力下さい。

江部先生には、益々の健康体に成ってゆく事に、感謝尽きません!!
ありがとうございます。
敬具

2018/03/31(Sat) 19:22 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
マイクロバイオーム
毎日ブログで勉強させて頂ています。
ありがとうございます。
最近、炭水化物の中の食物繊維については、マイクロバイオームの餌になるという認識を持つようになりました。腸内のマイクロバイオームは土壌と植物(野菜)と密接に絡まっています。
私たちの身体レベルの炭水化物以上に土壌と植物(野菜)を含めた循環世界(マイクロバイオーム)における炭水化物の重要性を考える必要があるのではないか?
サプリは論外ですが、難消化性デキストリンの摂取は必要ではないか?と思うようになりました。
糖質をGI値や糖質重量対血糖値に抽象化するのではなく、マイクロバイオームに対しての再評価が必要ではないかと思い始めいます。
2018/03/31(Sat) 20:38 | URL | タカ | 【編集
糖質制限と心筋梗塞
はじめまして。江部先生の書籍数冊を読み、毎日ブログを拝見しております。
当方、1カ月前に心筋梗塞を発症し、循環器病院に緊急入院、手術となりました。右冠動脈100%、左前下行枝99%、左回旋枝90%閉塞状態で、このまま放置すると即死亡という医者の宣告でした。閉塞部はそのままで各部をバイパス術にて手術、無事に回復に向かっています。
私の年齢は75歳。糖尿病歴45歳より現在まで30年間。8年前には前立腺癌が見つかりステージ3~4。PSA(腫瘍マーカー)180(健常者4以下)摘出手術不可で、ホルモン治療及び
放射線による治療となりました。この時の血糖値529、HbA1c10.0、糖尿病発病後カロリー制限食で気まぐれに糖尿病に対応して、の結果です。
 また、1年後に軽い脳梗塞になり、薬にて回復。この時に糖尿病を改善すべく医者の指示に従いカロリー制限+運動+薬の治療に専念する。その後1年半の間医師の指導による
糖尿病治療を続けましたが血糖値の改善はみられませんでした。そんな中,先生のブログに出会い、糖質制限の書籍を読み、これは理にかなっていると思い、糖質制限を始めました。それ以来5年間糖質制限(糖質摂取40~60g/1日)を続けています。早朝血糖110~140
、食後血糖140~170、HbA1c 6.1から6.3と、これ以下にはなりません。現在身長は168㎝、体重は58Kg。お陰さまで前立腺腫瘍マーカーPSAは0.04と担当医が驚くほど改善しております。これは糖質制限も少しはかかわっているかと思っています。
 そこで教えて頂きたいのは、このように糖質制限をしているにもかかわらず心筋梗塞を発症したことに、なぜと疑問を持ちました。糖質制限をしていれば動脈硬化のリスクは少ないと思っていました。先生のブログ(216年2月14日付)で「高血糖の記憶」を拝見しました。私の場合も高血糖の記憶はあったのだろうと思いますが糖質制限を始めて5年間動脈硬化は進行しないのではないかと思っていたのですが。脳梗塞の後は頸動脈エコーの検査を1回/1年を受けています。その折に動脈硬化プラークは2~3.5mmあり変動はしていません。
糖質制限の5年間にも心臓冠動脈の動脈硬化は進行していたのかを教えて頂きたいのです。どうぞよろしくお願い致します。
参考:最近の数値、中性脂肪53、総コレステロール287、HDL69、クレアチニン0.78
2018/03/31(Sat) 21:41 | URL | シンジ | 【編集
いつも情報ありがとうございます
論より証拠という、エビデンスですね。
花粉の時期ですが、こちらのブログのお陰で、糖質せいげにすととして、
花粉への抗体が強まりました。

糖質を取り過ぎると痰や鼻水が体内でより多く生産されるみたいでこれが原因で、便や粘膜から痒みがでてました。一週間、数値として糖質を徹底管理すると唾の粘着と便の質が激変して花粉との反応がなくなります。私はデュポン社などの農業肥料やそれら商社などの存在が裏に、、などと陰謀論も考えてしまうのですが実際どうなんでしょう。

