NHKマイあさラジオ、「著者からの手紙」。「江部康二の糖質制限革命」
おはようございます。

5/16(火)は、東京に日帰りで行ってきました。
かのNHKのラジオの仕事でした。
番組名:NHKラジオ第一放送「マイあさラジオ」(AM594kH)
全国放送のワイド番組で、朝5:00~7:45、
200万人以上が聞いておられるそうです。

毎週日曜日6時40分~「著者からの手紙」(正味11分)
というコーナーで、著者のインタビューをしつつ
「江部康二の糖質制限革命」の紹介をしていただけるということで
ありがたいお話でした。

高市佳明 アナウンサーとは、30分くらいいろいろお話ししましたが、
放送は11分間です。

私の出番は5/21(日)6時40分からの放送ですので、
読者の皆さん是非、聞いていただけば幸いです。


☆☆☆
【17/05/18 SHUKAN
先生のインタビュー放送
「マイあさラジオ」絶対聴きたいです。
もし、朝寝坊?などで聴き逃した人のために、
NHKオンラインのホームページでストリーミング放送が聞けます。
「NHKまいあさラジオ」の「コーナーを聞く」から入ると「著者からの手紙」があります。
http://www4.nhk.or.jp/r-asa/359/
放送は日曜日ですから
翌月曜日(22日)の13時頃までにはアップされると思います。】


SHUKAN さん。
ありがとうございます。


江部康二


☆☆☆
5月21日日曜
NHKラジオ第1 午前5時00分~ 午前7時45分
NHKマイあさラジオ

午前5時00分

高市佳明 アナウンサー
渡辺ひとみ アナウンサー

▽ニュース
▽全国の天気
▽マイあさだより
「千葉」
▽きょうは何の日

▽いきもの☆いろいろ
「ハルゼミ」
写真家…海野和男
▽からだのキモチ

管理栄養士…浅尾貴子

午前6時10分

▽全国の天気
▽サエキけんぞうの素晴らしき80's
「ZOO,ZOO,ZOO」(パール兄弟)
「アニマル銀行」(パール兄弟)

午前6時40分 ~11分間
▽著者からの手紙
「江部康二の糖質制限革命」
江部康二


▽きょうは何の日

午前7時20分
強調文

▽サンデーエッセー
社会学者…古市憲寿
▽全国の天気
▽私のお気に入り
「安齋画伯のみやげっこ」
イラストレーター…安齋肇


コメント
アミロイドβとブドウ糖
5月17日の「ガッテン!」で、脳は思考するだけでアミロイドβを産生する、とやっていました。もしも、これが脳のブドウ糖消費に特有の現象であり、ケトン体の場合には起きないことが証明されましたならば、どどど、どういうことになりますますでしょうかっ!? ゆけ、ドクター江部康二ッ、ノーベル賞に向かってッ!!
2017/05/20(Sat) 12:55 | URL | 東京けいてぃー | 【編集
Re: アミロイドβとブドウ糖
東京けいてぃー さん

応援、ありがとうございます。

インスリン分解酵素は副業として、アミロイドβの分解もしています。
糖質タップリ食だと、血糖値が上昇してインスリンも沢山必要ですのでインスリン分解酵素も沢山必要です。
そうするとアミロイドβの分解に必要なインスリン分解酵素が不足して、アミロイドβが蓄積しやすくなります。

脂肪酸-ケトン体エネルギーシステムなら、インスリンの必要量は少量ですみますから
インスリン分解酵素の消費も少なく、余裕でアミロイドβを分解してくれます。
従って、アルツハイマー病になりにくいですね。
2017/05/20(Sat) 14:56 | URL | ドクター江部 | 【編集
食後高血糖
A1c5.5
年齢27歳
血糖値90
尿糖+2
入社健診で要精密検査と指示がありました。

