6/3、6/4「低糖質スイーツ、料理教室」開催 in 京都
おはようございます。

2017年6月3日(土)、4日(日)、京都にて、日本糖質制限医療推進協会
主催の「低糖質スイーツ、料理教室」を開催します。

3日(土)のメイン講師は、「パティスリー ロア・レギューム」(埼玉県朝霞市)
の小寺幹成オーナーパティシエです。

小寺パティシエは、昨年11月には文化出版局から、
著書「おいしく作れる低糖質スイーツ」
http://books.bunka.ac.jp/np/isbn/9784579212866/
を出版され、ご自身がこれまで開発されたきた低糖質スイーツのレシピを
惜しみなく披露しておられます。
ちなみに、私は帯の推薦文を書きました(*^^)v

4日(日)の講師は、
管理栄養士の佐々木栄子さん(ローカーボクラブ代表/協会アドバイザー)です。

昨年ご好評いただいた、低糖質料理教室「糖質制限基本をマスター」
の続編、第2弾です。

佐々木栄子さんも今年1月に、著書『糖質オフのやせる「おきかえ」レシピ』を
PHP研究所より出版されました。
こちらの書籍は、私が監修し、解説を執筆しております。

生協会員の方向けの限定販売で、一般書店では販売していませんが、
生協に加入されていない方でも、PHP研究所さんのHP(※)より
直接ご購入いただけます。
http://www.php.co.jp/family/detail.php?id=83505

6月3日スイーツ教室は美味しい「低糖質ショートケーキ」、4日料理教室は、
ボリュームたっぷりの「糖質オフとんかつ・かつ丼」がテーマだそうです^^v

ともに、定員は24名様・先着順です。皆さん奮ってご参加くださいね。

江部康二


以下、事務局からのお知らせです。

*********

ブログ読者の皆様、いつも弊会の講演会や料理教室へ多数参加
いただきまして、ありがとうございます。

本日は、低糖質スイーツ・料理教室(京都)の開催をご案内申し上げます。

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●

(一社)日本糖質制限医療推進協会主催 低糖質スイーツ・料理教室(京都)

1.『人気店のパティシエに学ぶ、低糖質スイーツ教室(京都)』

  第2回 「しっとり、ふわふわ。低糖質ショートケーキ」

◆日時: 2017年6月3日(土) 14:45~17:45頃 ※開場・受付は14:30~

 *4月のスイーツ教室と開催時間が異なります。
  今回は14時45分開始ですので、お間違えのないようお越しください。

♪講師: 小寺幹成 「パティスリー ロア・レギューム」オーナーパティシエ
      佐々木栄子 管理栄養士/健康運動実践指導者

◆参加費: 賛助会員料金 3,400円/一般料金 4,000円

☆内容紹介☆

美味しい低糖質菓子を自宅で楽しんでいただけるように、
お菓子作りの基礎から学べる講座です。

講師の小寺幹成パティシエに低糖質菓子を作る際のコツや工夫、
様々な技術をデモンストレーションや実習でレクチャーいただき、
参加者の皆様からの質問や疑問にもお答えいただきます。

第2回のテーマは、「低糖質ショートケーキ」で、スポンジ生地作りを
小寺パティシエが細かく丁寧にレクチャーされます。

しっとり、ふわふわ感のあるスポンジシートが焼けるようになれば、
様々な種類や形のケーキにも応用できます。

この機会に、ケーキの基本「スポンジ」作りをしっかりマスターしてみませんか。


2.『 糖質制限基本をマスター 続編:低糖質料理教室(京都)』
 
 第2回 「サクサク衣でボリュームたっぷり! 糖質オフ豚カツ・カツ丼」

◆日時: 2017年6月4日(日) 11:00~15:30頃 ※開場・受付は10:45~

♪講師: 佐々木栄子 管理栄養士/健康運動実践指導者

◆参加費: 賛助会員料金 3,200円/一般料金 3,800円

☆内容ご紹介☆

小麦粉や片栗粉、パン粉を使用した揚げ物は、衣の糖質量が
気になるところです。
特に衣に厚みがあると糖質量も無視できませんね・・。

当レッスンでは、糖質の少ない食材を活用して、ボリュームのある
豚カツを作っていただきます。

フライならではの、衣のサクサク感がたっぷり味わえる豚カツと、
こちらの豚カツを使った食べごたえ充分のかつ丼を佐々木先生がレッスン。

豚カツをマスターいただくことで、様々な食材の低糖質な揚げ物にも
応用していただけます。

また、簡単にできる野菜のおかず、汁ものなども作ります。

~以下両日共通~

*昨年の料理教室会場より変更しております。

◆会場:あじわい館(京の食文化ミュージアム)調理実習室

 〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町130番地 京都青果センタービル3階
 http://www.kyo-ajiwaikan.com/access
 ☆JR丹波口駅より徒歩3分、京都リサーチパーク前バス停より徒歩2分

◆当日の流れ: レシピ説明 → 実習 → 試食(復習・歓談) → 片付け後、解散

◆持参いただくもの: エプロン、三角巾、ふきん(タオル)大・小各1枚(台ふき用・食器ふき用)、筆記用具

◆定員・対象: 24名様・一般(18歳以上)

■お申し込みの流れ:

1. 下記「お申し込み方法」の該当するものからお申し込み下さい。
2. 事務局よりお支払い方法についてメールでご連絡します。
3. 入金確認後、予約確定のメールをお送りします。
4. 当日、直接会場までお越し下さい。

■お申し込み方法:

◆お願い◆
当教室は、一般の方にご自宅で作っていただくことを趣旨とした教室です。
製菓や料理(教室を含む)関連のお仕事をしておられる方、食品会社で企画・
開発をしておられる方など業界の方の場合は、その旨をお書き添えの上、
お申し込みください。

★賛助会員の方:

 参加ご希望の教室の「開催日と教室名(スイーツ、料理)」をご明記の上、
 事務局までメールにてお申し込み下さい。

★賛助会員入会をご希望の方:

1. 入会案内および会員規約をお読み下さい。
   http://www.toushitsuseigen.or.jp/sign-up

 2. お申し込みは下のフォームからお願いします。
   「入会ならびに講演会出席のお問い合わせ」を選択いただき、
   「通信」欄に参加ご希望の教室の「開催日と教室名(スイーツ、料理)」を
   ご記入下さい。
   http://www.toushitsuseigen.or.jp/contact
  
★一般(非会員)で、スイーツ、料理教室参加のみご希望の方:

 下のフォームからお申し込み下さい。
http://www.toushitsuseigen.or.jp/lesson-a

◆その他

・お申し込み後、キャンセルされる場合は、5月30日(火)までにご連絡ください。

・5月31日(水)以降のキャンセルは、参加費の半額をキャンセル料金としていただきますので、予めご了承ください。

・当日の開場・受付開始は、レッスン開始時間の15分前からです。

・実習室で作ったもの以外の飲食はできません。ご自宅で作ったお料理やお菓子などの持ち込みはできませんのでご注意ください。

・皆さまで実習と試食を行っていただきますので、香水などのフレグランスはお控えください。

●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●―○―●

◇イベント情報掲載URL: http://www.toushitsuseigen.or.jp/activity
コメント
副腎疲労の方は糖質制限をしすぎず、控えめにした方が良いのでしょうか。
2017/05/03(Wed) 10:11 | URL | dma | 【編集
SGLT2阻害薬
江部先生のご本に出会い、心より感謝しております。
本当に本当にありがとうございます!
先生のご本でやっと糖尿病を少しは理解できました。
いつもブログでも勉強させていただいております。
2017年3月26日の「SGLT2阻害剤で死亡率減少、ケトン体の臓器保護作用、そして糖質制限」の
ブログについて、質問させてください。
罹病期間が長く、スーパー糖質制限でもコントロールが良好とならないので、検討すべきと思うのですが
SGLT2阻害薬を使う場合は、やはり脱水しないようにこまめに水やお茶を飲みながら‥と思っております。
また、以前の記事では使用期間は半年から1年までとどめるべきと書いていただいていますが、
1年でやめてしまったらまた元に戻ることを考えると、どうすれば良いでしょうか。
SGLT2阻害薬には、怖いイメージがあるので、
その他に何か注意することがありましたら教えていただけますでしょうか。
お忙しいところ、大変申し訳ございません。
2017/05/03(Wed) 12:29 | URL | teru | 【編集
Re: タイトルなし
dma さん

副腎疲労に関して、私はよく知りません。
従って回答は困難です。
2017/05/04(Thu) 15:02 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: SGLT2阻害薬
teru さん

拙著のご購入、ありがとうございます。
確かに、当初はSGLT2阻害剤は半年~1年で一旦休薬がいいかと考えていました。
体重減少が半年で止まり、今度は体重がゆっくり増加するので基礎代謝が減る可能性があると思ったからです。

しかしSGLT-2阻害薬によるEMPA-REG OUTCOME試験(追跡期間中央値は3.1年)で、心筋保護作用が確認されたことで
長期投与において、メリットがデメリットを上まわることが明らかとなりました。
さらに、アストラゼネカ 糖尿病治療薬SGLT2阻害剤の
大規模リアルワールドエビデンス試験「CVD-REAL試験」(2017年3月発表)でも、
30万例超の2型糖尿病患者さんにおいて
SGLT2阻害剤での治療は総死亡を51%、入院のリスクを39%減少することを示しました。

従って、私も現在は、脱水注意と皮疹注意はありますが、長期投与もOKと考えています。



2017/05/04(Thu) 15:52 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: SGLT2阻害薬
江部先生、大変お忙しい中ありがとうございます!
お返事を読ませていただいて、安心いたしました。
また、スーグラの高齢者への安全性について確認することを目的に、2014年4月から2015年7月にかけて、本剤を服用した65歳以上(平均72.2歳)の2型糖尿病患者(n=7,170)について調査した「STELLA-ELDER」の記事を見つけました。
腎機能が低下している、痩せている高齢者には要注意とありましたが、クレアチニンも基準値内でBMIが18.5未満ということもありませんので、試してみようかと思います。
2017/05/04(Thu) 16:41 | URL | teru | 【編集
Re: Re: SGLT2阻害薬
teru さん

「STELLA-ELDER」の情報をありがとうございます。
2017/05/04(Thu) 17:55 | URL | ドクター江部 | 【編集
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