昆虫、ネズミ、牛、ライオンなどそれぞれ主食が違うので、糖だけで生きるもの、草だけ油だけ、と生き物は様々ですよね。
因みにカラスは何よりも油を好み石鹸なども食べてしまうそうです。知性も高くケトン食ですね。
低糖質主食を自分で開発しました!豆腐おにぎり、トマトチーズ味とかとても美味しいです。今までの制限で特に難点だったのは飲み物でした。コーヒー紅茶、ミルクなどに気が付かず盲点でした。皆様もご注意ください。
2018/04/01(Sun) 00:39 | URL | 後肥 | 【編集
批判あれこれ・・
食のパラダイムシフトが起きてるのは間違いないかと思います。
その渦中にいては、実感できませんが、後で振り返るとあの時に・・・というものでしょう。
批判が起きるのは、マスコミは何にせよ騒いでくれればよいわけで、どちらの味方でもないでしょう。
批判する権威者は、自分の足元が割れそうな危機感があるのでしょうね。
声を大きくして言うのは、それだけ危ういことを感じている証なのだと思います。
さて、糖質セイゲニストの皆さまは、落ち着いて現状を維持されればいいのではないかと感じます。

まぁ、日本的批判だなぁと思って、列記された題目を見て思いました。
▼マウス研究▼血液が▼「脳梗塞」一歩手前▼「死亡率1.3倍」▼低糖質こそ「がん」を生む
死亡率1.3倍って何?と思いました。
糖質制限を始める前後の期間など考慮に入れてないのでしょう。
とにかく、現状は糖質まみれでおいしい食事ばかりがありますから、糖質を制限すると困る輩のプロパガンダじゃないのか、という感覚ですね。
要は、セイゲニストは淡々と自分の管理をすればいいだけですね。
2018/04/01(Sun) 06:33 | URL | クワトロ | 【編集
一般の方の糖質制限の捉え方
https://m.newspicks.com/news/2925608
江部先生の東洋経済オンライン掲載の反論記事です。

東洋経済 NEWS PICKSともに、一般の方の様々な意見がおもしろいです。
2018/04/01(Sun) 09:21 | URL | yanosono | 【編集
ペットも糖質制限?
江部先生はペットは飼われてますか?もし飼われていたら、彼らも糖質制限しているのでしょうね。

下記の記事を読み、我が家の猫のことが急に心配になりました。スーパー等で売られているフードは炭水化物だらけらしいです。

http://blog.livedoor.jp/skado1981/archives/14807536.html

考えてみれば、犬猫は完全肉食ですから人間以上に炭水化物摂取を控えるべきです。我が家の猫のお腹周りが大きくなってきたのは炭水化物のせいかもしれません。

この記事では犬についてしか書かれていますが、ネットで「炭水化物抜きキャットフード」で検索すると沢山のフードが見つかります(全て外国製なので高めなのが痛いですが。。。)。

明日フードが届くので、今後、我が家の猫に変化が見られましたらまたご報告します(外見の変化が分からなくても、健康に良いのは確かだと思いますが)。

何故今まで気づいてあげなかったのか、飼い主として申し訳ない思いです。皆さんも是非。
2018/04/01(Sun) 09:35 | URL | neko | 【編集
Re: 何故、堂々と嘘をつくの?
neko さん

この「脳神経外科クリニック院長」さんが、

『>糖質(炭水化物)が分解されてできるブドウ糖は脳にとって唯一のエネルギー源です。』

と仰っているなら、ケトン体が脳のエネルギー源になることを、単純に、ご存知ない可能性もありますね。
それはそれで、勉強不足で困ったものですが・・・。

2018/04/01(Sun) 09:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: マイクロバイオーム
タカ さん


私も腸内細菌の餌としての「食物繊維」はとても重要と考えています。

ヒトと細菌をトータルで捉えるマイクロバイオームの研究が近年進んでいるようですね。
2018/04/01(Sun) 10:07 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限と心筋梗塞
シンジ さん

拙著のご購入、ありがとうございます。

『脳梗塞の後は頸動脈エコーの検査を1回/1年を受けています。
その折に動脈硬化プラークは2~3.5mmあり変動はしていません。』


この間は、プラークの変化がないので、その後の動脈硬化は進行していないと考えられます。
しかし、脳梗塞になっておられるので、糖尿病による動脈硬化が、脳の血管に存在していたと思われます。