血液検査の時は、食後2時間を経過したあたりでした。
血の気が引いたので、色々検索し先生の所にたどり着きました。

同居の祖母が糖尿病ですので、血糖測定器を拝借し食後の血糖を測定してみたりしています。

朝の血糖値は82でした。

マクドナルドをがっつり食べたら一時間値が200を超えてしまいました。
2時間値も少し下がっただけです。

でも、どうしても病院へは行きたくないのです。

自宅の食事ですと、普通にご飯を食べ1時間後180、2時間後140、3時間後は100の結果です。

母も心配してくれ、糖質制限食に力を入れてくれ、そうすると1時間値は130を超える事はありません。

糖質制限食のみで、なんとか血糖を維持していっても、病院へは行った方が良いのでしょうか?

それと、よくサラシア、桑の葉とかのお茶やサプリメントがありますが、いかがなものでしょうか?

質問ばかりですみません。

なんとか病院へ行かずして糖尿病にならない様にしたいのです。


今まではマックなど、ジャンクフードばかり食べ、運動不足ではありました。
反省するばかりです。


2017/05/20(Sat) 19:29 | URL | カンカン | 【編集
放送聞きました!
先生おはようございます。
今朝聞きました!
ついにNHKでも全国放送で先生のお話が聞けました。これで糖質制限の話が、もっと広まると思います。田舎の両親などは、NHKが学校の先生と思っていますから、今までの民法の放送とはわけが違います。そういう年配者が多いです。私も早くから知っていたよと鼻高々に言えます。^^
2017/05/21(Sun) 10:57 | URL | じぇみんまま | 【編集
放送聞きました!
先生おはようございます。
全国放送でも先生のお声が聞けました。
NHkで放送されたことがとても大きいと思います。
田舎の両親などは、NHKが学校の先生と同じですから。
この影響は大きいと思います。民法とは影響力が違います。
ますます広がっていくことと思います。
きちんとできない人についても繰り返されていたので、誤解はないと思います。
ますますの広がりを期待します。
2017/05/21(Sun) 11:01 | URL | じぇみんまま | 【編集
糖質制限1年生
以前テニス時のスタミナ不足について質問させて頂いた者です。先生のアドバイスどおりに脂質摂取を積極的にしたところ、不快な症状がなくなり、日々テニスを楽しんでおります。ありがとうございました。
本日は私が糖質制限と取り組むきっかけになりました主人61歳の事でご相談させて頂きます。
主人は48歳の健康診断時、161㎝、59㎏、空腹時血糖値179で要治療になりました。ベイスンOD 0.2を半錠。コレステロールも高いとの事で、リバロ1㎎も服用していました。
58歳にはベイスンが1錠服用になり、昨年の5月、60歳で糖質制限食を始めました。
始める直前の検査値は空腹時血糖値145 HbA1c6.6 HDL70 LDL133 中性脂肪94 血圧132/78 でしたが、糖質制限とともに、ベイスンとリバロの服用を止めました。
1年糖質制限し、今月5月の検査値は空腹時血糖値111 HbA1c6.1 HDL71 LDL176 中性脂肪65 血圧114/78 体重も52.5㎏です。
夫の父も糖尿病だったのだと思いますが、42歳の時に心筋梗塞でなくなりました。
先生はじめ糖質制限を推奨して下さる先生にブログで出会えた僥倖。あのまま糖質制限を知らずにいたらと思うと、ぞっと致しますが、主治医からは、夫のLDLがやはり高いので、動脈硬化が進む事を考えて、薬を飲むように勧められました。自分なら飲むとおっしゃっていました。
G・W中に眩暈がした経緯があり、MRIを撮りましたが、異常はありませんでした。健康診断ではここ2年ほど心電図で洞調律 完全右脚ブロック 右軸偏位で経過観察です。
先生がいつもご指摘されますが、中性脂肪が低いLDLの高値は心配ないという範疇で、
主治医の勧めるコレステロールを下げる薬の服用は不要でしょうか?
お忙しいなか申し訳ございません。アドバイス頂けましたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。
2017/05/21(Sun) 14:13 | URL | こゆはり | 【編集
等質制限の食事と睡眠
コメント二度目になります。
ここ2、3日前ぐらいからいつもと変わらず等質制限を心がけていますが、
血糖値が150とか160とか高くて不安になっています。特に、一時間後の血糖値が高くて

