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2018年4月8日(日)、鹿児島市内で一般向糖質制限食講演会開催。
こんにちは。

2018年4月8日(日)、鹿児島市内で一般の方向の講演会を開催します。
鹿児島は、学生時代に行ったきりで、本当に久しぶりですので
とても楽しみです。

糖質制限食の基礎や最新の話題、実際の症例など
盛りだくさんにわかりやすくお話しします。
糖質制限食実践で、「糖化~老化」が予防できるという
お話もします。

前夜祭では、鹿児島黒豚、さつま若しゃもなどをつまみに、
薩摩の芋焼酎を、ちびちび吞みたいものです。

田頭先生とのコラボも大変楽しみです。
鹿児島、熊本、宮崎など九州の糖尿人・メタボ人の方々
是非、ご参加頂けば幸いです。

そうそう、血糖コントロール良好・メタボ脱却の糖質セイゲニストの皆さんも
是非、どうぞ。

江部康二



以下、事務局からのお知らせです。

***********

ブログ読者の皆様、いつも弊会のイベントへ多数ご参加いただきまして、
ありがとうございます。

4月8日(日)、鹿児島市内で一般の方向けの講演会を開催いたします。

第1部の講師は、神経内科医の田頭秀悟先生(医療法人日章会南鹿児島さくら病院)です。「人生を変える糖質制限」と題して、

・自らが糖質制限によってどう変わられたか、
・糖質制限による様々な疾患への幅広い改善効果、
・幅広い治療であるのに、なぜ社会ですんなりと受け入れられないのか
・糖質制限に関わる様々な経験と考察を重ねてこられた田頭先生ならではのご提案

など、お話しいただく予定です。

第2部では、江部康二理事長が「糖尿病・生活習慣病を予防&改善する食事法?糖質制限食は、人類本来の食事、人類の健康食」と題して講演。

16年に渡って実践・指導してきた「糖質制限食」について、 糖尿病やメタボなど生活習慣病の改善をはじめ、多くの良い効果をもたらす理由や仕組み、基礎理論などについてお話しいたします。

南九州にお住まいの方をはじめ、たくさんのご参加を心よりお待ちしております。

また、講演会の前日4月7日(土)の夜には、鹿児島市内の郷土料理屋さんで交流会を開催致します。
こちらも奮ってご参加いただけますと幸いです。

◆掲載サイト: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

///////////////////ご案内/////////////////////


  (一社)日本糖質制限医療推進協会主催

     糖質制限食講演会 in 鹿児島

■日時:4月8日(日)12:50~15:40頃 ※開場・受付は12:30~

■会場:かごしま県民交流センター 東棟4F「大研修室第3」
   
〒892-0816 鹿児島市山下町14-50
http://www.kagoshima-pac.jp/

■内容

◇第1部: 「人生を変える糖質制限」

 田頭 秀悟 医師  医療法人日章会 南鹿児島さくら病院

[講師記]

神経内科医の田頭秀悟(たがしら しゅうご)と申します。
私は2011年11月より始めた糖質制限によって130㎏を超える超肥満状態から10か月で約30kgの減量に成功した経験を持つ医師です。
それ以外にも集中力、運動能力、感染に対する抵抗力、肌や歯の状態の改善など様々な体調の改善を自覚しました。
この経験を通じて糖質制限は単なるダイエット法ではなく根本的な健康法である事を肌で感じることができ、私の人生は大きく好転しました。
2013年9月からは私の体験や考えを日々まとめて書き綴ったブログ「たがしゅうブログ(http://tagashuu.blog.fc2.com/)」を開設しています。

◇第2部: 「糖尿病・生活習慣病を予防&改善する食事法
       ~糖質制限食は、人類本来の食事、人類の健康食」

 江部 康二 医師 一般財団法人高雄病院理事長/当会理事長

[講師記]