『私の年齢は75歳。糖尿病歴45歳より現在まで30年間』

30年間の糖尿病歴の中で、25年間は糖質ありでしたので、仰る通り「高血糖の記憶」がベースにあり
心筋梗塞を発症されたのだと思います。
この5年間は動脈硬化の進行が糖質制限でなかったとしても、すでに25年分の「高血糖の記憶-消えない借金」が
冠動脈にあったものと考えられます。
2018/04/01(Sun) 10:18 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ペットも糖質制限?
neko さん

柴犬を飼っています。
普通のドッグフードで、全身のアトピーになりました。
缶詰のドックフード、見た目は、肉なのですが、成分をみると炭水化物が60-70%ありました。

あわててネットで捜して、糖質制限OKの「オリジン」に変えました。
アトピーは、ほぼ治りました。
オリジンは、ケンタッキー州、アパラチア地域あたりで、原材料を調達しているそうです。
2018/04/01(Sun) 10:31 | URL | ドクター江部 | 【編集
お返事ありがとうございます。

>ケトン体が脳のエネルギー源になることを、単純に、ご存知ない可能性もありますね。

これは、江部先生の「批判あれこれ」の最後のご紹介記事(↓)からで、いま再度確認しましたが、はっきりと「唯一のエネルギー源」と断言されています。

認知症リスクを上げる過度な糖質制限
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20180328/med/00m/010/015000c

>それはそれで、勉強不足で困ったものですが・・・。

脳外科の院長が脳の栄養源について「勉強不足」って。。。一体どういうことでしょうか!許せません!あまりの酷さに信じられない(信じたくない)思いです。

我々一般人が勉強不足でも、他人には迷惑をかけません。自分の不健康に苦しむだけです。でもプロは違います。しかも脳の専門家という肩書きです。まあ、その辺は糖尿病の専門医も同じで、今更。。。ですね。

私自身が、以前は脳の唯一の栄養源はぶどう糖と信じていて、そのせいで「糖質制限ってどうなの?」と思っていた人間なので、こういう記事を読むと憤りを感じてしまいます。その後、幸いにも江部先生の著書に出合って救われました。そうでなかったら、「毎日新聞の記事だし、脳外科の院長だし」と頭から疑いもしませんよ。

ペットの件、ありがとうございます。

アトピーが治ったのですか!
よかったです。
昔飼っていた犬が皮膚病だったので、きっと餌が原因だったのに違いありません。かわいそうなことをしました。

うちの猫は、海外にいた時はよく外でネズミを捕まえてましたが、ネズミは一切食べず(栄養満点だったのに!)、キャットフードばかり好んで食べてました。子供が肉よりスナック菓子が好きなのと一緒なのかもしれません。。。

今日からは糖質ゼロの餌に切り替えます。
2018/04/02(Mon) 09:36 | URL | neko | 【編集
Re: タイトルなし
neko さん

仰る通りと思います。

脳神経外科クリニック院長が、『脳はケトン体をエネルギー源にする』という生理学的事実を
ご存じないのは、「困ったものだ」を通り越して、「許せません!」ですよね。

キャットフード、ドッグフード・・・私が調べた限りでは、オリジンが良いと思います。
オリジンは糖質ゼロではなくて、炭水化物摂取比率が25%以下です。
2018/04/02(Mon) 15:58 | URL | ドクター江部 | 【編集
オリジン
ご返答ありがとうございます。

オリジン、調べてみました。人間が食べたくなるような内容の食材ですね。。。アイムスやサイエンスダイエットなどを調べたら、とうもろこしが多く使われていることに驚きました。犬猫は人間と違ってとうもろこしを一切食べませんから、美味しく感じさせるためにあの手この手を使っているということですね。。。非常に不自然な食材です。

それに肉や魚もやはりクズではなく、人間が食べられるレベルのものをあげたいものです。今後は(急激な予算アップは厳しいですが)オリジンをメインにしてゆきたいと思います。ありがとうございました。
2018/04/02(Mon) 18:14 | URL | neko | 【編集
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