米をたくさん食べるのは、○?それとも×?
こんにちは。
あ さんから、以下の情報をコメント頂きました。
ありがとうございます。

以下
日経ウーマンオンライン 
から、一部転載。

キレイな人こそ食べている「朝、ごはん」のルール
2017年3月30日
「魅ならい塾」第13回レポート~R 
サイエンスクリニック広尾院長・日比野佐和子さん、
ダイエットカウンセラー・伊達友美さん

魅力的な人に習うというコンセプトのイベント「魅ならい塾」。
第13回では、ごはんをテーマに取り上げました。
体重を気にする女性はごはんを敬遠しがちですが、
実はごはんをよく食べる人こそダイエットに成功し、若々しいという衝撃の事実が。
さて、イベントではどのような話が繰り広げられたのでしょうか。
レポートをお届けします。・・・】

このイベントは
公益社団法人 米穀安定供給確保支援機構の協力のもと開催されたとのことなので
お米礼賛したい気持ちは、わからんでもないですが、いやはや困ったもんです。

エビデンスゼロで、ご飯が体によいと、とうとうと述べるとは
このイベント、言語道断という意味で、まさしく衝撃的ですね。ヾ(゜▽゜)

真実は、全く真逆です。
米をたくさん食べるのは、○? それとも ×?

もちろん、× です。 ( ̄_ ̄|||)
以下証拠の品を並べましょう。

まずは
A)
米をたくさん食べるほど、2型糖尿病リスクが高まるという
英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(British Medical Journal、BMJ)」
での論文発表があります。
ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルの論文ですから、
エビデンスレベルは高いです。

「日本と中国で実施された過去の調査では1人あたり1日平均3~4杯の米を食べていたが、米を多く食べた人では2型糖尿病リスクが55%高まった。」

とのことです。(☆)

ついで
B)
米飯摂取と糖尿病との関連については、国立がん研究センター、
がん予防・検診研究センター研究部による
「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果、

がん予防・検診研究センター研究部のサイト

でも正式に、発表されています。

AJCNという一流雑誌に論文として掲載されました。
(American Journal of Clinical Nutrition 2010年12巻1468-77)

お茶碗1杯が約140gとして、1日に420g以上の米飯を食べる女性は、
有意に糖尿病発症が多いです。

さらに1日に560g以上の米飯を摂取する女性は、もっと糖尿病発症が多いです。

この差は、男性の全体データでは、はっきりしません。

しかし、1日1時間未満の筋肉労働の男性では、
米飯摂取が多いと糖尿病発症が有意に増加していました。

一方、1日1時間以上筋肉労働をする男性では、
米飯摂取量増加による糖尿病発症の増加はありませんでした。

また、1日1時間未満の筋肉労働の女性では、
米飯摂取が多いと糖尿病発症が増加傾向でした。

一方、1日1時間以上筋肉労働をする女性では、
米飯摂取量増加による糖尿病発症の増加はありませんでした。

男女とも1日1時間以上の筋肉労働をすれば、
ご飯をしっかり食べても糖尿病発症のリスクにならないようです。

一方、1日1時間未満の筋肉労働の人は、
男女ともにご飯を多く食べると糖尿病発症のリスクになるということですね。

さらに
C)
[久山町研究] 認知症リスクと食事パターン 
『…1回の食事において「大豆製品と豆腐」「緑黄色野菜」「淡色野菜」「藻類」「牛乳・乳製品」の摂取量が多く,「米」の摂取量が少ない食事パターンは,認知症発症のリスクを有意に低下させることが示された。・・・』(☆☆)

有名な、久山町研究でも、米の摂取量が少ない食事パターンが認知症発症のリスクを低下させています。


A)B)ともに、米をたくさん食べると糖尿病発症のリスクになるという
信頼度の高い研究でした。
C)は言い換えれば米の摂取が多いと認知症リスクが上昇するということです。

糖尿病は老化が早くなるのが特徴の病気ですから、
若々しいなんてとんでもないですね。
まして米を多く食べると認知症のリスクとは、こわいもんです。


ご飯好きの人には、つらいでしょうが、
米穀安定供給確保支援機構などに惑わされることなく、
しっかり米の真実を知ることが必要と思います。


(☆)
White rice consumption and risk of type 2 diabetes: meta-analysis and systematic review
BMJ2012;344doi: 10.1136/bmj.e1454(Published 15 March 2012)
Cite this as: BMJ2012;344:e1454
www.bmj.com/content/344/bmj.e1454