この頃変わった事は、老犬の24時間の介護にともなう寝不足で夜中に二時間起きに起きて介護をしているのでそれで上がってるのかなと思ってます。
ちなみに
空腹時108→食後一時間156
食べたのはレタス、鳥の唐揚げ、豆腐です。
前は同じ食べ方をしてもそんなには上がってはいませんでした。
このまま、無視して等質制限を続けても大丈夫ですか?
お力をお貸しください。
2017/05/21(Sun) 14:16 | URL | もも | 【編集
Re: Re: アミロイドβとブドウ糖
そうあっさりスルーしないでくださいよぉ。「出来てしまった原因物質をどう処理するか」から「そもそも出来なくする」への大転換、いいアイディアだと思うんですけどねぇ。でも、あんまり大したことないかな、やっぱり。。。
2017/05/21(Sun) 15:57 | URL | 東京けいてぃー | 【編集
糖質制限革命
私は若い頃、あるセクトのシンパとして活動していた期間がありました。同じ仲間と国家権力や警察権力と対峙し、この不条理な世の中を変えてやると言う意識で洗脳されていました。何もできないのに。カール・マルクスの著書も拝読し、悦に浸っているようでした。革命と言う言葉を聞くと「ムム」と脳の小さな引き出しが開いてしまうようです。本日、NHK第一放送「江部康二の糖質制限革命」をベッドの中で拝聴させていただきました。糖質制限をしていない多くのリスナーが江部先生のお話を聞かれたことだと思っています。どれだけのシンパサイザーが誕生するか、これから日本人の食生活がどの方向にシフトして行くのか、今の大手の食品会社がこれからどんなものを製造していくのか、しっかり見守っていく必要があると思いました。革命と言う名前がついた以上は、国家権力にとっては、甚だ歓迎できないことなのかなとも思いました。江部先生、いろんな重圧があってもイニシアティブをとってリーダーとして革命家でいてくださいね。私は江部先生のシンパとして下支えして行くつもりでいます。釈迦に説法ではありませんが、お体をお大事にしてください。
2017/05/21(Sun) 16:28 | URL | ジェームズ中野 | 【編集
第60回 日本糖尿病学会 年次学術集会[名古屋] 感想
糖質制限食の観点では,今回の目玉は,やはりDebate #4の『食事療法について再考する~エネルギー制限か糖質制限か~』でしたので,これを聴いて参りました.
このテーマになると 相変わらず会場は満席です.

演者は,エネルギー制限が 府立医大の福井道明先生,糖質制限が 北里研究所病院の山田悟先生で,この組み合わせは これで3回目の対決となります.

まず登壇した山田先生は,
================
学会では,今に至るもカロリー制限か糖質制限かの結論が出せないので,このようなDebateが行われるわけだが,世の中ではとっくに結論が出ている. 実際この学会会場近くのイオン金山を見ると,糖質制限食コーナーがあるほど,今や糖質制限は十分に普及した.

したがって,今更 糖質制限は何かとか,その利点について述べる必要性すら感じない.よって今回はカロリー制限食を推奨することがいかに間違っているか,この点にFocusする.

★診療ガイドラインにおける食事療法エビデンス提示
学会のガイドラインでは,現在でもカロリー制限食を推奨しているが,そのエビデンスはわずか3件の文献のみ(1件は食べ順)). 世界には糖質制限食を評価した多数の文献があるのに,それらは一切採用していない.

★カロリー制限食でいう,『適正なカロリー設定』は本当に適正か
学会ガイドラインでは,『適正カロリー』を,BMI22の標準体重×25-30kcal/kg(軽労作の場合)としているが,これが本当に適正か. ベッド上安静の人であっても,これ以上のカロリーが必要とされている.

