錦織圭選手、銅メダル獲得。96年ぶりの快挙。おめでとう!!
こんばんは。

やりましたね。

錦織圭選手、ラファエル・ナダル選手を6-2、6-7、6-3で撃破して、リオ五輪テニス、男子シングルス、銅メダルを獲得です。ヽ(*`▽´)ノ 

1920年(大正10年)に、アントワープ五輪大会(ベルギー)の男子シングルスで熊谷一弥選手が、同ダブルスで熊谷、柏尾誠一郎選手組が銀メダルを獲得して以来、実に日本勢96年ぶりの快挙です。

第1セットは簡単に錦織選手が奪いました。

第1セットのラリーは、錦織選手がナダル選手を圧倒していましたね。
たいしたもんです。

第2セットも5-2までもっていって、好調だったので一気に決着かと思ったのですが、メンタルには強い錦織選手が、オリンピックという特別の舞台でメダルを意識したのか、第8ゲームから急に、ミスショットやダブルフォールトが増えて、なんと、追いつかれてしまい、タイブレークも7-1で奪われてしまいました。

やはりオリンピックは特別で固くなったのでしょうし、巻き返したナダル選手のメンタルタフネスぶりもさすがです。。

通常なら、かなりガックリのパターンですから、錦織選手もかなりメンタル的に追い込まれたと思います。

ここで、トイレ休憩です。

3セットマッチでは、1回トイレ休憩を要求できるルールが決まっています。

錦織選手はその権利を正当に行使したわけです。

10分間のトイレタイムだったそうですが、トイレットブレークの時間は男女とも理にかなった時間内ならOKということです。

トイレットブレイクには係員も同行しているとのことです。

ここは、錦織選手のメンタルタフネスがしっかり発揮されていると思います。

正当なルールに従い、時間をとって、トイレもいって、しっかり気持ちの切り替えも行ったと思います。

本人がインタビューで気持ちが折れかけたときもあったと言っているので、的確な判断のトイレ休憩だったと思います。

そして第3セットは、本来の調子を取り戻し、積極的な攻撃テニスでナダル選手を圧倒して、堂々の銅メダル獲得です。

2016/8/15(月)の、錦織選手VSファエル・ナダル選手のリオオリンピック3位決定戦、二人とも万全な体調ではなかったと思います。

その中で、二人が全力をつくして戦い、錦織選手が勝利したのは、その時点での実力以外の何ものでもありません。

錦織圭選手、おめでとう!! ヾ(^▽^)

江部康二

テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
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