『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室』 を開催。京都。
こんばんは。

2018年4月20日(金)、京都にて、日本糖質制限医療推進協会主催の
『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室』 を開催します。

メイン講師は、「パティスリー ロア・レギューム」 (埼玉県朝霞市)の
小寺幹成オーナーパティシエです。

小寺パティシエは、2016年11月に文化出版局から、
著書「おいしく作れる低糖質スイーツ」
http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579212866/
を出版され、ご自身がこれまでに開発された低糖質スイーツのレシピを
惜しみなく披露しておられます。 私は帯の推薦文を書きました(*^^)v

今回のテーマは、3月31日(土)の東京教室と同じで、
「しっとりパウンドケーキ & なめらかプリン」だそうです。

定員は24名様、先着順です。 皆さん奮ってご参加くださいね^^v

江部康二


以下、事務局からのお知らせです。

*********

ブログ読者の皆様、いつも弊会の講演会やスイーツ・料理教室へ 多数ご参加いただきまして、ありがとうございます。

本日は、4/20(金)低糖質スイーツ教室(京都)の開催をご案内申し上げます。

今回のテーマは3/31(土)の東京教室と同じ「しっとりパウンドケーキ & なめらかプリン」です。

焼き菓子の中でも基本となるパウンドケーキを実習いただきます。

糖質の低い粉と油脂、卵を絶妙な配合で組み合わせて、しっとりとした食感の生地に仕上げます。

プレーンのバニラパウンドケーキから、様々な味のバリエーションが楽しめるアレンジ法もレクチャーいただきます。

そしてもう一品、プリンを小寺パティシエによるデモ・解説の上、ご試食いただきます。

低糖質スイーツの中で比較的作りやすいプリンではありますが、滑らかな舌触りの食感とまろやかな甘味・・・完成度の高いプリン作りをご紹介します。

関西圏の方をはじめ、皆様のご参加をお待ちしております。

◇スイーツ教室情報URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○

    (一社)日本糖質制限医療推進協会主催

『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室(京都)』

  第5回 「「しっとりパウンドケーキ & なめらかプリン」

◆日時: 2018年4月20日(金) 13:00~16:00頃
     ※開場・受付は12:45~

◆会場: あじわい館(京の食文化ミュージアム)調理実習室

〒600-8813
京都市下京区中堂寺南町130番地 京都青果センタービル3階
http://www.kyo-ajiwaikan.com/access

♪講師:

・小寺幹成 「パティスリー ロア・レギューム」オーナーパティシエ

・佐々木栄子 管理栄養士/健康運動実践指導者

◆参加費: 賛助会員料金 3,400円/一般料金 4,000円

◆定員・対象: 24名様 ・一般(18歳以上)

◆当日の流れ: レシピ説明 → 実習 → 試食(復習・歓談) → 片付け後、解散

◆ご持参いただくもの: エプロン、三角巾、ふきん(タオル)2枚(台ふき用・食器ふき用)、筆記用具

■お支払い方法: クレジットカード/銀行振込/郵便振替 ※事前決済のみとなります。

■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込みください。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越しいただき、受付にてお名前をお伝えください。

■お申し込み方法:

※当教室は、一般の方にご自宅で作っていただくことを趣旨とした教室です。
製菓や料理のお仕事をしておられる方、食品会社で企画・開発をしておられる方など、
業界の方の場合は、その旨をお書き添えの上、お申し込みください。

★賛助会員の方: 事務局までメールにてお申し込みください。
  
★賛助会員入会をご希望の方:
1. 入会案内および会員規約をお読みください。
  http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

2. お申し込みは下のフォームからお願いします。
 「入会ならびに講演会出席のお問い合わせ」を選択いただき、  
 「通信」欄に「4/20京都スイーツ教室、参加希望」とご記入ください。
  http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact
  
★一般(会員以外の方)で、教室参加のみご希望の方:
 下のフォームからお申し込みください。
 http://www.toushitsuseigen.or.jp/lesson-a

■その他:

・予約制です。当日参加はできません。開場・受付は、レッスン開始時間の15分前からです。

・お申し込み後、キャンセルされる場合は、4月16日(月)までに ご連絡ください。
4月17日(火)以降のキャンセルは、参加費の半額をキャンセル料金としていただきますので、予めご了承ください。

・実習室で作ったもの以外の飲食はできません。ご自宅で作ったお料理やお菓子などの持ち込みはできませんのでご注意ください。

・皆さまで実習と試食を行っていただきますので、香水などのフレグランスはお控えください。
コメント
「低糖質 vs 低脂肪」どちらの食事療法が優れている? 議論に決着
『「低糖質 vs 低脂肪」どちらの食事療法が優れている? 議論に決着