★肥満でない人にまで,極端な低カロリー食を強いることが適切か

★そもそも,毎日の食事で,患者に摂取カロリーを把握しろということが,現実的か
100gの牛肉でも,部位や産地により,そのカロリーには数倍の開きがある. この一例を見ても摂取カロリーの正確な把握など不可能.

★1年中,常に一定のP/F/C 比を厳密に守った食事ができる人がいるだろうか?

★カロリー制限食で,肥満体重が減少した,というエビデンスはあるが,血糖コントロールが改善したというエビデンスはない. しかし糖質制限食にはある(学会ガイドラインは,このエビデンス論文を無視しているが)

★糖質制限食の長期安全性は不明というが,ではカロリー制限食の長期安全性のエビデンスは?

★カロリー制限食は,糖尿病治療食として,適当でないだけでなく,危険ではないか.
=========== 以上
と,いつものように多数のスライドで列挙されました.

対して,福井先生は,
================
◇糖質制限食は,食品交換表のP/F/C比率を外れざるを得ない,だから適切ではない. なぜなら食品交換表が適切だからである.
(すみません,ここの箇所,私にはどうしてもこのような循環論法にしか聞こえなかったのですが,他に正確に理解された方がおられたら,補足願います)

◇すべての糖質制限に反対しているのではない.あまりにも炭水化物過食に偏した食事嗜好の人や,P/F/Cがどうであれ 超肥満の人に対して,糖質を制限するのは当然. これらは『糖質が多すぎる』人なのだから.

◇腎症の人には糖質制限は危険,また動物性の蛋白質・脂質に偏ると,死亡率が上昇するという報告もある.

◆ただし,植物性の蛋白質・脂質,また 動物性でも魚を多くとれば,糖質制限はむしろ 死亡率がもっとも低いというデータもある.また脂質の鎖長(中鎖・短鎖)によっても,異なる.
=========== 以上
という反論でした.福井先生は『このDebateが始まって以来,私は全くブレていない』と言われていましたが,少なくとも,◆の箇所は,初期の頃とは正反対です. なにしろ『肉と油でギトギトの糖質制限食』と連呼していたのですから.

なお,このシンポジウム以外にも,最終日午後に,他学会と合同で「シンポジウム 26 ~これからの食事療法~」があり,これも聴講しましたが,割愛します. なぜなら 『糖尿病の食事療法』を説明された 杏林大学 石田均先生が,いつもの内容を話されただけでしたから. 強いて言えば,『食品交換表は,一律・機械的にすべての人に同じ食事をしろと言っているのではない』と述べられたのが耳新しかったぐらいでしょうか. もっともそのすぐ前に『食品交換表はBibleである』とも仰ったので,どこまで本気なのかは不明です.


なお,糖質制限食と直接の関係はないトピックスですが;

(1) ストレスで血糖値上昇することが実測された
『ストレスによってアドレナリン分泌が優位となり,血糖値は上昇する』とは,従来から言われてきたことですが,実際どうなのかと探してもデータはありませんでした. ところが,CGMの普及でこういうこともわかるようになってきたのですね. CGMを装着した人の3例で,食事などに全く関係なく血糖値が急上昇している時間帯があり,聞けばその時にもめごとなどがあって,ストレスを感じていたそうです. 今回はポスター発表が広い地下駐車場だったので,じっくり読むことができ,こんな面白い発表があることに気づきました.

(2) グルカゴンは悪者か
[グルカゴン Update]の講演で,インスリンとグルカゴンとは,血糖だけでなく,アミノ酸代謝においても正反対の作用を示すという発表を受けて,会場から
『人類は農耕により多量の糖質を摂取するようになる以前は,たんぱく質から得たアミノ酸,特に必須アミノ酸以外の 糖源性アミノ酸から糖新生するルートがメインだったのではないか. グルカゴンは,現代の人間から見ると,【血糖値を上げる】だが,人類の長い歴史では,【アミノ酸から糖質を得る】が本来の役割だったのでは』
という意見が出されて,なるほどなと思いました.


