2016/12/18(日)、名鉄ニューグランドホテルで、低糖質フルコースとお話し。
こんにちは。

2016/12/18(日)11:00から名鉄ニューグランドホテルで、糖質制限食のお話しをします。
70分間の講演と20分間の質疑応答です。

私の講演のあとは、12:30から、シェフ渾身の低糖質フルコースを堪能していただきます。

名鉄女性社員マーケティング部会特別企画となります。

名古屋、愛知、東海、中部の皆さん、是非、美味しく楽しく糖質制限食をご一緒しましょう。

現在、70名のご参加です。

ご予約の締め切りは、2016/12/14(水)です。


江部康二


☆☆☆


以下、事務局からのご案内です。

名鉄女性社員マーケティング部会特別企画
江部先生と幸せカラダになろう!
~ホテルの糖質制限スペシャルランチで、健康と美をあなたに~

糖質制限(ローカーボ)食は痩(そう)身の他、糖尿病や生活習慣病、認知症予防、長寿などの観点からも普及しています。しかし、誤解や注意点も。正しく理解し、実践していただくための企画。糖質制限はカロリー制限ではありません。おなかいっぱいめしあがれ、長く続けられるライフスタイル。自らも長年実践される江部医師が正しい糖質制限についてお話し、実践するうえでのご疑問やご心配にも明快にお答え。学び、味わうランチディナーショーです。

江部 康二医師

えべ・こうじ 内科医・漢方医、(財)高雄病院理事長。1950年、京都府生まれ、京都大医学部卒。2001年、糖質制限食への取り組みを本格化。翌年、自身に糖尿病が発覚したことから、更に糖尿病治療の研究に力を注ぎ、数多くの臨床活動の中から糖質制限食の体系を確立。自らも実践し、メタボ・糖尿病を克服した糖質制限食の第一人者。

人気ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記』で、糖尿病・糖質制限食に関する情報の発信や、寄せられる質問にも回答し、精力的に糖質制限の普及に努める。著書に『主食を抜けば糖尿病は良くなる』(東洋経済新報社)、『主食をやめると健康になる』(ダイヤモンド社)、『人類最強の「糖質制限」論』(SB新書)等、監修書も多数。

~大満足!低糖質フルコース~

ゆったりと、カラダにやさしい、美味しいランチをおなかいっぱい
ポッコリおなかに悩む方、血糖値が気になる方も全部食べてOK!
低糖質の食材・味付けで、バリエーションに富んだ驚きのフレンチです。

☆ホテルシェフ考案の糖質制限レシピもプレゼント!
☆アンケートに回答いただいた方に、アサヒビールの糖質ゼロ2缶をプレゼント!
☆当日は江部医師の著書を販売(正文館書店)。


◆開催日:平成28年12月18日(日)

◆会場:名鉄ニューグランドホテル 7階 椿の間 *指定席となります

10:30~ 受付
11:00~ 江部先生のお話
12:30~ お食事
14:00頃 終了

*名鉄ニューグランドホテル
 JR「名古屋駅」太閤通口(新幹線口)徒歩2分
 名古屋市中村区椿町6-9

◆料金:1名様 8,000円 コーヒー+ウーロン茶付 *税金・サービス料が含まれます

*当日の状況により予定時間を変更する場合があります
*参加費は当日会場でお支払いください(現金のみ)
*会場までの交通費はお客様のご負担となります
*お申込後のキャンセルは12月11日(日)まで可能です
以降のお取り消しはキャンセル料(参加費100%)を申し受けます
*定員を超えるお申込があった場合は、キャンセル待ちのご予約となります

☆掲載サイト http://www.meitetsu-ngh.jp/event/37

☆ご予約 https://ws.formzu.net/dist/S47812810/

※電話でのご予約・お問合せは 052-582-2227(10:00~18:00)
  名鉄グランドホテル宴会予約センター内 名鉄女性社員マーケティング部会担当者

※ご予約締め切りは12月14日(水)

※メールでのお問合せ:shiawase.karada@gmail.com

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
糖尿病について調べておりこちらにたどり着きました。よろしければあれば教えてください。
先日健康診断でgluc85 hba1c(ngsp)という値でした。糖尿病に注意ということでした。166センチ47キロとやせ形なので糖尿病ときき驚きました。
私の食生活ですが、15時までなにも食べません。15時にあんぱんか大福を食べ、夕食20時までまた食べません。夕食はごく普通だと思います。
こちらのブログを読ませていただきましたが、もしかすると長い時間なにも食べず、急にあんぱん等の甘いものを食べる生活がいけないのかと思いこちらに質問させていただきました。いかがでしょうか。

2016/12/14(Wed) 17:41 | URL | 37歳女性さん | 【編集
イベント食事
いつも、先生の著書、ブログを参考にさせていただきスーパー糖質制限を実行したおかげで二型糖尿病もとても改善し、毎日元気な55歳の主婦です。(一年半で、HbA1c10→5,5で安定)
お伺いしたい事があります。この時期はどうしてもイベントか続きます。今まで出来るだけ不参加できましたがやはりそうもいかず、先日定期血液検査の折に、イベント食事の際にだけ飲むお薬を処方してもらいました。ジャヌビアという薬でした。

で、今週末は忘年会。コース料理のようで食べるものを選べないので、いよいよ薬の出番。処方箋を見たら、1日1回朝(食後)に内服と書いてありました。
もちろん忘年会は夜なのですが、朝飲めば良いのでしょうか?
朝食、昼食はもちろんスーパー糖質制限食です。