糖尿病ネットワーク 2018年03月05日
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/027840.php

低糖質ダイエットと低脂肪ダイエットのどちらかを支持している糖尿病の人には失望をもたらすかもしれない研究が発表された。結果は「どちらのダイエットも体重減少については差がない」というものだった。

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単に体重だけで痩せた痩せないということに何の意味があるのか。
全くもってナンセンスとしか言いようの無い研究です。

そしてまたこれまで同様、低脂肪と低糖質の糖質量が48%と30%で、それほど低糖質になっていません。

このような研究結果を記事として取り上げる「糖尿病ネットワーク」は、一体何を言いたいのでしょうか?
2018/03/15(Thu) 15:48 | URL | 福助 | 【編集
やっぱり…でした
江部先生

先の記事との関連です。

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「糖尿病治療研究会」
糖尿病の予防と治療 ―その向上を目指して―
http://www.dm-net.co.jp/rgtd/greeting.php

…そして本年、SMBG研究がスタートして40年、SMBGの健保適用から30年の節目に際して、10月8日を『糖をはかる日』」と定め、広く啓発活動を行うことに致しました。この背景には、近年、「糖」に関する関心が高まり、特定保健用食品(トクホ)の普及、糖質ゼロやオフといった市販食品の増加、低糖質ダイエットがブームになるなど、一般生活者が「糖」と向き合う機会は格段に増えているなどがあります。しかし、実際はその真意を知らず無意識に活用している生活者も多く、あるいは「糖」を単純に排除すれば健康になれるなどの誤った知識を持つ人が増えていることも危惧されるところです。

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こちらの方々こそ自身の活動の真意を明かして欲しいものですね。
2018/03/15(Thu) 16:09 | URL | 福助 | 【編集
Re: 「低糖質 vs 低脂肪」どちらの食事療法が優れている? 議論に決着
福助 さん

情報をありがとうございます。

実は
「低糖質 vs 低脂肪」どちらの食事療法が優れている?

に関しては、もっと以前にとっくに決着がついています。
今回の論文は単品のRCT論文に過ぎず、エビデンスレベルはそこそこです。

しかし以下の論文は、『システマティック・レビュー/53RCTのメタアナリシス』なので、
エビデンスレベルは最も上位で信頼度は今回の論文とは比べものになりません。

「ランセット。低脂肪食よりも糖質制限食の方が減量効果が高い」

Effect of Low-Fat Diet Interventions Versus Other Diet Interventions on Long-Term Weight Change in Adults:
  A Systematic Review and Meta-Analysis  Lancet Diabetes Endocrinol 2015 Dec 01;3(12)968-979,
 DK Tobias, M Chen, JE Manson, DS Ludwig, W Willett, FB Hu


2018/03/15(Thu) 18:47 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: Re:「低糖質 vs 低脂肪」どちらの食事療法が優れている? 議論に決着
江部先生こんばんは

健康的低脂肪(HLF)ダイエットと健康的低炭水化物(HLC)ダイエットについて、12ヵ月後の体重減効果は同等であることが、米国・スタンフォード大学のChristopher D.Gardner氏らが、609例を対象に行った無作為化比較試験で示された。また遺伝子型やダイエット開始前のインスリン分泌能は、いずれの食事療法の体重減効果とも関連がみられなかったという。結果を踏まえて著者は、「疾病の素因と仮定される遺伝子型およびインスリン分泌能は、HLFとHLCのどちらが至適な食事療法かを識別するのには役立たないようだ」とまとめている。JAMA誌2018年2月20日号掲載の報告。
ケアネット 公開日:2018/03/01
原著論文
Gardner CD, et al. JAMA. 2018;319:667-679.


●糖尿病ネットワークでは
http://www.dm-net.co.jp/calendar/2018/027840.php
「低糖質 vs 低脂肪」どちらの食事療法が優れている? 議論に決着
2018年03月05日

●ケアネットでは
https://www.carenet.com/news/journal/carenet/45592
低脂肪vs.低炭水化物ダイエット、体重減効果は?/JAMA
2018年03月01日

〇タイトル(リード9332)を比べると、
・糖尿病ネットワーク:議論に決着
・ケアネット:体重減に効果は?

論文を読む限り「議論に決着」はしてないように思うのですが。
やはり「体重減に効果は?」でしょうね。
2018/03/15(Thu) 19:45 | URL | オスティナート | 【編集
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