6/7(火)。朝日カルチャーセンター中之島教室講座のご案内です。
こんばんは。

朝日カルチャーセンター中之島教室講座のご案内です。
最新の本の内容も含めて、わかりやすくて楽しいお話しを目指します。
大阪・神戸や近畿圏の方々のご参加をお待ちしております。

https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/course/46714d7e-9d50-4d10-95ea-570c9ef832bc
このサイトからもお申し込み頂けます。

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 中之島教室
TEL:06-6222-5222

出版記念講座
人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる

■日時:2016年6月7日(火)13:00~14:30

■受講料(税込み): 会員 2,700円  一般 3,240円


江部康二



☆☆☆
以下は、朝日カルチャーセンターのサイトから抜粋です。

出版記念講座
★人類最強の「糖質制限」論 ケトン体を味方にして痩せる、健康になる

講師名   高雄病院理事長 江部 康二

講座内容
江部康二講師
糖質制限食は、1999年に京都の高雄病院で、糖尿病の治療食として始まりました。血糖値を良好に保ち、 糖尿病合併症を予防できる唯一の食事療法として画期的な成果を上げており、2013年、米国糖尿病学会によって正式に容認されました。一方、糖質の摂取制限でブドウ糖と共に脳にエネルギー源を供給するケトン体は、 近年安全性が確立しました。身体がケトン体を上手く利用するようになれば、健康度が高まりダイエット効果も期待されます。その仕組みと、肥満・メタボなど様々な生活習慣病の改善についてお話しします。

日時・期間   火曜 13:00-14:30 2016/ 6/7

受講料(税込み)  会員 2,700円 一般 3,240円

注意事項   4月期パンフレット未掲載講座です。窓口でお手続きの方は、
        別紙ちらしをご覧ください。資料を配布予定です。(実費)
        書籍販売を予定しています。

お申込みの前に   資料を配布予定です。(実費)

お申し込み  TEL:06-6222-5222

講師紹介   江部 康二 (エベ コウジ)
1950年生まれ。 1974年京都大学医学部卒業。1974年から京都大学胸部疾患研究所第一内科(現在京大呼吸器内科) にて呼吸器科を学ぶ。1978年から高雄病院に医局長として勤務。1996年副院長就任。2000年理事長就任。2001年から糖質制限食に取り組む。2002年に自ら糖尿病であると気づいて以来、さらに糖尿病治療の研究に力を注ぎ、「糖質制限食」の体系を確立。これにより自身の糖尿病を克服。内科医/漢方医/一般財団法人高雄病院理事長/一般社団法人日本糖質制限医療推進協会理事長著書『主食を抜けば糖尿病は良くなる!』(東洋経済新報社)作家宮本輝氏との対談、『我ら糖尿人、元気なのには理由がある』(東洋経済新報社)『主食をやめると健康になる』(ダイヤモンド社)『高雄病院の「糖質制限」給食』(講談社)『糖尿病がどんどんよくなる糖質制限食』 (ナツメ社)『高雄病院 Dr.江部が食べている「糖質制限」ダイエット1ヵ月献立レシピ109』(講談社)『糖尿病治療のための! 糖質制限食パーフェクトガイド』 (東洋経済新報社)『炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません: 生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント』 (東洋経済新報社)など多数。ブログ『ドクター江部の糖尿病徒然日記(http://koujiebe.blog95.fc2.com/)は、日に10000件のアクセスがあり、糖尿病のかたやそのご家族から寄せられ↓↓た質問への回答や、糖尿病・糖質制限食に関する情報の発信に、日々尽力している。
テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
コメント
フォークグループ「アリス」の1人が、最近太って来たので米やパンなどの炭水化物を一口も食べないで体重を維持している、と答えているインタビューを、小学生時代、1977-8年頃にマンガ雑誌で読みました。「がきデカ」や「ブラック・ジャック」が大好きで毎週欠かしませんでしたので、多分「少年チャンピオン」だったと思います。「主食」を摂らない食生活というものが有り得る事を、そのとき初めて知りました。アリスのメンバーが深刻な病気になったという話は聞きませんし、今でも3人元気で活動している様子です。もし件のダイエットが現在も続いているとすれば、糖質制限40年です。長期の安全性に関する有力な事例ではないでしょうか。
2016/05/26(Thu) 09:18 | URL | 東京けいてぃー | 【編集
青森のニュース
「短命県青森」返上へ 糖尿病予防を事業化

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201605/20160526_21004.html
2016/05/26(Thu) 09:54 | URL |  | 【編集
徳島新聞より
炭水化物抜きは危険 糖質制限ダイエットで注意すべき3つのこと

http://www.topics.or.jp/entame/news/43181.html
2016/05/26(Thu) 16:09 | URL |  | 【編集
Re: タイトルなし
東京けいてぃー さん

興味深いお話ですね。

三人のうち、誰でしょうね?
2016/05/26(Thu) 17:09 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 青森のニュース
情報をありがとうございます。

糖質制限メニューを取り入れるとは
これはびっくりですね。

良い意味のサプライズです。
2016/05/26(Thu) 17:16 | URL | ドクター江部 | 【編集
Re: 徳島新聞より

徳島新聞のほうは、科学的根拠のない残念な内容ですね。
2016/05/26(Thu) 17:19 | URL | ドクター江部 | 【編集
リバウンド
こんにちは、
7kg増えてしました。糖質制限はちょうど少しずつ減っていましたが、
果物(イチゴ、メロン丸1翔)たくさん食べていました。
去年リバンドなくて。薬少し平気だったんですが、
2016/05/26(Thu) 18:38 | URL | Hana aya | 【編集
矢沢透さんだったかな?

ところで落語にも「知らねぇのか、俺はおかずっ喰いだ」というセリフの出て来るものがあり、おやっと思ったことがあります。「主食」を省くことが、偏食の一種と看做されながらも、昔から割と身近であった様子が窺えます。格式の高い料亭でも米飯は最後に供され、もう満腹だからとそれを断る選択肢もあり得る訳ですし、一杯飲み屋では最初からメニューにありません。日本食といえば米、うどん、蕎麦であり、炭水化物を食べなければ食事をしたことにはならない、という思い込みは我々の中に根強いように見えますが、以外と糖質制限はこの国の食文化の伝統なのかも知れません。

それにしても何なんでしょうね、栄養士って。この前もテレビで「朝は炭水化物をばっちり食べ、血糖値をしっかり上げろ」などとワメキ散らしていました。糖尿病の原因物質は糖ではなく、栄養士ではないでしょうか。
2016/05/26(Thu) 18:38 | URL | 東京けいてぃー | 【編集
アリスの
谷村さんも、糖質オフかはわかりませんが1日1食とインタビュ-に答えていたのを見ました。
習慣で3回摂らず、おなかが空いたら食べるようにしているとのこと。それで最近のあんなエネルギッシュなコンサ-とをこなしているのだなと、益々尊敬!
2016/05/26(Thu) 21:55 | URL | 35年来アリスファン | 【編集
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