以 上
2017/05/21(Sun) 16:53 | URL | しらねのぞるば | 【編集
Re: 食後高血糖
カンカン さん

「母も心配してくれ、糖質制限食に力を入れてくれ、そうすると1時間値は130を超える事はありません。 」

このように血糖自己測定器で検査できる環境ならば、病院にいかなくても大丈夫と思います。

空腹時血糖値100mg/dl未満、食後1時間血糖値140mg/dl未満を達成しておられるので
まったく問題ないです。

子の食事なら、サプリも必要ないです。




2017/05/21(Sun) 17:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 放送聞きました!
じぇみんまま さん

応援ありがとうございます。

NHKラジオ第一放送「マイあさラジオ」の「著者からの手紙」で、
「江部康二の糖質制限革命」の紹介をしていただいたことで
糖質制限の普及に加速がついたと思います。
2017/05/21(Sun) 17:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限1年生
こゆはり さん


「1年糖質制限し、今月5月の検査値は空腹時血糖値111 HbA1c6.1 HDL71 LDL176 中性脂肪65 血圧114/78 体重も52.5㎏です」


私は、とても好ましいデータと思います。
ただ主治医が心配されるのも理解できますので、「頸動脈エコー」「心エコー」など画像診断を検査するのがよいと思います。

LDL高値で動脈硬化が心配ということなら、画像診断で動脈硬化がないことを確かめれば、主治医も納得されると思います。
2017/05/21(Sun) 17:45 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 等質制限の食事と睡眠
もも さん

ストレスや睡眠不足で血糖値は上昇します。
食後血糖値上昇は、糖質制限をしているので、その程度で済んでいると思います。

糖質を食べるともっと食後血糖値は上昇します。

糖質制限食を続けられるのがよいと思います。
2017/05/21(Sun) 17:48 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: Re: Re: アミロイドβとブドウ糖
東京けいてぃー さん

「アミロイドβは、はアミロイド前駆体タンパク質(APP)が β セクレターゼと γ セクレターゼによる二段階の切断で生じるペプチドである」


といったことが、まだまだ研究段階のようです。
これは、当然糖質を普通に食べている人のお話しです。

そして糖質制限食やケトン食で、 β セクレターゼと γ セクレターゼがどうなるかというような研究はまだありません。

状況証拠としては、久山町研究において、白米をたくさん食べる人はアルツハイマー病が多いことはわかっています。



2017/05/21(Sun) 18:26 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限革命
ジェームズ中野 さん

そうですね。
NHK第一放送ラジオの200万人のリスナーのかなりが、糖質制限のことをご存知ない可能性があります。
その方々に糖質制限があるていどでも浸透するなら、大きな力となるかもしれませんね。
2017/05/21(Sun) 18:30 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 第60回 日本糖尿病学会 年次学術集会[名古屋] 感想
しらねのぞるば さん

いつも詳細なご報告をありがとうございます。
大変参考になります。

できれば近日中に記事に、記事にしたいと思います。
2017/05/21(Sun) 18:32 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: Re: Re: Re: アミロイドβとブドウ糖
わっ、初めての二度目ご返信、ありがとうございます! いまやドクター江部は「ブドウ糖は糖尿病に加え、アルツハイマー病の直接の因子である」ことを示唆なさいました! 従いまして、これを「江部仮説」と名付けさせて頂きます!!
2017/05/22(Mon) 09:23 | URL | 東京けいてぃー | 【編集
Re: Re: Re: Re: Re: アミロイドβとブドウ糖
東京けいてぃー さん

私の仮説ではなく、すでに

「アルツハイマー型認知症は第3の糖尿病」と呼ばれていますよ。
2017/05/22(Mon) 17:42 | URL | ドクター江部 | 【編集
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