『「糖質制限」が子供を救う』三島学塾長セミナーのご案内。
おはようございます。

『「糖質制限」が子供を救う』、三島学著、監修江部康二(2016年11月)
発行者:日本糖質制限医療推進協会
発売元:大垣書店


がもうすぐ、刊行されます。

この本は、日本で初めての子供の糖質制限の本です。

私が常々言っているように糖質制限食は人類本来の食事であり、人類の健康食ですので、大人は勿論のこと子供の健康にもおおいに役立つはずです。

そのことを証明するため、子供の糖質制限に実績のある三島学さんに執筆をお願いしたのです。

三島さんは、北九州市にある学習塾「三島塾」の塾長です。

実際、糖質制限食実践で、速やかに子供達の眠気がなくなり、多動がなくなり、集中力が増します。
結果、学力はどんどん向上して、偏差値も上昇、受験も成功です。

そのような実例が本書には満載であり、読めば、まさに目から鱗が落ちると思います。

本書は、インターネット通販サイトや大垣書店の店舗でご購入頂けます。

最寄りの書店からのお取り寄せも可能です。

大変、価値のある画期的な内容の本ですので、私のブログでどんどん紹介したいと思います。

さて、その三島学塾長が、
『「糖質制限」が子供を救う』と題して、草津温泉セミナーを開催されます。
10/23(日)11:00~13:00
会場は、草津スカイランドホテル(群馬県吾妻郡草津町)です。

子供の糖質制限に興味のある方は、是非ご参加いただけば幸いです。

江部康二




☆☆☆
以下事務局からの案内です。

フエイスブック「子供の糖質制限」「糖質セイゲニストin北九州」世話人の三島塾(北九州)三島 学 塾長の、
草津温泉セミナーのご案内です。

三島先生は、北九州市で、「糖質制限」を推進する学習塾を経営され、塾生に自らの低糖質料理を補食として提供し、
塾生の集中力・持久力向上はもちろんのこと、成績UP、各中学・高校・大学の合格率UPと、塾生とともに、
その効果を日々共有されております。

また、糖質セイゲニストin北九州での、月1回の月例会(勉強会)も50回を超え、糖質制限の普及に尽力されております。

以下、ご案内です。
◆日時:10月23日(日) 11:00~13:00
◆会場:草津スカイランドホテル
    群馬県吾妻郡草津町大字草津530
    TEL:0279-88-5050
◆講演
1. 糖質セイゲニストin北九州・月例会の5年間で実践したこと。
2. 「糖質制限」が子供を救う。
◆質疑応答
 事前にご質問内容を賜ります。(追って参加者の皆様にご連絡させていただきます)
※講演90分、質疑応答30分程度を予定(途中休憩15分程度あり)
◆参加費:大人2,000円 子供1,000円
◆お楽しみ抽選会
 講演会終了後、お楽しみ大抽選会。
 *三島先生も出品のご予定です
◆サイン会:アマゾンでお買い求めの上、ご来場ください。(近日、予約開始の予定)
■ワイガヤトークのご案内
 三島先生は、会場のホテルに前泊されます。
 この機会に是非、ゆっくりまったりと語りあいませんか?
  宿泊料金:1泊2食付(飲み物代別) 15,000円/人(相部屋となります)
 (宿泊料金は、直接ホテルへお支払いください、お子様の料金は別途ご案内とします)
  皆様のご参加をお待ちしております。参加希望の方は、
1. ①講演会参加 ②前泊及び講演会参加 ③前泊ワイガヤトーク参加を明記し
2.氏名・参加人数(大人、子供)連絡先を明記し下記宛にご連絡ください。
Mail: wkozo1231@yahoo.co.jp  渡辺 浩造(ワタナベ コウゾウ


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
「糖質スローオン」のススメ
『糖質のとり方を見直す「糖質スローオン」のススメ』というセミナーがあるようです。
http://special.nikkeibp.co.jp/atclh/TRN/16/mitsui_sugar0926/
完全に商業ベースのセミナーのようです。演者を見ると、佐藤秀美という、教授で栄養士の演者もいますが、
イトーヨーカドーの一見メタボな方、三井製糖の方などです。

栄養士の彼女は専門の科学者として勉強しているのでしょうか。ただ、時流に乗りたいとか、ウケたいとかで、いい加減な発言をし、それを商業ベースの人たちに利用されてしまったのでしょうか。
このセミナーは、
「科学的裏付けがある」という、その言葉だけで信じてしまう人が多いという性を利用した、よろしくない宣伝セミナーで、このような講演が横行し始めているような気がしています。
2016/10/15(Sat) 17:07 | URL | 東京たぬき | 【編集
糖質制限とアトピー
8月21日、大阪中之島の糖質制限食講演会で、講演終了後、直接江部先生に質問しました者です。30代、女性です。

幼い頃からアトピーで、成人後も酷くなったり治まったりを繰り返し、昨年夏より全身に広がった酷いアトピーが治まりきらず、特に悪化した顔の症状に悩み、良い方法を探していました。

