糖質制限 チョコレートブラウニー 販売のお知らせ
糖質制限 チョコレートブラウニー 販売のお知らせ

こんばんは。

これまで何度かブログで紹介している、沖縄は那覇の江部康二監修糖質制限OKレストラン

ドルチェとパスタのお店
ピキタン

から、糖質制限ドットコムに新商品が届きました。

ブラウニー

糖質制限 チョコレートブラウニー
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail142.html

以前、やせる食べ方ドットコムにて数量限定販売したのですが、その時は瞬く間に売り切れとなりました(^_^;)

その後、再販を希望するメールが沢山来たそうで、糖質セイゲニストの皆さん、本当にチョコレートケーキが好きですね(^^)

リクエストにお応えし、オレンジとチェリー、それぞれ95台ずつの限定生産となるそうです。

今回も購入ご希望の方は早めに買われた方がいいですね(^_^;)

因みに私、江部康二の血糖測定結果ですが、チェリー・オレンジとも生地は同じなので、チェリーを食べて実験です。


1月27日(水)
20:24・・・血糖値:92mg
チェリーブラウニー45g摂取
21:24・・・血糖値:97mg


大成功です\(^o^)/

モリドルチョコレートをベースにした、血糖値も上がらず更に最高に美味しい糖質制限ブラウニー。

ダイエッターだけでなく、糖尿人、メタボ人、全ての糖質セイゲニストに皆さんにお勧めします\(^o^)/

販売はこちらです。

〈数量限定〉糖質制限 チョコレートブラウニー
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail142.html


今回も早々に売り切れそうなので、お早めにお求めあれ。



江部康二


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
初ドック
江部先生こんにちは。
先日12日は岡山 東京と大変アクティブに活動されていて 頭が下がります。岡山県在住なので岡山の講演会には参加したかったのですが 仕事の都合で行けれなかったことが残念です。

年齢50歳 身長155体重40 の私ですが、先月人生初のドックを受けてみました。

スーパー糖質制限歴6年超。

糖質制限をはじめる前Hba1c(JDS)4.9~5.2
早朝空腹時BS 85~92
食後BS Max250 を確認
HDL 70~80
LDL 70~80
TG 50~60

糖質制限6年目
Hba1c(NGSP)5.3
早朝空腹時BS 86
食後BS Max 140以下を実践中
HDL 103
LDL 76
TG 42

今年 初のドックにチャレンジしました。

いつも江部先生の発信する言葉を参考に 食生活に取り組んできた6年間です。
もちろん 自己責任でやっています(^^)
もし これでドックの結果が悪く出ても それはそれ みたいな気持ちです。

頸動脈IMT 0.4~0.6mm
ロックス・インデックス: LOX-1も酸化LDLも ともに 低い数値でした。(この新しいコレステロールの検査指標は 日頃の江部先生のコメントからも おそらく大丈夫だと思っていましたが 数値として確かめたかったのでオプションにいれてみました)

結果は やっぱりね(^-^) な感想です。

糖質制限をはじめてからというもの 健診が楽しみで仕方ありません。

これからも 糖質制限は 一生続けていくつもりです。

最近は 大地震のリスクに備えて やたら 缶詰めを買い集めてストックするように心がけています。

食料が無くなっても 炭水化物は極力 避けたい 私です。おそらく 炭水化物中心の食生活になると あっ という間に体調が悪くなるのが目に見えてわかるので。それでは 苦難を乗り切れるパワーが出てこないような気がしますし(^^)

いつも貴重な情報の発信 ありがとうございます。

これからも 長く続けてくださることを祈っております。
2016/06/15(Wed) 17:54 | URL | wako | 【編集
News
てんかん患者向け糖質制限食を開発へ

http://www.asahi.com/articles/ASJ6G4VD1J6GUBQU00H.html



ガスト、“糖質0麺”など糖質を抑えた新メニューを展開

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1606/15/news091.html
2016/06/15(Wed) 18:53 | URL | 精神科医師A | 【編集
小児科学会抄録
日本小児科学会雑誌120巻2号(2016)学会抄録

糖質制限食による 成長障害が疑われた1糖尿病の4歳女児例

東北大学病院小児科1, 東北大学大学院小児環境医学分野2
川嶋明香1 菅野潤子1 曽木千純l 上村美季1 藤原幾磨1,2
呉 繁夫1

【はじめに】1型糖尿病においてカーボカウンティングを用いたインスリン治療は有用である。一方、糖質(炭水化物)は小児の成長に重要な栄養素で誤った認識で糖質制限をするべきではない。

我々はカーボカウント法を用いたインスリン療法中に糖質制限による成長障害が疑われた1型糖尿病の症例を経験したので報告する。

【症例】4歳8か月女児。2歳11か月時に1型糖尿病 を発症し入院。急性期治療後、強化インスリン療法に移行、母親にカーボカウンティングを指導し退院。身長は95.3cm(1.12SD)。退院後のHbAlcは 5~6%台。

4歳8か月時、身長98.5cm (-1.33SD)、年間成長率1.7cm/年、成長率SDS-6.85と著明な成長率鈍化を認め、IGF-1 32ng/mlと低値、高コレステロール血症、高ケトン血症を認めた。GH分泌刺激試験でGH頂値1.22ng/mlと低値。頭部MRI異常なし。母が血糖の急な上昇を避けるために、糖質60g/日以下という過度な糖質制限を行っていたことが判明した。食事内容評価では総エネルギー量は充分であるものの、炭水化物が少なくエネルギー源が脂質に偏っていた。

