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作りおきおかずで簡単! 朝・昼・晩 糖質オフのダイエット献立。
こんにちは。

作りおきおかずで簡単! 朝・昼・晩 糖質オフのダイエット献立
江部康二・大庭英子 (著)
家の光協会(2017/10/26)¥ 1,296
https://www.amazon.co.jp/dp/4259565567/


が、刊行されました。
この本も、料理研究家の大庭先生とのコラボです。
とてもわかりやすく作りやすいレシピとなっていますので
是非、ご一読いただけば幸いです。
早速、台湾の出版社から翻訳のオファーが来ました。

糖質オフのダイエット弁当 作りおきおかずで簡単!
江部康二 大庭英子 著 家の光協会 2013年5月

https://www.amazon.co.jp/dp/4259564072?tag=f070b-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4259564072&adid=0QYM2MPAF4X0BV2YZRYQ&


はロングセラーとなり、このたび2017年10月、
第11版、累計3万部を達成しました。
こちらは既に台湾で翻訳本が出版されています。
これも、ブログ読者の皆さんのご協力のお陰です。
ありがとうございます。

現在、糖質制限食がどんどん広がり、すでに定着している感もあります。
しかし、注意が必要なのは、
糖質制限しているつもりが自己流で「極端なカロリー制限」になってしまうことです。
これでは結果として体力がヘロヘロになってしまいます。
例えば、「キャベツのせん切りと蒸し鶏」だけを食べて減量を目指した人がいましたが
この食事では、約500kcal/日くらいしかないので、
減量できても体調不良でヘロヘロになってしまいます。

糖質制限食はカロリー制限食ではありません。
厚生労働省のいう「推定必要エネルギー」はしっかり摂取しましょう。
お酒も、選べば充分楽しめることも糖質制限食の利点です。
蒸留酒や糖質ゼロ発泡酒、糖質ゼロ日本酒、辛口ワインなどはOKなので
美味しく楽しく飲食することが可能なのです。


糖質オフの献立作りのポイント

糖質は20g以内を目安に
1食分の糖質は10~20gを基準に考えます。
ご飯茶碗1杯分の糖質は約55gなので、通常の献立より
かなり糖質量が少なくなっているのがわかります。

献立のおかずは2~3品
晩ごはんは、1品ずつがボリュームたっぷりなので、
おかずは2~3品で充分。
メインのおかずと決めてから、
副菜や汁ものを考えます。
朝ごはん、昼ごはんは、シンプルな2品献立が中心です。

作りおきおかずを活用
献立作りは毎日のことなので、
すべてを一から作るのは大変。
存のきくおかずや、
前もって仕込んでおけるおかずがあると楽です。
1回の食事に、作りおきおかずを
1~2品入れるようにします。

糖質の多い調味料は控える
塩、しょうゆ、みそ、マヨネーズ、穀物酢、ワインビネガーは
通常通り使えます。
ソース、トマトケチャップ、みりん、甘みそなどは控えめに。
砂糖は基本的に使いません。
めんつゆ、市販のドレッシングもNG。


江部康二


☆☆☆
以下は出版社の内容紹介です。

全てのレシピが糖質20g以下だから、
たっぷり食べても確実にヤセる!
作りおきおかずを活用してラクに作れる
朝・昼・晩のおいしい献立。


著者について

◎江部康二
財団法人高雄病院理事長。医師。1950年生まれ、京都大学医学部卒業。2002年に自らが糖尿病であると気づいて以来、糖尿病治療の研究に本格的に取り組み、「糖質制限食」の体系を確立。これにより、自らの糖尿病を克服。その後、高雄病院での糖質制限食の指導により、糖尿病や肥満、メタボリックシンドロームなどに対する治療効果を実証。2013年に一般社団法人日本糖質制限医療推進協会を設立し、糖質制限の普及に尽力している。著書多数。

◎大庭英子
料理研究家。身近な材料と普段使いの調味料で作る、簡単でおいしい料理に定評がある。
和・洋・中・エスニックと、レパートリーは幅広い。書籍、雑誌、新聞、広告と活躍の場も広く、あらゆる年齢層から支持を得ている。
糖質制限食の仕事に携わったことをきっかけに、自らも実践し、半年間で7kgのダイエットに成功。
以来、自分のペースに合わせて糖質制限を続けている。実践者ならではの視点で考案された、手軽においしく作れる糖質制限食レシピには説得力がある。『作りおきおかずで簡単! 糖質オフのダイエット弁当』(家の光協会)など著書多数。
コメント
糖質制限容認の循環器科
新しい記事へコメントさせていただきます。
重複失礼いたします。

先生、ありがとうございます。
大阪に糖質制限容認の循環器科はありますでしょうか?
よしまさ内科クリニックは、循環器されていて、糖質制限容認のようですが、糖質10g以下摂取の話をすると「もう少し糖質を取らないと低血糖になる」と、理解が少なかったので、そこは駄目でした。
2017/12/29(Fri) 09:09 | URL | 小福 | 【編集
Re: 糖質制限容認の循環器科
小福 さん

福田修久先生
に相談されてみては如何でしょう。


社会医療法人 大道会 森之宮病院
心臓血管センター 循環器内科
福田修久 先生
〒536-0025 大阪市城東区森之宮2丁目1-88
Tel:06-6969-0111
2017/12/29(Fri) 10:37 | URL | ドクター江部 | 【編集
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