糖質制限食は、1999年から京都・高雄病院において糖尿病治療食として開始され、合併症を予防できる唯一の食事療法として画期的な成果をあげてきました。
摂取後直接、血糖に影響を与えるのは糖質のみで、蛋白質・脂質は影響なしです。
食後高血糖と平均血糖変動幅増大が糖尿病合併症の最大のリスクですが、 従来の糖尿病食(カロリー制限・高糖質食)では、必ずそれらを生じます。
また正常人でも食後血糖値の上昇が、生活習慣病の元凶となります。
米国糖尿病学会は、2013年10月、糖質制限食を地中海食などと共に正式に受容し、このことは糖質制限食に大きな追い風となりました。

◇質疑応答

※第1部50分、第2部70分、最後に質疑応答30分程度を予定しております。

■受講費: 賛助会員 2,000円 / 一般 2,500円


◇◆◇ 鹿児島交流会 ◇◆◇

◆日時: 2018年4月7日(土) 19:00~(2時間程度) ※講演会の前日開催です。

◆場所: 天文館 吾愛人本店

〒892-0842 鹿児島市東千石町9-14
https://tabelog.com/kagoshima/A4601/A460101/46000031/dtlmap/

◆参加費: 賛助会員 5,000円 / 一般(会員以外の方)5,600円


<以下鹿児島講演会、交流会共通>

■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込み下さい。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝え下さい。

■お申し込み方法:

★賛助会員の方:

 事務局へ、メールにて参加ご希望のイベント名(4/8鹿児島講演会、4/7鹿児島交流会)、
 ご参加人数をご明記の上、お申し込み下さい。
 ※領収書の発行をご希望の場合は、領収書宛名もお知らせ願います。
 
★賛助会員入会をご希望の方:

1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
   http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

 2. お申し込みは下のフォームからお願いします。
   「入会ならびに講演会出席のお問い合わせ」を選択いただき、
  「通信」欄に参加ご希望のイベント名(4/8鹿児島講演会、4/7鹿児島交流会)を
   ご記入下さい。
   http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact
  
★一般(会員以外の方)で、講演会、交流会参加のみご希望の方:

 下のフォームからお申し込み下さい。
 http://www.toushitsuseigen.or.jp/seminar-kagoshima

◆その他:

・予約制です。当日参加はできません。

・講演会のキャンセルは4月6日(金)までに事務局へご連絡願います。
 それ以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。

・交流会のキャンセルは4月3日(火)までに事務局へご連絡願います。
 それ以降のご返金は対応致しかねますので、予めご了承ください。

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コメント
糖質制限
いつも参考にさせて頂いています。
スーパー糖質制限を行なっていますがこちらの記事を拝見し糖質制限をし過ぎるのも良くないのかと不安になりました。
江部先生はこちらの記事はどう思いでしょうか。
ご意見頂けると嬉しいです
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180316-00010002-agrinews-bus_all
2018/03/17(Sat) 17:33 | URL | みい | 【編集
お礼(糖質制限で効果が出ました)
初めてコメントします。一言お礼をお伝えしたいと思いました。

昨年の11月に、何もしていないのに体重が3キロ近く減り体調もよくない自覚があったため家の近くの内科で血液検査をしたところ、食後1.5時間の血糖値が306で糖尿病と診断され、ネシーナを投薬されました。糖尿病の怖さについて全く分かっておらず、その日にネットで検索しました。とりあえず合併症のリスクが少ないところまで数値を改善したいと考え、このブログにたどり着き糖質制限を始めました。
埼玉県在住、男性、58才、181cm 糖尿病発覚時点でどちらかといえばやせ型です。3か月間の推移は以下の通りです。

