瑞牆山(みずがきやま)の麓まで観光にいきました。
こんにちは。

8月1日は朝から、瑞牆山(みずがきやま)の麓まで観光にいってきました。

狭くて対向車が来たら擦れ違えないレベルの細い山道をくねくねと登っていって、やっとたどり着きました。
落石注意の看板もいっぱいありました。
富士見高原から1時間とちょっとです。

瑞牆山という漢字は全く読めませんでした。
とても難しい漢字ですね。

標高2230mで、岩だらけの険しい山です。

奇岩がコブのように並んでいたり巨大な岩峰がそびえたりしています。

古くから信仰の山として崇められてきましたが、人々が巨大な岩に畏敬の念を抱いたのでしょう。

千曲川や多摩川の源流が近辺にあるそうです。

膝が痛いとか腰が痛いとかのメンバーがいたので、ここでも身の程をわきまえて頂上に登るのはあきらめました。

山梨県北杜市、奥秩父にあり、日本百名山のひとつだそうです。

瑞牆山の麓の駐車場でも、標高1700mくらいあり、充分涼しかったです。

2001年5月に行われた「全国植樹祭」の会場が、駐車場の階段を上ったところある芝生を敷きつめた広大な広場でした。

誰もいない山の奥を切り開いて、広大な広場を造って天皇陛下をお迎えして「植樹祭」をするというのはいかにも不思議な構造ですが、このような事が、1950年以来毎年春に日本全国で順繰りに行われ続けているみたいです。 (∵)?

ちなみに1950年て、私の誕生年です。

つまり、全国植樹祭、66年間続いているのですね。

瑞牆山(みずがきやま)の麓の植樹祭広場のトイレに「ツキノワグマ出没注意」とありましたが、ここら辺は、元々、彼らのテリトリーだったのだから出没して当たり前ですよね。

お昼過ぎに富士見高原に戻ってきたら大雨で、テニスどころではありませんでした。

夕方は手巻き寿司で、早めの宴会になり、登美の丘ワイン、安曇野信州シャルドネワインなどで始めて、あとは赤兎馬焼酎を呑みました。

5月26日、27日、志摩市賢島「志摩観光ホテル」で開催さっっれた伊勢志摩サミットの昼食のワインには、長野、須坂市、高山村のブドウが使われた「北信シャルドネワイン」が並んだそうです。

その後、赤兎馬のロックを10杯以上は呑んだようですが、二日酔いはなくて朝6時からテニスの練習に参加できました。

糖質制限な焼酎が良かったのか、途中から、コーチが水で薄めてくれた?のが良かったのか?ともあれ、沢山呑んだわりには無事でした。

さていよいよテニス合宿最後の日です。

今日は、暑さ満開の京都に帰らなくてはなりません。(=_=;) 



江部康二
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
先日は返信ありがとうございました。
先日はお忙しい中、即ご返信ありがとうございました。嬉しかったです!
血糖コントロールが良好なため、糖質制限食で大丈夫でしょう!とのお言葉、励みになりました。しかし、もしも抗体があり、SPIDDMだった場合、先生ならやはりインスリン投与をお考えになられますか?
というのも、普段お菓子もジュースも飲まずほぼ玄米菜食なのに、コーラより糖質の高い75gのサイダーを飲んで血糖が上がらないわけはないよなぁとは思いつつも、しかし、何ともない人は2時間値が200超えなんかせずに、下がるんだよな。。と思ったり。。もう心配で心配で全く眠れず2日過ごしています(ー ー;)夜中は1.2時間おきの赤ちゃんの授乳タイムですが、寝ていないので出も悪くなってきてしまいました。。
2016/08/02(Tue) 14:35 | URL | さえ | 【編集
恩恵受けたなら、、、。
都内河北 鈴木です。

本ブログ今月23日(土)のコメント欄にて私「都内河北 鈴木」のコメント文言に批判指摘ありましたが、再読して気がつき時差ありますが31日(日)に返答コメントアップされていますので、関心ある方は1読下さい。

私が江部先生に多数コメントしているのは、感謝感動を公言表明する為です!!

江部先生提唱・糖質制限理論により、糖尿病重症化する21年余りが食生活だけで3ヶ月足らずでインスリン離脱し正常化、その後自身人体実験するも1年8ヶ月で糖尿病薬不要になりました。
しかし可能性無いカロリ~制限食に固執する日本糖尿病学会の公認医者の無能さが故に片目失明・脳と頚動脈梗塞などの進行性後遺症残しました。

糖尿病自力改善するや日本糖尿病学会信者医者・病院は、何の改善出来なかったにも関わらず反省学習するどころか、嫌がらせ三昧!!
(証明文書存在!)

