東洋経済オンラインに私のインタビュー記事②が載りました。
東洋経済オンライン
http://toyokeizai.net/articles/-/168862


こんにちは。
東洋経済オンラインに私のインタビュー記事②が載りました。
http://toyokeizai.net/articles/-/168862

「糖質制限でも痩せない!」にはこう対処せよ
提唱者が指摘!それは「糖質制限もどき」です
江部 康二 :高雄病院理事長 2017年05月01日

糖質制限ダイエットの注意点とは?

ご飯やパン、麺類など糖質の摂取を控える「糖質制限食」が大ブームとなっている。
「糖質ゼロ」や「糖質オフ」をうたう飲料・食品が相次いで出され、
外食チェーンも続々と低糖質メニューを打ち出すなど、単なるブームを超えて、
もはやメガトレンドになったとの声もある。
著しいダイエット効果があるとされる糖質制限を、
夏に向け始めたいという方も多いことだろう。

だが、糖質制限食を日本で初めて紹介した江部康二医師によると、
糖質制限を行うにあたっては「落とし穴」があるので注意が必要であるという。
「正しい知識」が欠如したまま自己流で実践すると、
期待した効果が得られないこともあるというのだ。

前回(糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」)に引き続き、
『江部康二の糖質制限革命』を上梓した江部医師に、
糖質制限ダイエットの注意点を語っていただいた。

「糖質制限してもやせない」人の勘違い
http://toyokeizai.net/articles/-/168862


以下続く

この続きは、東洋経済オンラインで御覧いただければ幸いです。


江部康二
コメント
糖質制限の力
江部先生いつも、大変貴重な情報ありがとうございます。
私は、41歳男性、2月の会社の健康診断の再検査で糖尿病と診断されました。
その時には、
体重94キロ
空腹時血糖340
HbA1c 11.4
すぐに合併症の危険があるからと、メトグルコを処方されました。
で、そこで出会ったのが、江部先生のブログ。
すぐに、スーパー糖質制限を実施いたしました。
4月末の定期検査の結果。
体重89キロ空腹時血糖135
HbA1c6.0
担当の先生には、どんな魔法を使ったのですか?どんなに頑張ったのですか?と聞かれました(笑)
そこで、糖質制限・4か月間お腹を空かして大変だったことなんか一度もないと伝えると、先生は大変興味を持たれたみたいで、普段何を食べているのかとか、運動はどうしているか?などの、どちらが先生かとおもうほどの質問攻めでした(笑)
最後言われたことが印象的で、ここまで劇的に改善されたのは、ライザップに通われた方ぐらいだとのこと。
もちろん私は、高いお金を払ってライザップには通っていませんし、正直ほとんど運動もしておりません。
ただ、江部先生のブログと出会えたことが、私の人生の転換となりました。
今後も江部先生の活躍をご期待しております。
長文、大変失礼いたしました。
2017/05/02(Tue) 14:55 | URL | すもも | 【編集
先日は模擬的な75g負荷試験に返答頂きありがとうございました。
よければまた教えて頂きたいですが…

本日朝に付き合いもあり、糖質約100~110gほど摂取しました。
高血糖を覚悟しましたが、1時間後165、2時間後117でした。
安心したのと同時に疑問点がありまして。
液体と食べ物での糖質では血糖値の上昇に違いがあると聞きましたが、ブドウ糖75gよりはるかに多い糖質量だったのに、食べ物で糖質110gでこの結果というのは、先日の負荷試験と比較して普通にあり得ることですか?

また、昼食時には80g前後の糖質量でも食後2時間値は170前後でした。
人によって朝、昼、夜いつ血糖値が上がりやすいか異なるとのことでしたが、朝は110gでも正常値、昼は朝より糖質量少ないのに朝より高い値ということもあるんでしょうか?
2017/05/02(Tue) 15:25 | URL | かねこ | 【編集
SGLT2阻害薬
糖尿病歴20年の65歳男子です。基本的にスーパー糖質制限を実施中ですが、緩むこともあり、A1cは現在6.9です。これまで薬はメトグルコ500mgでしたが、1ヶ月前からSGLT2阻害薬(スーグラ)250mgを併用しています。糖質を摂取した時の食後高血糖が抑制されればと思い始めたのですが、血糖測定をしてみると効果はイマイチです。食後高血糖の抑制に、SGLT2阻害薬は効果がありませんか?それとも250mgを500mgに増やせばより大きな抑制効果は得られますか?
2017/05/02(Tue) 18:41 | URL | けん | 【編集
Re: 糖質制限の力
すもも さん

素晴らしい改善です。
良かったです。

担当医も、それだけ興味を持って頂けるのなら、今後糖質制限賛成派になるかもしれませんね。
2017/05/03(Wed) 08:13 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
かねこ さん

「液体と食べ物での糖質では血糖値の上昇に違いがあると聞きましたが、ブドウ糖75gよりはるかに多い糖質量だったのに、食べ物で糖質110gでこの結果というのは、先日の負荷試験と比較して普通にあり得ることですか? 」

あり得ると思います。

「人によって朝、昼、夜いつ血糖値が上がりやすいか異なる」

個人差があることは間違いないです。
一方で、朝昼夕、不変の人います。
2017/05/03(Wed) 08:18 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: SGLT2阻害薬
けん さん

スーグラは50mgを一日一回内服が、常用量です。
スーグラは、一日を通して、血糖値のベースラインを30mgくらい下げると思います。
従って、食前の血糖値と食後血糖値の変動幅にはあまり影響はないと思います。

早朝空腹時血糖値が、高値の場合には、有効と思います。
2017/05/03(Wed) 08:25 | URL | ドクター江部 | 【編集
妊娠糖尿病
初めまして。妊娠糖尿病になり、手探り状態でいます。

先生の糖質制限に非常に興味があり、病院では炭水化物を分食して子供の為に取りなさいと言います。

しかし、先生のブログや本では、糖質制限を推奨しており、糖質を取らなければ無事に出産出来る確立が高いとあります。

私が疑問に思うのは、飢餓時代や昔は、確かにご飯など無かった時代でも出産出来たのは分かりますが、

その代わり

「昔は短命」

だった事に注目しています。

無事に産まれても短命で早くに生命を無くす人が多かった時代に食生活が関係してるからこそ、医療の発展も世界上位も分かりますが、、今の食文化で寿命が変わりつつあり、長生き出来てると考えていますが、どう考えていますか??
2017/05/03(Wed) 11:44 | URL | スライムナイト | 【編集
Re: 妊娠糖尿病


スライムナイト さん

昔は短命の理由は、乳幼児期の死亡が多いことが一番大きいと思います。

何故かといいますと、狩猟・採集時代の人類においては、
出産時の死亡、出産前後の死亡、
幼児期の自然環境での事故死が多かったのです。
感染症での死亡もあります。

また、若者が猟での事故で死亡することも、たびたびあったと思います。

さらに、出産において、母親が死亡することも多かったと思います。


食生活というよりも、赤ちゃんや乳幼児や若者や妊婦のの死亡率が高いので、
必然的に、狩猟・採集時代の、平均寿命は短くなります。

2017/05/04(Thu) 15:29 | URL | ドクター江部 | 【編集
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