時期 11月 12月 1月 2月
血糖値 306 → 158 → 126 → 126
HbA1c 9.6 → 8.6 → 7.3 → 6.8
体重 76.0 → 77.1 → 74.0 → 72.1(BMI22)
*血糖値は11月、12月は食後1.5hr。1月、2月は朝、空腹時です。
・11月は、スーパー糖質制限、ネシーナ服用。以降出張で食事のコントロールが難しいときのみネシーナ服用(4か月間で30回ほど服用)。
・12月~1月は、一食糖質20~40g(血糖値測定を始めて、食後2時間値で180未満を目標としていました。血糖値を図り始めた数回が1時間値より2時間値が少し高かったので、2時間値を基準にすればよいと勘違いしていました)
また、1月中旬に風邪で発熱し、(3日間38度以上)それ以降3週間は朝の血糖値が150超えという状態でした。
2月以降はおおむね糖質15~20ℊ/食で、食後1時間値160以下(悪くても180を超えない)を目標にしています。現状、合併症のリスクはかなり少ない状態まで改善したと思っています。今後は糖質制限さらに改善をめざして、食事を含めて生活を楽しんで継続していきたいと考えています。

11月から受診した糖尿病学会専門医が経営するクリニックでその医師から初診時に「江部先生の糖質制限は極端だ。糖尿病学会では認めていない。ヨーロッパの研究で糖質制限はリバウンドが大きいという結果が出ている」と言われ、そのうえで「糖尿病は完治しない。必ず合併症になる。失明せず、足を切断したりすることなく一生を終えることが目標だ。心筋梗塞のリスクも健康な人の30倍だ」ときつく言われました。また、2回目の受診時には少しHbA1cが下がっていたので、やさしい口調で「いいですね。HbA1cが下がらなくなったら薬を追加しましょう」とそうなることが当然のように言われました。腹立たしく感じましたがこれが現在の医療の実態なのかなと感じました。
2月に初めて糖質制限医療推進協会の提携医療機関に記載のあるクリニックを受診しました。もっと早く受診すればよかった、および信頼できる糖尿病の主治医が見つかてよかった、と思っております。

糖尿病のことを知人に話すことがあり糖尿病で治療中の人が多いことを知りました。残念ながら、薬を何種類も飲んでそれでよいと思っている人ばかりです。そういう人は医師の指示通りに薬を飲むのが当然と思っているようで、治療としての糖質制限について話しても聞いてもらえそうにあります。ある人から「あなたも変なことをせず、医者の言うとおりにしたほうがいいよ」と言われたこともあります。
一人でも多くの糖尿病患者に、糖質制限を実施して健康な生活を取り戻してもらいたいと思います。また、糖尿病治療としての糖質制限が広く世の中に認めてもらえるようになってほしいと思います。
私にできることはほとんどないのですが、少しでも誰かの役に立つことができればとブログをはじめました。まだ、ほとんど誰にも見てもらえない状態ではありますが。(http://sf-empower.com

糖尿病治療としての硬質制限がこんなに効果的で簡単なのかと驚いています。糖尿病と診断されたその日に糖質制限を始めることを決めることができたのは、このブログがあったおかげです。本当に感謝しております。

江部先生には、今後もご活躍いただき、糖質制限のとり広まり、私のような糖尿病患者にとっては、糖尿病治療としての糖質制限が広く認められる世の中になることを祈っております。
*長文のコメント、失礼いたしました。
2018/03/17(Sat) 19:02 | URL | ホリデー | 【編集
糖質制限リスクを語る農学研究科准教授の絶賛する糖質制限
先生お世話になっております。妙なものを見てしまいました。

東北大大学院農学研究科准教授の都築毅なる方が、糖質制限は60歳を超えると老化顕著という見てきたようなことを仰ってますが、
http://news.livedoor.com/article/detail/14445342/
JA全農とのコラボ記事… そりゃ米食えと誘導するのも仕方ないと思いますけど、この御仁御著書では1975年頃の米食控えめ肉多めの洋風化和食なるものを絶賛してらっしゃり、それってゆるい糖質制限では? でも砂糖は太らないとか訳が分からない…
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784062728843
このご時世、自分で研究費を獲得せねばならず、特に実学系は業界の意向を忖度しなければならないところが多々あるのは分かりますが、自分の言ってることの辻褄が合わないのは痛々しい限りです。御本人は痛いとは思ってらっしゃらないでしょうが…