改善以上、生還できた江部先生の崇高成る医療理念の情報提供による改善効果の感謝感動尽きない事を江部先生ブログで公言表明する事で、私同様の多大な被害回避の為にコメントしています。

私のコメントは一貫して江部先生へ尽きない感謝感動と私が受けた信者組織の程度低い嫌がらせなどを理解把握し、
既成概念打破し、
手遅れになる前に、
江部先生・糖質制限理論に基ずく食生活を実践するべきだと生還体験証明者としてのコメントです。
敬具
2016/08/02(Tue) 20:10 | URL | 都内河北 鈴木 | 【編集
毎日ブログを拝見しているものです。先生と同年ですが、江部先生の合宿紀行を読んでいると、こちらも同行して夏休みを楽しんでいる気分になります。
2016/08/02(Tue) 20:15 | URL | 鈴木 静岡県磐田市 | 【編集
ピンチです
先生。ピンチが起こってます笑

2型糖尿、a1c10超え→服薬7.4→緩やかな糖質制限5.6→現在スーパー糖質制限4.9、体重73→緩やかな糖質制限53キロ2年キープ→スーパー糖質制限 現在44キロです。
ゆるゆるの糖質制限でチートデイが多すぎて食後高血糖を防げていなかった私も、スーパー糖質制限に切り替え、体重は更に9キロ減、a1c4.9になりました。ただ、タンパクやカロリーも少なかったようで、生理がストップ、手足が痺れてしまうような状態になり、先生のアドバイス通り、タンパク質や脂質をしっかり取るようにして、体重キープしています。
糖質量だけでなく、タンパク量なども意識し、カロリー確保しています。
高雄病院の給食の様に大体タンパク質30パーセント位を摂取しています。
たまに早朝血糖値がいつもより20程高い時があり、また食後4時間程の頃に甘い匂いの尿をすることがあるのが不思議でした。甘い匂いはアテにならないかもですが、チートデイに限って出ていた匂いで、恐らく尿糖かと思います。
早朝血糖値は20高くとも100以下でその事自体は問題ないのですが、そんな日は一日中血糖値が上がりやすく、また夜中にはもっと高いんじゃないかと不安です。深夜に血糖値が上がっていて、朝はまだ高めなのかもしれません。
血糖値は食後2時間まではたまに計りますが問題無かったです。
糖質は毎度大体変わらず10g以下程度なのに体調かしら?と思っていました。なので朝から血糖値が高めの日は更に糖質を控えていますが、予測外に血糖値が上昇するのです!

最近頻度が高く、a1cにも影響しそうな具合です。

そこで気付いたのがタンパク量です。どうも翌朝血糖値が高めの日は焼肉やたくさんの大豆、お魚を食べた翌日なのです? また糖質セイゲニストでは良くある組み合わせかと思いますが、コンビニのサラダチキン(タンパク質27g)に大豆パン(タンパク質13g)とチーズ(タンパク質3g)ブロッコリー(タンパク質3g)や、焼肉を沢山食べる。といったように、タンパク質が40g以上時には60gくらいになるような食事をする事も多くなりました。先生と一緒で1日2食です。
糖質はかなり少ない食事なのでノーマークな時に限っておかしいので、昨夜サラダチキンなどタンパク質トータル46g、糖質9.8gの食事で測定してみました。
空腹時72→1時間112→2時間135→3時間116 ! 1gの糖質で普段2.5程度上昇するはずなのですが、6.4もアップしていました。
途中入浴した影響があるにせよ、予測外に上昇しています。
夜遅めの夕食でしたが、今朝は77まで下がっていてホッとしました。

普段タンパク質過中心の食事の際は3時間4時間たってもダラダラと高い事も多いです。
4時間後辺りの尿に異変があります。

タンパク質が間接的に血糖値を上げる事があるのは1型の方や、内因性インスリンが不足している場合だとブログ内で勉強済みです。
a1cも低く、上昇幅は1gの糖質で1.5から2.5辺り、ピークは1時間半あたり。普段の空腹時血糖値70から80台。インスリンが枯渇に近い感じは全くしないので不思議です。

やはりかなり膵臓が弱っている?
それとも膵臓のインスリン分泌能力以外に、例えば肝臓や腎臓などに問題がある場合もあるのでしょうか?
もしくは糖質制限のやり方に間違いがあったのでしょうか?

タンパク質、脂質を取るようになってから、手足の痺れも無くなり、基準値以下だった尿素窒素やクレアチニン、HDLも改善していますので、筋肉量、体重をキープするためにもタンパク質は取りたいです。

ケトン食の様に脂質の割合を増やせば血糖値に関しては解決するのでしょうが、油を飲むような食事は下痢を起こしてしまい向きません。またガソリンで動いている様な食事に感じてしまい私には合わない気がします。
長文になりました。
お時間ある際にご回答頂ければ幸いです。



2016/08/03(Wed) 08:06 | URL | サワ | 【編集
Re: 先日は返信ありがとうございました。
さえ さん

抗GAD抗体陽性の1型糖尿病でも
インスリンなしで
スーパー糖質制限食で血糖コントロール良好な方は複数おられます。

なお、玄米も糖質量が多いですから、血糖が上昇します。
2016/08/03(Wed) 08:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
パラチノース業界が必死そうです
糖質は「オフ」から「スローオン」の時代へ - 過度の制限は老化招く危険も
http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/03/sugar/