(☆☆)
Dietary patterns and risk of dementia in an elderly Japanese population: the Hisayama Study1,2,3
Am J Clin Nutr May 2013  vol. 97 no. 5 1076-1082
Mio Ozawa, Toshiharu Ninomiya, Tomoyuki Ohara, Yasufumi Doi,Kazuhiro Uchida, Tomoko Shirota, Koji Yonemoto, Takanari Kitazono, andYutaka Kiyohara



江部康二

コメント
軍靴の響き・・・・・
明治以降の兵隊を集めるための旗印に「一日銀シャリ6合!」
陸軍では脚気が流行り・・・・・

米食礼賛、何故か怪しげ・・・・

江戸時代、大火などで職人を江戸に集めるため一日三食にしたとか・・・・
『江戸患い』・・・・・

穀物に対しての資本がひっくり返る事象ですから(糖質制限)無効?は必死でしょう。

2017/03/31(Fri) 16:49 | URL | 今井 | 【編集
今井さんに同感です!!
都内河北 鈴木です。

今井さんに、同感です!!

江部先生「糖質制限理論」の現在状況は、
1880年「脚気」原因に気付いた、
高木兼寛医師への当時の日本医療界の対応状況とまるで同じです!!

既得権益亡者共が、必死です!!

しかしネットグロ~バル時代に、信者医療者が何を言おうが、
救い求める前向き思考の患者は続々気付いてます!!

私の改善以上、生還、更なる改善事実から、
現在通院眼科・歯科・脳神経外科の能力、人望ある各院長方々も、
「糖質制限理論」の改善効果に大変関心をもたれています。

私から言わせれば、
日本医療と日本糖尿病学会は、
明らかなる改善・生還事例を提示してカロリ~制限理論を肯定するべきです!!

現在のカロリ~制限理論では絶対無理です!!
私が21年重症化する被害体験証明者で、
「糖質制限理論」で3ヶ月足らずでインスリン離脱し
3が月後に数値正常化した事から、明言できます!!
敬具




2017/03/31(Fri) 19:26 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
お疲れ様です
まさか、未だにこのようなことを平気で推奨できるのですね。
緩慢な殺人ほう助ですけど(笑)いや、笑いごとではないです。
米は確かにおいしいです。おいしくできてます。
乱暴に言えば、そりゃ砂糖の変形ですから当然でしょう。
逆にこういうプロパガンダを行わなければならないほど、糖質制限の有効性が浸透してきているということなのでしょうか。

2017/03/31(Fri) 21:07 | URL | クワトロ | 【編集
千葉日報
いつの間にやら大人が偏食【医療現場からの提言 千葉県医師会に聞く】

http://www.chibanippo.co.jp/news/local/398082
2017/03/31(Fri) 22:00 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: 千葉日報
うわぁ、千葉日報もヒドい><
2017/04/01(Sat) 06:56 | URL | らこ | 【編集
米を食べない体調の良さ
江部先生いつも、著書のお世話になっています。先生の本を参考にしながら、米を食べなくなって、4年目に入りました。体重は、62キロから、2年ほど前から50キロを維持しています。最初はコレステロールが高く、LDL か185、HDL が100でした。先日健康診断を受けたところ、LDL が115HDL が110と、とても驚くようなよい結果でした。糖質制限を信じて続けて本当に良かったです。もちろん中性脂肪も58で、病院の先生に素晴らしいですねと、誉めていただけました。本当にありがとうございます。これからも今の生活を続けて行きます。
2017/04/01(Sat) 08:52 | URL | 浩ちゃんママ | 【編集
メディア・リテラシー
「米穀安定供給確保支援機構の協力のもと開催」だとすれば、
ご飯が良いと洗脳させ、大量消費させる目的だとすぐ分かります。
テレビ番組でもCM企業にマイナスな事は、口が裂けても絶対に言いません。
お金をだしてくれるスポンサーだから。