2018/03/17(Sat) 21:24 | URL | しん | 【編集
東北大
2018/03/17(Sat) 21:35 | URL | 太郎 | 【編集
(日経)低糖飲料、海外に狙い アサヒなど、砂糖税対策
参考情報です。

2018年3月18日 2:30 [有料会員限定]

国内清涼飲料大手が海外で砂糖の量を抑えた商品を投入する。砂糖を多く含む清涼飲料に課税する「砂糖税」の導入が各国で相次いでいるため、対応を急ぐ。既存製品の材料を見直すことなどで、品質と味を維持しながら砂糖を抑える。世界的に健康志向が高まるなか、品ぞろえをてこ入れして成長を持続する。

アサヒグループホールディングスは2月、タイで販売している乳性飲料「カルピスラクト」を刷新し、味の異なる3種類をそろえた。いずれも砂糖の含有量を現地で砂糖税がかからない100ミリリットルあたりで6グラム未満に抑えた。砂糖税の導入を受けて砂糖を減らした同社の商品は初めてとなる。

サントリー食品インターナショナルは砂糖税の導入が広がる欧州で低糖の品ぞろえを広げる。3月に果実飲料「ライビーナ」を刷新して英国で発売。人工甘味料などを使って味は変えず砂糖を100ミリリットルあたり4.5グラム未満に抑制し、砂糖税がかからないようにした。スペインでも低糖アイスティーを販売する。

砂糖税は課税によって消費者の清涼飲料の過剰摂取を防ぎ、肥満や糖尿病を減らす狙い。欧州各国のほかタイなどが相次ぎ導入している。世界保健機関(WHO)が推奨しており、今後も採用する国が増える見通し。英調査会社ユーロモニターによると、炭酸飲料の世界市場(小売店と外食店での販売量)は15年にマイナスに転じ17年までで3年連続で減っている。

2018/03/18(Sun) 05:15 | URL | yanosono | 【編集
長期の糖質制限に対するマウスの実験
いつも読ませていただいています。昔から境界型と言われこちらで先生を知り糖質制限を始めました。おかげで血糖値が上がるストレスから解放されて穏やかに暮すことができています。ありがとうございます。

さきごろ東北大大学院が「長期の糖質制限ダイエットで老化が顕著。寿命も短くなった」というマウスを使った実験報告を発表しました。これだけではなんともいえないではとは思ったのですが少し不安を感じました。
わたしは10年以上糖質制限をしているのですが65才になってから急に足の筋力の衰えをひどく感じでいます。駅の階段を上るのが辛くなりました。年齢だとは思うのですが。一方でまだはやいのではとも思います。
そこで海外には「長期の糖質制限による人体への影響」への研究はありますか。
糖質制限をしている人たちにとって衝撃的なニュースだと思いましたので投稿しました。
http://news.livedoor.com/article/detail/14445342/
2018/03/18(Sun) 10:04 | URL | ミモザ | 【編集
これも気になる情報です。
(日本農業新聞)
60代後半で老化顕著に 糖質制限ご用心
https://newspicks.com/news/2892312
2018/03/18(Sun) 10:41 | URL | yanosono | 【編集
糖尿病発覚(HbA1c10)から3年、先生のブログにいつも助けられています。ありがとうございます。

日常、投薬も無しで、ほぼスーパー糖質制限でHbA1cも5.5〜5.7位で2年以上安定しています。体中の色々な面で、糖尿病なのに健康?となりました。有り難いことです。

発覚後一年位は一切の外食をせず、改善の為必死でしたが、仕事上の付き合い、友人、親戚付き合いを疎遠にする事で生活の質が落ちてしまうことがストレスとなり、最近は止むを得ず糖質を多めに取らなくてはいけない時にだけ(月に3〜5回)、ナテグリニド錠90という薬を処方してもらい、食直前に飲んでいます。
服用しない時と比べ、20〜30位食後血糖が低いと感じていて、2時間後には高くても160〜170に収まっています。(服用無しの時はちょっとご飯を、食べただけで200を超えてました)
ただ、その翌日は早朝血糖値も含め、終日いつもより血糖値が20程高いです。
夕食前位にやっと通常値位になります。
薬を飲んでも、糖質をいつもより摂取したことに関連はあるのでしょうか?
又この薬は、今後もピンポイントとして使い続けたいっても心配はないでしょうか?