あいも変わらず脳の大事なエネルギーと脅しています。

> たんぱく質や脂質を脳のエネルギー源にするのは極めて緊急的なケースだ。
だとすると、人類が糖質をなかなか継続的に摂取できなかった期間(おそらく10万年単位で存在すると思いますが)は常に緊急的ケースだったんですね。ずいぶん長い緊急状態です。

高たんぱく質食で各種病気の発症リスクが増加、とさらに脅しています。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-3288.html
スライドを見る限り、何の根拠も示されていません。そんな根拠薄弱な脅しよりも、しっかりとした裏付けのある江部先生の説得力のほうが上ですね。

糖質をもっと取るべき、という主張はさすがにできないようです。しかし血糖値の上がりが遅いパラチノースを勧めています。
ようするにパラチノースを売りたい業界の太鼓持ちですか。そういうのはうんざりです。
どうして人々の健康に寄り添うことができないのでしょうか。お金のためにそれを台無しにしても良いと思えるなんて、同じ人類とは思えないです。
2016/08/03(Wed) 12:49 | URL | 通りすがり | 【編集
粉もんとごはん控えて 大阪府が警告!
避暑地からお戻りで体調崩されてませんでしょうか?

今朝の毎日新聞に「粉もん+ごはんは控えて、大阪府が警告」という記事がありました。

http://mainichi.jp/articles/20160803/k00/00m/040/157000c

以前から江部先生が講演会やご著者で述べられたいたことが、また1つ証明されました!(嬉)
先生方の啓蒙活動が少しずつ認められていってます。真実は着実に前進していきますね。

大阪に住む者として、お恥ずかしいですが、大阪=たこ焼、お好み焼きという食文化があります。

また「日本こなもん協会」たるものも大阪にあります(汗)
http://konamon.com

糖質制限以前の私もよくこの組み合わせを食べてました(反省)
少しでもこの事に早く気付いたのは本当に良かったと日々感じ先生方に感謝しておりります。

新聞記事では、肥満の事しか書いてませんが、炭水化物重ね食いの
後の血糖値と過剰インスリンが血管に与える影響まで書いてほしかったです。
2016/08/03(Wed) 13:09 | URL | 岸和田のセイゲニスト | 【編集
Re: タイトルなし
静岡県磐田市 鈴木さん

ありがとうございます。
楽しんでいただければ幸いです。
2016/08/03(Wed) 19:18 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: パラチノース業界が必死そうです
通りすがり さん

情報をありがとうございます。

この記事、
ご指摘通り、根拠となる論文とかはありませんね。

「栄養学の立場からは、学術博士で日本獣医生命科学大学客員教授の佐藤秀美氏が、これからの糖質摂取のあり方について解説した。」

これって、ヒトと動物の栄養・代謝は、全く異なるのですが、なんで獣医さんが登場するのか、理解不能ですね。
2016/08/03(Wed) 19:59 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 粉もんとごはん控えて 大阪府が警告!
岸和田のセイゲニスト さん

情報をありがとうございます。
時代が追いついてきたということでしょうかね。
2016/08/03(Wed) 20:04 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: ピンチです
横から失礼します。

サワ さん

>> ケトン食の様に脂質の割合を増やせば血糖値に関しては解決するのでしょうが、油を飲むような食事は下痢を起こしてしまい向きません。

ケトン食でタンパク質の割合を制限するとインスリンも血糖値も低いレベルに保たれ、癌や糖尿病の合併症や認知症を防ぎ、老化の抑制が期待できます。上手く維持できれば究極の長寿食である可能性があります。

私も数年前にオリーブオイルとエゴマ油などをコップについで沢山飲んでお腹の具合が悪くなりました。(下痢はしませんでしたが、真っ白な便が出てビックリしました。胆汁が不足して消化不良を起こしたようです。)しかし現在は少しずつ増やしていくことで慣れたためか消化不良は全く起きていません。また「コップに注いでゴクゴク」のような野蛮なことはやっていません。


>>またガソリンで動いている様な食事に感じてしまい私には合わない気がします。

ケトン食を毎日美味しく楽しく摂っている人も多いと思います。調理の手間を省くと、コップにオリーブオイルを100cc注いで飲むようなことになり美味しくありません。(楽ですからそれを好む人もいますが。)

でも普通そんなことはしません。私もいつも美味しいなと思って食べております。

例えば、ココナッツオイルの臭いが嫌いで食べられないという私の知人がいますが、超簡単レシピで美味しいチョコレート味の低糖質スイーツができます。

分量は私が毎日食べている量ですが、純ココア2~3g、ラカントS液状2~3g、ココナッツオイル30gをスプーンなどでかき混ぜて溶かします。夏は冷蔵庫で5~10分冷やして固まれば出来上がりです。冷やしすぎるとカチカチになりますが、口に入れるとさっと溶けて美味しいです。(冬はココナッツオイルが固まっているので電子レンジなどで溶かしてから混ぜます。)

次のブログでは少し手間のかかるケトン食料理を紹介しています。(美味しそうですが詳しい材料と手順は不明です。)

こたろうのブログ
http://ameblo.jp/yujikiyokotaro003/

2016/08/03(Wed) 20:29 | URL | OgTomo | 【編集
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