お時間のある時にお返事頂けるとありがたいです。
2016/12/14(Wed) 18:32 | URL |  | 【編集
糖尿病予備軍について
糖尿病について調べており増したらこちらにたどり着きました。
糖尿病は全くの無知でこちらで色々勉強させていただいたのですが、質問させてくだだい。
37歳女性166cm47キロ、一年前に出産し授乳中です。
先日の健康診断で
血糖値85 hda1c(ngsp)56
でした。
中性脂肪48 hdlコレステロール75 ldlコレステロール70 総コレステロール155

でした。
hba1cが高めで糖尿病予備軍という事で驚きました。
糖尿病メタボ等は肥満から来るものとかってに思い込んでおりました。

食生活を振り替えると、ここ1、2ヶ月、朝昼は食べずおやつにあんぱんか大福、夕食は普通に食べておりました。

このような食生活は急激に血糖値をあげることに繋がり、それゆえに血糖値が低くてもhba1cが高めにでてしまい、糖尿病予備軍になってしまったのでしょうか。

もし朝昼食べられない場合、まず始めに口にするものはなにがよいのでしょうか。

それともこの考えは間違っているでしょうか。

糖尿病を予防していきたいと考えていますが、忙しく朝昼抜いてしまうこともしばしばです。

よければ教えてください。
2016/12/14(Wed) 19:02 | URL | 37歳女性さん | 【編集
Re: タイトルなし
37歳女性さん

「長い時間なにも食べず、急にあんぱん等の甘いものを食べる生活がいけない」


その通りと思います。
2016/12/14(Wed) 21:19 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: イベント食事
花 さん

ジャヌビアは朝1回のめばいいです。

一方、糖質摂取直前30秒に、「αGI剤:グルコバイやベイスン」を内服すれば、
大きな効果は期待できませんが、食後の高血糖が、少し予防できます。
2016/12/14(Wed) 21:22 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖尿病予備軍について
37歳女性さん

朝食抜きでも大丈夫です。
私も34歳の時から、66歳現在まで、朝食なしの一日2食です。

「もし朝昼食べられない場合、まず始めに口にするものはなにがよいのでしょうか。」
魚、肉、卵、野菜、豆腐、納豆などです。

夜も、緩くていいので糖質制限食を心がけましょう。

2016/12/14(Wed) 21:26 | URL | ドクター江部 | 【編集
リンデロンの恐怖
72歳、165cm、66kgの男性です。
6年前に「立派な糖尿病です」と医師に告げられ、暗澹たる気持ちになりましたが、偶然入った書店で江部先生のご著書に出会い、以後、出版されるたびに買い求めては糖質制限食を実践し続けて参りました。お蔭様で空腹時血糖値もHbA1cも正常化し、人間ドックでも糖尿病を指摘されることはなくなりました。

一年前に都内の大学病院で副鼻腔炎と鼻中隔矯正の内視鏡手術を受け、一週間余入院したことがあります。その後、鼻の具合は良いのですが、嗅覚が回復しません。そこで担当医は、「リンデロン点鼻液0.1%50mLとメドロール錠4mg、ガスターD錠」を処方してくれました。メドロール錠は4日分でしたが、リンデロンはかなりの量でした。指示通り1日3回、生真面目に点鼻しておりました。

そんな或る日、ビュッフェフェスタイルのパーティでつい誘惑に負けて「あゝ、血糖値が上がっちゃう」と思いつつ、握り寿司をかなりつまんでしまったのでした。帰宅後の測定では案の定、200を超えていました。
でも今までの経験上、翌日にはもとに戻っているだろうと思っていたのですが、翌朝の空腹時血糖は何と156。
暁現象にしては高すぎるといぶかりながらも、いずれ下がると自分に言い聞かせ、また元の糖質制限食を続けていました。日課である1時間余のウォーキングも続けておりました。
ところが、どの時点で測定しても血糖値が下がらないのです。
いつも156前後の高値にへばりついて、下がる気配がまるでありません。
「外から糖質は摂っていないのに何故だ。血糖値を上げるのは糖質だけのはず」
いくら考えても分からず、不安ばかりが募ります。
このまま糖質制限していく意味があるのかと、頭の中がぐらぐらしていくようでした。
外から糖質を摂っていないのに血糖値が上がるという事は、体内で糖がつくられているとしか考えられない。何らかの理由で「糖新生」が活性化してしまったのだろうか。それとも肝臓に異変でも?

そんな不安な中で少し冷静さを取り戻して考えてみると、現在使い続けている「リンデロン」が影響していないだろうかという思いに至りました。
処方した医師は私が糖尿病であることは熟知していたはずだから、不適応の薬を出すことはないはずだがと思いながらも、ネットで検索すると、「リンデロンは血糖値を上げる作用がある」との記述が散見できました。
「あゝ、多分このリンデロンの影響かもしれん」とすぐに点鼻を止めましたが、その後、数日間は効能が残っているのか血糖値の改善は見られませんでした。
しかし、4日目の朝になって空腹時血糖が100と出たときは、目の前がパッと開けたような思いになり、これで血糖値を今まで通り自分のコントロール下に置けるという安堵感と喜びでいつぱいになりました。

嗅覚の回復は自然治癒を待つことにしました。

それにしても「恐るべしリンデロン」といったところですが、江部先生、私のこのような見立ては間違っていますでしょうか?
2016/12/15(Thu) 15:44 | URL | Legend | 【編集
Re: リンデロンの恐怖
Legend さん

拙著のご購入、ありがとうございます。

Legend さんのお見立て通り、
リンデロンの点鼻液が吸収されて、その副腎皮質ステロイドホルモンの作用で肝臓の糖新生を促したものと考えられます。
リンデロンは作用時間が長いので、その影響が3日間くらい残ったのでしょう。
2016/12/15(Thu) 17:11 | URL | ドクター江部 | 【編集
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