お時間のある時にお返事をいただけたら幸いです。
2018/03/18(Sun) 11:38 | URL | ユウ | 【編集
ご参考
https://m.newspicks.com/news/2894564
すでに投稿した記事ですが、読者のコメントがありますので、お送りします。
2018/03/18(Sun) 16:42 | URL | yanosono | 【編集
サントリー、トクホの「特茶」が失速した理由 初の機能性表示食品「流々茶」で狙う挽回策
https://m.newspicks.com/news/2893418
便秘体質の私は、新製品を試してみようと思います。
2018/03/18(Sun) 17:01 | URL | yanosono | 【編集
Re: お礼(糖質制限で効果が出ました)
ホリデー さん

興味深い体験をコメント頂き、ありがとうございます。
ブログ読者の皆さんにも共有してほしいので
記事にしたいと思います。

http://sf-empower.com
ブログ、覗いてみます。
2018/03/18(Sun) 17:42 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限リスクを語る農学研究科准教授の絶賛する糖質制限

しんさん

情報をありがとうございます。
とても参考になります。
2018/03/18(Sun) 17:43 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: (日経)低糖飲料、海外に狙い アサヒなど、砂糖税対策
yanosono さん

情報をありがとうございます。
日本でも砂糖税、導入になればいいですね。
2018/03/18(Sun) 17:46 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし

ユウ さん

HbA1c10%→5.5~5.7%
素晴らしい改善です。
良かったです。

月に3~5回ていどのことなら大丈夫です。

「薬を飲んでも、糖質をいつもより摂取したことに関連はあるのでしょうか?」

そういうことが毎回なら、関連しているのでしょうね。
2018/03/18(Sun) 17:51 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: サントリー、トクホの「特茶」が失速した理由 初の機能性表示食品「流々茶」で狙う挽回策

yanosono さん

ありがとうございます。

消費者において
「トクホ」→「機能性食品」へのシフトが起きているのですね。
2018/03/18(Sun) 17:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
ラカントは人工甘味料なのでしょうか
私は、最近糖質制限食を始めました。
調理好きな私は甘みとして、スーパーでも入手できるラカントを使っています。
しかし、家族(特に主人)からは人工甘味料はよくないと言われ、食べてもらえません。
ネット検索して先生の「糖質制限中もOK」の人工甘味料とはを拝見し、ラカントは糖アルコールなのだと知ることができました。
https://mainichi.jp/premier/health/articles/20170601/med/00m/010/001000c
そして、こちらのブログへのコメントで「糖アルコールと人工甘味料」の回答も拝見しました。。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-4347.html#comment
初歩的な質問で申し訳ありません。ラカントは人工甘味料なのでしょうか。お時間のある時でかまいませんのでよろしくお願いします。
2018/03/18(Sun) 18:07 | URL | 聖子 | 【編集
Re: ラカントは人工甘味料なのでしょうか
聖子 さん

ラカントS(サラヤ)

の主成分は、エリスリトールで、約99%です。
エリスリトールはワインや果物にも存在する「糖アルコール」です。
従って、いわゆる「合成甘味料」とは異なり、自然界に存在するものです。
またラカントSには、ごく少量の「羅漢果顆粒」が含まれていますが、これも天然の果物由来のものです。
このようにラカントSの成分は、全て、自然界に存在するものということです。

なお、FDAと厚生労働省が認可している合成甘味料は
<スクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウム、サッカリン、ネオテーム、アドバンテーム>
です。勿論、ラカントSには含まれていません。
2018/03/18(Sun) 18:25 | URL | ドクター江部 | 【編集
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