それまでの食生活はアトピーが悪化するため、小麦、芋類はなし、砂糖やはちみつ等の甘みもなし、お米は昼のみの和食で、スタンダードの制限食のような状態でした。

簡単にその食生活を説明したところ、先生よりスーパー制限食のご指示をいただき、実践したところ、1週間程でアトピーの出方に変化を感じ、1ヶ月程でかなり落ち着きました。10月より主に昼食でお米を食べていますが、落ち着いた状態をキープしています。

もともと糖質の少ない生活をしていましたので、スーパー制限食も苦にならず、全く問題ありませんでした。

お陰様で体がとても楽になり、長期で休んでいた仕事にも戻ることができました。的確なご指示をいただきまして本当にありがとうございまさ。

先生もどうぞご自愛のうえ、ご活躍ください。そしてお悩みの皆さまの体がよくなりますように。




2016/10/15(Sat) 20:05 | URL | テリー | 【編集
お礼
ご紹介いただき、ありがとうございました。
群馬県は、なんと、ラーメン、うどん店舗数が日本一多いそうです。
うどん県香川も驚きですね。
そして、健康保険料が日本一高い。
変に納得してしまいます。汗;
第一部:基本編、
第二部:ズバリ子供の糖質制限
で、わかりやすく、ていねいにお話してまいります。
2016/10/15(Sat) 20:12 | URL | 北九州 三島 | 【編集
報告
今日は、60kmお隣の博多まで、低糖質ライフ・木村清さんが世話人の糖質セイゲニストin福岡の例会に参加してきました。
アドバイザーの堺研二院長の堺糖質制限クリニックで行われ、活発に、情報交換をしました。
学齢のお子様を持つお母様たちから、成績ドUPの事例が次々発表されました。
改めて、子供にこそ糖質制限の思いを強くしました。
2016/10/15(Sat) 20:22 | URL | 北九州 三島 | 【編集
拍手喝采!
私らこは、5才で扁桃線肥大で摘出手術を受けました。しかし25才で再度扁桃腺肥大になり死に掛かりました><
姉は扁桃腺肥大で7才で亡くなりました。直前に雑煮を3枚食べて数時間後発症でそのままです><

私らこが子供の時に発刊して欲しかった書籍です!!!
2016/10/15(Sat) 20:54 | URL | らこ | 【編集
やっぱり危ない!?
「糖質制限ダイエット」第一人者が急死した
ネットで見つけたのですがもうすでに知っていましたら申し訳ありません。
糖質制限で死ぬとかこの記事に書かれてることはうそですよね?
2016/10/15(Sat) 22:30 | URL |  | 【編集
野木町の健康講座のご報告
こんばんは。お世話になっております。
栃木県下都賀郡野木町の菊池クリニックの菊池宏典です。
10月2日と14日に、日本糖質制限医療推進協会のアドバイザーである
佐々木栄子管理栄養士とともに、野木町公民館講座で講演と料理講座を行いましたので、
その概略をお伝えします。


菊池クリニックでは、昨年の5月31日に栃木県宇都宮市で行われた、
江部康二先生と佐々木栄子管理栄養士による講演、「炭水化物の取り過ぎで、
早死にしてはいけません」が取り持つ縁で、今年の3月から佐々木先生による個別栄養指導を行っています。

また、2型糖尿病の患者さんなどを中心とする勉強会「ローカーボ部」もできて、
その活動の一環として「ローカーボ料理教室」の実習も、現在まで3回行いました。
第2回目の「ローカーボおやつ入門」の時、野木町の真瀬宏子町長が見学に
来てくれました。

佐々木先生のパワフルな講義と料理にすっかり感激した町長は、鶴の一声で、
町の女性向け健康講座に「糖質制限食」を採用することを決定したのです。

それにより10月2日に、私が「ローカーボによる女性力アップ~今話題のローカーボで家族の健康管理を~」という題で、江部式糖質制限の理論的背景・安全性・効果について1時間話をし、その後佐々木栄子管理栄養士により「低糖質の基本を学ぼう~今日からチャレンジ!ローカーボ生活~」という実際的な解説が1時間行われました。

およそ50名の参加者は、皆様「目から鱗」などと感心していました。

10月14日には、佐々木先生による実践編「ローカーボ料理講座」が野木町公民館で開催されました。
20名の参加者は、佐々木先生の躍動感あふれる講義と調理に感動しつつ、皆さま熱心に料理を作りました。

試食会の前に町長も見学に訪れ、美味しいローカーボ料理に舌鼓を打っておられました。

野木町は今月「健康タウン・野木」を掲げましたが、住民の健康づくりの選択肢の一つとして「糖質制限」を取り入れてくれたわけです。
佐々木先生の話では、全国の自治体で「糖質制限」を取り上げたのは、平成26年の埼玉県朝霞市に続いて、2番目ではないかとのことです。