「米穀安定供給確保支援機構」は、
講演をお願いする方を選ぶにも、肩書があり、
糖質制限について無知な方を選んでいることに悪意すら感じます。

講演の内容も「氣」には米印が入っている・・・
だから「米」は日本人に大切だと・・・
まるで科学的根拠のない説明で洗脳させようとするなんて・・・
開いた口がふさがりません。
すでに農耕が始まった頃に、「氣」に米印が入っていても当然だと思います。
しかも農耕がはじまった頃から人類の食が狂ってくるなんて、
当時の人々は知りません。

講演される方も、講演料をもらうので、「米」を決して否定しません。
古い常識を並べ立て、大賛辞です。

肩書のある人は、自分の発する言葉によって、
どれだけ純粋な人達が影響させるのかを考えて欲しいです。
肩書がなくとも、古い常識を疑うところから考えを柔軟にし、
たくさんの書物を読み、新しい学びを得ようとしている素人さんの方が
よっぽど、真実を語ると思います。

「メディア・リテラシー」が問われる世の中になりました。
2017/04/01(Sat) 10:59 | URL | Etusuko | 【編集
私が糖質制限をして良いか。最適な病院は。
江部先生、いつもためになる情報ご提供をいただき、ありがとうございます。

さて、私は7年前位に糖尿病予備軍といわれている低血糖症で、出すぎるインスリンをセーブするために糖質制限をできる限り実践しています。しかし、まだまだ甘いと自覚、投稿を機に真剣に実践したいです。

先日、基本的な健康診断で
中性脂肪→22
HDLコレステロール→124
LDLコレステロール→79
空腹時血糖→81
HbA1c(NGSP)→5.4
AST(GOT)→31
ALT(GPT)→30
rーGT→39

と結果がありました。
糖質制限を意識する10年位から、HDLが100以上で、LDLが低値(以前、炭水化物メインでたんぱく質少量の時期は50台でしたので、少し上がったのですが)で、悩んでいます。
また、TSHが5.25と甲状腺機能低下症もあり、栄養失調状態といわれました。ビタミン&ミネラルサプリメントもかかさないのですがこの始末です。
まだまだたんぱく質不足なのかと予測しています。

昔はHDLが高いほど良いとされていたそうですが、100以上は高HDL血症とサイトに載っており、動脈硬化の恐れもあると知りました。(100以上は非常に稀と載っていてショックをうけています。)
江部先生は糖質制限でHDLが上がってきてLDLが下がってきたとおっしゃっていましたが、

質問①私がこのまま糖質制限を続けても大丈夫でしょうか?糖質制限によってますますHDLがあがり、LDLが下がることはないのでしょうか?

質問②このような状態の私は、高雄病院にお世話になれますでしょうか?
それとも高HDL血症を取り扱う病院に行った方が最適なのでしょうか。
その場合、一番の不安は糖質制限を批判されたらどうしようということです。

7年前に低血糖症と判明したクリニックは分子栄養学の東京なので、関西在住の私は通院をしていません。



私としては、真剣に糖質制限をして、双方のコレステロール値が正常値になり、中性脂肪値か上がっていく可能性があるなら、まずは自分で頑張りたいと思っておりますが、江部先生のアドバイスを頂戴いたしたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。
お忙しい中、本当に申し訳ありません。


長文をお許しくださいませ。



追記)
コレステロールは、アセチルCoAから作られ、低血糖症や甲状腺機能亢進症ではエネルギー産生の必要が増えるため、アセチルCoAが多く使われつしまいコレステロールを産生する余裕がなくなっていると考えられるそうで、私はそれでLDLが低いと思ったのですが、、なぜそんなにHDLが高いか分からず、やはり
CETP欠損症に起因する高HDLコレステロール血症なのかと悩んでおります。



2017/04/01(Sat) 12:58 | URL | たまご | 【編集
いつもありがとうございます
早速のご教示、いつもありがとうございます。
申し訳ありません、もう一つ教えて頂きたい事があります。お願いいたします。
今日の内容とずれています。申し訳ありません。

最近のcocoro さんのブログを拝見して考えました。
ストレスが血糖値に影響するといったようなお話でしたが、以前雑誌か新聞に次の様な話が載っていました。

大昔の人類に捕食者や外敵による命の危険が迫った時、出血量を減らす為、ストレスが血液をドロドロにして身を守っていた。今の先進国ではその様な危険はまず無くなったが、精神的なストレスでも身体は区別ができず、血液をドロドロにして身を守ろうとする。その結果、ストレスの多い人は動脈硬化や脳梗塞になりやすい。というものでした。

これは、ひょっとして何らかのホルモンが血糖値を血糖値スパイクを来たすほどに急激に上昇させているのでしょうか。
以前、あまり糖質を摂らない人でもストレスが多いと糖尿病になると聞きました。
これは本当でしょうか?