母親は徐々に炭水化物を摂取させるようになり、6歳0か月現在、身長l05.7cm(-1.51SD)、年間成長率4.90cm、成長率SDS-1.31と改善を認めた。IGF-1は69ng/mlと改善傾向だが依然低値である。

【考察】糖質制限食は成長障害を来たしうる。さらに、1型糖尿病のために本症例ではより強く糖質制限の影響が出た可能性があると考えられた。
2016/06/15(Wed) 22:28 | URL | 精神科医師A | 【編集
Re: 初ドック
wako さん

データも体調も良好、良かったですね。
2016/06/15(Wed) 22:58 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: News
精神科医師A さん

興味深い情報をありがとうございます。
2016/06/15(Wed) 23:05 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 小児科学会抄録
精神科医師A さん

総摂取エネルギーが充分で、<必須脂肪酸、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、食物繊維>が確保されているなら
理論的には、成長障害が起こることは考えられません。
理論的に必須糖質は存在しません。

イヌイット、マサイ族、モンゴル遊牧民が伝統的食生活(糖質制限食)だったころ
成長障害というような話は聞いたことがありません。

「食事内容評価では総エネルギー量は充分であるものの、炭水化物が少なくエネルギー源が脂質に偏っていた。」

たんぱく質と必須アミノ酸が、足りていたかですね。
この小児科医は、ケトン食(脂質摂取比率)を、どのように評価しているのでしょうね?
2016/06/15(Wed) 23:16 | URL | ドクター江部 | 【編集
慢性膵炎について
毎日先生のブログで勉強させていただいています。

慢性膵炎の知人の方が糖尿の合併症で最近両足首の痺れと痛みが出ているとのこと。A1cは7.5前後を推移しています。
先生の2015年5月14日のブログを見てみるに、アミラーゼやリパーゼが少し高いだけで、他の検査が正常で腹痛もなければ糖質制限はOKとのことですが、その条件外の場合は脂肪の制限をすると同時に糖質の制限はしてはいけないものでしょうか?
食事指導では糖質もとるよう指導されているようなのですが、今後少しでも合併症を防ぎたいと本人は思っています。
糖質制限食では必然的に高脂肪食となるので、高脂肪食になるといけないとは思うのですが、脂肪も糖質も制限できるものであれば、少しでも高血糖を防ぎたいという思いがあるようです。
どのような食事形態がいいものなのか悩んでいます。
2016/06/16(Thu) 10:57 | URL | M・S | 【編集
東北大学
国立大学法人東北大学病院

http://sasp.mapion.co.jp/b/lgs/info/060027/?t=print&lat=38.2696722&lon=140.8639556&scl=150000

『ケトン食療法の指導=可』になっています



東北大学心療内科

http://www.hosp.tohoku.ac.jp/departments/1109.html

 心身症に対する絶食療法は東北大学病院心療内科が開発した心身をリフレッシュする治療法です。絶食を10日間行いますが、これにより、ケトン栄養になってβヒドロキシ酪酸が増加し、それとともに前頭部脳波αパワーが増大し、陽性情動が生じます。この時期に心理療法を併用することにより、持続的認知行動変容に導くものです。適応は過敏性腸症候群が中心です。
2016/06/16(Thu) 11:00 | URL | 精神科医師A | 【編集
2014年に健康診断で血糖値が高いことを指摘され、無き父が糖尿病だったこともあり。知識はあったものの、色々調べてこちらにたどり着きました。
2ケ月後に結果が知りたくて検査をお願いして数値が急激に下がってることにびっくりされました。
それ以来体調も良いし夕飯の遅い我が家では。
ゆるやか糖質制限と称して継続して今に至っています。
ブログにも勝手にこちらのリンクを張り付けたままです。
そして毎日の糖質制限レシピを作り方も含めて公開しています。
今日は自分だけでなく、fellowのブログで江部先生のことを知り、fellowのブログや江部先生のブログを読み。
同じように書籍を購入した方から、メッセージを頂きました♪
糖尿病の宣告をされていた方なのですが、劇的改善に感激されての御礼のメッセージでした。
ブログを通して、私もとても嬉しくなりここで長々とコメントさせていただきましたが。
糖質制限で糖尿病の予防や、レシピの組み立てでいかに健康を保てるかをこれからも伝えられればと思います。
本当にありがとうございます
2016/06/16(Thu) 11:29 | URL | fellow | 【編集
Re: 慢性膵炎について
M・S さん

1)
間欠期で腹痛がない時期も、「確定診断がついている慢性膵炎」では、
高脂肪食は好ましくないので、糖質制限食はNGと思われます。
糖質制限食は、基本は高脂肪食となります。

2)
膵炎の確定診断はなくて、アミラーゼやリパーゼが少し高いだけで腹痛もないなら
糖質制限食OKです。
2016/06/16(Thu) 19:34 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 東北大学
精神科医師A さん

情報をありがとうございます。
2016/06/16(Thu) 19:35 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: タイトルなし
fellow さん

糖質制限食で血糖値が改善、良かったです。

またfellow さんのブログ読者の方も、糖尿病の劇的改善、良かったです。

糖質制限食の輪が広がっていき嬉しい限りです。
2016/06/16(Thu) 19:38 | URL | ドクター江部 | 【編集
東北大学小児科のケトン食
神経グループでケトン食行っています。患者さんでてんかん発作が無くなった方がいます。
今回の症例報告は内分泌グループなので、直接は関係ないと思います。IDDMに対する糖質制限は、学会が推奨していないのでやりませんと、以前回答されたことがありました。
2016/06/16(Thu) 21:40 | URL | にこ | 【編集
Re: 東北大学小児科のケトン食
にこ さん

情報をありがとうございます。
2016/06/17(Fri) 19:12 | URL | ドクター江部 | 【編集
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