真瀬宏子町長からは、「来年度もぜひお願いしたい」などと過分な賛辞をいただきました。

江部先生も是非予定を調整して、野木町でご講演していただければ幸いです。

2016/10/16(Sun) 21:05 | URL | 菊池宏典 | 【編集
Re: 「糖質スローオン」のススメ
東京たぬき さん

情報をありがとうございます。

糖質に対して野放しではなく、意識してくれただけいい方への変化ではあります。

ただ対策が、食物繊維とか食べる順番といったレベルで、
糖質の絶対量には考えが及んでいないのは残念ですね。
2016/10/16(Sun) 22:16 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 糖質制限とアトピー
テリー さん

大阪中之島講演会へのご参加、ありがとうございます。

糖質制限食で、アトピー性皮膚炎の改善、良かったです。
2016/10/16(Sun) 22:19 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 野木町の健康講座のご報告
菊池宏典 先生

『全国の自治体で「糖質制限」を取り上げたのは、平成26年の埼玉県朝霞市に続いて、2番目』

野木町、素晴らしい成果ですね。

菊池先生と佐々木先生の努力の賜です。

私も、是非、野木町で、講演したいと思います。
真瀬宏子町長によろしくお伝え下さい。


2016/10/16(Sun) 22:44 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限が子供を救う
江部先生こんにちは

〈「糖質制限」が子供を救う』、三島学著、監修江部康二(2016年11月)
発行者:日本糖質制限医療推進協会
発売元:大垣書店

がもうすぐ、刊行されます。〉

情報ありがとうございます。

アマゾンを検索してみましたがまだでした。

予約できしたい、10冊ほど注文して知り合いに配りたいと思います。



三島塾 塾長 三島さん こんにちは

待望の著書、刊行おめでとうございます。

以前ご家族で食事に来ていただいたとき、自ら本を書いているとお聞きし、
ずっと楽しみにしていました。

三島さんの糖質制限関連のご活躍、陰ながら応援しています。

仙台にお越しの際はぜひお寄りください。
2016/10/17(Mon) 01:04 | URL | オスティナート | 【編集
Re: 糖質制限が子供を救う
オスティナート さん

ありがとうございます。

発売は11月以降になると思います。

購入方法など、
詳細が決まりましたら、ブログにアップしますので
よろしくお願い申し上げます。
2016/10/17(Mon) 19:15 | URL | ドクター江部 | 【編集
子供の糖質制限について
はじめまして、私は糖質制限の指導を個人でしているパーソナルトレーナーです。
近年特に子供への糖質制限指導、強いては妊婦や乳幼児期からの糖質制限の導入が必要だと強く感じています。しかし、炭水化物国家の日本では妊婦や子供への糖質制限は大人以上に受け入れてもらえず悩んでおります。まだまだ妊婦や子供への糖質制限が広がるには時間がかかると思いますが将来の病気の予防やアスリートを目指す子供たちへは一刻も早く糖質制限を取り入れるべきだと考えています。
質問なのですがこのような、妊婦や乳幼児期からの糖質制限の啓蒙に力を入れている団体や個人様をご存じではないでしょうか?ぜひとも私も力を入れて取り組みたいのです。大人の糖質制限はダイエットという点から広がりを見せていますが子供、ましてや妊婦へは反対意見があまりにも多く(もちろんそれらは根拠がありません)啓蒙が困難だと感じています。将来の日本のためにも子供たちへの正しい糖質制限の導入は必須と考えています。
2016/10/19(Wed) 11:54 | URL | ラガー | 【編集
Re: 子供の糖質制限について
ラガーさん


『「糖質制限」が子供を救う』、三島学著、監修江部康二(2016年11月)
発行者:日本糖質制限医療推進協会
発売元:大垣書店


がもうすぐ、刊行されます。


2016年10月15日 (土)の本ブログ記事
『「糖質制限」が子供を救う』三島学塾長セミナーのご案内。

をご参照頂けば幸いです。


子供の糖質制限 Public Group | Facebook
https://www.facebook.com/groups/276249469203512/

というグループもあります。
2016/10/19(Wed) 13:24 | URL | ドクター江部 | 【編集
糖質制限は子供を救う
江部先生はじめまして、石川県金沢市で糖質制限スイーツを販売させていただいているほりたもきちと申します。先生の著書で8年前より糖質について勉強させていただいております。今回 宗田先生に続き、またまた三島先生の本が出版されるので、心底ワクワクしてます。知らず知らずのうちに糖質の被害にさらされている子育て世代にも、きっと明かりが見えてくると確信しています。勇気のあるドクターの皆さんや先生方がますますご活躍いただくことを願ってやみません。
2016/11/01(Tue) 09:38 | URL | ほりたもきち | 【編集
Re: 糖質制限は子供を救う
ほりたもきち さん

拙著のご購入、ありがとうございます。
またいつも、糖質制限食の応援をして頂き、感謝です。

三島学塾長の「糖質制限が子供を救う」
乞うご期待です。
2016/11/01(Tue) 17:47 | URL | ドクター江部 | 【編集
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