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8月8日ダ・ヴィンチニュースで、『江部康二の糖質制限革命』が再び記事に
こんばんは。

江部康二の糖質制限革命: 医療、健康、食、そして社会のパラダイムシフト
単行本 – 2017/4/7 江部康二著 東洋経済新報社




ダ・ヴィンチニュースで、8月8日
再び記事に取り上げられました。

ダ・ヴィンチニュース
https://ddnavi.com/news/392576/a/



☆☆☆
以下、ダ・ヴィンチニュースから一部抜粋です。

【糖質オフ】炭水化物を抜く「だけ」でいいの? 
成功したダイエッターたちの“生”の声は…

 いよいよ夏本番に。この時期女性の悩みのタネといえば“ダイエット”だろう。冬の間に溜めに溜めた脂肪が露わになり、「うわ、こんなところに肉が…」「去年は着ることができていた服がキツイ…」と次々と実感させられるのである…。

 そんな悩める女性たちに向けて、本記事では話題の「糖質制限」をテーマにした書籍5選を紹介しよう。

■炭水化物を抜くだけ? 本来は「たんぱく質と脂質を増やす」のも鍵


 ここ数年、ダイエット法の中でホットワードなのが「糖質制限」。その最新事情を伝えるのが『江部康二の糖質制限革命 医療、健康、食、そして社会のパラダイムシフト』(江部康二/東洋経済新報社)だ。本書は、医療の世界で糖質制限の研究と普及に務めてきた著者が、糖尿病や生活習慣病などの対策を主眼としてまとめ上げた一冊。

 糖質制限といえば、真っ先に思い浮かぶのはご飯やパン、麺類などのいわゆる“炭水化物”を抜く食習慣だ。しかし、本来の意味は「糖質の多い食品を抜き、その分だけたんぱく質と脂質を増やす」ことだと著者はいう。特に大切なのは「たんぱく質と脂質を増やす」という部分で、これを心がけなければ人間が生きる上で必要なカロリー不足を引き起こしかねない。また、本書を読むとよくいわれる“ダイエット”の効果は、糖質制限のあくまでも副次的な作用であることがわかる。本来、糖質制限の主な目的は食後の血糖値上昇を抑えるためのものだ。糖尿病はもちろん、生活習慣病を予防する意味でも「重大な意味を持ちます」と著者は主張している。

コメント
江部先生に質問です
私は江部先生の著書「糖質制限の教科書」を購読し、2017年5月初めより糖質制限ダイエットを始め、3ヶ月後の現時点で、マイナス12kgと、順調に減量出来ており、喜んでおります。

ただひとつ気掛かりなのは、7月末に職場の健康診断を受診し、8月10日に結果が届きましたが、糖質制限中だったにもかかわらず、hba1cが5.6、空腹時血糖値が105となっており「糖尿病の疑いあり」との、コメントが記載されてました。

糖質制限を始めて、2ヶ月後の検査で上記の数値だったので、何故?という疑問が生じております。

何故なのか、お教えいただけると幸いです。
2017/08/11(Fri) 01:28 | URL | 麺's | 【編集
Re: 江部先生に質問です
麺's さん

拙著のご購入、ありがとうございます。
また、12kgの減量成功、よかったです。

「HbA1cが5.6、空腹時血糖値が105」

この数字は、いずれも正常値です。
体重もかなり減量できているので、「インスリン抵抗性」も改善し始めていると思います。

最近の職場の健康診断(メタボ検診)は
今までの健診に比べると、
血糖値とHbA1cの基準がかなり厳しく設定されています。
これは、糖尿病を予備軍の段階でチェックして
早めに拾い上げて、糖尿病発症予防に役立てようということのようです。
それで、チェックされたのだと思います。

麺's さんは、このまま糖質制限食を継続されれば、
正常値を維持できて、将来の糖尿病発症も予防できるので、問題ないと思います。
2017/08/11(Fri) 09:19 | URL | ドクター江部 | 【編集
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