もしそうなら、食事療法以外にもストレスを感じにくい人間になる様、鍛えなければと考えたものです。

2017/04/01(Sat) 15:23 | URL | まちこ | 【編集
Re: 軍靴の響き・・・・・
今井 さん

朝日新聞記事から一部抜粋です。

【安倍内閣が「教育勅語(ちょくご)」について、「憲法や教育基本法に反しない形」で教材として使用を認める閣議決定をした。かつて国会で「基本的人権を損ない、国際信義にも疑点を残す」として排除までされ、影を潜めてきたが、第2次安倍政権になって、閣僚などから肯定的な評価が相次ぐ。】

糖質制限食に対しても、まだまだ揺り戻しが、画策されるかもしれませんね。
2017/04/01(Sat) 17:28 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: お疲れ様です
クワトロ さん

そうですね。

「お米礼賛食」は、糖尿病や認知症製造食だと思います。
2017/04/01(Sat) 17:31 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 千葉日報
精神科医師A さん

千葉日報の千葉県医師会医師の発言も、
エビデンスはほとんどゼロですね。
困ったものです。
2017/04/01(Sat) 17:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
「都内血糖改善教室」検索の不思議
都内河北 鈴木です。

「都内血糖改善教室」を検索しますと、
今年2月2日本ブログにコメントした杉並区内保健センタ~の「疑惑の1文」指摘コメントが、
1ペ~ジ上位2箇所に何故かアップされています。

日本糖尿病学会信者病院・信者医者に、
反省学習無い事への「戒め」に、
悪意ある行政の「戒め」としてアップしてくれたのでしょうか?

事実は、「隠蔽できませんよね!!」
指摘コメントの内容は参加者数十名と行政も10名程は居た糖尿病教室ですから、
「隠蔽は不可能です!!」

日本糖尿病信者組織と行政は、
無用な隠蔽行動するよりは、
病態改善望む参加者には、医療理念に基ずく、真理ある、前向き医療知識、を指導していただけたらと考えます。

敬具

2017/04/01(Sat) 18:37 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
Re: 私が糖質制限をして良いか。最適な病院は。
たまご  さん

以前から「HDLが100以上で、LDLが低値」
なら、先天的な、CETP欠損症の可能性はありますね。
本症と心血管病合併症との関係については、はっきりしていません。
またこれといった治療法もないようです。

CETPに影響を与える後天的因子として飲酒があります。
また、種々の薬剤(ステロイドホルモン、インスリン、フィブラート系薬剤、ニコチン酸、エストロゲン製剤、CoA還元酵素阻害剤)の投与や原発性胆汁性肝硬変、閉塞性肺疾患によってもHDL-C値が上昇します。
これらがないなら、CETP欠損症の可能性があります。


「質問①私がこのまま糖質制限を続けても大丈夫でしょうか?糖質制限によってますますHDLがあがり、LDLが下がることはないのでしょうか? 」


これは経験がないのでよくわかりません。
ただ、「機能性低血糖」があるなら、それを予防するために糖質制限食を実践することは、仕方ないとは思いますが、
実践するか否かは、自己責任で御願いします。


「質問②このような状態の私は、高雄病院にお世話になれますでしょうか?
それとも高HDL血症を取り扱う病院に行った方が最適なのでしょうか。
その場合、一番の不安は糖質制限を批判されたらどうしようということです。 」

CETP欠損症の治療法はないと思います。
従って診断しても、治療法はないということとなります。
糖質制限食で、LDLコレステロールが少し増えたようですので、
「機能性低血糖」予防も含めて糖質制限食実践しつつ、検査をしつつ試行錯誤でやっていくということでしょうか?
2017/04/01(Sat) 19:33 | URL | ドクター江部 | 【編集
ありがとうございます。
江部先生、ご多忙にもかかわらず、ご意見を頂戴できましたことに、感謝の気持ちでいっぱいです!本当にありがとうござます。

過去のHDLは平成20年まで70〜90で、翌年から現在まで100〜124までとなっているので、後天的と判断していいのかもしれません。

【CETPに影響を与える後天的因子として飲酒があります。 
また、種々の薬剤(ステロイドホルモン、インスリン、フィブラート系薬剤、ニコチン酸、エストロゲン製剤、CoA還元酵素阻害剤)の投与や原発性胆汁性肝硬変、閉塞性肺疾患によってもHDL-C値が上昇します】

この文章を拝読し、私はアルコールもそれら薬剤も全然使用していません。
しかし、非常に素人発想ですが、反応型低血糖後に多量のインスリンが体内から出ることと、薬剤投与としてのインスリンと、もしかしたら同じ働きかけがあるのかもしれないと思いました。的外れならお恥ずかいのですが。

あるサイトに「インスリン分泌におけるコレステリルエステル輸送蛋白阻害によるHDLコレステロール上昇の影響」というのがあったのですが、私には難しく、読んでもわかりませんでした。

どうも自分のインスリンが関係しているように思えます。

【「機能性低血糖」予防も含めて糖質制限食実践しつつ、検査をしつつ試行錯誤でやっていくということでしょうか?】

はい、先生の仰る通り、そのようにやって参ります。
双方コレステロールと中性脂肪に変化がありましたら、またご報告させていただきます。ありがとうございます。

先生のご本にマーカーを沢山引いております。
どうぞご自愛いただきまして、ますますのご活躍をお祈りしております。
2017/04/01(Sat) 21:30 | URL | たまご | 【編集
Re: ありがとうございます。
たまご さん

「過去のHDLは平成20年まで70〜90で、翌年から現在まで100〜124までとなっている」

これなら、糖質制限食実践により、増えているので
先天的な、CETP欠損症ということはないですね。

CETP欠損症でないなら、HDLコレステロールは100以上あっても健康だと思います。

そして、反応性低血糖のときにはインスリン過剰・遷延分泌がありますが、
それで、HDLコレステロールが上昇するようなことはありません。

基本的には、HDLコレステロールを増加させるのは、なかなか難しいことなのです。
2017/04/02(Sun) 09:54 | URL | ドクター江部 | 【編集
教育勅語
「教育勅語」・・・・・直立不動の羞恥心の塊。そしてフラストレーションの塊。

糖質制限を知るだいぶ前ですが、製造会社などに監査に行くと、ペースメーカーとしてベルトコンベアーのスピードをメトロノーム代わりにしているところが多いです。
単なるスピードだけならまだしも、ラインの職長あたりは、ベルトコンベアーのスピードと仕事に携わるスタッフたちの血糖値の推移を管理(完成高管理のため)西田たかにやっているようです。
血圧はやっているとは気づいていましたが・・・・・

何か波長が合うようです。

派遣や契約などで成り立っている製造業などが多いようです。

糖質制限の事実を知れば知るほど、資本だけに限らず政治も変わってきますね。
向こう?はますます必死になるでしょう。

「ゆきてゆきて神軍」等に日本が二度と陥らないためにも糖質制限は大事です。
2017/04/02(Sun) 15:25 | URL | 今井 | 【編集
先生、その後、こちらにもご返答いただいていたことを今、気が付き、慌て御礼申し上げる次第です。

【反応性低血糖のときにはインスリン過剰・遷延分泌がありますが、
それで、HDLコレステロールが上昇するようなことはありません。】

そうでしたか。やはり素人発想でおりました。

まだまだ甘い糖質制限でしたがHDLコレステロールは増えている、反応しているのですね。
中性脂肪は10年間20〜35位をウロウロしているので、こちらも糖質制限で早く増えることを祈っております。
私は糖質制限でHDLはどんどん増えても、中性脂肪はなかなか増えないような体質のようですが(カロリーは高い食事をしています)、必ず増えると信じて頑張ってまいります。これが個人差なのでしょうね。

先生、幾重にも感謝申し上げます。
ありがとうございます。
2017/04/03(Mon) 16:25 | URL | たまご | 【編集
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